温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2025ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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道の駅おくとろに付随する温泉+ホテルです。昨冬からリニュアル工事に入りまして、この5/3に再オープンとなったので訪問してきました。以前と比べて落ち着いた大人の雰囲気のする館内で、人気が少なくて寂しいのは同様ですが、今回はその寂しさを感じさせないように従業員の方々が動いてくれていたのが好感持てます。
脱衣所も全面改定されました。こちらもちょっとした高級ホテルの雰囲気。浴室は内湯が主浴槽、かかり湯(温泉)、飲泉処、そして源泉(冷)という構成で、サウナはなくなりました。以前は「メイン」というか「裏番長」格だった冷たい源泉浴槽ですが、一回り小さくなってしまいまして、ますます入るのに勇気がいるように。かかり水用の桶が置いてありましたので、そちらでかぶるもよし、でもやっぱり入ってしまいました(笑)。ほのかに硫黄臭がするさっぱり系の湯ですが、今回のリニュアルで温浴槽のレベルが上がってきましたので、アドバンテージは少なくなったように思います。もし施設の方が見ていらしたら、あの源泉は入浴可なのか否なのか、掲示してもらえると助かります。アメニティーはジャバラの3点セット。メーカー不詳ですが、おそらくは地元北山村の公社かと。
露天風呂は別名「いかだ露天風呂」と名付けられていまして、ダム湖に突っ込む筏状のオブジェもあったりします。浴槽は岩風呂の温浴槽と陶器製1人用のじゃばら風呂。こちらは温泉に北山村名産のじゃばらを袋に入れて沈められており、花粉症なんかに効くという話もありましたが、結構香りが際立つかんきつ類ですからいい雰囲気で入ることができます。
泉質は単純硫黄泉で29.6℃、pH9.2、67L/min(掘削自噴)、0.786g/kgです。今回のリニュアルで大きく変わった点と言えば、温浴槽もかけ流しになっていまして、硫黄の香りが際立っていたこと。これは以前とは大きな変化かと。浴槽への投入量はそれほどでもありませんが、確実に入った分はあふれ出していました。露天は通路の排水溝に、内湯は専用の回収口っぽいのがありました。ただ
湯使いの詳細掲示がありませんでしたので、そのあたりがきちんとされていればと思います。
今回のリニュアルでかなりバリューが出てきたように思います。アクセスが容易ではないところですから、観光客をどれほど引っ張ってこれるか分かりませんが、是非とも頑張って盛り上げてもらいたいと思います。0人が参考にしています
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国道沿いの大型スパ銭で造りも内装もやはりそれなりに
キレイですし湯船の種類も豊富。平日の昼過ぎだったため客も少なく各湯船でゆっくり出来ました。
各湯船はちょっとぬるめの湯加減が自然と長湯を誘います。
消毒臭等もさほど気にならなかったが露天に在る源泉風呂等の泉質は印象が薄い気がした。
でも当り外れの多い国道沿い大型スパ銭の中では
;当り;の部類に入ると思います。5人が参考にしています
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内湯・露天共に小じんまりしてますが、入った瞬間ツルツル感が堪能出来ます。湯加減も良しでゆったり浸かれます。
平日は地元ローカル民の方々の憩いの場所の様ですが
週末などは近くのグランドや室内プールでの汗を流しに来られる方々で賑わってそうです。1人が参考にしています
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営業時間 【温泉】10時~21時半(21時受付終了)
【お食事】11時~20時半(20時オーダースットップ)
全館定休日
【4~7月・9~11月】毎週木曜日
【8月・12~3月】毎月第三木曜日
※但し、ゴールデンウィーク・祝祭日は除く
↑
本日立ち寄ってみたが生憎の休館日だった。
一年前の情報誌・こちらの情報サイトでは毎月第三金曜
となっていたが上記の様に変更されていた。
やはり行く前に直サイトで確認が必要だとつくづく納得。
また近くまで足を運んだ時に。2人が参考にしています
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奥水間温泉に行く少し手前にありました。
2008年12月にオープンした、まだ新しい施設です。出来た当初は温泉ではなかったが、その後の掘削により放射能泉となりました。
玄関の横に飲泉場があります。コップの備え付けがないのでコップかペットボトルを持って行った方がいいです。
浴室内は太い梁がいい感じです。
浴槽は内湯に1つと露天に二つあります。
内湯浴槽と露天の浴槽の一方は加温・加水・循環濾過・塩素消毒となっております。塩素臭はそれほど強くなく許容範囲内と思われます。
露天の岩風呂は掛け流し・加温・塩素消毒となっております。源泉の投入量があまり多くないので塩素消毒はやむをえないでしょう。塩素臭はそれほど強くなく、許容範囲内と思われます。源泉浴槽のみ体温よりやや高め程度のぬる湯に温度設定されております。
お湯は無色透明無味無臭で、少しツルツル感があります。味については極めて微弱な塩味がありますが、ほぼ無味に近い程度です。
露天の外は一面緑の木々であり、露天の源泉ぬる湯に浸かりながら緑の木々を眺めるのはなかなか良いです。都会の中では決して味わえない温泉気分が味わえます。目隠しがもう少し低ければ更に良いのですが。
単純弱放射能温泉(成分総計0.619g/kg、pH8.2、26.2℃、16.7マッヘ)
※画像は飲泉場です。コップかペットボトルを持って行こう!0人が参考にしています
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JR亀岡駅の南口から出てサティの方へ。春日坂を南下して少しだけ西に入ったところにある銭湯さんです。白い住宅を横向きにしたようなところでして、入り口から男女別になっています。引き戸を開けますと、三和土に番台がある形式ですが、この番台の高さが結構高いです。歴の長い看板娘さんが座っていらっしゃいまして、なかなか笑顔が素敵な方とお見受けしました。
脱衣所は狭いながらも、改装されて新しい雰囲気です。ドリンク冷蔵庫があります。壁には船のパズルがかかっていました。ロッカーもしくは柳行李使用となっています。「もしくは」と書きましたのは、ロッカーの奥行きが短いので行李が入らないから。ちょっと珍しいですね。ロッカーは古いものらしく、扉の裏側には時代ものの広告が貼り付けられています。ピロンとかいうものの広告なのですが、「ママ素敵 パパもりもりで 僕元気」とか書いてありました。モリモリしたいものです。
浴室も狭く、ちょっと変わった構造をしています。と言いますのは、男女の境界壁に貼りつくように半円形の浴槽がありまして、この壁にモザイク画が背景として描かれています。アルプスの高原の図柄でした。ということは、奥の壁ではなく、90度回ったようにな奥扱いされるような感じです。半円形の浴槽は大小2つに仕切られていまして、大きい側は超音波の深、小さい側はバイブラの浅となっています。乾燥されたヨモギの葉が大きな洗濯袋に入れて浮かべてありまして、やや茶色がかったいい香りがする湯でした。常時このようなサービスをしているのかは分かりませんが、嬉しかったです。2人が参考にしています
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近鉄の恩智駅から南に徒歩数分のところにある銭湯さんです。外観は赤い看板が印象的で、「いい湯あります」の大きな暖簾も素敵です。番台式で脱衣所は幅広タイプ。一般紙が置いてあります。おしゃれな方向にリニュアルされていまして、和風のデザインがなかなか。
浴室は大浴槽が1つありまして、それの中には電気、ジェット3座、深、浅と色々に分かれています。ひんやりとオーバーフローの多い水風呂と有料サウナもあります。塩素臭控え目でいい感じの湯でした。浴室内も改装を受けていまして気持ちよく入れます。
和風アバンギャルドな感じの銭湯さんです。近くに住んでいたらお勧めできるところだと思います。4人が参考にしています
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淡路島の温泉というと、今まで何カ所か入った所ではあまり特徴のある泉質はなかったのですが、こちらのお湯は入ってすぐに分かるヌルヌル系の泉質でした。
詳しい湯の使い方は分かりませんが、源泉温度が低いため加温はあっても塩素臭はほとんど気にならなかったので、まずまずの湯のコンディションだと思います。
広々とした内湯と、大鳴門橋を間近に望む露天風呂があり、施設全体もゆったりとした造りで快適に過ごせました。
淡路島ではお薦めの温泉かと思います。
ナトリウム-炭酸水素塩低温泉(29.0℃、pH7.46、湧出量99.5L/m、成分総計5.60g/kg)5人が参考にしています
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高評価に釣られ、ちょいと足を延ばして来ました。
カーナビ1発ですが、案内板もあり判りやすく到着。
温泉施設には感じさせない大きな木造家。
受付で小銭を払い、そそくさと風呂へ向かえば山側でした。
期待が大きすぎたのもあるが至って普通。
ロケーションも田舎の立ち寄り湯にありがちな景色。
リンスインシャンプーとボディーシャンプーが備え付け。
カランとシャワーの湯量は普通。
全てが普通に感じてしまいました。
海側だと、また何か違うのかな?
ただ、露天風呂の隅にあるプチジャグジーは気持ち良かった。ツルヌル感あり。
また何かのついでに丹後半島近くに来る用事が出来たら、海側の日を確認してから寄ってみるかな…。4人が参考にしています





