温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1852ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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随分前から気になっていた温泉の一つだったんですが…。
我々が着いたのは11時半ごろ。
地元のお年寄りと思しき方々が入れ代わり立ち代り、常時4,5名ほど入りに来られてましたが。
湯船が一つあるだけで、狭いっ!
ここの湯を絶賛されている皆さんは、こんな状況(狭い湯船に数名がいる)でも、湯が堪能出来るんですか。そういった人は、例えて言えば、ぎゅうぎゅう詰めの通勤電車のなかで、足をカパーっと拡げてシートに腰掛け、新聞を悠々とした表情で読んでいる人なんかと同じく無神経な方々なんじゃないんでしょうか。
甘い香りの硫黄泉で、この時期には嬉しいぬる湯でしたが、神経質に出来ている質の私には、瞑目して長湯を楽しむなんてマネはできませんでした。
(あぁ、開放感が半端じゃない浦島に行っておけばよかった)5人が参考にしています
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女神の湯を出て谷瀬の吊橋を見、ここに着いたのが6時ちょっと過ぎ。
長年の憧れの宿だったゆえ期待に胸を膨らませ玄関をくぐったんですが、その途端汗臭いにおいがしてきて…、時節柄汗を大量にかく人もいるでしょうが、お客様を迎える所なんだから、お香を炊く等してにおいをなんとかしてほしかった。
汗臭さは部屋の入り口でもしていましたし、仲居さんに食事の時間を訊ねられ、まず、一風呂浴びてから、7時にしたい旨答えると、食事を引き上げるのは8時になっているがそれでもいいか訊かれ、そんなに飲んだりしないからいいですよ、と答えたが、実際に食事が運ばれてきたのは6時45分。普段の生活の慌しさからちょっとでも逃れたくて来てるのに、これじゃあ、早く食って私たちに早くかたづけさせて早く帰らせてと急かされてるようで遺憾でした。よしんば、我々の食事が8時を過ぎたとしても、当日は4組しか泊り客がいなかったんだし、規則ずくめの大旅館でもないんだから、対応してくれてもいいでしょう?
もうこうなってくると、悪いところばかりが目に付くようになり、食事は大分前に作っておいてあったものばっかりで冷えてるなぁ、と感じたり(鹿のゆっけはおいしかったですが)、部屋や風呂の脱衣場等が、草臥れているなぁ、と悪い意味で(いい意味で使うこともありますが)感じたり、肝心の湯も、皆さん絶賛されてますが、ただ、熱すぎ、と感じるだけ。
総じて、宿の方々には、もてなしの心で接っしてほしかった、と思った次第。5人が参考にしています
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当初は近くのひすいの湯に行こうと思っていたんですが、事前のリサーチ不足で、目的地に着くと当日木曜は休み、旅に同行していた妻にヌルヌルの浴感を体感してもらいたく、こちらに立ち寄りさせてもらいました。
以前の私のクチコミを見返してみると、いや~、5年振りになるんですか~。
車が到着すると、建物から出てくるオバチャンも、イヌもイヌワシも無機質な感のバスタブも相変わらず。
ただ、湯は前回初めてでインパクトがあったからなんでしょうか強烈なヌルヌル感を感じたのですが、今回は、若干湯のヌメリ具合が薄れたようにも感じました。思い過ごしかもしれませんが…。
あと、川で泳いでいたチョウザメとコイは、去年の台風の被害でダムが壊れて水が来なくなり、川が枯渇してしまい、全滅してしまったとのことです。4人が参考にしています
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近鉄丹波橋駅から西の方の住宅街の中にある銭湯さんです。このあたりは酒造会社が多く、もちろん良質潤沢な伏見の地下水目当てですから銭湯さんの方も期待が持てるわけです。
建物は通りに対して横向きに建っていまして、白壁が印象的です。フロント式でロビーは狭く、簡単な飲食と生ビールが楽しめます。脱衣所は狭く、こちらにはドリンク自販機が置かれています。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。
浴室も小さめですが、リニュアルを受けてきれいになっています。入り口付近にサウナ、ひんやり水風呂はオーバーフローあり。中央には主浴槽深、浅、電気風呂。奥には入浴剤ジェット2種類と、漢方薬系のバイブラバスとなっています。このあたりの地下水を軟水処理しているそうで、肌のつるつる感がすこぶる良いです。これは驚きました。サッパリ心地よい湯加減で消毒は控え目とくれば、もうパラダイス以外の何者でもありませんな。これはかなりのハイレベルかなと思います。0人が参考にしています
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鴫野駅から少しばかり東に入ったところにある温泉銭湯さんです。うだるような暑い日にこちらの源泉で不感入浴を楽しもうと訪問してきました。フロントのお姉さん、姉妹かもしれませんが若くて美人です。お風呂屋さん(銭湯)では珍しいかなと。
さて、内湯は身体と髪の毛を洗うためだけ。目的の源泉は露天にあります。効率のよい縦長の浴槽で、最奥には35℃の源泉が上から注がれています。モール臭と金気臭が混ざり合ったような香りがしています。ただしすぐに揮発してしまうのか浴槽内はそれほどでもありません。底部からは思い出したように加温された湯が入ってきまして、これがくると浴槽内の温度が上がってしまいます。通常は38~9℃ほど、加温湯が入ると41℃ほどに感じられます。露天といいましても眺望は皆無で風情もありません。街中でいい湯が楽しめるというのが唯一最大のポイントなのでそれを理解してご訪問あれ。夏場も十分に楽しめることと思います。1人が参考にしています
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施設外観
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施設外観
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今回で三回目の訪問、過去は土日訪問だったので、結構混雑していましたが、今回は妙見山登山の後平日の夕方訪問、完全に貸切状態で楽しませていただきました。
駐車場から200m位川沿いを歩き施設に到着、700円の券を買おうとすると、愛想のいいオーナーが登場し、親切丁寧に応対してくれました。 (ちなみに車訪問の場合、100円の駐車料金券を買わなければなりません)
湯小屋はとても狭いです。脱衣所は2人が限界。浴槽は高温浴槽(3人程度)低温浴槽(3人程度)非加熱源泉浴槽(1人用)の3つがあり、交互浴を楽しむことが出来ます。窓からは昔ながらの民家と山と道路、絶景とまでは言えませんがなぜかむちゃくちゃ落ち着く景色でした。ホトトギスの鳴き声が何とも心地よい。
高温浴槽は今回も無視。やはり人肌温度の低温浴槽が秀逸です。すべての浴槽に言える事ですが、繁多時間以外は蛇口が締められており、自分で源泉蛇口を捻り掛け流しにする必要があります。源泉温度が20℃以下なので、低温浴槽がだんだんぬるくなり、夏場は最高の湯浴みとなります。
和歌山の温泉みたいに硫化水素臭プンプン、というわけじゃなく、凄いツルツル感を味わえたり、すごい泡付きを感じられるわけではありませんが、一人用源泉浴槽や、洗い場のカランから出る源泉はかなりいい香りがします。飲泉も出来、飲泉するとなお温泉の特徴を掴むことが出来まして、今回も1リットルくらい飲んでしまいました。
温泉を後にし、駐車場まで帰る細い川沿いの道。僅かな距離なのにものすごく郷愁が漂う。
都会に疲れた方は大阪市内からも近いので一度訪問されては如何でしょうか?25人が参考にしています
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料金:1650円(平日) 1850円(土・日・祝日) 値上がりしてるので御注意を! 琵琶湖を一望出来るTV付きリクライニングチェアが大量増設され、岩盤浴専用スペースが設けられ、小さなお子さんと一緒に入れる専用スパなどが新館内に出来てました。お風呂場は、元陶板浴のスペースにロッカーが増設されている程度で内湯は特に変わりなしでしたが、露天風呂はだいぶ変わってました。人工炭酸泉が露天にも出来ており、マイナスイオンたっぷりの壁滝(常温水)の周りに各温泉湯船が配置されていました。ただ露天風呂なのに残念ながら屋根と壁に塞がれ景色を眺めることは出来ませんでした。洗い場のシャンプー類は資生堂?の例のアレの他にPOLAのローヤルゼリー入りの泡立ちのいいシリーズが追加されていました。 料金も高くなったしもう行かないかも…。
3人が参考にしています
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JR大正駅を出て線路を右に見つつ弁天町方面に行き、1つ目の角を左、また1つ目を左に行ったところにある銭湯さんです。駅から近いのにもう狭い路地で分かりにくいところです。外観は黄色いタイルがまぶしいレトロ感満載の建物でして、煙突は中太です。番台式で脱衣所はやや狭く、高天井が昔ながらの風情を保っています。ドリンク冷蔵庫は大阪ヨーグルトン、デーブルゲームを机代わりに利用していました。お客さんに若い人が多かったのが意外でしたね。土地柄かもしれません。
浴室もやや狭い感じがしています。主浴槽深に超音波風呂・電気風呂と続きまして、奥にはスチームサウナと水風呂という構成。湯は人工と思わしき「ラジウム温泉」でして、石が入っていると思われる箱が浴槽の底に沈められています。ラジウムの効果はいざ知らず、塩素控え目の気持ちよい湯でして、40℃ほどの長湯可能な状態でした。冬場なら長々と入って芯から温めるところですが、程よいところで退出しました。
施設的には外観から受けるようなレトロ感はなく、一般的な銭湯さんの質はあると思います。湯のコンディションがいいので、大正界隈の安い居酒屋で一杯ひっかけた帰りとかに利用したいところですね。もちろん飲み過ぎには注意して。1人が参考にしています






