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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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新宮勝浦道路の勝浦インターからとにかくまっすぐ行きます。道が細くなっても突き進むと左手に見えてきます。ホテルでもありますが、15時から深夜23時頃まで立ち寄り入浴もやってくれています。
温泉はオーシャンビューの内風呂でして、小さい方が加温湯、広い方がぬるめの源泉浴となっていました。冬期はこれが入れ替わるとか。温泉は1号泉と2号泉があるようで、1号泉はアルカリ性単純泉。37.8℃、151L/min、pH6.8、0.527g/kgです。2号泉はアルカリ性単純泉、35.8℃、168L/min、pH7.3、0.456g/kgとなっていました。硫黄臭のあるまろやかな湯で焼けるような日差しで疲れた身体を優しく包んでくれました。主にぬる湯側にいましたが、寝てしまうくらい心地よかったです。
このあたりには穴場的な海鮮居酒屋さんが数軒あるのですが、そこらで一杯ひっかけた後にこちらで一風呂というのもありかなと思います。ぬる湯好きな人には積極的にお勧めできる内容です。ただ、「ホテル」というほど洗練されてはいませんのであしからず。4人が参考にしています
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駐車場に来てビックリ車が一杯で奥の駐車場への指示され何とか入館です。700円を払いイザ温泉へ。駐車場とは別に風呂場は何とか我慢の範囲の混雑でした。源泉掛け流しで人気の立ち寄り温泉であることが頷けます。41℃~下に沢山の種類の内湯と露天風呂があり猛暑の夏場には有り難かったです。31℃の源泉風呂は良かったです。
1人が参考にしています
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五条大宮の交差点から1本東の筋を北に入ったところにあります。マンションの下にお風呂がありまして、デザイン性の高いフォントが目を楽しませてくれます。フロント式で広めのロビーがありまして、食事もできるみたいです。脱衣所は普通サイズで、ロッカーは籐籠を入れるタイプです。
お風呂の種類が豊富といいますか、2階建てになっていて色々とあります。1階は入ってすぐのところに濃いめの薬草風呂。薬草が袋に入って浮かべられています。右サイド階段下には泡風呂。余所ではマイクロバブルバスとか言っています。微細な泡のお蔭で湯が白濁して見えるというタイプです。中央にはオーストリアから持ってきたというバドガスタイン鉱石入りの浴槽がありまして、深風呂、浅風呂、ジェットバス、電気風呂です。湯温高めの浴槽です。この鉱石からラドンが出てきてどうこう…という感じらしいです。石を用いた人工温泉というところでしょう。
2階にはサウナがあり、中央で仕切りがあるのですが詳しくは分かりませんでした。あとは水風呂。こちらはひんやりしていて心地よいです。硬水と書いてありました。また半露天のスペースがありまして、こちらにはぬる目のバドガスタイン鉱石入り浴槽があります。やや大きめで浅く、半身浴にも使えます。ここが一番落ち着く感じでした。消毒は控え目で心地よい湯でした。
一般銭湯とは思えないくらいの充実ぶりです。下手な湯使いのスーパー銭湯は軽く凌駕してしまうようなところです。これはバリュー高いですね。観光ついで、近所のお風呂などなど、機会を作って訪問してみても損はさせない、そんなところです。6人が参考にしています
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寝屋川方面からですと府道19号線沿い、淀川の橋を渡ってしばらく行ったところにあります。畷の里と同じ系列で、泉質も使い方も似たようなところがあります。
大変日差しが強く暑い日でしたので、露天の源泉かけ流しの檜風呂と壺湯を目当てに訪問しました。檜風呂は4人ほどが入れまして、屋根があるので過ごしやすいです。壷湯は1人用で2基ありました。こちらは屋根がないので辛いかと。
どちらも浴槽内温度は33℃ほどと快適なぬる加減で、うだるような今の時期には最適な施設ではないかと思います。湯あがり後も清涼感がありまして、しばらくは空調がなくてもサッパリした感じがするのは嬉しいところです。夏場にお勧めの良湯かなと。是非今の季節にどうぞ。0人が参考にしています
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大阪旅行の最終日、折角だからと奈良に行きました。奈良の駅を降りて、ひたすら歩いて30分。目指すスパ銭は見えてきました。この辺りは奈良市柏木地区で、近くには極楽湯もあります。郊外型の飲食店や量販店が並ぶ地域になります。13時までに行くと500円で入浴できるのですが、折角なのでとメンバーズカードを作りました。200円かかります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度)
シャワー(2席)
水風呂(17℃)
日替わり湯(40℃、クールバス)
ジェット系浴槽(40℃、深い、3種3席)
ジャグジーバス(39℃、背面ジェットあり)
バイブラバス(39℃)
座湯(39℃、2席)
寝湯(39℃、2席)
電気(39℃、パネル2席)
大仏のツボ(背面にツボのある椅子、3席)
乾式サウナ(90℃、テレビアリ)
スチームサウナ(45~48℃、テレビナシ)
低温サウナ(48~55℃、テレビアリ)
露天
打たせ湯(40℃、2席)
岩風呂(40℃)
寝転び縁台(8席、テレビアリ)
非常に充実した湯殿のラインナップでした。内湯にはジェット系浴槽からバイブラ、日替わり湯や水風呂、サウナなどがあり、サウナは堂々の3種類。それぞれが違ったタイプで、室温も違うので体調や好みに応じて変えられます。
露天も広めで、打たせ湯、露天岩風呂、寝転び縁台、また喫煙所もあります。湯殿の中に喫煙所があるスーパー銭湯は初めて見ました。殆どのスーパー銭湯は喫煙所があったとしても脱衣所内かまたは脱衣所から中庭に入ったところにあるため、湯殿にある喫煙所はかなり珍しいです。
泉質は殆どの浴槽が40℃程度と適温かややぬるめ。また温泉浴槽はやや黄色っぽく濁っていました。ほんのちょっとだけヌルすべ感のようなものを感じました。
浴室内にはラミネートされた案内表示が多数貼り付けられ、また様々なサービスデーなどの案内もありました。今回は食事処での食事もしましたが、日によって違ったサービスなどがあり、500円の日替わり定食も満足でした。非常に満足度の高い、良いスーパー銭湯でした。3人が参考にしています
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大阪市の生野区、今里辺りは新地があったりコリアンタウンがあったりしてカオスな世界になっていました。関東の人間としては見るものが何もかも新鮮で楽しかったのですが、この辺りは銭湯も多いようで、大阪市内でも生野区は特に銭湯の多い土地なんだそうです。今回も何も考えずただ歩いただけで3軒も銭湯を見つけてしまい、狂喜の中で入ったのがこちらです。
ガラガラっと引き戸を開けるとフロントがあり、おっちゃんに410円払って入りました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン16席)
バイブラ湯(41℃)
電気風呂(41℃、1席)
八角形風呂(41℃)
座湯(41℃、背面ジェット、2席)
塩湯(38℃、狭い、ヒマラヤ岩塩使用)
水風呂(16℃)
乾式サウナ(100℃、テレビナシ、砂時計あり)
横にコインランドリーが付いた正統派銭湯でした。フロントの奥に脱衣所、その先に湯殿があります。脱衣所にはソファが置かれ、テレビを見ながらくつろぐ地元のおっちゃんなども。
湯殿は右側にカラン、左側に浴槽があり、奥にはサウナや水風呂、岩塩風呂などがありました。湯殿全体はそんなに広くは無いのですが、浴槽が機能的に置かれているので狭いながらも沢山の浴槽を配置する事ができています。
どの浴槽も温度は41℃程度となっており、東京銭湯のような熱い風呂と言う訳ではないようです。サウナ室は木造で床が熱いのですが、ビニールのマットを利用できるのでお尻が低温火傷する事は回避できます。
かなり充実した湯殿風景で、1時間以上も粘ってしまいました。東京銭湯でもなかなか見られない、多彩な浴槽がある良い銭湯でした。1人が参考にしています
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京都駅八条口から歩いて7分程度の場所にある銭湯です。イオンの近くですが、路地に入っていきます。最初、15時頃に行った時には開いていませんでした。イオンで時間をつぶし、15時26分に行った時には既に開いていて、3人もお客さんが来ていました。
「おいでやす」
の京都らしい呼び声で迎えられました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席、プラス4席)
日替わり湯(41℃、クールバス)
深湯(41℃)
主浴槽(41℃、背面ジェット1席)
座湯(41℃、バイブラ)
水風呂(18℃)
スチームサウナ(60℃程度、テレビナシ)
番台タイプなのですが、カーテンで仕切りが。脱衣所はやや古めかしい感じです。番台直結タイプの脱衣所らしい雰囲気です。湯殿は狭いのですがカラン数を抑えているので浴槽がたくさんありました。クールバスは人が一人入れる程度の狭さ。主浴槽と深湯、座湯が並んでいます。41℃程度で入りやすいです。
サウナもあり、スチームサウナになっていました。老朽化気味なのでやや清潔感には気になる点もありましたが、まずまずです。隣には水風呂もありました。
京都駅から近いからなのか、お客さんはやや多め。こじんまりした銭湯ですが、浴槽も色々あるし、いい銭湯でした。1人が参考にしています
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神戸市街地から山の方に入った湊山町の狭い街区の中の銭湯さんです。組合に入っている銭湯ではありませんが、風情は銭湯さんかと。ちょっとした休憩スペースがありますので、スーパー銭湯的なところもあるのですがね。
さて、こちらのお風呂は特に夏場にお勧め。入ってすぐのところのかけ流し浴槽は35℃くらいの超絶ぬる湯。朝一番の訪問でしたが、最初は白濁していました。人が入って湯があふれ、新旧交替しますと透明になりました。鮮度の問題かもしれません。金属的な臭いが少しだけします。泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉でややつるつるする感じ。他には加温された浴槽もありまして、温度別に42℃、40℃、38℃、45℃だったかな。色々な温度を楽しむことができます。暑い季節でしたので、38℃と源泉で交互浴を楽しみました。おおむね3時間ばかりいたように思います。湯のコンディションもよく、いつまでも楽しんでいられる良湯かなと。神戸にはこのタイプのお風呂が多いですが、是非夏場のローテーションにどうぞ。7人が参考にしています
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日曜日の朝一番での入浴です。日差しが強く、朝からうだるような日でした。こちらのぬる湯に浸かって時の経つのを忘れようかと、また午後からの旅程の時間調節の意味合いもあっての入浴です。
浴室はシンプルで浴槽が1つばかり。それなりの深さがありまして、7~8人は入れます。「ゴボッ・ゴボ」と湯口からいい音を立てつつ結構な量の源泉が投入されていまして当然ながらのかけ流し。肌合いの柔らかい好印象の湯で浴槽内温度は38~9℃ほど。ぬるめの湯ですが、意外に温まりもよく、冬場でもホカホカ感の持続が長いのが特徴です。
カランも温泉で、フレッシュないい湯注がれていきます。ここでは蛇口を閉じないのが流儀というのを以前聞きました。開店直後の人のいない状態にも関わらず、すべての蛇口がオープンされて、湯が垂れ流されています。勿体ない(笑)
幸いといってはなんですが、2時間ほどいたのですがお客さんは他に1人だけ。静かな時間が過ぎていきます。いい湯、それだけですが贅沢な時間となりました。
それほど大きな施設ではありませんし、混雑するとつまらないことになりそうなところですが、ここはあえて混みあう時間帯をはずして訪問してほしいところではあります。広い湯船が欲しいなら、バラエティー豊富な浴槽がお望みなら黙って余所に足を向けてほしいところです。ここは違いが分かる人、シンプルに湯を楽しむ人にとってのパラダイスであり続けてほしい、そう願いつつ再訪を誓って筆を置こうと思います。3人が参考にしています






