温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1815ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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近鉄吉田駅から中央大通りを西へ。中新開の交差点を北に折れましてつきあたりの栗原神社を左折します。すぐのところに交番がありますのでそれを超えて右折すると左手に見えてきます。コインランドリーと喫茶店を併設していまして、外観は茶色の建物。煙突は中太のコンクリ製です。駐車場は数台分、店舗の隣にありました。やや横長の建物です。
玄関を上がったところにドリンク冷蔵庫があります。脱衣所の外に配置されているのは珍しいかと。隣のランドリーの影響で玄関の形状はちょっと変わっています。脱衣所はやや狭い感じで番台式です。奥行きはありまして、漫画週刊誌なんかが置かれています。結構以前のものからありますので読み逃したものがあればお勧めかも。
横長の形状ゆえにここからの配置が特殊でして、脱衣所の奥に浴室があるところがほとんどなのですが、こちらは脱衣所の横に浴室があります。入り口の目の前には浅風呂超音波浴槽がありまして、右手奥には入浴剤浴槽と電気風呂。左手には100円サウナと深風呂、そして水風呂があります。温浴槽はミネラル温浴泉を使用しています。湯温は41℃ほどの適温で消毒控え目の心地よい湯です。水風呂が20℃以上はありそうなぬる目の仕様でして、心臓に優しい感じ。ただし夏場には物足りないかもしれません。
湯のコンディションがいいですので安心してお勧めできるところではあります。場所柄、駅からは遠いですから近隣に車で来たときなんかに入っていくのもいいかなと。箕輪の里温泉とローテーションになりそうです。1人が参考にしています
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阪急桂駅から駅前の通りを東へ。つきあたりの1つ手前を右折し、1つ目を左折したところにあります。和風の建築で黒い側壁が印象的。煙突は細身です。
番台式で脱衣所は狭いです。ロッカーは籐籠を入れるタイプでやや高さが不足気味。荷物をそこそこ持っている身としてはつらいところ。懐かしのおかまドライヤーが現役でして、あとは一般紙やメダカ、金魚の水槽、風鈴など趣味のよい室内となっています。冷蔵庫はヤクルトでした。
浴室はそこそこの広さで、入り口付近にサウナ、水風呂があり、中央付近に入浴剤浴槽、深風呂に浅ジェットという構成です。消毒控え目で柔らかい印象のいい湯です。水風呂のようすを見ますと、ほんの少しだけ白濁しているようにも見えます。まぁ気のせいかもしれませんが。
湯の状態もいいですし、雰囲気もいいのでお勧めできるところかなと思います。地下水に恵まれた京都らしい銭湯さんかと思います。2人が参考にしています
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浴室
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平日の開店直後に立ち寄りました。京都駅から市バスで行きましたが、目立った渋滞なしで45分ぐらい掛かりました。施設の見た目は、ごく普通のスーパー銭湯です。
時間の都合で内湯は体を洗うだけにとどめ、露天へ直行しました。まず2号源泉使用の湯船ですが、湯は塩気があり、しじみのダシ汁系の弱い濁りに見えます。サイズは3~4人で狭いですが、湯温は41度ぐらいで浸かりやすい温度。今回は周りの様子を窺いながら、過半の時間この湯船で過ごしました。1号源泉使用の湯船は、サイズは大きめですが、11月に突入しておりましたこの日は、2号源泉のクールダウンよりもサウナ後のクールダウンに適した温度だったので、今回はほとんど浸かりませんでした。この1号源泉は、ほぼ無味無臭です。
市街地の国道沿いでありながら、掛け流し浴槽が2種類あって平日650円の料金は、私の住む地域のスーパー銭湯と比較すると安いです。今回お邪魔した際は、さほど混雑しておらず、小一時間ゆったりできましたので満足です。9人が参考にしています
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京都、北白川の山奥にある宿泊兼日帰り施設です。
一乗寺の有名ラーメン店『天下一品総本店こってり』を味わい、帰路に向かう途中に立ち寄り訪問してみました。
施設は京都といえども完全な山間。駐車場が狭く駐車に難儀しました。
隣に『北白川ラジウム温泉』があり、前回はそちらに訪問しましたので、今回は未訪問のこちらにしました。恐らく泉質は同じだと思います。
値段も同じかと思いましたら、こちらは1300円、隣は1550円(両者税込)不動のほうが安いんですね。
早速施設に向かうとかなり明るい女性が声掛けてくれました。どうやらおかみさんのようで、かなりの話好きで商売上手とみた。
流暢な京都弁を交えて休憩室まで連れて行かれ、お茶がふるまわれ、座布団と枕を用意されました。そして次にラジウム泉の効能の説明からまぁ色々とご教授いただきました所で1300円支払いしました。余談ですが会話の途中で温泉マニアと見抜かれました。
温泉ははっきりいって狭いです。5人位用の湯船一つと洗い場4箇所、飲泉蛇口付のみ。隣の施設と違い採光に乏しいため、昼間でも夜のような雰囲気です。言いかえれば、狭い浴室、集中できる空間、湯気が凄い、って事でラジウム泉の効能を味わうための環境は整っているのではないでしょうか。
平日昼間ということで貸し切り状態だったので、半身浴しながらずーっと防水携帯いじりながら約2時間半入浴、ラジウム泉特有のドーンとくる湯あたりはさほど感じなかったが、こういうのも体のコンディションや転地効果に由来する部分が大きいのかと思います。
隣の施設とどっちが良いかといいますと、値段の部分ではこちらのようが安い。ただ湯船は狭く浴室は暗い雰囲気。おかみさんのパワーは凄い・・って所で好みの問題かなと思いました。19人が参考にしています
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京都・鞍馬にある温泉施設。京都市内とは言えども北山から車で30分ほどあまり整備されていない山の中(住宅も多いし交通量も多いし通行人も結構多い)をひたすら走ります。電車でも行けるみたいですが、最後は徒歩10分以上歩く必要があるみたい。
施設に到着すると、左に見えるのが本館ですが、日帰り(露天風呂コース)であれば立ち寄る必要は無く、右側の小屋横の券売機で1000円支払い、小屋のおばちゃんに券を渡すシステム。
露天風呂コースの感想になりますが、立ち寄り1000円。施設内には庭園風露天風呂がドーンと一つ、露天内に洗い場が少し。アメニティ併設されてました。
景観・雰囲気はさすがに良いです。まもなく訪れる紅葉シーズンにはかなり混みあうのではないかと予想されます。ただし京都ナンバーの車は私だけ。欧米人や修学旅行生が大多数を占めていました、ガイドブックにでも掲載されているのでしょうか。実際にココの口コミ数も非常に多いのでびっくり。
湯はまぁ期待通り残念なもの、湧出量が恐ろしく少ない冷鉱泉の加温循環、加水は知りませんが、とにかく消毒臭しかしません。わかりにくい所に写真の内湯がありますが、こちらのほうが利用者が極端に少なく状態はよろしいかと思います。
結構近所ではありますが、再訪はちょっと無いかなと感じました。31人が参考にしています
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平安京において重要なランドマークであった船岡山の南麓に位置する銭湯さんです。もともと料亭だったのを戦後すぐに銭湯に改築したとのことで、見事な和風建築です。玄関の破風が堂々としていていいですね。重要文化財であることをPRする看板もどこか誇らしげです。
フロント式で薄暗いロビーがあり、男女の待ち合わせに使われています。脱衣所は普通サイズです。ロッカーはプラスチックの籠を入れるタイプです。
ここから小さな橋を渡って浴室に入ります。最奥の檜風呂は、浴槽に用いられている檜からいい香りが湯に乗り移っていて入ると自然に笑みがもれます。手前の主浴槽群は結構な広さ。横にそれるとサウナと露天風呂があります。露天は小さいですね。温浴槽と水風呂がありますが、圧迫感が強かったです。
ここは観光客の方が多いといいますか、特に外国人の方が多いのが特徴です。外国人向けの観光ガイドブックに掲載されているだけはありまして、バックパッカーが男女問わずひっきりなしに訪れていました。皆さんマナーそれなりに入られていましたのであまり気になりませんでした。まあ京都らしいところではありますし、ちょっと気取った余所行きのお風呂という意味でお勧めできると思います。特に遠方から京都に来られた方は是非どうぞ。1人が参考にしています










