温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1814ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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龍神村の元役場から東に10kmほど入ります。先年の水害で道路のそこここが崩落したり上から土砂が落ちてきたりしていて、その修復工事のために走りにくい道がより大変になっています。ご注意を。
廃校になった小学校の方に下りていくのですが、知らない人がここの看板を見落とすとえらいことになりそうです。山間の長閑な施設でして、こちらは被害を受けなかったようでなにより。受付で入浴を乞い、食事もお願いすると湯あがり後に食事が頂けるようになっていました。
さてお風呂ですが内湯に1つ、露天に1つ浴槽があります。露天風呂は土日限定ということで、当日はこちらも楽しむことができました。泉質はアルカリ性単純泉でpH10.0、28.3℃、117L/min、0.299g/kgとなっています。つるつる感はありまして、消毒は弱め。加温循環消毒ありとなっていますがスポイルされたような感じはしません。といいましても個性的ということもありませんが。内湯は熱めでうっすらとオーバーフローしています。人が入りますとその分はしっかりとあふれ出ていました。露天はぬる目になっていました。水害で河原が損傷したのか、見える景色は工事の重機が中心で風情がないのは仕方ないです。
そしてこちらのお食事。茶がゆの定食を頂きましたが、これが素朴でうまいです。ぬる目の粥はホッと安心させてくれるよう。付け合わせのおかずの中では煮物がよかったです。上品な和風の味付け、腕のいいお母さんが調理しているのかなと。ここはお風呂だけでなく、フルセットで楽しむようにしたいものですね。0人が参考にしています
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施設外観
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道の駅吉野路大塔から細い脇道を登り、ロッジまで行きます。天体観測をメインにした宿泊施設の中にありまして、土日祝だけ日帰り入浴も可となっています。玄関と受付は2階になりまして、お風呂は1階に下りていく形です。
浴室はシンプルで、内湯のみのそれなりに大きな浴槽が1つだけ。大塔温泉夢乃湯からの運び湯でして、泉質は含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。28.9℃、10.83g/kg、30L/min、pH7.1となっています。湯使いは加水・加温・循環・消毒ありで、等張性の強みは浴槽内では感じられませんでした。湯は少しだけえぐ味がありまして温まりのいい感じです。ただし、ローリーで運んできていますし、加水もしていますから特徴が出ている感じはしませんでした。アメニティーは馬油の3点セットで、入浴料金が500円であることを考えると頑張っているなと思います。
湯をメインにはしにくいところでしょうが、混雑はなさげな施設ですから知っていると汗流しに利用できるかもしれません。道の駅もレストランが廃業したりして、ちょっと寂しいところではあるのですが、是非盛り上がってもらいたいところです。0人が参考にしています
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前の方の口コミにあった洗い場の畳、なかなか歩き心地もよくてGoodです! よくみたら脱衣場もそうですね。
今回は前回と男女入れ替わってましたが、どちらも快適です。
鹿肉と里芋コロッケの定食は、相変わらず美味しかった。期間限定ではなくなってるみたいでした。露天風呂の紅葉は、これから1~2週間ほどが見頃ですよ!2人が参考にしています
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滋賀県大津市比良、湖西の丁度中間あたりにある日帰り施設です。未訪問時のイメージが、スプリングひよしや奈良御所かもきみの湯のような、立派な第三セクター税金無駄遣い御殿みたいなのを想像・・・だったのですが、いざ施設に到着してびっくり。施設はかなり広いですが温浴施設は田舎の普通の日帰り温泉と大差ありません。利用者は近所の年配者がほとんどでした。
受け付けの接客が悪い・・と書かれていますが、少なくとも私たちが訪問した時は微塵も嫌な気はしませんでした。無料の飲み水がぬるいともありますが、アクアクララが3台も設置されている事自体病院並の大盤振る舞いサービスかと。決してぬるくはありませんでした。
休憩所もそれなりに広く、分煙もされておりサービス面ではかなりの高印象だったのですが、予想通り残念だったのが、浴室内です。狭い・・。
洗い場も狭ければ、内湯エリアには主浴槽(左側にバイブラ付)、後述する1人用の掛け湯のような極小源泉浴槽、乾式は無くミスとサウナ。露天風呂は6人用が一つのみ。
露天、内湯ともにやや塩素臭、両者に強さの違いはさほど感じませんでした。恐らく日によって量を使い分けているのでしょう。
源泉浴槽ですが、山空海温泉のそれとほぼ同サイズですが、形がいびつなので物凄く格好がつかない。
源泉は温泉法による規定温度が25.1℃とギリギリ、溶解物質も19種のうちフッ素のみクリアという真水とあんまりかわらない特徴の非常に薄いもの。また通常時貯め湯状態で、上がると源泉が底から投入される一人浴槽に必要なのか首を傾げざるを得ない妙なハイテクシステムでした。ただし、乾式サウナが無いのと、水風呂状態な事もあってか源泉浴槽は常に人気が無く空き状態でした。
今回はこの施設だけを目指して大阪から出て行ったのでちょっと残念結果となりました。8人が参考にしています
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お得情報!金券ショップで、スパワールドの入場券が900円前後で販売しています。
1000円キャンペーンの時だけ利用可能です。
悪い点:自転車置き場が閉鎖されており、フロントで聞いたら、別の場所の自転車置き場を利用して下さい。とだけで誤りもなく接客は最低でした。
自転車置き場を閉鎖しているなら、閉鎖した自転車置き場の扉に紙などを貼り、別の自転車置き場の場所を書くべきではないか!
地元客に冷たい施設だと思いました。
ユネッサンと施設が良く似ています。
広さで言ったらユネッサンが少し広いぐらいか。
サービス面と入場料を比べたら、スパワールドの方が良い。
どちらの施設も老朽化は歪めないし、施設の外観周りが汚れ過ぎている、もっと掃除すべきである。
私が行った時は、浴槽を工事しており、浴槽のタイルを壊すドリルやらの工事音が五月蝿過ぎて癒せなかった。
癒やしに行く施設になのに、いくら何でも酷すぎる。
工事をするなら、休みにして工事をやるべきではないだろうか?
客をナメていると思う。
ちなみに浴槽工事は11月いっぱいで終了予定らしい。
温水プールは無料のスライダーが無くなり有料スライダーばかりで辛い。
食べ物もソフトクリームが400円もするぐらい、食べ物がどれも高過ぎます。
良い点:
しかし、上記の金券ショップで購入して行くなら悪くはない。タオル、館内着が使い放題。
色んな種類のお風呂がある。
プールゾーンにある露天ジャグジーから見える〔夜景〕、通天閣が綺麗である。1人が参考にしています
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露天風呂のお湯の色が、黄土色で、いかにも体に良さそうで、そこでゆっくりしました。隣の日替わり?風呂は、ラベンダー色のお湯で、団体が長湯をしていたので、出るのを待って、入りました。私としては、ここは滞在時間が長く、体がいうには、ここのお湯が気に入ったようです。脱衣室や受付は、狭く感じました。ここは、サービスで、クーポンなど出してくれているのも、高評価としたい所です。
4人が参考にしています
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タダ券利用の初訪です。
駐車場からスグの専用出入口より入ります。入った瞬間、消毒臭のお迎え。
フロントには老人デイサービスのスタッフさんというか中学生の社会体験中みたいなジャージの格好をした従業員さんからロッカーキー、バスタオル+フェイスタオルを頂きます。全てコインレス。
脱衣所はオフィスの更衣室ロッカーみたいなチープな脱衣ロッカー。
この時点から風呂へ行ける場所っぽくない。ここで裸になっていることで騒ぎにならないのか?と脂汗を流しながら案内看板に沿い、ガラス扉を開けると、横長なスパ登場。壁に面するように湯舟が並びます。
空いている事もあり、広々した印象。しかし湯舟や湯質には全く印象に残るもの無し。片隅にプールのような歩行浴専用の湯舟が。なんだこれ。
サウナはガラス張りで電気が無く暗い。これはこれで良いかな?暑さ加減は良好。壁面埋め込みテレビあり。
カランは湯温調節式のワンプッシュ仕様。シャワーの水圧は強く、床に散らばった泡掃除もザバザバ流せる勢い。
シャンプー、コンディショナ、ボディーソープ、固形石鹸、泡フェイスソープ完備。
さすが高価なスパらしく、シャンプー、コンディショナは立ち寄り湯では最高級な洗い上がり。湯上がり後はサラサラツヤツヤです。
脱衣所へ入る前にヒゲソリと歯ブラシが置いてありましたが、必要な人はGetし忘れると残念になりそうです。あと、ナイロンタオルは完備されていませんでした。いつもナイロンタオル(かため)で汚い身体をゴシゴシやる私は持参していたのでスルー。
パウダールームにはドライヤーは勿論、基礎化粧水シリーズにブラシにティッシュに綿棒とフルセット完備。さすが高額な料(略)
パウダールーム横に休憩コーナーがありましたが利用せず。
異性のお連れ様と合流するため服を着込んで暖簾をくぐり出ますが、共用スペースには休憩コーナーが無し。
唯一、フロント横付近に無造作に並び置かれた椅子に腰掛けていると、企業の面接待ちしている学生気分に浸れます。
まぁ元々は宿泊者向けのスパみたいなだけに、我々のような部外者で且つタダ券利用者には居場所が無いなぁと痛感しながら、なんだか悪いことをしたような気分に浸りつつ消毒臭漂う施設を後にしました。2人が参考にしています
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以前テレビに登場したのを拝見してから、一度は行ってみたかったところです。平日の夕方に立ち寄りました。
京都駅から市バスで行きましたが、だいたい45分ぐらいで到着。外観には少々拍子抜けしましたが、中の重厚な造りと独特の雰囲気に、ここが文化財であることを感じることができました。特に目を奪われたのが、立派な彫刻群もさることながら、今となっては滅多にお目にかかれないであろう、脱衣所にあるレトロなベビーベッド、そして浴室へ続く通路の全面に貼られた鮮やかな色彩のタイルです。私は素人ですので、建築の知識は微塵も持ち合わせていませんが、貴重な建築物であろうことだけは分かりました。
レトロな銭湯はいくらでもありますが、これだけ昭和モダンを色濃く残した銭湯は、確かに今や他にはないかもしれません。たぶん創業当時も特別な存在だったんでしょう。0人が参考にしています







