温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1692ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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施設外観
1人が参考にしています
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国道42号線の別所北インターから東に入ります。湯浅御坊道路(阪和道と一体)の湯浅インターを目印に進むと分かりやすいです。インターを超えてしばらく進んでいくのですが、看板があるので注意して走行してください。完全に「地元用」の道です。夜の訪問だったのですが、道中、道の真ん中に大きな鹿の親子がいたりして、かなりワイルドな環境です。そんな山の中にあります。
入口は2階になるのかな?駐車場と同じフロアに土産物や食堂のコーナーがあります。ここから階段を下りて温泉の受付へ。夜だったので、露天は閉鎖されていました。平日は18時までとのことで、以後は内湯のみになります。
内湯は大きな浴槽が1つ。あとは非加温の飲泉用のコーナーがあります。アルカリ性の単純泉で0.212g/kg、pH10.0、32.4℃、29L/minとなっています。湯口からかなり加温された焼き焼きの湯が投入されていました。浴槽内は42℃ほどで、つるつる感が少しあります。循環、消毒もありますが、浴槽内では塩素臭は感じられずよかったです。飲泉を飲んでみましたが、マイルドな感じの水で、胃に優しいとか。胃酸を中和してくれるのかもしれません。季節の割には熱めの湯だったので長湯は難しかったですが、温泉自体はぼちぼちといったところです。アメニティはリーブルアロエの2点セットです。2人が参考にしています
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営業時間・14:00~翌1:30
第2・4水曜休み
料金・大人440円・中学生300円・小学生150円・幼児60円10人が参考にしています
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勝浦町中心部の浦島桟橋の先から船が出ています。そちらに乗って島になっているホテルに渡ります。島がまるまる1つホテルになっている感じでして、内湯は勝浦港側、露天は外海側(と言ってもそちらにも島がありますので波は荒れていませんでしたが)になっています。前回は淡白に感じた内湯ですが、今回は硫黄系の湯らしく白濁していていい感じ。温度は43℃と高めでした。うっすらとオーバーフローしていまして、新湯との交替はきっちり行われている様子。馬力を感じる湯でした。露天は場所によって異なるのですが、奥から44℃、41℃、38℃の3段階といったところ。硫黄臭は奥の洞窟内が強かったです。こちらがフレッシュなので当然ですが。海側の38℃は温度的にも一番入りやすいですね。日差しが強いと往生しますが、そうでなければ、潮の匂いを楽しみつつゆっくり入りたいものです。舐めてみますと明白な塩味が感じられますし、勝浦温泉らしい湯かと思います。きっちりかけ流しで使われていて湯使いも文句なし。ロケーションもいいですしお勧めですよ~。
3人が参考にしています
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料金・大人400円・小学生140円・幼児60円・サウナ80円
営業時間・16:00~22:00
水曜休み0人が参考にしています
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社員旅行で一泊しました。
客室からも温泉からも海がよく見えるので、海の景色の好きな方にはいい宿です。
温泉はホテルのすぐ隣に「淡路棚田の湯」と「くにうみの湯」があり、男女日替わりになっています。「くにうみの湯」の方が松の木と芝生で庭園風になっていて雰囲気はいいが、松の木が邪魔で海は見づらいです。
それとは別に中庭を少し歩いて「淡路夢泉景」という建物にも温泉があります。こちらはやや狭いのですが海の眺望がすばらしいです。
源泉は無色透明のラドン泉(洲本温泉)と茶系濁り湯の強塩泉(古茂江温泉)の2種類があります。三つあるどの浴場にも二種類の温泉の浴槽があります。ラドン泉はツルツル感はあるようなないような微弱なレベルで特徴の乏しい湯です。強塩泉は強い塩味のある湯で、微細な茶色の湯の華が多量に舞う濁り湯で、透明度は40㎝程度です。個性の強い湯で源泉湯口ではほのかな温泉臭も感じられ温泉を実感できる良い湯でした。
ただし「淡路棚田の湯」の濁り湯の浴槽は湯の鮮度がいまいちと感じた。
逆に一番泉質が良かったのは「淡路夢泉景」の階段を降りて行った所にある濁り湯の浴槽です。ここのみ消毒なしの掛け流しです。
夕方に入った「淡路棚田の湯」はどの浴槽も塩素臭がして残念でしたが、翌朝入った「くにうみの湯」は塩素臭はそれほど気になりませんでした。
食事については旅館に泊まるとよく出てくる会席料理で、平均的なレベルです。
結論としては、二種類の源泉があり、海も良く見えるのでまあ良かったかなといったところです。
※画像は4階客室の眺望です。4人が参考にしています








