温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1545ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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田辺市方面から白浜に向かいますと、「とれとれ市場」を超えて湾をまたいだら右手。手前が「古賀ノ井」という旅館でして、ホテルはその奥、高台の上に位置しています。なかなかモダンな造りのようで、接客も明るくて好感持てます。お風呂は地下1階になりまして、隣にはプールもついています。
浴室は内湯がサウナと温泉かけ流しの大浴槽。露天は温泉の循環浴槽といずれも白湯の薬草風呂と備長炭風呂です。内湯は消毒ありのかけ流し湯でして、うっすらとオーバーフローがありました。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で5.426g/kgとなっています。加温はせず、加水は季節によってという感じらしい。舐めてみますと少々塩気を感じます。浴感は特にありません。消毒臭は控え目で入りやすかったです。湯の状態はこちらが一番よさそうだったので、主にここで時間を過ごしていました。浴槽内は41℃ほどでした。露天は白湯の薬湯に長く入っていました。薬草の袋がセットされていましたが、そこまで強烈な感じではなかったです。アメニティは旅美人の馬油3点セットです。
塩辛さ一杯の馬力ある湯が多い白浜の中では突出したところではないと思いますが、きちんとした湯使いのよさを感じさせてくれる施設であることは間違いないと思います。ホテルとしての雰囲気のよさもありますのでお勧めできるところかなと。温泉目当ての場合は付近の共同浴場とセットで楽しむといいと思いますね。6人が参考にしています
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京都駅から徒歩4分・ビックカメラすぐの所に立地する和風ビジネスホテルです。以前からその場所にホテルがありましたが、完全に建て替えられ、ホテル敷地内に天然温泉を掘り当てたらしく最上階に大浴場エリアが設置されました。
個人的におもっくそ通勤エリアなのでなかなか泊る機会もなかったのですが、我慢できず嫁さんの許可を得て宿泊してみました。
京都という世界的な観光地の特性上平日の宿泊状況は大きなムラがあり、酷い時は何の変哲の無い平日でもホテルが一つも空き無し・・なんて事もあります。当日はかなり空いていた気がした。
平日素泊まりで9000円程度・ビジネスとしてはやや高めですが、2014年5月オープンのホテルであり、とにかく清潔感に溢れており和モダンかつラグジュアリーな雰囲気が漂っています。部屋の窓は襖付き、窓は通常ビジホの3倍位あり景色もよろしかった。全室禁煙なので喫煙者には辛いかもしれません。
大浴場は最上階にあり、エレベーターで上がると上品なボーイさんに出迎えられます、なんとなくモントレのスパのような雰囲気が漂います。また男女入れ替え制の為夜・朝で両方のエリアが楽しめます。
どちらの内湯もやはり豪華な雰囲気が際立ちます。京都を代表する木村英輝氏の桜と紅葉の繊細な壁画が印象的。浴場にも高い石を沢山使っていますね・・・。 露天風呂はホテル特有の半露天な感じで、目隠しから京都の夜景を垣間見る事が出来ます。
大サイズの内湯が一つと露天風呂一つ、あとは洗い場。 サウナや水風呂があればありがたいところです。朝入ったほうは純和風でした。奇妙だったのが、朝晩合計で1時間半程度楽しんだが終始完全貸し切りだった事。近隣のドーミーイン京都では考えられないほど居心地が良かったです。
肝心な事が最後になりましたが、温泉ですが、源泉名・京都温泉
ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・中性・低温泉)
湧出量100リットル位だったか。 湧出温度約32℃。
湯使いは残念な加水・加温・循環・塩素消毒の四重苦。 レジオネラ対策の為にわざわざ60℃に加温して、加水で温度調節してるとのことです。 消毒臭は控えめでした。なお湯船の湯が減ると湧出口から消毒臭0の地下水(水道水かも)が出る珍しいパターンでしたが、どちらにせよ、加工されすぎて浴感はややギシギシした水道水と大差無い感じがしました。
しかしながら京都市内に温泉付きホテルは旅館含めても非常に珍しい。ましてや京都駅前で自家源泉は聞いたことありません。ホテルとしての満足度は非常に高いですし、京都駅からも非常に近いですので観光される温泉好きの方にはお勧めしたいですね。
@日帰り入浴はやってません16人が参考にしています
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大阪市鶴見区・鶴見緑地のど真ん中に7/2グランドオープン予定のスーパー銭湯です。土曜昼下がり、プレオープンで訪問して来ました。
最近関西圏で一番勢いがあるといっても過言ではない水春さんですが、先日芦屋にグランドオープンした水春さんにとてもよく似た施設でした。ただし濾過無し源泉浴槽の存在・アクセスの良さ・値段の安さを考えれば断然こちらの施設に軍配があがりそうな予感、ただしその立地からして場合によっては鬼混雑が懸念されます。
さてその施設ですが、本日は800円でしたが、平常時の土日でも1000円でお釣りがきます(税込)。芦屋の場合ですと土日で税込1512円、最近オープンしたスーパー銭湯の価格帯から考えても非常に値段が抑えられている気がします。駐車場は4時間まで無料でした。
グランドオープン前とのことで当たり前ですが施設はピカピカ。温泉は2Fにあり、最近流行りの『本格的フィットネスジムやヨガ教室』が併設されていました。
内湯エリアの主浴槽は約35℃のバイブラバス。この試みは斬新、今までのスーパー銭湯ではちょっと見たことありませんね。なお他には水春独自の強烈すぎる電気風呂付きジェットバス群をはじめ、ミルキーバス等。併設されているスタジアムサウナはなかなか快適。ロウリュサービスを受けてみましたがバイト君がセリフを忘れ過ぎて館内苦笑でした。
露天エリアは、高台に位置する源泉浴槽・循環主浴槽・寝ころび湯、循環つぼ湯、炭酸浴槽、腰かけ浴槽等。鶴見緑地という場所柄緑に囲まれており開放感も高めに感じました。
気になる源泉浴槽ですが、ナトリウム塩化物泉。湧出温度約47度、使用温度は体感41度、一番のポイントである加水については不明ですが疑念はあり。上部と湯船底から源泉が注入されています。
浴槽の源泉はうっすら消毒臭、ただし注ぎ口の湯は舐めてみましたが消毒臭は感知せず爽やかな金気臭とナトリウム臭。
湧出量が多いのでもう少し浴槽を広くしてほしいところですが、茶色い固形の湯の花が無数に舞っており、やや茶濁の濁り湯は悪くありませんでした。 なお浴室入口に正式な分析表が掲示されています。
気になる点は、漢方サウナの蒸気口上部の壺がめちゃくちゃ熱いので触らないように注意(火傷しました・・)あと、腰かけ湯と炭酸浴槽だけ猛烈な塩素臭が漂っていたことでしょうか。
風呂好きの自分にとって近所にスーパー銭湯が増える事は素直に嬉しいですが、守口・門真・寝屋川・大阪市北西部 このあたりはかなりスー銭激戦区になったと思います。
余談ですが、二割引だったので初めて『酸素カプセル』なるものをやってみた。 感想は・・耳抜きが苦手な人は絶対やらんほうがいいと思った。10人が参考にしています
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地元ですので何度も利用していますが1000円キャンペーンの効果なのか、曜日・時間に関係なく、いつも結構賑わっています。万年キャンペーンの効果恐るべしです。
9人が参考にしています
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自宅より30分以内と近場なので昔からたまに利用しています。この界隈は海側から虹の湯、美笹の湯、清児の湯、滝の湯、奧水間温泉と山手に向かって点在しており一番山側にあるのがほの字の里。こじんまりした施設ですが鄙びた感じで人気があるみたいで平日でもけっこう人が多いですね。お湯は入るなり体がツルツルして冬場でも湯冷めしにくいですよ。この界隈では奧水間温泉と並ぶ良湯だと思います。人気施設なのでくれぐれも来訪は平日がいいかと。
6人が参考にしています
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今回はヨーロッパゾーンのみの利用。
一人旅での利用だったが、ファミリーやグループであればかなり楽しめる施設だと思われる。11人が参考にしています
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いま湯上がりの休憩中です。本日、犬鳴温泉で湯浴みの予定でしたが急遽こちらの方に来る事になりました。ここは山あいの宿泊施設で人気もありみなさんよく利用されてるみたいですね。私自身も過去に何回が来ました。温泉ですが浴室に入るなり強烈なカルキ臭!まさにスーパー銭湯以上で公営の市民プール並み!元々美人の湯系でツルツルした湯なんですがこれはちょっとひどい!こんなにひどくなかったような気がするんですがねえ。偉そうな事 言うみたいですが湯使いが悪いんでしょうかね。ゆっくり湯浴みするつもりが頭が痛くなって早々に上がりました。人気施設で平日も結構多いし子供もスーパー銭湯並みにおるから仕方ないんかな。
10人が参考にしています
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だいぶ前に行った時 まぁまぁだったので再来しました。しかし 前回入ったのと違う方だったせいか、内風呂は非常にぬるいし、あれでは 入っていても汗が出ません。次にサウナへ これもサウナ内にスキマがあるので温度が低い、普通の低温サウナ並です。また前回来た時のように金泉でなかったです。私の様にお風呂で汗をかくのを楽しみにしている人は まったくの見せ場なし、また ここは休憩スペースがないので 長時間滞在したい人はきついですね。
5人が参考にしています
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宇治市内西部を南北に貫く府道69号線沿いにあります。ただ、入口が分かりにくく、急に出てくるのでご注意を。大久保のイズミヤのあたりで東に入るようになっています。
城陽の一休のような落ち着いた雰囲気の内部です。新しい施設のためピカピカでした。
内湯は白湯の浴槽で、主浴槽、ジェット系に人工の炭酸泉があります。あと、塩スチームサウナも内湯側でした。アメニティは「旅美人ではない」馬油の3点セットとポーラの3点セットが選べます。
露天は温泉浴槽が中心になっています。深と浅が場所によって変わる温泉大浴槽と同じく温泉を使った壷湯が2基。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で29.1℃、pH7.38、9.17g/kgとなっています。掘削深度1111mというので、かなり深くまで掘ったことになりますが、ここまで掘ると濃い食塩系の湯が出るんですね。塩気と土類臭がしっかりと感じられる湯でして、温まり感が強かったのでやはり冬場に向いていると思います。湯使いは掲示を見ますと、加温、循環、消毒ありとなっていますが、浴槽内では消毒臭は特に感じられませんでした。いい湯使いだと思います。他に露天コーナーには18℃ほどの水風呂とドライサウナがありました。時々ロウリュサービスもあるようです。
こちらは温泉が露天のみに使われていますので、おのずと滞在は露天中心でした。付近で塩化物泉を楽しめる施設はありませんので、その点が最大の強みになるかもしれません。循環の劣化をあまり感じないで済むような湯使いもいいですし、温泉好きにもお勧めできるところかなと思います。ちょっと料金が強気なのが気になりますが、是非とも繁盛してもらいたいところです。6人が参考にしています
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口コミを見て一度どんなもんか行って来ました。広い露天風呂には湯滝があったり水風呂以外の全浴槽が天然温泉だったりで街中のスーパー銭湯にしてみれば頑張ってると思います。お湯もなかなか浴感ありましたし施設自体も綺麗に手入れされてましたね。ただ行った時間帯が悪かったのか地元の常連客が我が物顔。浴槽の縁に何人かで陣取って大声でしゃべったりしてました。せっかくいい施設が台無しでややディープな雰囲気がしたのでいつもこんな感じなのかと思うと近所ならまだしもわざわざ一時間半かけて行くとこじゃないと思いますね。。
11人が参考にしています






