温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1523ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161138
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

-
近鉄信貴山口でケーブルに乗り換えて高安山下車。
そこから、他に人がいなくて淋しいというか寂れた感のあるハイキングコースを約1時間歩いて、朝護孫子寺着。
境内で昼食を摂ってお参りをした後、立ち寄りました。
露天の浴槽内には木の葉の欠片や髪の毛なんかも浮遊していたので、はじめはもっぱら大浴場で一人黙然と湯につかっていたのですが、途中から、外国のツアー客なんでしょう数名が入ってこられたので、まぁ、ハイキングの汗を流すのと、疲れた足の筋肉をほぐすのには、まずまずの湯浴みとなりました。
立ち寄り湯が目的の者には、半強制的(?苦笑)に喫茶店も利用しなければならないのですが、そこでは、日本の団体バスツアーのおばちゃん連中が、まぁ賑やかでしたわ。
こんなあまり知られていない山中にも、外国のツアー客や外国からのバスツアー客がやってきていたのは驚きでした。
写真は、朝護孫子寺の遠景です。11人が参考にしています
-
兵庫県南あわじ市、非常にのどかな雰囲気の農村地帯にある公営日帰り施設です。この施設立地的に結構高速道路ICからも離れており地元客以外の集客はなかなか厳しそうなのですが、とにかく施設がでかい。
温泉以外にも中世ヨーロッパを意識した内プール、外バーデゾーンがあり、さすがにこの時期に水は入っていませんでしたがかなりの規模の大きさ。また休憩エリアもとても広い、さらには無料で使えるテレビ付き簡易リラックスチェア室、エステまで付属、ただ客層や店員さんがとても素朴なのでなんだかミスマッチ。
男女別浴槽ですが、大きく内容が異なります。私は洋風風呂、まぁ写真のような感じで景観は無いものの絶対的敷地が広いので解放感もものすごく良い。女性の露天主浴槽で結構な泡付きを感知したと嫁さんが証言していたが真相を店員さんに確認するのを失念してしまいました。洋風風呂は露天はもしかしたら温泉水不使用かと思うくらい浴感に乏しい。ただし内湯の主浴槽はかなりのツルヌルを感知しました。
夏になればお客さんも増えてにぎわうのでしょうか、悪く無い施設だと感じました。6人が参考にしています
-
淡路島・南あわじ市、小高い丘に立地する国民宿舎の温泉です。
国民宿舎とは言え、最近リニューアルしたのかわかりませんが、施設の外観は綺麗なリゾート地の中流大箱旅館・ホテルといった感じで中も大変清潔感に溢れていました。
日帰り800円、日帰りを積極的に受け入れている様子で敷居も低いです。受付の方の印象も大変良かったですね。
さて温泉ですが、湯に関しては通常+αの消毒レベルで、浴感は大変乏しい。ただし景観は前評判通り抜群。露天風呂、ガラス張りの内湯は採光も良く雨が降っていても非常に心地よい。ちなみに洗い場には馬油フルスペック+色々なやつが揃っています。
ただし・・・入ったことある方なら気がつくと思いますが、設計が『ホテルニューアワジ夢泉景の2F大浴場』にかなり酷似しているのですが設計者が同じなんでしょうかね。露天風呂の形までそっくりでした。2人が参考にしています
-
淡路島・南あわじ市のかなり南のほうにある公共系日帰り施設です。周辺には巨大運動公園、巨大ドーム型体育館等が林立しており温浴施設の外観も非常にお洒落ですがどこか公営チック、なんとも贅沢な公営施設といった佇まいです。
こちらの施設は二種類の源泉が使用されていますが、問題なのが日替わり『男女別浴室』によって大きく内容が異なります。私が訪問した際は1種類源泉しかないアスレチック風呂のほうでした。。。
露天エリアのアスレチック風呂ですが、まぁなんというか写真のような感じで露天エリアに主浴槽は存在せず巨大ジャングルジムの如きステンレスの異様なモニュメントがドーンと鎮座。ここまで本格的なのも初めて見たかもしれません。なおジェットバスが付属していましたがかなりの威力でした。
内湯の源泉浴槽は消毒もやや控えめで、循環ではありますが確かなツルヌル感を実感できます。
なにはともあれ、男女別浴室は本当に趣が異なります。訪問されるのであればアスレチックを選ぶか、筒井源泉を選ぶか・・といったところでしょうかね。11人が参考にしています
-

明石で免許更新をしてその足で行きました。
まあ、施設としてはいいと思いました。
温泉が露天の1箇所だけでした。お湯は近隣の恵比寿の湯と似てます。含鉄(Ⅱ)ナトリウム・カルシウム・マグネシウム―塩化物泉です。露天の浴槽に1箇所だけ温泉なのでもったいないですね。
源泉を加熱せずにかけ流しで楽しめる浴槽があれば言う事なしですね。機会があればみなさんもお出かけ下さい。2人が参考にしています
-

-

滋賀県のアヤハグループの経営となりリニューアル後、初めて行って来ました。毎月8日は八風の湯の日だとのことで、大人通常1300円のところ、1000円になります。
風呂そのものは以前と変わりませんが、風呂場内の休憩長椅子が撤去されていたり、サウナが新設されていたり、洗面のアメニティが以前より充実していたりと細かな変更点はあります。
洗い場のアメニティは馬油の3点セットになります。洗面は資生堂のトニックやムースなど。
今回新たに追加されたお休み処へはそのままでは行けませんで、館内着に着替え、下駄を履いて離れの建物まで歩いて行きます。雨天には和傘の貸し出しはありますが、さぞ辛かろうと思います。
全3区画ありますが、1つは畳敷き部屋、2つがテレビ付きリクライナー部屋です。
HPでは漫画空間あり、となっていましたが、どっかの古本屋から集めてきた少年ジャンプの昔の有名所(幽遊白書やドラゴンボールなど)が3~400冊程度あるだけで、新しいものはなく、りんくうの湯などの漫画コーナーを期待すると失望確実でしょう。新聞は朝日・読売・毎日・スポーツ2種・日経と充実していました。
実質、このお休み処とサウナが追加されたことで500円アップと考えると、割高感は否めません。
りんくうの湯では、入浴のみと、リクライナー付きのお休み処はエリアを区切って追加料金と2本立てでしたが、これに習って八風の湯でも、入浴のみと入浴+休憩とに分けて頂きたいですね。
毎回1300円ではいくら悪くないお湯とはいえ、リピートは難しいです。3人が参考にしています
-

-

長らく施設休館しており訪問出来ませんでしたが、ようやく訪問出来ました。
源泉かけ流しのお湯が洗い場にも使われていて、湧出量が多いことを物語っています。
湯に入っていますと肌がヌルヌルしてきて気持ちよく、長湯してしまいました。湯温も41.5℃と適温でした。
他の方のレビューで言われていましたような、パラダイス的要素はかなり控えめになっていました。それでも、露天に入りますと、隣りのカラオケ喫茶から演歌が流れてきます(笑)
食堂でくつろいでいますと、ぽつぽつと来訪者がありましたが、皆さん営業しているのか半信半疑のような感じで、一度覗きに来てまた車に戻って再度入館するというのが印象的でした。
まだ広報が不足しているのか、入浴客も少なめゆったりと入浴出来ます。
ちなみに、土日祝日のみの営業で午前11時からです。1人が参考にしています







