温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1528ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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甲南山手駅は初めて降りました。駅を降りてすぐに住宅地に入ってしまい、正直なところビビりました。しかもこちらの施設は駅から徒歩にして45秒もあれば着いてしまうという駅前銭湯です。駅前銭湯なのに、店はもう完全に住宅街に溶け込んでいるという具合で、駅前なのに!というギャップにクラクラしながら入店です。
湯殿のラインナップ
洗い場カラン16席
主浴槽(42℃、電気風呂1席、ジェットバス1席、寝湯2種2席)
水風呂(18℃)
サウナ(有料120円増し、80℃程度、テレビ有り)
露天岩風呂(41℃程度)
先ず最初に券売機で入浴券を買います。その後フロントにて受付をします。サウナ付き入浴で入りましたが、靴箱の鍵を預けるタイプでした。サウナ入浴者はバスタオルとサウナ室に入るためのカギを渡されます。
お風呂は狭く、銭湯としてもやや狭いと思いますが、機能的な構造なのでそれほど狭さを感じません。壁に接するように洗い場があり、湯殿の真ん中に浴槽があります。浴槽は電気風呂が1席、ジェットバスが1席、寝湯は2種類あって1席ずつ2席あります。サウナ室には専用の鍵で入りますが、この鍵はやや使いにくいので、使い方を書いたプレートが入口に貼ってありました。
サウナ入室にあたっては、専用のバスタオルが必須となります。サウナ室内は板張りで、床にマットを敷いていないので、自分のバスタオルを敷く必要があります。
露天は天井がない真っ当な露天ですが、しかし住宅街の中にあるためか外の景色を楽しむという訳には行かないようです。人工温泉の岩風呂で42℃程度とやや高めでした。
新しい建物で非常にキレイなので長居してしまいました。年末の日曜日、朝風呂の時間帯に入りましたが常時7,8人が入浴していて、賑わっていました。1時間15分くらい入浴していました。9人が参考にしています
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受講する連れと訪れました。
放射能冷鉱泉で、特にこれといった特徴の無い、ごく普通の施設です。
浴槽を壁で仕切り内湯と露天に分けていますが、あまり意味の無い露天でした。4人が参考にしています
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摂津市のモノレール駅?のすぐ近くにあるスーパー銭湯です。非天然温泉であり場所的な事もあり訪問を後回しにしていました。余談ではありますが、こちらの施設訪問にて大阪府内のスーパー銭湯はすべて訪問すみとなりました。
12/23の休前日という事で混雑していると思い、閉店間際に訪問してみました。さすがに空いていました。
日曜訪問で600円と大阪府内でもかなり良心的な価格設定です。内湯エリアは主浴槽、ゆず湯入浴剤浴槽、水風呂等。奥にジェットバス群があり、乾式サウナもまぁまぁ広め。洗い場も仕切りが無いですが広めです。
露天風呂エリアには、龍神温泉を模した無色透明の主浴槽(重曹を大量に投入しているのかツルヌル度は高いです)と、樽風呂には草津温泉を模した白濁硫黄泉、滋賀県草津市の某銭湯で見かけた六一〇ハップ系の珍しい入浴剤使用で再現度も高い。
塩素臭は全体的にそれなりにはありますが、個人的にこの再現度の高い2つの浴槽は高いです。人工模倣温泉は日本全国に数多く存在しますが再現度の高さだけで言えばトップクラスと言えるでしょう。
草津温泉と言えば、私的にはやや白濁の透明酸性泉を思い浮かべるのですが、こちらの場合見た目は万座温泉っぽいですね。
入浴剤である事はわかりきっている事でありますし、草津の名を使うかどうかとか、天然温泉の硫化水素臭とは明らかに事なる、とかわざわざ指摘するのもなんなんかぁなと思ったり。
同伴の嫁さんは、あんまり気に入らなかったみたいですが、私的には訪問前のイメージが悪すぎたのもあって結構満足できました。0人が参考にしています
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平成25年1月27日をもって、閉店するそうです。夜の10時過ぎと遅いので匂いがわすかに残っていた、ゆず風呂に入りました。それから、閉店の事を考えながら、露天風呂の寝湯で、ぼ~っとしてました。雨が降っていたので、取り合いはありません。思う存分、寝っころがり、露天の手すりに使われている石をみながら、もったいないなぁと、感慨にふけってしまいました。造りがちゃちっぽくはないので。
1人が参考にしています
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以前訪問を画策していた折、問い合わせたところ長期休業中となっていました。ここにきて入浴可能と知り訪問してきました。JR串本駅から山の方に進んでいきます。大きなホテルの麓に位置しています。白アリ被害にあい、全面的に建て替えたとのことで、新しい外観です。意外に質素なのは町営だからでしょうか。脱衣所は白を基調にした洒落た雰囲気です。
浴室は大き目の浴槽が1つだけ。あとは洗い場というシンプルな構成です。浴槽は青い底石を利用した独特の雰囲気作りができています。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉で「串本町温泉」という名前でした。pH6.5、38.8℃、217L/min、12.377g/kgとなっています。化石海水の類でしょうか。海っぽい匂いと苦味を感じる湯で、塩気もしっかりしています。浴槽内は42℃ほどに加温されていて消毒は控え目でした。
なかなかに馬力のある源泉ですし、できましたればオリジナルの状態で楽しめる浴槽が1つ欲しかったかなと。湧出量も結構あるので、壷湯でも設置してみてはと思います。0人が参考にしています
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入館料が一回300円と非常に安いです。
今回は偶数日なのでサウナでしたが、機会があれば露天風呂の日にも行きたいと思いました。
私的にどの湯も少し温度が高かったです。8人が参考にしています
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有馬温泉の中にある老舗旅館です。デザイナー系の古風な建物で、間接照明を上手に使って雰囲気を出しています。日帰り入浴も1500円ほどで受け付けてくれていまして、今回はそちらを利用しました。受付の応対なんかはさすがですね。
浴室ですが内湯は白湯。洗い場はこちらでアメニティーはディセスのシャンプーとコンディショナー。ボディーソープはメーカー不詳の詰め替え式でした。
露天は金泉となっていまして、金泉の合間に白湯で落ち着かせてという使い方をしました。もちろんメインは金泉になります。露天は戸口からぐるりと回りつつ浴槽内スロープを下りていく感じで、程よく深くなったところで外に出ます。一番外側は半混浴となっていまして、女湯側も見えます。カップルで顔を合わせて会話して楽しむことができます。ただし他に人がいるとダメですが。泉質は御所源泉(含塩化類強食塩泉)とウワナリ源(含鉄塩化類強食塩泉)の2つを混合しているようです。かけ流しの使用みたいですが、消毒臭はしていました。男女の境界側には気泡発生装置みたいなのがありまして、ちょっとしたバイブラになっていますが、これは撹拌目的かな。ちょっとうるさい気がします。泉質はいいので落ち着いて利用できればといったところですね。
消毒の具合が気になったといいますか、それほどでもないのですがここはやはりオリジナル源泉のよさがありますので分からないように消毒してもらえればと思います。「My基準」のため、星は3つにしましたが、実感としてはもっと上、4~5レベルかなと思います。有馬らしさを感じたい人にはお勧めできるかなと。16人が参考にしています
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万博外周道路沿いにあります。一般的なスーパー銭湯の類でして、入り口付近から誘惑があれこれとあります。お風呂目当てにはちと辛い(笑)。
内湯はアイテムバス群とサウナが中心で、目指すは露天の源泉風呂。ここは茶色の源泉が濾過されずに注がれています。消毒臭も控え目でそれなりに存在感ある浴槽です。湯温は高めで風が吹くと辛いですが、冬場でも十分ですね。あとは露天にある円形の入浴剤浴槽。ぬるめに調節されていまして入りやすくなっています。気温の高いときはこちらで長湯も乙なものかと。
日差しが強いときは厳しいかもしれませんが、こちらの露天目当てに立ち寄ってみるのもいいのかなと思いました。近くを通った折には候補にさせてもらいます。1人が参考にしています
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大したことなかったですね…残念です。
秘湯巡りを始めて約30年。その時々の目的に応じて、日本中の色んな温泉地を廻っていますが、ここは期待外れでした。河原の露天が無くなっている事は事前に判っていましたが、4ヶ所あるはずの貸切露天も実際は2ヶ所しかありませんでした。露天の数の違いはさておき、特に内風呂にはガッカリさせられました。せめて壁のカビぐらいは取っておくのが基本でしょう。古さと汚さとをはき違えてはいけません。なかなか不便な地域なので長い道のりでしたが、日本秘湯を守る会のスタンプが1個増えただけの甲斐しかありませんでした。かなりの辛口評価で申し訳無いのですが、洪水で河原の露天風呂が流されていなければ、また違った感想になったかもしれません。山間の一軒宿にしては、かなり若い仲居さんたちが働いていたのが印象的でしたが、お祭りにでも行くような派手な色浴衣を着ていたのは、ちょっとどうかなと感じました。(女性客用の浴衣も地味な柄の物しか無かったので)
今後も日本秘湯を守る会の会員宿として存続していくつもりなら、かなりの意識改革が必要なのではないでしょうか。
今後に期待します。4人が参考にしています





