温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1462ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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日帰り時間開始と共に狙いを定めて訪問させていただきました。
湯峯温泉公衆浴場から道路を挟んだ対面の施設、木造の歴史を感じる大きな施設なのですぐわかると思います。
立ち寄りながら、対応は非常に良かったです。湯処の案内板が多数あり迷う事もありませんでした。
浴室エリアは途中から、男湯、女湯、男性露天、家族風呂に分かれており、男性の内湯から露天への移動は必然的に一度服を着る事になります。他にむし風呂があるらしいですが今回はパス。
木のぬくもりがある内湯の雰囲気は湯治場とも言える重厚なもの、洗い場と大浴場と目当ての『さまし湯』がありました。
写真は、さまし湯の注がれた浴槽です。
湧出温度の非常に高い無色透明の源泉が、自然冷却されて源泉100%のまま湯船に注がれています。さまし湯ですが、注がれている湯は50℃近いと思われます。湯船内も43℃以上はありそうでした。
この湯船が、体操座りして2人が限界の小さな湯船のため混雑してたら譲り合う必要がありそうです。
泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉、ほのかな硫化水素の香りとともに特有のまろやかさがあり、素晴らしい湯でした。力強い極上透明湯と言えば個人的に№1の山梨・白根館を思い出しましたが、それに勝るとも劣らない湯、来た甲斐がありました。
主浴槽と露天風呂は加水がありますが、それでも香りは生きており素晴らしい湯に変わりはありません。露天風呂は外気温とマッチして湯温が40℃程度まで下がってました。3人が参考にしています
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龍神村を縦走する国道から県道に向かい約12Km先にある施設です。道中はかなり長く、最初は良いですが途中にある素堀りトンネルを越えたあたりから県道が険道となり、対向不可な場所も多数。このへんに来るまで案内看板もほとんど無い為知名度は低いと思います。実際私も最近迄施設の存在を知りませんでした。
日曜の夕暮れに訪問、軽トラが2台停まっていましたが、お客さんは0、従業員らしき敬老の方々が和やかに談笑されていました。廃学校後に作られたキャンプ場付設の施設ですが、なんとなく寂しい場所です。
こじんまりとした入浴施設で、内湯+露天のみの素朴なものです。日曜の訪問なので平日運休の露天風呂に入れる!と少し期待していたのですが、確かに露天風呂は満たされていましたが、完全な貯まり水。ゴミが浮いておりおもっいきり放置されてました。こんなんなら湯を抜いておくべきかと思います。
PH10.0の湯らしく、湯はそれなりにツルツルして肌触りの良いものでしたが、いかんせん消毒臭が鼻につく。それなりに強い消毒が施されていますが、こんな山奥の秘湯に必要不可欠なのかなと疑問に感じました。0人が参考にしています
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旧本宮町の渡瀬温泉と言えば、普通は大露天風呂のある『わたらせ温泉 大露天風呂』の事を思い浮かべそうですが、実際私この施設の存在を知りませんでした。
もとい、わたらせ温泉大露天風呂が大々的に施設PRしており、こちらの施設が逆に全くPRしていない、その差でしょうか。
こちらの施設は大露天風呂に行くノボリだらけの道では無く、渡瀬の集落に向かう道から訪問します、ライバル施設?のノボリが目立ちすぎて非常に判り辛い。
日曜2時過ぎの訪問にも関わらず、まさかのお客さん0でした。入浴料は安めで、大音量の演歌が流れてました。
公営の施設で大きな公民館のような佇まい、ホテルも併設しています。入り口には析出物でコテコテになった飲泉所があり、熱い源泉がドバドバ流れており、これが蕎麦湯のようで非常に味わいがあり美味かった。コップ5杯軽く飲泉。
中二階が浴室スペースとなっており、施設名の通りクアハウスの造り。打たせ風呂、泡風呂など結構ラインナップが多い。サウナは故障中でした。洗い場には馬油のシャンプー等コンディショナー類以外は豪華に完備。
湯はすべて循環消毒されており飲泉した湯のパワーは感じられず、ただし消毒臭はほとんど感知しませんでした。
なんというか、穴場である事は間違いないのですが、それ以上に折角これだけの設備を揃えているのに、公営だから?もう少し営業努力したら?と説教したくなりそうになりました。非常に勿体ないです。1人が参考にしています
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これまで何度も湯峯温泉街を徘徊しましたが、毎回一時間以上待ちと言われ入湯を断念したつぼ湯ですが、本日は約40分待ちでしたので難なく入湯できました。
湯に関しましては、皆様の口コミの通り、比類無き良泉。狭い湯船の底から温泉が自噴。すぐ白濁。関西では非常に珍しい湧出温度の高さ、同じく関西では非常に珍しい服にこびりつく程の硫化水素臭、感無量ですね。湯船の温度は43℃以上でした。
入浴までの道のりは少し変わったシステムであり、
1.公衆浴場受付で順番札を貰う(750円)
2.1グループ最大30分で、湯温が熱い為30分浸からず退散する方多数、退散された時点で次のグループの順番が回る。
3.よって待ち時間が曖昧なので、多少待ち時間があっても湯船近くの待合所で待つのが無難です。
4.湯小屋入り口にスピーカーがあり、呼ばれる。
5.入浴
1つ苦言を申し上げるなら、ここの受付のおっちゃん、あまり態度良くありません。
特に、自分の順番が来た時、せっせと湯小屋の写真撮ってたら
『○○番さん、本当に○○番ですか?』・・・意味不明
『早く入ってください』撮影時間も30分に含まれとるやろ!
こんなのが監視カメラ越しに大音量のスピーカーで放送されるから、言い返す事も出来ず、たまったもんじゃありません。
折角の極上施設と極上湯、こういうさりげない心遣いの無さから結構心折れます。改善してほしいですね。4人が参考にしています
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湯はまずまず。
だからこそ、利用者が気持ちよく過ごせるよう、施設の環境改善を考えてほしいです。0人が参考にしています
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おおさか東線のJRながせ駅から南に5分ほど歩くと見えてくる銭湯さんです。近鉄の長瀬駅、弥刀駅からも徒歩圏内です。
草が絡まる建物で、横から見ますと三角屋根が手前からジグザクジクでプツンと切れたような形をしています。脱衣所の上に住宅が載っていると思われます。
番台式で脱衣所は広目。ドリンク冷蔵庫にアイス冷凍庫、スポーツ紙に雑誌と一通りそろっています。特筆ものとしては、懐かしの「おかまドライヤー」が男湯側にもありました。
ナニワ工務店の手による改装を受けていまして、オール軟水です。浴室は主浴槽深浅、電気、超音波、入浴剤と続き、50円払えば貸しバスタオルもついてくるサウナ、かけ流しの水風呂もあります。軟水ですから、肌がつるつるとしてきますし、石鹸の泡立ちが大変いいです。あと温度の割りに温まりが強いので、40℃超のはずですが長湯は難しいかもしれません。塩素臭少な目で良好な環境にありました。
なかなか力量ある銭湯さんだと思います。近くに住んでいる人はもちろん、通りがかりに一風呂というのもお勧めかと。0人が参考にしています
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近鉄大阪線の堅下駅から線路沿いに徒歩5分ほど。最後はスーパーマーケットの角を山側に曲がったところにあります。店の前は広い駐車場になっていて、車でも便利なところです。
植田工務店の施工だそうで、番台式で広々した脱衣所です。明治の冷蔵庫がある他はテーブルといすくらいのものです。脱衣所と浴室の間はエッジングガラスになっていて、きれいなものです。
浴室も広々といいますか、がらんとした感じで、大阪式のステップの高い2階建て浴槽は主浴槽の深と浅。浅い側はジェットとバイブラ兼用です。かかり湯等で湯が減りますと、冷たい水が追加されるタイプの浴槽です。あと、奥に電気風呂もあります。上水か地下水か分かりませんが、湯温は高めで塩素臭は普通レベルかと。
ここの一番の売りは奥の壁に描かれたペンキ画かもしれません。なぜか山の中に大阪城がありまして、どうもその山は近くにある信貴山っぽいのですが、ちょっと不思議な、しかしながら豪快な説得力のある絵でした。
湯そのものはどうということもなく、普通の銭湯さんということでの点数付けとしておきますが、近くに住んでいましたら足しげく通うと思います。きちんと基本どおりの湯で、日常のリラックスツールとしてお勧めのところです。0人が参考にしています
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近鉄大阪線の恩智駅と高安駅の間にあるスーパー銭湯さんです。車ですと、外環状線から府道15号線を西に入ってしばらく進むとあります。近鉄の車庫の隣です。
1階にフロントと食事処や休憩所など、2階がお風呂という構成です。脱衣所は空いたスペースに工夫して入れたような感じでして、あちこちに柱がありちょっと変わった造りになっています。
浴室は内湯が白湯の主浴槽とサウナに水風呂と洗い場です。この主浴槽からは残念ながらマスタード臭的な厳しいレベルの消毒臭を検知しました。アメニティーはオリジナルなのかな?「スプリングシリーズ」と書かれたリンスインシャンプーとボディーソープのセットです。詳しくは書きませんがそれなりです。
露天風呂はアイテムバスの数々と人工炭酸泉。こちらが一番お客さんで賑わっていました。そしてメインの温泉大浴槽です。泉質は単純泉で30.3℃、pH7.6、371.9mg/kg、402L/minというスペックです。塩素臭は普通レベルで浴感は特になし。まあ普通といいますか、毒にも薬にもというと失礼でしょうか。ちょっと気になったのは、近所のマンションから露天風呂が丸見えっぽいのと、すぐ下が近鉄の操車場で、そちらからもよく見えているような気がします。さすがに操車場は下にあるので、見えても上半身かと思いますが、マンションは大丈夫なのでしょうか。
温泉として見ますと平凡かなぁと思います。近所に住んでいて、ちょっと一風呂みたいな使い方ならありかと思います。1人が参考にしています
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JR大阪環状線の玉造駅から東に出まして1つ目の信号を北に。ボクシングジムのあるビルの隣です。上は普通のマンションでして、「よくこんなところに銭湯があるなぁ」と感心してしまいます。植田工務店の施工らしく、そういえば排水口の目皿に「Uの中に+を入れた」模様がありましたが、これは植田さんの手によるものでしょうか。
番台式で、脱衣所は天井が低く、やや薄暗くて圧迫感あります。一般紙にスポーツ紙、雪印冷蔵庫にアイスの冷凍庫、マッサージチェアなんかがあります。
浴室ですが、まず脱衣所から2階に上がる階段がありまして、こちらはサウナになっています。50円の貸しバスタオルを巻いて入るのですが、前もって持参した場合はどうなるのか分かりません。1階は手前が水風呂、奥は左が高温浴、右が寝浴バイブラ(赤外線つき)、中央は「流れ風呂」と称する奥から手前に湯が流れ落ちてくる浴槽です。手前に行くにしたがって湯温が下がってきます。ここは奥から電気、座浴ジェット、主浴槽深、浅の順です。塩素臭は普通レベル。銭湯ではよくあるレベルでした。変わったところとしましては、上がマンションというのもありますので中央の煙突効果を狙った湯気抜きがなく、逆に天井は中央が低くなっていまして、両サイドを上げて窓から湯気を抜いています。上のマンションは湿気とか大丈夫なのかな?
まぁ普通に気持ちよく入れる町の銭湯さんかと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、玉造で用があるならついでの入浴というのもいいかなといったところです。0人が参考にしています
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JR大阪環状線の玉造駅から東へ。玉津1丁目交差点を北に行き、1本目を東に。途中で道が狭くなりますがそのまま行きますと、交差点から左手に八阪神社の簡単な鳥居がありますのでそこをくぐって10mほど。八阪神社の南側にあたります。狭い住宅街でして、銭湯さん自身もその中に溶け込んだような、「普通の住宅」みたいなところです。東成区の浴場組合の公式ホームページでは「八坂湯」と書いてありまして、そのような記述をしているWebページも多いのですが、こちらは店の内外の表示にあわせまして「八阪湯」と書くことにします。
番台式の銭湯さんですが、一風変わったところが入り口のアングルでして、通常は男女の入り口が平行で、番台で左右に分かれて同一方向に流れていくのですが、こちらは男女の入り口が90°ずれていまして、番台はちょうどプロレスのコーナーのような形になっています。番台から見ますと、男女の脱衣所はそれぞれ「斜め45°」の左右になっているのが特徴的です。脱衣所は小ぶりで、森永の冷蔵庫や漫画類がありました。
浴室も小さめのサイズでして、奥行き5m,横幅5mといったところです。主浴槽深浅、電気風呂に寝浴バイブラ、座浴ジェットが2つ(一方はジェットの口が縦に2つ並び、他方は横に2つ並びます)、水風呂と無料サウナといった構成です。このサウナは浴室から脱衣所のロッカーの横まで達しているのですが、途中に柱がありましてそれを回り込むようになっていまして、変な形をしています。湯には木片が洗濯ネットに入れられて浮かんでおりまして、まだ木が新しいのでしょう、いい香りが漂っていました。また、塩素臭が少ないのもありがたかったです。スペース的な制約が大きいのですが、上手に配置を工夫していろいろと詰め込んでいるのは、いかにも大阪的ですね。4人が参考にしています










