温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1455ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道369号線から県道81号線に入り、曽爾高原方向にそれていきますと、地ビールで有名なファームガーデンがあります。そちらの奥にある日帰り温泉です。薄で有名なところで、それを目当てに訪問しましたが、生憎の雨でした。さらに高原に位置しますので下界よりも気温が5度ほど低く、かなり寒かったです。
内湯は42℃ほどの循環浴槽と40℃ほどのかけ流し浴槽があります。かけ流し浴槽も塩素消毒はされていまして、臭いもしています。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉でpH8.6、46.3℃、1.749g/kg、150L/minとのこと。入るとすぐに肌がつるつるしてくる馬力ある湯です。アメニティーはPHOENIXの豆乳シャンプー・リンスとノーマルのボディーソープです。
露天は循環浴槽に打たせ湯があります。冷たい風が強く吹いていましたので、熱が奪われているせいもありまして、40℃ほどになっていました。
やはり源泉浴槽が一番いいコンディションかと思いますが、それでも塩素臭は気になりました。お客さんがきちきちに入っていまして、そんなに広くない浴槽でしたが10人ほど詰まっていました。まあ人気の施設+お勧めの季節ということで、平日でも混雑必至なのですが。これだけの源泉なら、消毒なしのかけ流しで供してみてもいいのではといったところです。本当に「後1歩」という感じでした。2人が参考にしています
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榛原から曽爾に抜ける国道369号線から東に入る看板があります。それに従い細い道を登っていきますと3棟の建物があります。日帰り温泉は2番目に出てくる建物です。入り口はB2f、温泉はB1Fという不思議な造りになっています。
脱衣所は縦型ロッカーで使いにくいです。公共施設らしく、ちょっと殺風景ですね。
浴室は温泉の主浴槽と白湯のローリングバス・バイブラがあります。温泉はナトリウム-炭酸水素塩泉で22.5℃、1.317g/kgというスペック。加温・循環・消毒がなされています。浴槽内温度は42℃ほどで、やや高め。入るとすぐに感じられるつるつる感は重曹泉そのものかと。塩素はやや強いように思います。アメニティーはアフロディエスの2点セットでした。
らしさという点ではしっかりと感じることができましたが、このタイプはどうしても塩素臭と隣り合わせですよね。なかなか消毒が効かないとかで、どうしても強めになってしまうのが残念です。0人が参考にしています
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2010年10月16日に木津卸売市場内に新しいスーパー銭湯ができたということで行ってきました。
岩盤浴もありますが、今回は入浴のみで利用しました。
天然温泉ではなく、人工のラジウム温泉と人工の炭酸泉がありました。
内湯の人工ラジウム温泉は放射能石を配合したセラミックタイルを使用しているとかで、浴槽の底を見ると12枚だけ色の違うタイルがありました。
露天の人工炭酸泉は浴槽に入るとすぐに体が泡で包まれました。湯の中を細かな気泡が多量に漂っているのも見えます。これはいいです。人工炭酸泉としては関西最強と思われます。
土曜日の午前中の利用でしたが、塩素臭は感知できないレベルで良かったです。
意外に使えるスー銭でした。3人が参考にしています
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北加賀屋駅から南の住宅街に入りまして、加賀屋中学校の正門前を南下していきます。途中に扇湯さんもあるのですがそれらを超えて南に。突き当たりの右手にある銭湯さんです。住宅街やマンションがある界隈です。日曜は朝風呂もやっておられます。
上は住宅のタイプでして、ロケット型の煙突が色っぽいです。番台式で脱衣所は普通の大きさ。玄関側に張り出した形をしています。備品としましてはドリンク冷蔵庫、漫画週刊誌、スポーツ紙あたりです。
浴室は奥行きのないタイプです。中央に流れ風呂になっている浴槽群がありまして、上から順に電気風呂、主浴槽浅・深の順。となりには座浴ジェットのリラックバス、寝浴側面マッサージのローリングバス、寝浴臀部マッサージのドリームバスとなっています。方々で見かける形だったので注意してみますと、排水溝の目皿にDANKENの文字があり納得。他に水風呂と無料の遠赤外線サウナもあります。塩素臭はやや弱めで入りやすいかと。
日常のお風呂として水準以上のクオリティーかと思います。近くに用事があるなら、立ち寄ってみてもいいかというレベルです。1人が参考にしています
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国道168号線を五条市から南下しまして、梅林で有名な賀名生を超えてしばらく行きますと、県道20号線が見えてきます。そちらに入りしばらく進むと左手に入る案内の看板があります。ここらへんは渋柿の産地でして、その渋をニス代わりに使った内装やロッカーがまるで阪急電車のような色合いと落ち着きを出しています。
浴室は内湯のみでして、脱衣所から入ってすぐのところに2階のサウナに上がる階段があります。八角形の大きな屋根が特徴の建物で、浴槽は石の主浴槽とプラスチックのバイブラが1つずつ。別に打たせ湯もあります。庭はありまして、休憩のために出ることができるようになっています。ベンチが置いてあります。
泉質は高張性のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で15.9℃、10.55g/kgというスペックです。加水・加温・循環・消毒ありです。入ってみますと明らかな塩気とべたつき、そして重曹成分由来と思われるつるつる感があります。塩素臭は普通レベルでしたが、循環器の都合か強く感じられる時間帯も時々ですがありました。アメニティーはリーブルアロエのお茶のシリーズの2点セットです。
泉質重視派としてはもの足りないところもありますが、付近では頭ひとつ抜けているような気もしますし、十津川まで行くにはちょっとという時なんかに立ち寄るのもいいのではと思います。1人が参考にしています
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国道168号線沿い、大塔村の南部に位置する温浴施設です。温泉の他にはコミュニティーセンターや図書館なんかも入っています。川沿いの崖に建っているので、入り口は2階なのですが、温泉浴場は1階まで下りていきます。受付周りには畳敷きの休憩所なんかもあります。
脱衣所は殺風景な気がします。浴室は内湯に浴槽が2つとサウナ、ちょっとした露天風呂もあります。アメニティーはPHOENIXのシャンプー・リンス・ボディーソープの3点セットです。内湯は大きな主浴槽とバイブラの小浴槽からなっています。泉質は等張性の含二酸化炭素・鉄(II)-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。28.9℃、30L/min、pH7.1、10.83g/kgでして、加水・加温・循環・消毒がなされています。42℃ほどの内湯はやや土類臭がするほかは、あまり特徴を感じることができませんでした。とはいいましても塩素臭控えめで、その点では助かりました。露天はやや高めの44℃ほどでして、浴槽が小さいというのもあるのでしょうが、塩素臭が強くしていたのが残念。崖の下に川が流れていて、大きな橋が見える感じです。季節柄、やや色づいた紅葉を見ることができました。
もう少し南に下りますと、ここいらでは横綱クラスの十津川温泉がありますのでそちらと比較するとあれなのですが、やはり地元の方が手軽に利用していくタイプの施設ではないかと思います。お湯に特徴といいますか、馬力が感じられるような浴槽が1つでもありますと印象はガラリと変わってくるような気もしますが、湧出量の関係もありますので無理な要求になってしまいそうですが。3人が参考にしています
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遷都1300年を機に木津川沿いのお寺を巡り秘仏を拝観し、満たされた感覚を引きずっての入湯だったが、お湯も食事もとりたてて不満はなく、温泉の少ない地区ゆえあまり期待していなかっただけに、また、海住千寺で割引券付パンフレットを入手できたこともあって、良い結果で1日を終えることができた。後日、口コミを見てその件数の多さにビックリした。地域上位湯なのだろう。
0人が参考にしています
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すばらしい建物にまずはびっくり。これが共同湯、と驚くほど。内湯の湯船は2つ、それに露天がついている。内湯は大きい湯船と小さな湯船に分かれていて、いずれも掛け流し。飲泉用のコップが置かれていて好きなだけ飲める。
難点はやや温度が高いこと。つるすべ感はあまり感じなかった。露天は完全に循環湯で、カルキの臭いがしたのが残念だった。脱衣場もすばらしく、設備の点では言うことなし。3人が参考にしています
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道の駅「京都新光悦村」から北に、日吉ダムの方に進んでいきます。ダムの堰堤の下に大きなコンクリ打ちっぱなしの施設が2つ。マジンガーZの基地のイメージでしょうか。まああれは滝に隠されていましたが。田舎の景色にはちょっと似合わない堂々とした建物です。
温泉棟は奥側の建物でして、隣は温水プールになっています。ロッカーは縦型でちょっと使いにくかったです。
内湯は加水浴槽、水風呂にサウナ。アメニティーは製造元不明の2点セットです。露天風呂は源泉100%の浴槽。高張性のナトリウム-塩化物泉。混濁あります。源泉温度は28.8℃。内は加水あり(露天はなし)。加温、循環、消毒あります。露天風呂は特に温泉の個性を感じることができますが、塩素がちょっと強いように思います。肌のべたつきのよさ、ホカホカ感の持続が長いことなど、食塩泉の個性は出ています。もう少し消毒が抑えられればといったところです。
話題はそれますが、こちらのBGMはずっと有線のジャズのチャンネルみたいです。確か京都の山間部の中では、ちょっとおしゃれな店があったり、有名な文化人やら音楽家やらが住んでいたりと、ちょっとアバンギャルドなところではありますので、そんなイメージなのでしょう。2人が参考にしています




