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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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夏の城崎温泉に行ってきました。
『景観一流・湯は三流』等と揶揄される温泉地ではありますが、湯に関してはナトリウム・カルシウム-塩化物泉 62.1℃の(混合泉)これだけが城崎の湯です。
というのも組合の管理下で集中配湯方式の為、あとはこの湯をどのように使用するか?だけが唯一の特徴と言えるかも知れません。温泉の規模に対して湧出量が少なく、宿湯においても内湯の面積制限がされているほどです。
そんな温泉街に7つも大規模な共同浴場がある訳ですから、必然的に加温無し(湧出温度が高い)、加水あり、循環、きつめの消毒となってしまいます。
しかしながら城崎の温泉街だけに関しては、日本でも草津・別府に並ぶほど風情があり賑やか。川縁に数多くの枝垂れ柳が植えられ、見物客の心を奪っていきます。夜になると花火が上がり橋の上のベンチで愛を囁くカップルも多数、そんな温泉街です。
さてこちらの共同浴場ですが、湯質に関しては申し上げた通り評価出来るモノではありません。土曜日だった事もあってか消毒もかなりキツメでした。
7つもある訳ですから折角ですので全部周りたい、と言うことで全部回ってきました。立ち寄りの場合は一カ所ごとに料金を徴収されますが、基本的に城崎の宿に宿泊すれば完全にタダでチェックアウトまで入浴できます。
全部回られるのであれば是非とも宿泊される事をお勧めします。もちろん湯巡り以外に浴衣・下駄で温泉街を楽しむといった意味合いもあります。
ただしどの施設もスーパー銭湯風で館内はピッカピカに清掃されとても綺麗。シャワー完備、鍵付きロッカーや休憩室もほとんど完備、広い範囲での集客を期待した造りです。
渋温泉や草津温泉、野沢温泉等の共同浴場とは根本的にコンセプトが違います。
六発目は一の湯。城崎温泉中心にドーンと構える歴史を感じされる重厚な建物です。外観に反して浴室はそんなに広くはありません。
洞窟風の風呂がありましたが、特に大きな特徴は無いです。こちらの施設とさとの湯が一番混雑すると思います。8人が参考にしています
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夏の城崎温泉に行ってきました。
『景観一流・湯は三流』等と揶揄される温泉地ではありますが、湯に関してはナトリウム・カルシウム-塩化物泉 62.1℃の(混合泉)これだけが城崎の湯です。
というのも組合の管理下で集中配湯方式の為、あとはこの湯をどのように使用するか?だけが唯一の特徴と言えるかも知れません。温泉の規模に対して湧出量が少なく、宿湯においても内湯の面積制限がされているほどです。
そんな温泉街に7つも大規模な共同浴場がある訳ですから、必然的に加温無し(湧出温度が高い)、加水あり、循環、きつめの消毒となってしまいます。
しかしながら城崎の温泉街だけに関しては、日本でも草津・別府に並ぶほど風情があり賑やか。川縁に数多くの枝垂れ柳が植えられ、見物客の心を奪っていきます。夜になると花火が上がり橋の上のベンチで愛を囁くカップルも多数、そんな温泉街です。
さてこちらの共同浴場ですが、湯質に関しては申し上げた通り評価出来るモノではありません。土曜日だった事もあってか消毒もかなりキツメでした。
7つもある訳ですから折角ですので全部周りたい、と言うことで全部回ってきました。立ち寄りの場合は一カ所ごとに料金を徴収されますが、基本的に城崎の宿に宿泊すれば完全にタダでチェックアウトまで入浴できます。
全部回られるのであれば是非とも宿泊される事をお勧めします。もちろん湯巡り以外に浴衣・下駄で温泉街を楽しむといった意味合いもあります。
ただしどの施設もスーパー銭湯風で館内はピッカピカに清掃されとても綺麗。シャワー完備、鍵付きロッカーや休憩室もほとんど完備、広い範囲での集客を期待した造りです。
渋温泉や草津温泉、野沢温泉等の共同浴場とは根本的にコンセプトが違います。
七発目は柳湯。立地は一の湯の隣なんですが、一番小振りな施設で内湯が1つあるだけでした。ジモ専度も高く宿泊客よりマイ桶持参の地元民や温泉従業員が多かった気がします。5人が参考にしています
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兵庫県旧出石町にある公営日帰り施設です。周りには高齢者施設を筆頭に豪華絢爛な福祉の街。予定通りあれば、真ん中にドーンと構える3セク温泉、なんですが
こちらの施設はそれらからやや山を登った所にチョコンとひっそりと佇んでいました。
本日めでたく一番風呂で訪問、値段は安かった。
内湯と露天風呂、それでれ1つずつの簡素な施設ではありますが、周りは山に囲まれて関西の都会では珍しいミンミン蝉の声に癒される。
湯はツルツル源泉。基本循環ですが、30℃の源泉が湯口から掛け流されいて循環併用形式を採用しています。
露天風呂はやや消毒を感知しましたが内湯はほとんど感知せず、予想に反して小さな田舎の施設でしたがとても気に入りました。2人が参考にしています
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夜久野高原の道の駅併設の温泉施設です。
大分前にレジ○ネラ菌かなんかが発生してから指定業者が変更した模様、ちょっと敬遠していた施設なんですが、折角なので訪問してみました。
当日は施設でイベントがされており、沢山のおばちゃん達が炎天下の中フラダンスショー披露頂いた。
併設のレストランで銀河鉄道999蕎麦なるものを食しましたが、値段が999円というだけだった。天ぷらは美味しかった。
さて温泉施設はなかなか広く浴室は2F建てになっており1Fはサウナと水風呂、露天岩風呂(こっちは恐らく白湯)がありました。
2Fは内湯のみですが、ガラス張りからの景観は田舎そのもので非常に落ち着きのあるものでした。
湯ははっきりと消毒を感知しましたが、湯口からは新湯が投入されている様子で悪くありません。利用者は少な目ですが、個人的には悪い印象はありませんでした。2人が参考にしています
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朝来市中心部(旧和田山町)、国道が交差する解りやすい場所にあるスーパー銭湯です。なかなか田舎な地域なのではありますが、施設は都会のスーパー銭湯そのもの、まだオープンしてそんなに経ってはいないと思います。
露天風呂がなかなか凝った造り。テレビ付き2段敷き源泉浴槽を始めつぼ湯や寝湯、漢方スチームサウナ等々。
源泉に関してややツルツルを感じる程度で特に大きな感銘を受けるようなモノではありません。内湯のシャワーは源泉利用らしく、源泉か原因なのか備え付けのボディソープが要因なのか恐ろしいほどシャボン玉が出来る位泡立ちました。
ロビーの休憩所がめちゃくちゃ狭い点はやや問題かと思いましたが、湯の消毒自体がそこまで酷くない点、値段が600円と安価な点、なによりも3.5歳以下の子供連れだと入浴を断る点が好感触でした。
近隣にこうした近代的な温泉施設が無いために混雑度は高いです。ありがちなスーパー銭湯ですが、決して悪い施設じゃないと思います。8人が参考にしています
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宍粟市の山手に佇む施設です。主要道を曲がりトンネルを抜け山道を抜けると施設が見えてきます。
周りは完全に山に囲まれており駐車場も砂利敷き。全然場所は違いますが長野・子安温泉のような感じを受けました。
施設もかなり特異な造りです。 入り口ロビーから右側に露天風呂、左側が主浴室となっており完全に分断されています。
露天風呂はまず右手に進み一度外へ出て、山道をちょっとだけ登り吊り橋みたいなのを渡ると湯小屋が見えてきます。
こちらはシャンプー類使用禁止、ロッカーキーも無く岩風呂だけがドーンと構えています。
露天岩風呂は掛け流しと口コミがあるのですが、循環じゃないでしょうかね?どこで判断されたのでしょうか。
主浴室はいたって平凡ではありますが、内湯に主浴槽が1つ、バルコニー部分に露天風呂があり、それぞれ飲泉設備付き、好感触です。
湯は消毒ありかけ流しですが、消毒臭は全く感知しませんでした。放射能系の湯らしいですがなぜか淡く緑青濁している。
味や香りに大きな特徴はありませんが温度の割によく温まる湯でした。景観は、山、そのまんまでした。
露天風呂への移動は確かに少々面倒です。ただし露天の雰囲気は良いので初めての際は両方訪れるのがよいかと思います。4人が参考にしています
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姫路市、旧安富町にある施設です。
中国道を降りて姫路方面に向かい山を越えると巨大なマンションが見え、その反対側の急斜面に立地しています。
施設名からして公営施設、道の駅付属施設みたいなのを予想していたのですが随分違っていました。
急坂の下にも駐車場があるらしいですが、施設前の駐車場はめちゃくちゃ狭くロータリー状の場所へ縦列駐車するのに難儀しました。
施設は少し老朽化しており、なんかよくコンセプトがわからない感じ、バーベキュー場もあったりしました。
値段は700円、内容からして少し高い気がします。浴室は内湯に主浴槽と水風呂、コンクリートの露天風呂だけ。
硫黄療養泉なる銘が打たれてましたが、硫黄の香りがする単純泉と考えた方が無難です。
加温湯に関してはややギシギシとした浴感であまり白湯とかわりません。ただし水風呂が非加熱源泉浴槽になっておりこちらからはぷ~んとした非加熱火山地域特有のやわらかい硫化水素系の香りがしました。
ただ個人的にどうも馴染める施設ではありませんでした。なんというか魅力に乏しいと言うか・・・。0人が参考にしています
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山の中で場所がちょっとわかりにくかったけど、お湯はぬるぬるとした感じで、お肌がつるつるになった感じで気持ちよかったです。
ただ、すわって髪をかわかしたりしていると、スタッフの女性が掃除に来て、すみませんの一言もなく、のけと言わんばかりに掃除をするので、化粧も途中で出てきてしまいました。ちょっと残念な感じでした。2人が参考にしています
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有馬温泉・有馬ビューホテル別館がこちらの施設となります。
急な坂が多く道が狭い有馬の街並みの中でもこちらの施設はかなり広々としておりロビーは広々としていました。
入浴料は2400円。健康ランドとしては少し高めの設定、あくまでも観光客向けである事を裏付けてますね。
男性でも4種から館内浴衣を選べるのは少し面白かった。ロッカーで浴衣に着替え館内をふらついてみました。
浴室は階下に一度下ります。脱衣所はロッカー室と比較してかなり狭く使いづらかった。
内湯エリアはそこまで広くなく、3つの大きな浴槽、中でも金泉銀泉ブレンド浴槽は大人気でした。後は銀泉とおもわれる浴槽など。水風呂含め5つの源泉を利用しているらしく、水風呂に関してはスベスベ感があり循環で消毒もありますが悪くはありませんでした。
内湯エリアから木造階段を利用して半露天エリアに向かいます。
こちらにも様々な浴槽がありまたが、目的はやはり掛け流し利用の金泉湯船。湧出温度が100℃近い天神泉源ではありませんが、立派な源泉でした。ただし湯に関しては何故かやや薄く感じます。それにしても飲んでみるとなかなかの金気臭と塩味を感知、有馬らしい金泉に間違いはありません。
原発事故の影響か、外国人客と思われる方とは一人も遭遇せず、皆さんゆったりと湯浴みを楽しんでいる様子で、いかにも日本の温泉ですよ~みたいな雰囲気も薄く、やや高級感漂う日帰り施設のように感じました。
ただし有馬には他にも素晴らしい金泉を味わえる施設もあり再訪するかといえば微妙な所です。0人が参考にしています
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神戸市北区、山を開拓して造られた山奥の新興住宅街に佇む日帰り施設です。このへんの山が開発される迄は、こちらの施設は宿泊も出来た様子、現在は湯あそび広場系列みたいです。
整備された道から急坂を下ります。大型車だと少し通行困難な細い道、施設は幹線道路とは全く様相が違い開発前の風景が現れる、まるで発展途上国都市の脇道にはいった感覚でした。
さて浴室は銭湯と同じくらい+露天風呂と露天洗い場。主浴槽は白湯、ジェットバスが数台と小さな乾式サウナ。シャンプー類の備え付けはあるもののケロリンが利用されておりスーパー銭湯ではなく普通の銭湯感覚な造りでした。
露天風呂にはなぜか浴槽の半分がデンキ風呂、意図がわかりません。
肝心の湯ですが、15℃の単純硫黄泉。露天風呂に分析表が掲示されているものの施設が独自に作成したもので都合の悪い部分が省かれている感が否めない。
湯に関しては全く白湯とかわりませんてした。飲泉しましたが消毒の味しかしません、泡付きも無ければツルヌル感も無し。過去の口コミに体感で感じろとありますが、一体どんな天の声を感じたのか聞いてみたいものです。
恐らく湧出量が少ないのでしょうか、加温・循環・消毒・加水の四重苦。疑問に思って湯上がり時に店員さんへ正式な分析表の閲覧をお願いしてみましたが、責任者不在で断られる始末。店員さんは明るく気さくで感じはよかったのですが・・・。
関西の湧出温度が低い単純硫黄泉といえば、奈良・大台ヶ原の温泉くらいしか思いつきませんが、火山地帯に多く存在する単純硫黄泉とは全くの別モノ、雲泥の差です。
結論非常に残念極まりない湯巡りになってしまいました。8人が参考にしています












