温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1367ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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玄関を入るとすぐに和菓子や果物などを売る出店があり、どこかのドライブインにでも来た雰囲気で少しびっくり。
2Fに上がると受付の前には屋台風の店もあり、休日のためか人も多くともかく賑やかな印象を受けました。子ども連れなどファミリー向けの感じでした。
内湯のシルク風呂は、源泉に人工炭酸ガスを加えた乳白色のお湯で、泡付きも良くていい感じでした。
露天の檜風呂は少し加温された36℃位の温湯で、ゆったりと長時間つかれましたが、若干塩素臭がしたのが残念。
源泉掛け流しの石風呂は、空きがなくて入れませんでした。
浴槽の種類が多く、ハシゴしているうちに結構時間がたちました。毎分700リットルという豊富な湯量ですが、お湯にこれといった特徴はありません。
また、時間が悪かったのか人の多さと小さな子どもの騒ぎ回る声とで落ち着いて入浴できませんでした。空いている時なら再訪もありかなと思います。
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犬鳴山温泉の中でも一番マイナーな感じが強い所です。レジャーでという感じではなく、
湯治って感じでした。県道からの入り口は、左斜めに分岐して急な坂を降りて行きます。
大阪側からすんなり入れますが、和歌山側からだとたぶん無理です。すぐ先に駐車場があるので、
そこでUターンして入る方が良いと思います。坂が急で一部ボコボコになっている所もありますので、
ローダウン車は要注意です。帰りも勢いよく県道に出ると、急な坂のため車が斜めになっていて
前方が見えにくく危険ですので、一旦停止して左右の確認をすることをお薦めします。
ちなみに、犬鳴山温泉へ通じる県道ですが、割とくねくねしていて、道幅が狭い上に
大型のダンプカーとかの往来がけっこう多いので、こちらも合わせてご注意ください。
センターラインオーバーして走ってくる対向車も少なくないです。後、先の理由で脱輪する車も
少なくないので、前方不注意で追突する危険もありますので気をつけてくださいませ。
話が脱線してしまいました^^;戻りますです。温泉の方ですが、すばらしいの一言です!
一見、循環しているような構造ではありますが、加温のためだけで事実上源泉掛流し100%です。
塩素臭も問題ありません。と言うか入ってません。内湯は1つだけですが、表が見えるので感じは悪くないです。
少し白濁した色目で、白く細長い湯の花も漂っております。中に黒いのもあります。(ゴミじゃないです)
感触はつるぬるローション系の重曹泉です。夏場は風呂上りの清涼感がいいです。
ただし、冬の乾燥期は肌がカサカサした感じになるのと思うのでご注意ください。
掲示はありませんでしたが、常連さんのお話では飲泉出来るとのこと。
お味はまったり硫黄系(硫化水素系かな?)えぐみはなく、比較的飲みやすかったです。
こちらも常連さんのお話ですが、湯あたりする方が多いということですので、慣れない方は
ほどほどで様子みてくださいませ。根気よくつづければ、アトピーにも良いそうです。
土曜日の日中に訪れましたが空いてて快適でした。源泉の投入量は多くないようですので、
混雑する時間帯は避けた方が理想だと思います。
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とても気に入っているお宿です。
仕事柄、平日に宿泊することが多いのですが、
平日は他の宿泊客も少なく(貸切状態の時も多い)
貸切露天や貸切内風呂に限らず、●湯や◎湯も女将さんの
勧めで貸切になったりします^^※祝日前は不明
とても熱い単純硫黄泉です。
ここへたどり着くには車でウネウネの道路を一生懸命に走らねばなりません。五条から約2時間。白浜ICからも2時間。
無茶な走りをせずにゆっくり余裕をもって行くのが良いです。
私の携帯(ドコモ)は電波ありです。
お酒を呑んだ後は行動範囲が狭まり、何もありませんから
純粋に何もせず落ち着きたい方にはお勧めです。
料理は家庭的な田舎料理で贅沢品はないです。それが良い!
湯に浸かり、酒を呑み、寝る
深夜に起きて、また湯に浸かり、水を飲む
そんな感じです。2人が参考にしています
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30分600円だった岩盤浴が、無料でフリータイムになってました。
子供も大人一人につき一人無料でした。
スーパー銭湯も毎年新規店が出来て競争ですね。
もっと安くなれば毎日行くのに!1人が参考にしています
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ホテル内に入った瞬間から感じる老舗温泉ホテルの空気、格式、ホスピタリティ・・・どれをとっても超一流だと思います。大きなホテルですので、利用方法も、見所も多くあります。
私的にホテル内で大好きなものは
・展望大浴場の露天風呂
・食事処「花のれん」のきつねうどん
・夏のプールサイドで飲むアサヒスーパードライの生
・展望浴場の湯上り広場で、有馬の山並みを見ながら飲むお茶
・和洋中盛り沢山、かつ高質な朝食バイキング
です。
逆にちょっと・・・と思うのは
・結局、金泉浴槽以外は非温泉です
・夕食は値段のわりには特徴がなく、まずまずです。
・宿泊料金は安くはないですが、内容を思えばまずますです。
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ここの露天の湯はなかなかいけてます。循環は温度調整のためだけとのことで、
ろ過はされていません。加水無し。湯の方は珍しく、灰色ベースの色で、
それに薄い赤と緑が混じった感じです。解りますかねぇ~^^;解りにくくてすみません。
透明度は水深40センチくらいで何も見えなくなる感じ。香りは独特の油臭。
人によっては苦手な方もいるかもしれません。塩分濃度が高くて塩辛いです。
塩素臭は感知できませんでした。ちょっと珍しい温泉だと思いました。
一方、内湯の方は温泉らしくない状態でお薦めできません。循環ろ過加水で、
無論塩素もそれなりに入っています。加水の程度、ろ過の状態などの詳細は解りませんが、
温泉としてはレベルがかなり低いです。露天はすばらいいのですが、内湯はいまいちです。
追伸、混雑時は露天エリアの状態も良く無くなる事があるようですので、
空いている時のご利用をお薦めします。
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ここの源泉は、すぐ裏の天神泉源です。
なにも足さずに源泉そのままが引かれており、
少量のお湯をうまく流しこむことにより、自然に
冷ましています。
そのためか、濃度が非常に濃いです。
施設の老朽化はありますが、源泉を味わうには
ぴったりだと思います。
洗い場が3つしかなく、浴槽も金泉と白湯の2つ
ともこじんまりしていますので、大勢で行くには
お勧めではありません。1人が参考にしています
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皆さんが書き込んでおられるように、浴槽は民宿のお風呂に毛が生えた程度の大きさで、入っていても落ち着きません。いいお湯のようですが、洗い場で待っていないと湯船に入れないほど一杯でしたし、内湯はけっこう塩素臭がしました。プラスポイントは熱めと温めの2つの浴槽があることです。
土地は十分あるのに立て替える時にどうしてもう少し大きくしなかったのでしょうか。マキノは滋賀県内では観光客も多い所なのでもったいないように思います。4人が参考にしています
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新神戸よりバスに揺られること約40分。六甲山の北麓に涌く歴史の古い名湯、ここ有馬。坂道や石段が無数に入りくむ温泉街は、狭い路地に飲食店やお洒落なカフェ、土産物店などが軒を並べている。そこには、浴衣でも気軽に散策できる外湯に幾つもの泉源など昔ながらの風情を残しており、新旧が入り混じる湯の町情緒は旅情をかきたててくれるのである。その温泉街より緩やかな坂道を歩くこと約5分。少し外れの山麓に緑の木々に覆われ、見え隠れするかのようにひっそりと立つのが今宵の宿「ねぎや陵楓閣」。その情景は雨上がりも手伝ってかしっとりとした風情を醸し出していた。
レトロな雰囲気が漂う館内は、私の描いてた昔ながらの温泉宿といった感じ。少々薄暗いロビーラウンジには、年季の入ったソファー。緋毛氈の敷かれた階段の脇にはスロープを設け、壁には将棋のタイトル戦の写真や棋士達のサインなどが飾られてある。また、本館より東、西館の延びている廊下は広々としており、浴場近くにフットケアコーナーを設けるなど、増改築を施しながら華美に走らないのもいい。それら古さも相まってか、落ち着きのある佇まいには、至る所に和風の趣きを感じ取ることができるのだ。一つ気になったのは宿泊代金が前金制だったこと。以前、夜逃げした客でもいたのだろうか!?ともあれ女性スタッフの方に案内され、客室前で待っておられた仲居さんにバトンタッチといった具合である。
通されたのは「春日」の間。8畳一間に広縁付きの室内は、間取り以上に広々と感じ至って閑静。眺めも街を眼下にまずまずといったとこかな。ただ、畳をはじめ棚やテーブルなど所々にキズ、片隅に置かれたエアコン、広縁のカーペットなど古さは否めない。水廻りだが玄関側にあるシャワートイレは好印象。洗面は広縁の隅に設けてあり、いかにも昔の造りらしい。お世辞にも洗練された清々しいしつらえとはいかないのだが、床の間に置かれた生け花には小さな季節感があり、殺風景な室内にあってキラリと光るものがあるのだ(笑)前日、京都にて宿泊した、とある片泊まりの宿と似通ってたということもあってか、妙に落ち着け寛げたのも事実。まずは茶菓子のもてなしをうけ、夕食の品書きを早々と頂いたのである。
温泉は入れ替え制の大浴場+露天付きが2ヵ所。その一つ「ひぐらしの湯」がいい。廊下より館外へ出て、自然に溶け込んだアプローチを登り詰めた所に造られており、内湯(白湯)は梁をアクセントに天井が高く開放感がある。タイルや浴槽など昔ながらの造りだが、清潔感に趣きもあり、少し温めの湯に浸かりながら旅の疲れを癒すのだ。屋外には地形を上手く利用し、ここにも自然を取り入れてる露天(金泉)があり内湯より少し熱めの湯。竹を上手く施してる東屋に竹垣などの演出もなかなか。風情豊かな環境での入り心地は上々なのだ。アメニティは一応揃ってるが、大浴場にタオルがあれば尚更良かったのだが。
客室にて戴いた夕食は、山海の幸、地の素材を使ったスタンダードタイプの会席膳。特筆すべき一品はないのだが、味付けは無難、量的にも程よく私の口に合う。敷いてあげれば神戸牛を使った一品には工夫がなされ、鮪のつけ茶漬けなども美味しく戴けた。朝食は食事処「らくよう」にて。ごく普通の内容、量的には私に多目だったかな。
車以外で訪れたのは初めての有馬。宿泊は7,8度目になるかなあ。この宿には初めてお世話になったのだが、とても居心地が良く、寛ぎの空間を提供してくれたのである。スタッフの方々の笑顔での対応、老朽化の目立つ館内をカバーしてるかのようにまずまず行き届いてた清掃など基本でもあるもてなしは素晴らしい。そして何より閑静な環境であること、アウト12:00というのも嬉しい限り。もちろん湯にも食にも私なりには合格点。良い意味、期待を裏切られた宿でもあったかな。
この有馬ではリーズナブルな宿泊料金を設定しているというのもあると思うが、平日にもかかわらず本館(17室)は、個人客のみでほぼ満室だったと思う。久々訪れ思ったことは、近場の関西地方にも良い温泉宿があるということ。いつになるか分からないけど再訪時には、やはり車にしようと思った旅、有馬の良宿であった。(08,6月中旬 宿泊)0人が参考にしています






