温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1181ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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お盆の夕刻の入浴。他に客はなく、1時間ほど貸し切りであった。
こちらは単純泉で、ほのかに硫黄臭を感じ、加水があるもののあっさりとキレのいい湯であった。加水しているもののやや高温の湯が常時注がれており、あふれる湯の音が心地よい。カランも温泉で、こちらの方が硫黄臭が強かったので、源泉100%なのだろう。いい湯が注がれている以外に特に何があるというものではないのだが、私としてはこれで十分。これだけの質の温泉が250円だったか、安価に楽しめるのが嬉しいところ。鄙びた感じのする川湯温泉であるが、実力はたいしたものである。近くに来たら是非とも再訪したいと思った。2人が参考にしています
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併設のまつやでの宿泊の折に利用。まつやの宿泊客は自由に利用できるのが有難い。ちなみに日帰り入浴も受け付けており、14時からだったと思う。通常料金800円、ホームページのクーポン利用で500円とのこと。
泉質は「川湯温泉浦島湯」で、ナトリウム・炭酸水素塩化物泉。やや白濁した柔らかいお湯である。内湯の浴槽2つと河原露天に用いられている。内湯は循環だろうか、露天風呂と比べて硫黄臭が控え目になっていたように感じた。塩素臭などという無粋なものは感じられず、いい具合ではある。しかしながら、天候が許すなら河原露天を強くお勧めしたい。大塔川の河原に設えられた湯は、自然そのもの。心身ともに再生されるような気にさせてくれる。私が訪問したのはちょうど水量が多いときであり、湯に体を沈めると川の水面が目線の高さに来て、あたかも川で入浴しているような錯覚を覚える。川の靄もいい演出となって、よい時間を過ごすことができた。冬季なら仙人風呂と一緒にお勧めしたいところである。2人が参考にしています
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急遽近隣で宿泊する必要に駆られ、某サイト経由で予約。他のホテルは軒並み満室だったのにも関わらず、幸い空きがあった。素泊まりプランで3000円とはコストパフォーマンス抜群である。宿泊者はまつや内部の檜風呂と、「みどりや」の風呂を利用できる。どちらも同じ「浦島湯」で、ナトリウム・炭酸水素塩化物泉だったと思う。ほのかに硫黄臭がする柔らかい湯である。
まつやの檜風呂は檜で組みあがった浴槽が1段高いところに設えられている。少し天井が気になるものの、木の感触が嬉しい浴槽であった。湯は恐らくはかけ流し、というか、循環装置を設置するスペースなどないと思う。あふれた湯はホースで導かれて、カランの排水と同じところに捨てられていた。硫黄で黒緑色になったカランが印象的である。
部屋は和室のツインであり、ビジネスホテルクラスのものである。ビジネスユースや節約型の旅行向きと思われる。3000円でここまでできるなら文句なしといったところか。0人が参考にしています
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少し古い口コミで恐縮です。ここは前からあちこちで話題になっていたので、一度は訪ねたいと思っていましたが、奈良県からでも那智方面に行くにはそれ相応の覚悟が必要で、なかなかその機会を得ることができませんでした。今年3月末、青岸渡寺の秘仏御開帳に合わせて訪ねることができました。
みなさんご指摘の通り、スーパー銭湯など、整った施設がお好きな方は避けられたほうがよいと思われます。私たちが訪ねたときには、一応、鍵のついた脱衣箱(銭湯によく見かける簡易なもの)を利用することができ、女風呂の窓も閉められていたので、その点では恵まれていた(?)ように思われます。
お湯については、これも何人かの方が指摘されていますが、二つある浴槽のうち、ぬるめの浴槽が秀逸です。投入される源泉の量が豊富なので、上質の湯を楽しむことができます。ちょっと深めの浴槽なので、上手く体を浮かして浸かった方が、体への負担は低いのではないかと思われます。
屋内で十分温まったあと、露天風呂に入りました。3月末のことで、利用する人が少ないためでしょうか。何日か放置されていたような状況でした。木の葉や虫が浮いているのは全く気にならないのですが、源泉は注がれているものの、お湯が古くなっていて、入っていて気持ちのいいものではありませんでした。このお湯の状態なら、あえて露天風呂に浸かることはないと思われました。利用者が多い時は違うのかもしれませんが、なんとも残念でした。
とはいえ、200円で源泉が惜しげもなく注がれるお風呂を満喫できるのはすばらしいことです。施設にこだわらない方はぜひ訪れてみてください。0人が参考にしています
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新開地でお風呂というと、別の話をイメージしがちであるが、れっきとした一般銭湯である。温泉を掘削した結果、アルカリ性単純泉が湧き出しており、30度前後の源泉のままと加温浴槽の2つに注がれている。源泉は湯の華が多く、少々濁っている感じである。うっすらと香りを感じないでもない。優しい湯で、馬力に欠けるものの夏にぴったりの爽やかな源泉となった。高温の加温浴槽との交互浴がちょうどいい。体の節々に効いてくるように感じられた。
他にはシャワーのスイッチに特徴があったのと、従業員の方の元気な挨拶、そして土地柄か客層に特徴を感じた。暑い季節にこそぴったりの温泉ではないかと思われる。0人が参考にしています
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大阪で最初に温泉掘削に成功した銭湯とのことだったので、古さを覚悟していたのだが、広々として清潔であった。どうやらリニュアルされたようだ。温泉は緑色の湯であり、ナトリウム・カルシウム塩化物泉とのこと。少々香りがするもののあまり感じるものなし。各浴槽ともオーバーフローは多めに取られているので、源泉の投入もしっかりなされているのではないかと思う。銭湯の割にはスペースが大きく取られているので、近くに来たときの立ち寄りなど気軽に利用できるかと思う。
1人が参考にしています
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湯に個性がないと書かれてる方もいらっしゃいますが、
私は全国屈指の強アルカリ泉のPH10.5だけで入ってみる価値はあると感じ行ってみました。
私の場合、強アルカリ泉に入ると浴後12時間ほど体が火照るのですが、
ここも同様の火照りが感じられ、10.5のPHが正確かは判りかねるが間違いなくアルカリ泉の個性的な湯の特徴があった。
あと、ウィキペディアなどで書かれている浸透性殺菌成分というのはおそらくメタケイ酸系の成分と思われるのですが、
これも珍しい成分で、見た目と違いかなり個性的なお湯だと思っている。
実際入浴した私に関してはアトピーがかなりマシになったことから、効能は感じているものの、アトピーに効かないといわれてる方もおられるので、
そこは個人差があるのだろうと。
かけ流しという表記については低温の源泉ゆえ加熱している時点で、かけ流しというのはおこがましいし、
批判あって当然とは思うも、
塩素にすぐにかぶれる肌を持つ私がかぶれなかった事から、塩素に関しては入っていないか、低濃度か、
いずれにせよ好感の持てる湯だった。
あとお湯はアルカリ性らしく柔らかい感触で気持ちがいい。
家族経営の公衆浴場なのか、
店のおばちゃんの愛想があまりよくなく、
どちらかといえば感じ悪い方かも。
でも湯の評価自体は、
ここまで低評価のお湯か?と感じたので、
ここの湯を気に入った手前、
やや肩を持つつもりで口コミしてみました。10人が参考にしています
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平日の夜の入浴です。平日なのに駐車場は満車に近くて「これはえらいことになったなぁ」と案じていたのですが、お風呂に入ってみるとそれほど人がいなかったのでホッとしました。浴室は2種類男女交替だそうです。露天風呂の真中に松がデンと鎮座している側に入浴しました。
内風呂は地下水を湧かしたもので、それはそれで「ミネラル豊富ですよ~」というのがセールスポイントだそうです。温度別に2種類の浴槽がありました。他にはサウナや水風呂もあります。露天は天然温泉で、アルカリ性単純泉pH9.4とのことで、入るとすぐに肌がつるつるしてきますのでよく分かります。特に壷湯はフレッシュなお湯が多めに投入されているのか、肌あいが他のところと違うように感じました。あと、独特の臭いがするのは消毒なのか槙の木から出てくるのか。上から投入されている源泉と思わしきところからは感じなかったので浴槽に入って循環している間についたのではないかと思います。
強気の値つけゆえに、気軽に家族で出かけてとは行きにくいのが残念ですが、たまの贅沢ならばと思わせてくれるような質に感じました。この値段りの割には賑わっているのですから、周辺住民はプチブルジョワが多いのでしょうかね。壷とか印鑑のセールスの人はこのあたりをウロウロしてみるのもいいかもしれません。0人が参考にしています
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少し高級感のあるスー銭です。新しくて施設は綺麗。今日は「木の湯」の方でしたが、落ち着いた雰囲気はまずまずでした。
内湯に温度差がある浴槽が3つ、露天にも4つの浴槽がありますが、湧出量が豊富なため加水・加温なしで贅沢にお湯が使われているようです。塩素臭は内湯のジャグジーの所で少し感じた程度で、全体的には気にならず気分よく浸かれます。
お湯は弱アルカリ性の単純泉でサッパリした感じですが、薄く黄色がかって若干の温泉臭があり、炭酸水素イオンが割と多いためかツルツルした浴感があります。
特に露天の樽湯は、浴感・香りとも一番優れていたと思いますが、後で掲示を見るとこの浴槽のみ循環・消毒なしとなっていました。
慶泉成美の湯:弱アルカリ性単純泉(50.3℃、pH7.6、湧出量730L/分、成分総計0.67g/kg)2人が参考にしています
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地図でみると分かりにくいですが、今里筋を蒲生4から南下して、鴫野駅を越えて橋を渡った1つ目の信号を左折、公園を越えてすぐに左折するとあります。温泉銭湯さんです。銭湯価格ですが石鹸類も備えてありましていい感じです。平日の昼間の入浴でした。
大きめの源泉浴槽に加温しただけの源泉が投入されています。上からは生の源泉だと思います。ここだけはきっちりとオーバーフローしていますので、循環と併用して新しいお湯を入れているみたいです。40℃ほどの適温でゆっくり入れます。弱アルカリ性の単純泉で癖がなく、源泉湯口からは硫黄の匂いが際立って感じられました。街の中にこれほどの温泉が湧いているのはいいですね。近所に住んでいれば足繁く通うと思います。
他に加温循環の浴槽やアイテムバス、露天風呂もありましたけど、湯温的にも好みの源泉湯が一番でした。こちらばかり入っていました。1人が参考にしています





