温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1180ページ目
-
掲載入浴施設数
23000 -
掲載日帰り施設数
10484 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
163993
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

一人旅が多いので、泊めてくれる温泉宿は少ないですから、評価は甘くなります。湯快リゾートがやっている宿は一人でも泊まれるところが多いです。利用しやすい料金で、白浜の温泉が楽しめて、いいです。小さな子どもとか、抱えている家族には十分満足できるのでは?食事などはバイキングを選べばそれなりですが。
0人が参考にしています
-

池田方面からですと、国道173号線を能勢方面へ、途中で一庫ダムの方に入りまして、しばらく行きます。農道チックなあぜ道に車を入れるのですが、看板が出ていますのでそれにしたがってください。駐車場に停めまして、しばらく川沿いを歩いていきますと小屋群が見えてきます。犬やらアヒルやらが動き回っています。
券売機で券を購入して受付の人がいましたら手渡し、そうでなければ券入れに投入します。温泉は奥の方にありまして、これもプレハブです。手前が男性、奥が女性です。
脱衣所はまぁあるだけましなロッカーか、脱衣籠onlyかというところ。1人が限度ではないかと思います。そして浴室ですが、横長の浴槽は2つに区切られていまして、左が熱め、右がぬる目、他にステンレスの1人用バスタブに冷たい源泉が入っています。原則として、各自でお湯を調節して使うのですが、ここのぬる湯は今の季節にぴったりでして、いくらでも長湯できますね。とは言いましても、最高の出来は冷たい源泉でしょうし、ここに入るとなると前もってあつ湯で温もって…と、結局のところ「三角食べ」に近い形で楽しみました。泉質は分かりませんが、少々肌がつるっとするのと、硫黄の香りに特徴があります。大阪南部の山乃湯ほどのつるつるはありませんが、あちらよりは一般向けになっているかと思います。
個人経営で、経営基盤も脆弱かとは思いますが、湯の質は大変に高いものだと思います。大阪代表に選ばれても不思議ではないところではないかと。特に夏場、平日の空いているときがお勧めです。1人が参考にしています
-
浴室の扉を開けた途端、たちこめる硫黄の香り!たまりませんね~!
こちらの施設は内湯のみシンプルな施設で温泉を利用した銭湯(公衆浴場)タイプです。石鹸・シャンプーは置いてないので注意!
お湯は熱めの良く温まりそうなお湯で源泉(泉温46℃)そのまま掛け流しだと地元の方が言っていました。
長湯はきつそうなので早めに切り上げましたが、それでも、なかなか汗が止まりませんでした。
正直、夏向けではないですね!
今度は寒い時にゆっくり入りたい温泉だと思いました。3人が参考にしています
-

道の駅スタンプラリーを兼ねて行ってきました。
みなさんの書き込みにあるとおり、入り口から硫黄臭がして、「温泉に来た」という感覚。
さほど大きくない内湯と露天風呂。内湯のほうが少し熱めで露天風呂のほうが少しぬるめのように感じました。 真夏でしたので、露天のぬる湯は長く浸かることができて良かったですね。
休憩場所のソファーの汚れが気になり、座ることができなかったのがマイナス点です。
お風呂上りの”じゃばらドリンク”が美味しかったですね。2人が参考にしています
-

神戸高速の新開地駅を西改札で出まして、神鉄ビルから地上に。南西の方に5分ほど歩いた住宅街の中にある温泉銭湯です。JR神戸駅からだと徒歩で15分ほどかかります。駐車場も完備されていますので車でも安心なところ。ビル型の銭湯です。
1階は駐車場で、受付は2階になります。そこから脱衣所に入りまして階段を上がると浴室です。サウナやジェット系やと色々あるのですが、温冷の温泉ばかりに入っていたのでそちらの側はよく分かりません。弱アルカリ性単純泉でして、源泉はひんやりしています。温かい方は加温循環消毒つきで、それなりに塩素臭がしました。冷たい源泉はかけ流しとのことでして、微細な泡が身体につく、やや黄色に色づいた温泉です。肌は少しばかりしっとりしてきます。湯口近くですと、モール系の源泉の香りも味わえまして、なかなかのものだと思います。この源泉浴槽は4~5人用です。
夏限定の楽しみ方ですが、締めにこちらの源泉浴槽でじっくりと体を冷やしてから上がってくるのも気持ちいいものです。温泉でちょっとした涼を求めるのも乙なものだと思いましたです。1人が参考にしています
-

阪急六甲駅から西の方へ徒歩10分ほどの住宅街の中にある温泉銭湯さんです。駐車場もありますので車での訪問も便利です。
フロント形式でして、料金を支払い脱衣所へ。脱衣所は横長の形式で奥行きを少なめにして浴室スペースを稼いでいます。
浴室は手前に冷たい源泉浴槽。奥は白湯のジェット系ですが、こちらには入っていません。さらに奥の露天にに行きますと水風呂にサウナに加温の温泉浴槽と続きます。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でして、源泉は金属の臭いがしまして少々混濁も見られます。源泉浴槽は30℃ほどの冷たさで、3人が入れば一杯になるようなところなのですが、冷たすぎて長湯がしにくいので絶えず人が入れ替わっていきます。そうそう、お湯の方もしっかりとあふれ出していて常時湯の入れ替えがされています。重曹系に特有の肌のつるつる感は少なかったように思います。また、露天の加温浴槽もお湯がじゃんじゃんあふれ出ておりますので、どんどん湯の入れ替わりがされているのでしょう。ただ、ボイラーを通したせいか、加温浴槽からは特有の金属臭は感じられませんでした。まあこちらの側にも冷たい源泉を投入する竹筒みたいなのがありまして、ここからの源泉は素晴らしい香りがしております。全体的に塩素臭は感じられませんでした。
この時期ですと温冷交互浴が簡単にできますので、やはり30℃ほどの源泉にもバリューのあるところかと思います。夏場の入浴では、この冷たい浴槽で締めると湯あがりがさっぱりしていい感じに仕上がるかと。場所柄、お客さんはアレな方が多いのでちょっとアレではあるのですが、それを除けばいいところではないかと思います。0人が参考にしています
-

JR六甲道駅と阪神新在家駅の間にある温泉銭湯さんです。早朝からの営業で使い勝手がいいのもそうですが、見事な源泉かけ流しの湯が魅力のところです。
加温された循環浴槽と源泉かけ流しの小さな浴槽がありまして、源泉の側は浴槽内温度が30度ほどですから無理なく温冷交互浴が可能です。泉質はナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉でして、32℃で35.5L/minの湧出量。この湧出量だとかなり少ないように思うのですが、浴槽内には絶えず十分すぎる量の源泉が投入され続けているように思います。金属臭がするちょっと茶色く色づいた温泉です。肌合いは柔らかく、湯あがり後はさっぱりした印象です。暑い夏に楽しむには格好のところではないかと思います。最後をこの源泉で締めると暑気払いになるような気がします。
加温循環浴槽も、それほど湯をスポイルしている印象はありませんで、交互浴の相方として十分なところだと思います。湯を前面に出した温泉銭湯、神戸ではこのようなところが方々にあるわけで、まさに温泉に恵まれた大都会と言えるかもしれません。0人が参考にしています
-

京都府内の温泉では最古の部類になる木津温泉。京都最北と最南のどちらにも「木津」なる地名があるのは何かの縁でしょうか。若干読みが違いますが、最南の側は「木の津(港)」という意味で、南都の寺社造営のための木材をここを通じてやり取りしていたことに由来するそうですが、こちらはよく分かりません。本当は「しらさぎ荘」に行く予定だったのですが、営業してなくて、木津温泉駅の案内所で廃業の旨説明を受けまして、そちらのおやっさんはしきりに「花ゆうみ」を勧めてくれたのですが、折角なので木津温泉に入って帰ろうとこちらにお願いしました。ホームページによりますと、日帰り入浴は11時から15時と16時から19時になっていまして、料金は700円。これらは事前に電話でも確認をしていたのですが、宿泊客がいない場合は日帰り入浴もやっていないこともあるのとことなので、直前にもう一度電話をして確認しました。貸切風呂は宿泊者のみとなっていまして、以前とは制度が変わっているのかもしれません。
さて、フロントで受付をしまして「大浴場・露天風呂」の案内の通りに進んでいきます。フロントの応対ははきはき明るく、そして家庭的なもので安心できる内容でしたね。貴重品入れはありませんので、フロントで預かってもらう形です。
脱衣所は小さいながらも落ち着いた雰囲気+清潔感があります。ロッカーはやや小さめですが、2つ3つ使っても大丈夫かと思います。浴室ですが、内に1つ、露天に1つという形式です。どちらも5~6人用の岩風呂になっています。泉質は弱アルカリ性単純泉でして、説明書きでは「かけ流し」とあります。無粋な塩素臭は皆無でして、ほのかに源泉の香りがしてきます。ただ、浴槽の底から湯を吸引しておりまして、これはかなりの負圧でした。循環併用なのでしょうか。ちょっと分かりません。癖が少なく肌に優しいお湯でした。
次なる機会は、自慢の家族風呂に入りたいと思います。大浴槽と比較してこちらにレポートできればいいなあと思います。宿泊についてはよく分かりませんが、立ち寄りで入るとしてもなかなかのポテンシャルであることは間違いありません。機会がありましたらどうぞ。2人が参考にしています
-






