温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1180ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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つるつる感が強い重曹泉で、循環しているものの新湯の投入量も多く、常に浴槽から湯があふれ出ている。源泉は29度と冷たく、そのまま投入されているのが好ましい。受付の方の話では近隣では隋一の泉質を誇るとのこと。「まあ他には何もありませんが・・」というくらい、広いが浴槽2つと洗い場以外は何もない。それでもきっちりとしたお湯が使われているのだから、何も不満はない。願わくは、消毒の臭いが少ししてしまっていたので、ここが抑えられればと。
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せっかく神戸まで来たので、駅近のこちらの施設も訪れました。番台で直接お金を払うシステムも含めて、施設的には街の普通の銭湯です。でも、お湯はただ者ではありません。
浴室に入ると真ん中付近に薄く色づいた円形の浴槽があります。加温されたおそらく循環のお湯かと思いますが、塩素臭もせずやや熱めで体が温まります。
さらに奥の方に小さな源泉浴槽。冷たくて気持ちよく、はっきりとした金気臭とかなりの泡付きがあります。よく見ると隣のかけ湯コーナーから流れ込んできていました。つまり、かけ湯も源泉という贅沢さです。
露天には打たせ湯付きの岩風呂があり、こちらにも源泉が注がれていました。ただし浴槽の小さい分、内湯の源泉浴槽の方がお湯の状態が良かったです。
これまでの多くのクチコミにもありますが、温冷交互浴がとても気持ちよくて、暑いこの時期なら「おとめ塚」よりむしろこちらの方がお薦めかも知れません。ただし混んでないことが条件ですが。
それにしても、この地域のお湯は本格的です。灘と言えばお酒しか思いつかない人は、一度このあたりの温泉銭湯に来てみればいいと思いました。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(32.0℃、pH7.0、湧出量35.5L/分、成分総計1.74g/kg)0人が参考にしています
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以前より一度は行ってみたいと思っていたこの施設、意を決して電車にて訪れました。
軽食コーナーや小さいけれどマッサージ室もあり、ミニスー銭といった風情でしたが、湯あそびひろばの系列と知って納得です。
今日は「神楽の湯」の方でした。脱衣室から中へ入るといきなり階段。中2階の所にジャグジー風呂がありますがそこはパスして2階へ進みます。体を洗ってまず内湯の加温浴槽へ。薄黄緑色のお湯に浸かると体中をアワアワが包みます。肌もツルツルして気持ちよかった。
小さめの露天エリアに出ると、加温なしの源泉浴槽があります。源泉温度が40℃位なので、今の時期だとぬる湯の感じ。微弱な金気臭と硫化水素臭が混ざったような匂いが感じられます。湯口の下は炭酸のため白く濁っていました。
銭湯料金でこれだけのお湯なら文句ありません。遠くの温泉地も転地効果で良いですが、近所にこれだけの銭湯があればわざわざ遠くに行かなくてもと思ってしまいそうです。
乙女の湯:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(40.6℃、pH7.3、湧出量480L/分、成分総計1.191g/kg)1人が参考にしています
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ショッピングセンターなどが立ち並ぶ、巨大な複合施設の一角にあります。初めて行きましたが、駐車場がどこから入るのか分かりにくかった。
内湯は温泉ではなく深層地下水を使用とのこと。私が訪れた時は塩素臭も気にならず、pH8.5のこのお湯が案外気持ちよかったです。
さて、温泉は露天の2つの浴槽に使われています。鉄分を多く含み見事に茶色いお湯です。上の段の方がやや色が薄めで新鮮なのかなと感じました。非常に塩辛い味ですが、匂いの方は金気臭と塩素臭が混ざったような(?)匂い。湯口からはお湯が全く出ていなかったので、完全な循環かと思います。
見た目はインパクトが強く有馬の金泉に似ていますが、お湯の新鮮さや力で少し見劣りする感じでした。浴後も名前のように「ぽかぽか」とはいかなかったかな。
また、洗い場は仕切り付きで快適でしたが、浴室や露天エリアは若干手狭でした。でも手軽に温泉気分を味わえる施設かと思います。
含鉄-ナトリウム-塩化物泉(34.9℃、pH5.9、湧出量65L/分、成分総計18.78g/kg)3人が参考にしています
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今回の帰省では久しぶりに城崎の外湯を訪れました。こちらの施設には、リニューアル後2度目の入浴になります。ちょうどお昼時で、人も少なくゆったりできました。
風格のある外観で、移転リニューアル後はすっかり城崎の新しい顔になった感があります。人工の滝がある露天が売りですが、滝の近くは空気も涼しく見た目も良いので結構気持ちよく過ごせます。
お湯の方は、無色透明でほのかな塩味。加水・循環濾過・消毒ありですが塩素臭は気にならず、内湯・露天とも湯口付近の岩が見事に茶色に変色していて、新湯の投入も結構ありそうに感じました。
なお、城崎のお湯は集中管理されていますが、新しくできたこの施設はそれとは別の源泉のようにも思いますが、館内の掲示でははっきりとは分かりませんでした。
ナトリウム-カルシウム-塩化物泉(51.8℃、pH7.77、湧出量470L/分、成分総計3.34g/kg)2人が参考にしています
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30度くらいの冷たい源泉が威力を発揮するのはこの季節でしょう。あっさりした浴感の印象とあいまって、湯上りの爽快感はまさに「涼」でありました。他の季節は加温した露天風呂の魅力も出てくると思います。しかし皆さん、一度猛暑日の昼間に行ってみましょう。ここの温泉の価値が分かるような気がしました。あと、近所の温泉が混み合う中で、大抵はすいていますので、それもポイントかもしれません。なかなかどうして、立派な実力派だと思いますよ。
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王寺湯同様に王寺駅の北側にある銭湯。駅から近く至便である。盆の夜の訪問となった。
最近リニュアルされたのだろう、何かと新しくて清潔感がある。脱衣所は広く、上の方を見ると「粋だなぁ」と思われること間違いなし。浴室は大阪式2階建て浴槽とペンギンのある浅い湯、いかにも効きそうな効能書きが見事なジェットバスの3種類の浴槽である。聞けば以前はペンギンから湯が投入されていたとの由。現在はオブジェとなって見守っている。井戸水か水道水かは分からず、湯に特徴はなし。王寺湯で感じた甘さもない。少々塩素臭はするものの、少量に抑えられているようで、あまり気にならなかった。カランやシャワーにも不足なし。特にこれといったものはないのだが、安心して入れるところが何より。駅前という好立地ゆえ、乗り換え時に寄り道して汗流しなどに使えるところであろう。1人が参考にしています
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河南町や葛城山、金剛山などが見渡せる露天風呂からの眺めがよかったです。お昼の入浴ということもあって、お客さんは少なめでした。温泉の特徴はあまりなくて、循環していますし消毒の臭いも少々してきますが、気になるようなレベルではありませんでしたね。お風呂に入りながらスケッチブックを開けて下書きをされる方もいまして、ちょっとした展望台となっていました。
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丹波篠山エリアで人気と言えば、3セク温泉の「ぬくもり○郷」が圧倒的なのかなと思いますけど、求めるものにも寄るでしょうけど、休日なんかは、内容はともかく人気故に「そこらのスー銭の様に」なってるとか、静かにのんびりと温泉を楽しみたいとするならば、ちょっとしんどいのかなと・・。
同じエリアの中、もう少し京都との県境に近い所に「草山温泉郷」と銘うつ施設に、2ヶ所の立ち寄り温泉があり、ひとつは、「オムライス」が有名なミニ健康ランド「観音湯」と、こちら規模の小さな国民宿舎の様な温泉宿「大谷にしき荘」となります。
日帰りの入浴も受け入れており、入浴料は「大人500円」です、普通の宿泊以外にも「湯治利用を想定した」コテージなんかも設けられる様です。
受付を済ませ、奥の浴舎に進むのですけど、途中に「いのしし」の剥製が「ドーン」と飾られておりまして、こちらは「ボタン鍋」が名物なのだそうです。
さて風呂場の方ですが、聞く所によると、女風呂の方は、多少小振りの様ですが、窓際に大きめに湯船が配されただけで、サウナの類いもない「じっくり浸かって頂戴ね」的なシンプルな構成で、手入れもしっかりとしてあり、気持ちよく楽しむ事が出来ます。
温泉は「ナトリウム-塩化物泉」強塩泉で、舐めると「塩っぱい」です、浴感にはさほどの特徴は感じられませんでした、掛け流しでは無いのですけど、空いてる事も手伝ってか、湯の状態は良かったと思え、湯の花も舞っております。
湯加減は「熱くも温くもなく」なんですけど、とても良く暖まる温泉でございまして、「水風呂」があれば、もっと良いのにと感じました。
日曜の午後の入浴でしたが、一時間以上貸切状態で楽しませて貰いましたが、大きな風呂場を、ひとりでどっぷりと楽しむ何よりの贅沢かと・・、ボタン鍋のシーズンでなければ、ちょっとした「穴場」になってるのかなと感じました。
休日に、あそこの駐車場が一杯で途方に暮れた時のピンチヒッターとしては、充分すぎる温泉かなと思います「観音湯」は、私的に、微妙ですけど、こちらには、また来たいとおもいました。6人が参考にしています
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古座駅から古座川をさかのぼったところにあります。有名な「個人宅の温泉」の少し上流です。アルカリ性単純泉でして、肌あいが明確です。つるつるを感じることができました。源泉温度が低いので加温・循環・消毒ありとのことですが、手がかかったときのいやらしさを感じることはありません。上手に管理なさっているのでしょう。
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