温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1174ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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とれとれ市場から少し離れた位置にある日帰り施設。
一応「白浜温泉」と言うことで温泉を引いているとの事ですが加水加温で僅かに塩味を感じる程度。露天のテレビがある岩風呂に使われています。あとは炭酸泉や酸素風呂があります。
追加料金800円支払うことで岩盤浴が利用できます。熱・流・塩・炎・雪・温の6つです。炎でへやでロウリュウが行われています。この日はグレープフルーツを使用しており、特に強い発汗作用があるような感じがしました。「塩」の部屋は温度が低く、長時間ゆっくりできます(とは言え混んできたら譲ってあげましょうね)。通常、塩の部屋はどこ行っても高温の所が多いだけに非常にオススメです。0人が参考にしています
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炭酸泉とラジウム泉の混合泉ということだが、かなり加水されていてそれぞれの温泉の特徴が殆ど感じられませんでした。
炭酸泉に関しては銀の湯の近くにある「炭酸泉源公園」に行くと飲泉できます。炭酸に加え、鉄味がします。4人が参考にしています
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淡路島の南端、福良の市街地からかなりの急坂を登ります。風力発電の大きな風車が、すぐそばに見えてきたらまもなく到着。市街地から思ったよりも遠かった。
肝心のお風呂の方は、ナトリウム-炭酸水素塩泉でかなりのヌルヌル感。ただ、内湯は強烈な塩素臭で長くはいられません。露天の方はそれほど匂いは気にならず、2つあるつぼ湯では遠くに大鳴門橋を眺めながらゆったりできました。部屋から浴室までが少し遠いのはマイナスか。
食事は刺身や鯛の宝楽焼きなどなかなか美味でしたが、値段を考えるとコストパフォーマンスは微妙です。今回は家族旅行での利用でしたが、再訪はないかなと思います。9人が参考にしています
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ここは露天風呂の1つが温泉で他は温泉ではありません。(軟水風呂らしいですが)温泉は入った瞬間、ややツルヌルするといった程度で、循環しているせいか大きな特徴はありません。ある程度消毒臭がします。
露天の方は、温泉以外に薬草風呂や壺湯、歩行浴や腰掛湯があります。
あと片側だけですが、オンドル浴とチムジルバンができるようになってます。今まで行った所はこういうのは、湯浴び場とは別の所に設けられていたのですが、ここは同じ浴室内でできるので、めずらしいかなと思いました。ですので、別料金はいりませんが、同じ浴室内にあるのでそんなに大勢で利用できるスペースはありません。個人的には、チムジルバンの部屋はもうすこし明るくして欲しいと思いました。
あと内風呂は、白湯とそれの気泡湯、立ち湯、座湯、電気風呂からなってます。
食事やリラクゼーションはしていませんが、施設としてはまずまずといった所でしょうか。温泉というよりもスーパー銭湯として見た方がいいと思います。9人が参考にしています
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姫路市街地から少し北。国道312号線の大日町南交差点を西に入った団地の中にある銭湯さんです。一般の銭湯さんですが、マッサージやら食堂やらありますし、早朝6時からの営業と、なかなかなサービス具合です。通常コースとサウナコースがありますが、サウナコースで楽しんできました。100円アップとなります。
内湯は主浴槽とアイテムバス群が中心で、高温サウナもこちらになります。湯は白湯ですが、消毒控え目で快適に利用できました。露天には薬宝石サウナと水風呂、それから露天温浴槽があります。以前はこの温浴槽にヒマラヤ岩塩が使われていたのですが、今はそれを入れる箱も撤去されていまして普通の白湯。薬宝石サウナは砂利を敷き詰めた蒸し風呂に入って汗をかくという岩盤浴の変化形みたいなものです。ちょっと室内が汗臭く感じたのが残念。確か砂利の下も何層かになっていて、最下層が永久磁石だったように思います。血行促進とか狙っているのかもしれません。こちらの白眉は水風呂でして、ひんやり心地よい水がどんどん投入されてはあふれ出ています。これはなかなか気持ちいいですよ。特に暑い季節はサッパリすること間違いなしなのでお勧めです。0人が参考にしています
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大阪府南部では特にハイソサエティなイメージの強い大阪狭山市に新規オープンしたスーパー銭湯です。狭山といえども実際には堺市との境目にあり『北野田』の印象が強い場所に立地していました。
最近の施設は本当に新世代のデザイン性が特に印象付けられます。関西ではないが三重のアクアイグニスさんが新規オープンした頃からの流れでしょうか、名張の湯さんや尼崎・みずきの湯さんなんかと共通する高いデザイン性を備えた施設が林立してきています。関西では王道とも言える玉○設計世代が一段落しデザイン性の高い新世代のスーパー銭湯に移り変わるのでしょうか。同じ虹の湯さんでも、一番原点的な『貝塚店』、スー銭黄金時代設計の『奈良西大和店』そして今回の狭山店、過去・現代・未来のような厭世的な時代遷移さえ感じます。
さて施設は巨大スーパー銭湯かと思いきや、やや小さい部類。というのもこれまた関西に最近増えてきた家族風呂が多室併設されていました。鶴橋・延羽よりは1000円ほど安かったが掛け流しでは無かったし大浴場は別料金とのことで今回はパスしました。
温浴エリアは二階にあり、さすがに最新の施設だけあってどこもかしこもピカピカです。この清潔感だけで+1点したくなりますね。
浴室内はやや狭め。遊びスペース(露天エリアとは別に休憩所だけのベランダエリア等)がなんか勿体無い気がします。内湯内は小さめの乾式サウナと水風呂(これが残念な位狭くて浅い)、白湯主浴槽と漢方風呂、アイテムバス類。
露天が少々斬新なスタイル。なかなか開放感があり、崖のような場所に主浴槽2つそのすぐ後ろにつぼ湯が7.8個並んでいる。そして目隠しは無くかわりに正面に巨大な滝のモニュメントが目隠し代わりになっている、この手法は圧迫感を感じさせずなかなか好印象です。またこのつぼ湯ですが、炭酸浴槽仕様でこれまた最新型と言えるかも。個人的にはやたら湯船が狭い上に熱い湯が底から注入され使用感はイマイチでしたが斬新な事は事実でしょう。
温泉に関しては、うーん、、土曜夜の訪問って事で家族連れ多数、混雑もしていたので仕方ないですが消毒レベルはかなり高めでした。また浴感はほぼ無し。天然温泉つぼ湯は泡がかなり付きますがあくまでも人工泡です。
食事もとりましたが、おうどんが美味しいです。 全品400円とか言う安さもなければ大盛り、天カス入れ放題も無し。てかそういう一人で黙々と喰らう店では無く豪華な旬菜居酒屋といった感じでしょうか、私が食べたカレーうどんセット+焼き鳥5本で1500円程でしたが、冷凍麺はともかくカレースープはなかなか美味しかった。大阪ブランドの犬鳴ポークが沢山入ってました。2人で5000円位使いましたが安い居酒屋のコース料理なんかよりは十分な満足が得られるかと思います。
総合的に判断して、場所が自宅から結構離れており高速を使ってまで再訪ってのはちょっと無いかなと思いました。温泉は論外、施設のデザイン性は非常に高いですが、やはり手狭なのが痛い。細かい部分では不満が残ったのも事実です。4人が参考にしています
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近鉄河内花園駅から南西の住宅街の中にある銭湯さんです。駅から徒歩5分といったところでしょうか。三角屋根の上の方に屋号が書かれた白い建物が印象的です。看板は白色でした。
番台式で脱衣所はやや狭目。ドリンク冷蔵庫とスポーツ紙が置かれていました。子どものお客さんが多いように思いました。近くの空手道場の帰りか、道着を着た子もいました。銭湯のお客さんと言えば、高齢者がほとんどというところが多いですから、嬉しいことですね。
浴室も小さめでして、昔ながらの浴槽でしょうか。かなりステップが高めでして、入ると上から見下ろすような感じです。水風呂が手前にありまして、後は深風呂、ミニサイズの浅風呂、超音波に電気風呂がセットになっています。浴槽の周囲は、ぐるりとコの字型に洗い場がありまして、奥の方に排水口が1つだけ。ですから排水溝はコの字型に切られているのですが、この傾斜がきつめです。ちょっと昔のレイアウトでして、40年ほど前の形式かなと思います。しかしながら、ここの凄いのは清掃の具合で、浴槽や床のタイルがきっちりと磨かれていて、キュッキュッと肌に感じられるところが見事です。清掃の具合はかなり秀逸でして、銭湯の鏡と呼んでもいいと思います。是非末長く頑張ってもらいたいところです。7人が参考にしています
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尼崎市の西部、武庫川と蓬川の間、国道2号線の少し北にある銭湯さんです。尼崎の中でも下町の住宅街にありまして、大庄北中学校の西隣です。ビル型っぽい建物で煙突は中太タイプ。煙突には「大島新温泉」と書かれていまして、以前はこのネーミングだったのか、廃業した銭湯からもらってきたのか分かりません。西に15台ほどの駐車場がありまして、不法駐車に悩んでいるのか、殲滅系の看板が出ています。学生運動みたいです。
フロント式でロビーがあり、ドリンク自販機が置かれています。脱衣所は普通サイズでした。
浴室は奥2階建ての構造になっていまして、手前はサウナ(ドライ・スチーム)と水風呂。中央から奥にかけて深風呂、浅風呂、エステバス、電気風呂、入浴剤浴槽といったところ。最奥は階段で上に上がっていく構造でして、打たせ湯と露天岩風呂がありました。ちょうど煙突の下に位置していまして、「大島新温泉」がよく見えます。水道水を使っているようで、特徴はないのですが消毒控え目で心地よい入浴となりました。お風呂は大き目になっていまして、家風呂中心の生活でもたまにはこんな感じで楽しみたいよねと思います。近くの方は是非どうぞ。2人が参考にしています
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京都大学で有名な百万遍交差点から北へ200mほど。東大路通に面した銭湯さんです。2階建てのビル型みたいで、上は住宅になっている模様。脱衣所の上が居住スペースで、浴室は高い天井に湯気抜き窓がある通常のお風呂屋さんモードです。番台式ですが、目隠しがあり、荷物番としては機能していない模様。脱衣所はやや狭く、ロッカーは籐籠を入れるタイプです。ドリンク冷蔵庫と漫画雑誌がありました。
浴室は以外に幅広でして、奥行きはないものの広く感じます。まず入ったところにかかり湯用の鉢があり、サイドに電気風呂。男女境界壁に沿って深風呂、それを取り囲むような浅風呂(ジェット・バイブラ・座浴)。このレイアウトは初見かもしれません。奥に行き、入浴剤バイブラ、水風呂、サウナとなっています。白湯温浴槽は42℃ほど、入浴剤は39℃ほどで、水風呂はひんやりしたイメージ。消毒控え目で心地よい入浴となりました。地下水の質が自慢の京都らしい良銭湯かと思います。2人が参考にしています






