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碧き島の宿 熊野別邸 中の島(旧 ホテル 中の島)の口コミ情報一覧

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和歌山県 碧き島の宿 熊野別邸 中の島(旧 ホテル 中の島)

宿泊

評価 4 4.2点 / 26件

場所和歌山県/勝浦 (和歌山)

お湯 4 4.8点

施設 3 3.8点

サービス 3 3.9点

飲食 3 3.8点

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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2017年9月16日

26件中 1件~20件を表示

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 潮風と硫黄の香りに癒される絶景露天

    投稿日:2017年9月16日

    潮風と硫黄の香りに癒される絶景露天碧き島の宿 熊野別邸 中の島(旧 ホテル 中の島)

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    名勝紀の松島に浮かぶ中ノ島。この島まるごと1つが宿の敷地となっている、昭和33年に開業した全国でも珍しい孤島に建つ温泉ホテル。平日に、一泊二食付で利用して来ました。ホテルへは船でしか行けない為、車で到着した場合は先ずJR紀勢本線の線路脇にある宿専用駐車場に車を停めます(公式HPに地図あり)。そこから送迎バスに乗り、バスターミナル近くのホテル案内所へ。降りたら100m程歩いて、ボート乗り場のある観光桟橋に向かいます。この桟橋の手前はホテル浦島へ向かう船の乗り場で、先がホテル中の島行きのボート乗り場です。およそ3分の短い船旅であっという間に玄関前に到着しますが、このアプローチは子供だけではなく大人も十分楽しめますね。この日は、本館2階の8畳広縁付和室に宿泊。窓からは、海と勝浦の町並みを望む景色。釣り好きの人なら、ここから釣竿を出したくなるかも知れません。

    浴衣に着替え、早速本館の端っこにある男女別の大浴場へ。男湯は2階(女湯は1階)です。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると壁側に21人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。窓際に30人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青白がかった透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 4,5,6,7号の混合泉)が満ちています。泉温50.3℃を、42℃位で供給(夏季は少量加水あり)。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。内湯は循環あり、消毒もありですが、塩素臭はなし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり玉子臭がしてしょっぱかった。

    続いて、階段を下りて外の露天風呂「紀州潮聞之湯」へ。作家の藤本義一氏によって名付けられたのだとか。岩風呂が、海に面して上中下と三段。いずれも温泉は青白濁しており、消毒はありますがかけ流しです。上段(建物側)は、15人サイズの洞窟風呂で湯温は43℃位。奥からボコボコと音を立てて、源泉が出ています。中段は、30人サイズで湯温は40℃位。下段は、10人サイズで湯温は38℃位。粉状の白い湯の花が、沢山舞っています。入り江の風光明媚な景色を見て、誰もが思わずシャッターを切りたくなるところですが、撮影禁止の表示があり残念。とはいえ、すぐ下の磯を泳ぐ小魚を眺めつつ、硫黄の香りに包まれまったりできました。ちなみに、奥に別の脱衣場と5人分のシャワー付カランがある洗い場もあり、3号館側から直接露天風呂に行けるようにもなっています。

    夕食は、3号館の奥にあるレストラン「海味彩」で会席料理に舌鼓。食前酒は、やはり梅酒。お造りは、鮪・勘八・鯛・烏賊。鰆の西京焼きと続き、サーモンのカルパッチョは梅ソースで。地酒がすすみます。寄せ鍋は鰆のすり身あんかけで、海老と野菜の天婦羅、茶碗蒸し等、温かいものは温かいうちに運ばれて来ます。〆は鯛の釜飯ですが、おかわり自由で、もずく粥もあります。ベーシックなプランながら、量的に十分満足しました。

    朝食も、昨晩と同じレストランでバイキング。種類も豊富で、鮪の山葵和え、鮪のぬた和え、釜揚げシラス、さつま揚げ等、地物が並んでいて良かったです。

    食後もチェックアウトギリギリまで、温泉を満喫。日帰り入浴も歓迎している宿ですが、素晴らしい景色に魅せられ、青白濁の美しい湯にがっつり浸かりたい湯処です。周りを海で囲まれいる環境が、日常とも切り離されているようで、日頃の疲れも取れリフレッシュできました。

    主な成分: ナトリウムイオン2958mg、マグネシウムイオン241.9mg、カルシウムイオン491.5mg、マンガンイオン0.5mg、フッ化物イオン4.1mg、塩化物イオン5226mg、硫化水素イオン4.9mg、チオ硫酸イオン622.5mg、硫酸イオン42.5mg、炭酸水素イオン37.0mg、メタケイ酸35.1mg、メタホウ酸7.2mg、遊離二酸化炭素21.9mg、遊離硫化水素1.1mg、成分総計9.736g
    ※なお、分析書は平成27年6月に更新されています。

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  • 画像提供

    投稿日:2015年5月17日

    画像提供碧き島の宿 熊野別邸 中の島(旧 ホテル 中の島) 施設情報

    鸚鵡鮟鱇さん


    評価 星0つ - 点

    露天風呂

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    5人が参考にしています

  • 画像提供

    内湯

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  • 大変良かった

    正直あまり期待していなかったのですが、温泉の匂いが大変強くかなり温まりました。


    2泊しましたが、朝晩入りました。


    関東から訪れましたが、帰りたくない、まさに、竜宮城みたいな場所でした。


    関東から行く価値はありますよ、また、行きます♪

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    3人が参考にしています

  • 画像提供

    投稿日:2014年9月27日

    画像提供碧き島の宿 熊野別邸 中の島(旧 ホテル 中の島) 施設情報

    鸚鵡鮟鱇さん


    評価 星0つ - 点

    施設外観

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    2人が参考にしています

  • 今回は内風呂がよかった

    勝浦町中心部の浦島桟橋の先から船が出ています。そちらに乗って島になっているホテルに渡ります。島がまるまる1つホテルになっている感じでして、内湯は勝浦港側、露天は外海側(と言ってもそちらにも島がありますので波は荒れていませんでしたが)になっています。前回は淡白に感じた内湯ですが、今回は硫黄系の湯らしく白濁していていい感じ。温度は43℃と高めでした。うっすらとオーバーフローしていまして、新湯との交替はきっちり行われている様子。馬力を感じる湯でした。露天は場所によって異なるのですが、奥から44℃、41℃、38℃の3段階といったところ。硫黄臭は奥の洞窟内が強かったです。こちらがフレッシュなので当然ですが。海側の38℃は温度的にも一番入りやすいですね。日差しが強いと往生しますが、そうでなければ、潮の匂いを楽しみつつゆっくり入りたいものです。舐めてみますと明白な塩味が感じられますし、勝浦温泉らしい湯かと思います。きっちりかけ流しで使われていて湯使いも文句なし。ロケーションもいいですしお勧めですよ~。

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    3人が参考にしています

  • 画像提供

    施設外観

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  • 露天の潮聞之湯が秀逸

    勝浦では浦島が一番人気ですが、こちらも負けず劣らずのロケーションの妙があるお宿です。勝浦の浦島桟橋の先から船が出ていまして、そちらに乗って対岸の島まで移動します。駐車場は宿泊者専用なので、日帰りの人は観光駐車場か「わたの島」に停める形になりそうです。
    さて、こちらのお風呂ですが、男湯は入口から一旦上に上がって脱衣所と内湯があります。内湯は広々としたお湯でして、湯使いの確認はしませんでしたが、露天と比べておとなしい感じの湯でした。循環かもしれません。アメニティーは資生堂の3点セットです。
    ここから奥の通用口を出まして、階段を下りてしばらく歩きますと、裏側の海に面した露天風呂です。女側の露天が上にありまして、男湯は海に近い側です。湯が湧き出る奥からの3段構成になっていまして、もちろん湯温は奥が高くて43℃ほど。真ん中で41℃、海側が38℃くらいでした。好みのところで楽しめます。湯は最後は海に流れおちていくような感じで、かけ流しで楽しめます。源泉名は中の島4~7混合泉で、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉となっています。pH7.6、51.0℃、402L/min、7.710g/kgと書いてありました。少し塩気を感じる湯で、硫黄の香りはしっかりとしています。やや白濁した感じも硫黄ならではですね。この露天の湯の強さは勝浦ならではかと思います。勝浦の中ではおとなしい方かもしれませんが、ロケーションのよさもありますので満足度は高いと思います。力感ある湯をいい環境で楽しめる侮れない施設かと。お勧めです。

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  • ロケーションが最高。

    船で宿にアプローチします。送迎などもきちんとシステム化されていてロスがなく快適でした。
     宿に着いてまず展望台に行き、帰りの途中で足湯に入りました。掛け流しで温度熱めですが、気持ち良かった。
     宿のお風呂も、お湯も当たり前に良いですが、ロケーションが最高です。暗くなる前に堪能できて良かった。
     ただ、海の側なのに夕食のお刺身がイマイチだったことが、?マークでした。たまたまでしょうか。

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  • 内湯

    投稿日:2012年8月26日

    内湯碧き島の宿 熊野別邸 中の島(旧 ホテル 中の島) 施設情報

    たこさん


    評価 星0つ - 点

    内湯からの景色もなかなかです。奥から露天風呂へ階段とトンネルでつながっています。

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    2人が参考にしています

  • 潮聞亭宿泊するかどうかでえらい違いかと。

    和歌山県・勝浦湾、ホテル浦島と勝浦湾を挟んで対峙する島の温泉ホテルです。
    勝浦といえば個人的にここか浦島かと思います。(他にも湯快リゾートなんかのもありますが・・)以前は浦島に宿泊しましたので、今回はこちらに宿泊させていただきました。

    浦島の場合、頑張ってかなり高いプランにて山上館に宿泊したのに温泉以外の料理や部屋はかなり酷かったので、今回はどうかな・・と思いつつ、過去口コミを参照させていただいた限りでは、旧館宿泊だと料理のランクがかなり下がるということで、たまたま20%引きの安いプランを見つけ潮聞亭に宿泊しました。2人で休前日利用44000円。

    部屋は・・・広くてかなり綺麗です。12畳+2間のバス・トイレ付景観も良いです。本当に浦島の山上館より安いのに、えらい違いです。

    料理は・・・食べきれない量です。高級旅館のような先付に大きな工夫があった訳ではありませんが、いきなり伊勢海老の船盛りが出てきてびっくり。刺身だけで腹一杯でした。〆のもずく粥もなかなか美味でしたが、食べきれず。夕食・朝食ともに部屋食でした。

    サービスは・・これもよく教育されていて、嫌な気分にはなりません。どんな状況でも挨拶がきちんと出来ますね。
    温泉ですが・・ まず内湯は循環・加水あり、香りはとんでます。ただし湯口から飲むとはっきりとした硫化水素系の粘土のような味がしました。

    家族風呂は、循環・加水・消毒あり。50分2100円で露天風呂付でしたが、夜なのであんまり・・でした。
    圧巻はやはり露天風呂でしょう。三段式の湯船、絶壁に造られており、浸かりながら海が見えます。たたし釣り客や遊覧船から丸見え。男性露天にかぎった話ですが、客室の中からも丸見えでした。
    しかしこちらの湯が秀逸。一番奥の洞窟風呂からは源泉がボコボコ吹き出ており、必然的に湯船はかなり高温。次の段に注がれると自然冷却され適温、一番海側の湯船は低温。朝風呂時は絶妙なぬる湯に仕上がっていました。
    そして関西では№1を誇る硫化水素臭。含硫黄泉。東北の酸性硫黄泉なんかと安易に比べるのは愚の骨頂、関西では屈指のやや白濁した塩味硫黄泉は勝浦でしか味わえないと思います。絶景と極上湯のコラボ、全国でも数少ない温泉と言えるでしょう。
    ホテル浦島は湯船が格段に多く、忘帰洞を筆頭に男性的なイメージがありますが、ホテル中之島の場合は繊細できめ細やかな女性的な印象を強く受けました。

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    6人が参考にしています

  • 孤島そのものがホテル

    日帰り入浴で利用したので温泉だけの評価です。ここ中の島と浦島は、勝浦を代表する2大ホテルと言っていいと思います。日帰り入浴者は有料駐車場に車を止めることになります。最短は1時間ですが、1時間では足りないでしょう。私は3時間700円で車を止めました。中の島だけの温泉を利用するなら、それで充分だと思います。
    そこから少し歩いた所に船乗り場があります。中の島と浦島へは船で行くことになります。どちらも5分ぐらいで行けると思います。送迎は無料で、船は行き帰り共、15分置きに出ています。

    ホテルに着くと、何人かの従業員の方が迎え入れてくれました。フロントに行くと、日帰り利用者も名前と連絡先を記入することになります。あとホテルの名前が入った小タオルをもらいました。

    大浴場と露天風呂がありますが、中からは入口が別々になっていました。露天と大浴場は温泉内からも行き来できますが、階段とトンネルとで、けっこう歩くことになります。私は露天側の更衣室を利用して露天から入りました。
    男性と女性とでは、露天の形がだいぶ違うようです。女性側は露天が1階と2階があるようです。男性の私が入った露天は3段式になってまして内側は洞窟風呂になってます。ゴボゴボとお湯が湧き出ているのを見ることができます。先に入った、はまゆでは無色透明のお湯でしたが、こちらは同じ泉質でありながら白濁したお湯になっていました。洞窟風呂と真ん中のお風呂は適温といったところ、一番海に近いお風呂はぬるめでした。
    お湯が熱すぎないので長湯することができました。目の前は海と島だけで、たまに船が通り過ぎるぐらいののどかな風景でした。ここの露天風呂は、「紀州潮聞之湯」と命名されていて、作家の藤本義一氏が名付けたそうです。まさにその通りのお風呂だと思いました。居心地よくて、いつまでも入っていたい、帰りたくないなあとも思いました。大浴場にも入りましたが、こちらは循環されているのか、露天風呂に比べたら白濁の感じが薄かったです。消毒臭はしませんでした。

    今回、お風呂だけの利用なので、他のことはよく分かりませんが、ここの敷地内には「空海の湯」という足湯があるそうです。
    その上、島全体がホテルなので、景色を見ながら散歩を楽しむことができるそうです。

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  • 夕食は中途半端な印象!

    今年の夏は仕事が忙しく、盆休み(夏季休暇)返上で働きづめ!奥方と娘に夏休み終わっちゃうよ!とブーブー言われて、何とかやってきたのが奥方達お気に入りの勝浦(白浜の次らしい)!夏休み始まってすぐにも、同じく1泊2日で遊びに来た時には越の湯さんでお世話になりましたが、その時「今度はあそこ!」と娘が指さしたのが、こちらの中の島さんになりまして、なんとか約束は守れた形になります。

    前置きが長くなりましたが、こちらは完全な島になりまして専用の定期船にて渡る形になります。ちなみに車の場合は桟橋近くと勝浦駅の近くに専用駐車場がありまして、送迎してくれますが荷物が多いと結構不便に感じます。(コンパクトにまとめた方が無難です)

    さて、大人2名・子供1名で30000円弱のスタンダードプラン(ネット予約)でお世話になりましたが、部屋は海側の広めの和室でトイレ・洗面台付きで掃除不足等も感じられず思ったよりも良い印象でした。

    次に食事ですが、夕食は広めの食事処にて懐石料理となっておりました。これがよくあるホテルの料理と言った感じであまり良い印象ではありませんでした。お造りは長い事放置されていた感じ、焼き物・煮物も冷めた状態!見栄えだけといった印象でした。私的にはこんな料理を出すなら、中の島さんを含めて勝浦御三家と言われた浦島さん・越の湯さんと同じくバイキング方式にした方がよっぽど良いんじゃないかと感じました。ちなみに、中の島さんの場合はちゃんとしたプランもある様でそちらは美味しいらしく評判らしいです。(勝浦出身の知人の話)

    朝食はバイキングスタイルで品数等は標準的な感じで悪くは無かったです。

    最後にお風呂ですが大浴場と有名な紀州潮聞之湯(露天)ありまして、大浴場はガラス越しに海は見渡せますが、よくあるホテルの大浴場といった雰囲気になります。湯使いも掛け流し・循環併用で冬場は加水なしらしいですが、夏なので加水されているようで露天と比べるとかなり違う印象でした。まあ、露天の紀州潮聞之湯は憧れの露天でもありましたので、入れただけで十分に満足できました。ちなみに洞窟の中が熱め(43~44度)ではありますがお湯の状態は1番良くてあつ湯好きであればお勧めです!ちなみに源泉の投入は底入れ方式で「ボコボコ」と結構な音を立てながら多めに投入されており、良い雰囲気を出しておりました。

    まあ、夕食に関しては料理内容に不満も感じたり、給仕に関しても不手際な面もありまして少々不快な思いもしました。でも、給仕の際の不手際もちゃんとフロント伝わっており、チェックアウトの際には責任者から謝罪もありましてサービス業として組織が出来てるなと感心しました。(ちなみに、不手際に対して怒った訳ではないです!不手際をした人の自己申告でしょう多分?)

    そんな事もありましたが、私的には結構気に入りましたので、また泊まりたい思います。

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    4人が参考にしています

  • 南紀勝浦を代表するホテル

    和歌山の世界遺産群と温泉をぐるっと一周旅の3泊目は南紀勝浦温泉の代表的な宿の中の島に宿泊した。
    【値段】
    朝食付¥9600 1人泊
    【部屋】
    10畳和室BT付で海の見える部屋に通された。勝浦湾を見渡す事ができる。自動清算冷蔵庫でした。
    【接客】
    リゾートホテルらしくホテルマンがお出迎え。
    フロント・仲居さんは訓練されているなあと思った。
    布団敷きの人が時間より一時間程遅れたのだけ悪かったかな。
    一人客だから忘れてたのかと思ってしまいました
    【温泉】
    泉質は含硫黄-Na-Ca-塩化物泉で硫黄分は19mg程含んでいる。
    掛流し浴槽内循環装置あり夏季加水で清掃後湯張り時塩素消毒ありと書いてあった。
    ここは露天風呂の男性用の紀州潮聞之湯が有名であり紀の松島を眺めながら湯浴みできる。露天は洞窟内が熱め(透明)、真ん中が適温(薄白色)、外側がぬるめとなっていた。硫黄臭漂う湯に浸かりながら朝の湯浴みは景色と相まって気分の良いものであった。
    【食事】
    夕食は桟橋近くのマグロ料理屋で食べた。朝食はレストランでバイキング。
    品数は30~40位あった気がする。一人で食べているのが自分だけでした。
    郷土色は茶粥とマグロぐらいで他は一般的な物かな。
    【その他】
    遊歩道があり展望台まで行けたり釣り場があったりする。
    【まとめ】
    基本的に積極的に一人でくる所ではないとだけ言えるでしょう。平日だけ1人で泊まれるそうです。

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  • 島全体がホテル

    施設は古い↓しかし露天風呂は海の横で最高です。青白い硫黄の臭いがする最高の湯です!(b^ー°)

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  • 男性用露天はかけ流しです

    浦島同様に勝浦を代表するホテルです。通称「勝浦桟橋」から15分おきに船が出ています。ホテルの浴場ですが、14時以降は日帰りでも楽しめまして、勝浦の「湯めぐり手形」も利用できます。これはお徳な手形ですのでお勧めです。
    男性用の浴室は、内風呂の大浴槽と露天風呂「紀州潮聞の湯」という構成でして、露天風呂は専用のトンネルと脱衣所があります。ただし、内風呂から裸で歩いて行ける通路もあるので心配無用です。女の人はちょっとややこしかったと思います。
    内風呂は循環湯でして、塩素消毒ありとのことですが、よく分かりませんでした。露天はかけ流しでして、海から見まして奥の源泉投入口付近(洞窟)は熱め、海に近付くにつれてぬるくなります。一番奥で43℃ほど海側で39℃ほどかな。勝浦桟橋の裏側に位置していまして、ちょうど「らくだの湯」のスタート地点が見えていました。浦島やらくだと同じく「海がすぐそこ」というロケーションでして、幸い天候に恵まれたこともあり、解放感抜群の入浴でした。ただ、季節がら虫が多いので注意が必要です。なぜかカタツムリが壁にびっしりでした。
    さて、泉質は硫黄を含んだナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、要は食塩系の湯になります。硫黄が含まれているのは勝浦らしいところで、特に露天のあつ湯はくっきりとした硫黄臭がしました。色目は薄い青色に感じられました。泉質を見ますに海水由来の湯でしょうか、舐めてみると明白な塩味がしました。
    ロケーションの妙が光る勝浦らしいバリューのある施設だと思います。余所ではなかなか体験しにくい個性ですので、是非ご賞味あれとお勧めしておきます。

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  • 海に浮かぶホテル♪

    勝浦湾に浮かぶ小島、ホテル中ノ島は勝浦港からホテルの送迎船で行きます。館内全てがオーシャンビューで最高のロケーションです。温泉は含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物泉で大浴場からの眺めもいいですが、露天風呂からの眺めは目の前を行き交う船、対岸の勝浦を眺めながらの海景は最高で幸せな気分になります。料理は新鮮な魚介類が中心であわびの踊り食いが美味しかったこと。また、島内も一周できますので散歩もいいですよ。

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  • すばらしい露天風呂が手形で手頃に

     再訪しました。
     前回も感じましたが、小さな入江を眺めながらの湯浴みは、この上もなく贅沢なものです。あまりに開放的過ぎて、端のほうに行くとホテルから見える場所もあるので注意が必要です。
     お湯はやや白色に濁り、硫黄の臭いがします。後ろは洞窟風呂になっていて、洞窟の奥からどばっ、どばっとお湯が湧き出ています。その様子も豪快そのものです。
     今回は「那智勝浦 湯めぐり手形」なるものを購入して入浴しました。これは手形に加盟する15の施設のうち、3ヶ所に入浴できるもので、料金は1,300円です。うまく利用すればたいへんお得です。手形は次の場所で手に入ります。
      ・ 南紀勝浦温泉旅館組合 TEL 0735-52-0048
      ・ 那智勝浦町観光協会   TEL 0735-52-5311
      ・ 南紀くろしお商工会   TEL 0735-52-1089
      ・ 湯めぐり手形加盟宿泊施設
     詳しくは下記をご参照ください。

       http://www3.ocn.ne.jp/~nk-onsen/c_new_yumeguri.html

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  • 宿泊金額でかなり差があります。

    投稿日:2007年4月7日

    宿泊金額でかなり差があります。碧き島の宿 熊野別邸 中の島(旧 ホテル 中の島)

    名古屋のハゲちゃんさん ゲスト


    評価 星2つ2.0点

    【宿泊日】平成19年3月下旬 (平日)
    【宿泊金額】15,000円 (税別)
    【客室】1号館和室(10畳+広縁)
     ・風呂:有り
     ・トイレ:シャワー付
     ・バスタオル:一人1枚
     ・冷水:有り
    【風呂】
     ・大浴場+露天風呂2カ所+洞窟みたいな風呂1カ所(男風呂の場合)
    【料理】
     ・夕食:客室。品数10品程度。
      主な献立は「魚のあら煮」「陶板焼き」「刺身盛り合わせ」など。
     ・ビール:キリンまたはアサヒの中ビンが710円 (税別)
     ・朝食:レストランでバイキング。
    【意見】
      以前、聴聞亭に宿泊したことがあったので、今回は安いプランにしました。感想は以下のとおりです。
     ・夕食は味も量も普通です。ただ、宿泊料金に対しては貧弱でした。
     ・夕食の配膳について、最初の料理を食べ終えているのに次の料理が運ばれてくるまで、相当待たされました。
     ・客室のトイレの便座が非常に熱く温度調整ができませんでした。また、シャワーがいつまでも準備中で使用できません。
     ・風呂は大浴場は無色透明ですが、露天は硫黄臭がする白濁の湯で、いかにも温泉という感じです。
      かけ流しの湯が海に流れるのがもったいない気がしました。
     ・全体的には、風呂は大満足ですが、料理や客室のサービスは不満でした。すべてを期待するのなら聴聞亭がお勧めです。

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  • すばらしい

    投稿日:2007年4月7日

    すばらしい碧き島の宿 熊野別邸 中の島(旧 ホテル 中の島)

    うどんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    内湯、露天ともに良いが、やはり露天こそすばらしい。
    部屋もきれいで、料理もうまい。
    内湯と露天を結ぶ通路が少し寒いのはご愛嬌。
    露天に入っていると、観光船から尻まるみえなのもご愛嬌。
    値段もそう高くなく、また行きたいです。

    しかし桟橋からフロント、温泉、とチェック機構が無いのは田舎ゆえか?
    密航・密湯も可能では?

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