温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4148ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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馬頭温泉郷の那珂川のほとりに佇む、平成6年にオープンした町営の日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。
この地は、日本で最初に金が産出された場所だとか。奈良の大仏の黄金の一部として、献上もされたほど。砂金が含まれた土砂を、ゆり動かして得たことから、「ゆりがねの湯」と名付けられたのだそうです。
入浴料は通常500円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。玄関から左に進むと、右側に男女別の大浴場があります。籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室右側に、8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際に、17人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 馬頭温泉管理組合源泉)が満ちています。泉温46.8℃を、加水・加温ありで40℃位で供給。PH9.4で、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありで、湯口の湯を口に含むと無味塩素臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。内湯からもガラス窓越しに見えますが、露天からは更に那珂川の滔々とした流れを一望。まったりしたかったのですが、夕方でそこそこ混んできたので、早めに上がりました。
この日は曇っていて見えませんでしたが、夕日に照らされた那珂川の美しさは格別なのだとか。なんと、夕焼け割引(17時~入浴料300円)があるのも、魅力ですね。
主な成分: ナトリウムイオン90.0mg、カルシウムイオン1.6mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン2.4mg、塩素イオン9.6mg、硫酸イオン45.3mg、炭酸水素イオン75.5mg、炭酸イオン46.5mg、メタケイ酸79.4mg、溶存物質計0.353g18人が参考にしています
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JR東北本線の宇都宮駅から、徒歩で約10分弱。市街地のど真ん中に建つ、宿泊もできる健康ランド。平日の昼頃、利用して来ました。
基本入館料は平日1944円(土日祝2160円)でちょっと高めですが、この日は90分で756円のクイックコースを利用。コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカー番号が書かれたシートを受け取るシステム。ロビーの右手奥が男湯です。
縦長ロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。開放感のある広い浴室に入ると、右側に27人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、湯葉系など数種です。
内湯の浴槽はバラエティに富んでいますが、天然温泉使用は1つだけ。中央の12人サイズのタイル張り石枠浴槽「美白の湯」には、無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 不老長寿の湯)が満ちています。泉温39.6℃を、41℃位に加温。PH8.7で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、弱塩素臭。奥に「檜の湯」、左側に「スパークリングスパ(炭酸泉)」や「高麗人参湯」、「漢方薬湯」そして左側奥に温水プールがありますが、非温泉なのでサクッと入って、外の露天風呂「不老長寿の湯」へ。
岩風呂が3つ並びますが、メインは左側の4人サイズ源泉かけ流し浴槽「夢想の湯」。湯温は、37℃位の不感温帯。芒硝臭がして、小さな茶色い湯の花も見られます。右側には、屋根付き14人サイズの浴槽「高見の湯」で、テレビ付きです。循環濾過ありで、湯温は42℃位に加温。こちらからオーバーフローして、真ん中の6人サイズの浴槽「和みの湯」に注いでいます。湯温は41℃位。囲まれていて景色は見えませんが、平日の昼間で空いてて、まったりできました。2階と3階に広いレストルームもあるので、時間に余裕があれば湯上がりにのんびりするといいですね。
主な成分: ナトリウムイオン726.4mg、カルシウムイオン19.0mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン6.6mg、塩素イオン478.5mg、硫酸イオン836.4mg、炭酸水素イオン80.1mg、炭酸イオン10.0mg、メタケイ酸55.5mg、メタホウ酸11.7mg、溶存物質2.228g56人が参考にしています
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茨城県古河市の南西部に建つ、高齢者の健康増進施設に内設された日帰り温泉。平日の午前中、利用してみました。
入浴料300円は、玄関左側の受付で。廊下を右に進み、売店を過ぎたら左折して、突き当たりの大浴場「ふれあいの湯」へ。開館は9:30ですが、入浴は10時からです。それを知らずに待っていると、係の方が「カラオケの準備があるから、今日は特別だよ。」と言って、早めにオープンしてくれました。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
14人サイズのタイル張り内湯には、緑褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 古河温泉)が満ちています。泉温30℃を、40℃位に加温。PH7.6で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微かにモール臭のような匂いがして、少ししょっぱい。加水なし、循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。窓の外には、小さな中庭。早めにオープンした為、少しの間だけ貸切状態で楽しめました。
休憩室やカラオケ、囲碁将棋など入浴料も含めて、60歳以上の地元の方は全てタダ!! 地域のお年寄りの方にとって、終日寛げるパラダイスですね。
主な成分: ナトリウムイオン1900.0mg、マグネシウムイオン27.7mg、カルシウムイオン317.0mg、鉄(Ⅱ)イオン2.0mg、ストロンチウムイオン1.5mg、塩化物イオン3450.0mg、硫酸イオン23.7mg、炭酸水素イオン133.0mg、ヨウ化物イオン5.9mg、臭化物イオン14.7mg、メタケイ酸80.6mg、メタホウ酸29.2mg、成分総計6.05g33人が参考にしています
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平日の疲れをさっぱり流すことができました。
もう少し湯船に工夫があるともっといくのにな~1人が参考にしています
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東武線東向島駅から徒歩1分、マンションの1階にある銭湯です。
主浴槽は44度くらいのバイブラと座湯のジェットですが、有料のサウナと30度くらいの水風呂もあります。
特徴的なのは、浴室の奥に森林浴(人工的に森林浴の香りを発生させている)と称する別室があり、37度くらいの電気風呂付き浴槽があります。
これくらいの温度だと、井水軟水の柔らかさが感じられるようで気持ち良い。
90歳のご老人が、もう1時間入っていると言っていました。この老人は電気風呂に身体をぴったり付けており、私にはとても無理と思いました。
ぬる湯と水風呂のおかげで、東京の銭湯にしては長湯が出来、夏場は嬉しい施設です。
またジェット、電気が強いのでマッサージ目的の、超ミニスーパー銭湯としても利用出来そうです。
タオル、シャンプーセットが120円なので手ぶらでも問題ありません。(実は、浴室に応急用のボディソープ、シャンプーが1セットだけ置いてありますが)
ちなみに「東向島駅」は、かつては「玉の井駅」といい、遊郭で有名だったところなので、遠くの方は永井荷風の小説や、滝田ゆうの漫画を連想するかもしれませんが、今は駅名もかわり、路地が入り組んでいる点にのみ昔の名残りを残す住宅街です。7人が参考にしています
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北千住の東口(賑やかじゃないほう)を降りると「学園通り」という、ゴチャゴチャとした中々結構な商店街がありまして、そこを抜けた所にある銭湯です。
外見は古い神社型ですが、中は受付式に改造されて、とてもキレイです。
カランの上にタイル絵があリますが、壁に定番の富士山とかのペンキ絵はありません。
浴槽はジャグジーが一つ、温度は44度ほどの東京銭湯らしいところです。水風呂は無いので、浴槽、水シャワーを繰り返しました
本当にシンプルですが、逆に地元密着型という好印象を受けました。
応急用のボディソープ、シャンプーが2組だけ置いてあり、さりげない気遣いを感じさせます。
特筆は、ジェットの力が、銭湯にしては強いことで、五十肩の私には有難かった。
また、脱衣所には最新型のマッサージチェアがあり、15分100円で利用出来ました。
( 通常は10分100円、もしくは15分200円ではないか?)
最近は、柏ビッグカメラの無料お試しマッサージチェアばかり利用しているので、ちゃんと金を払って心置き無く利用出来て良かったです。
店内に酒類の販売はありませんが、一歩外に出れば居酒屋だらけなので問題無し。
特徴は少ないですが、駅前の「梅の湯」よりは空いているので、商店街散策とのセットで来る価値ありと思います。8人が参考にしています
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近くに温泉を探したら、龍宮城スパ三日月があり行ってきました。
小さな橋を渡り龍宮城へ渡るのは風流で
都会では味わえません。
雨風が強い中、駐車場ゲートで駐車券を抜いてくれた受付嬢ありがとう。
いざ、駐車場に入ると一台一台の駐車スペースの狭さに気を取られながら車を止めて、立派な玄関に飾られている亀さんを写メし中に入りました。
立派なホールにビックリし、下足箱にビックリ、なんと4900…番。
プールに入る時間はありませんでしたが、景観とお湯は良かったです。
平日、悪天候が重なり広い露天風呂は数名の貸切り状態で、衛生面も気にせずに入浴できました。
仕事でアクアを利用しているので、悪天候…
開通待ちには利用したいと思います。5人が参考にしています
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総武線方面に用事があったので、下総中山駅から5分の、ここに寄ってみました。
住宅街にある、外見も地味~な銭湯ですが、入口に「天然ラジウム鉱泉」と書いてあります。
東京より30円安く、430円で入れます。
カラン18個と小さな施設なんですが、日曜日ということもあるのか、常時8人ほどいて、意外と流行っていました。
主浴槽は透明なジャグジー、あと入浴剤の湯、45度くらいの「熱好きの湯」と書いた浴槽があります。
この熱湯が、無味無臭ながら薄黄色の濁りがあり、温泉(ナトリウム泉)っぽく感じたので、ずっとそこに入っていました。
「三つ子の魂百まで」と言いますが、子供のころ東京の銭湯で「アゴまで浸かって100まで数えろ」とか鍛えられた身としては、どうということのない温度なんですが、私以外は誰も入って来ませんでした。自分では意識してませんでしたが、一般的に見れば「熱好き」なのかな? と思いました。
温泉分析書も掲げられているので、主浴槽も温泉なのかもしれません。
熱湯との色の違いは、循環の度合いなのかしら?
確かにスベスベ感はあります。
ただ、このレベルだと、井水と鉱泉の違いは、私には分からないというのが正直なところです。
でも雰囲気が家庭的で、番台の奥様が、とても綺麗で愛想が良かったのが、(もしかしたら)人気の秘密かもしれません。20人が参考にしています
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京急の車窓から、北斎の波の絵を描いた建物が見えます。
雑色駅前の結構大きい商店街の中にある施設です。
入浴だけなら460円の銭湯価格ですが、浴室はスーパー銭湯仕様で、ボディソープ、シャンプー付き、ホース式シャワー。
黒湯温泉は、内湯と洞窟風呂のような露天の二つ、真っ黒でツルスベ感もあり、特に露天は良いんだけど、せっかく落ち着く場所なのにバイブラは要らない気もします。
他に白湯のジェット、水風呂などもあります。
サウナが別料金とはいえ、脱衣所に給水機があることなども含めて考えると、普通の銭湯よりコストパフォーマンスは高いと思います。
ただ、温泉目的で考えると近隣の照の湯とか、六郷温泉のほうが源泉冷鉱泉があっていいかな という気もします。9人が参考にしています
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温泉はまあまあ。
駅から近いので仕事帰りに風呂、垢擦り、マッサージなど便利に使える。
料金も駅前のわりに料金は安い。
受付対応悪い。
トイレは水回りが気になる。
掃除は便座だけでなく蛇口も綺麗にしてね。
それに比べて食事どころのスタッフはよく気がつき、気持ちがいい。
甘いものを食べたあとに緑茶をタイミングよくサービスしてくれる。
15人が参考にしています







