温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3568ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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金町松の湯から連続で入浴です。というのも東京都公衆浴場組合発行の回数券の期限がこの日(6月30日)で切れるのですが、まだ2枚残っていたので、自宅から比較的近い葛飾区にて入ってきました。ここ栄湯は高砂にある銭湯で、小学校のそばにありました。自転車で立ち寄る人がかなり多く、憩いの銭湯と化していました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン21席、シャワーなし)
シャワー(6席、お湯のみ)
主浴槽(41℃、バイブラ)
円形風呂(41℃、超音波ジェット)
フロント式でした。フロント横にはロビーがあり、ここでもノンビリくつろげます。アイスはありませんでしたがドリンクの販売はしていました。お風呂セットの用意もしてあり、20円の有料ですが(東京銭湯共通)ドライヤーもあります。コインランドリーの設備ももちろんありました。
金町の松の湯と浴槽の配置構成は似ています。手前が洗い場奥が浴槽。背景絵はここも竹やぶでした。違う点は湿式サウナがないところと、なんとシャワーが6基もついている事。東京銭湯はおろか、日本中の銭湯探しても銭湯で6基シャワーが並んでいる施設は無いかもしれません。更に言えば、スーパー銭湯なんかをみてもそうそう見かけません。プールや海の家のシャワールームみたいでした。0人が参考にしています
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葛飾といえば、寅さんやらこち亀が有名です。こちら松の湯は寅さんゆかりの葛飾柴又とも近く、もしかしたら寅さんが入ったりした!?かもしれない銭湯です。付近は住宅地になっていて、車で行く場合は一方通行&子供の急な飛び出しに注意です。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン23席)
シャワー(2席)
主浴槽(42℃、バイブラ、超音波)
座湯(42℃、3席)
湿式サウナ(60℃?、熱い)
フロント式でした。フロント横にテレビも見れるロビーがあり、くつろげます。またドリンクやアイスの販売もしているので、湯上がりにコーヒー牛乳で・・・なんてのもありかも??また外にはコインランドリーもあります。
湯殿は東京銭湯らしい、手前にカラン、奥に湯船の構成。背景絵は竹やぶでした。緑の竹やぶが涼を誘います。ここは何故かサウナが無料で入れるようで、入ってみましたが湿式でかなり熱く、温度は分かりませんが皆入ってもすぐに出てきてしまいます。1人が参考にしています
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群馬のこんな所に、ぬる湯の名旅館があるんですね。
長閑な集落の、目の前に田圃が広がる一軒宿。見た目は本当に民家そのものです。
日帰りは奥の旧館での受付になりますが、かなり高齢なおばあちゃんでありました。
男女別の浴場から向かう露天は、ハッキリ言って庭先みたいなもの。私の止めた車が目の前に見えます。移動中は丸見え状態と思ってもらって相違ありません。20名以上は浸かれそうなかなり広い露天は人肌感覚。これからの暑い夏場には天国と思われるぬる湯が待っています。開放感ありありでこりゃ、気に入ったぞ!一緒になった小さな女の子がはしゃぐ気持ちも納得の露天です。
内湯には加温された湯船もあるので、交互に身体を温めじっくりと癒す湯治感覚の旅館。大人2時間300円という料金も良心的で好感が持てます。シャンプー類はありませんが、この飾らなさが何とも魅力的なんです。
しかし、この旅館一番のお薦めは、混浴内湯なんです。
池の隣、別棟になる見た目古臭い建物がそうなんですが、浴場の扉を開けてビックリ! お湯がザバザバ掛け流されているのです。足元を流れる湯の量、湯船から溢れる湯の量がハンパじゃありません。おお~、すげ~!! 思わず唸ってしまいました。
滝みたいに流れる湯は飛び散らぬようにビニールがしてあるくらいすごい。是非ともこの混浴内湯を体験してみて欲しいと思います。ちょっと感激してしまいました。
他のお客さんの話を聞くと、アトピーなど皮膚炎に効くそう。月イチで三重県から休日割引を利用して高速でやって来る、という人までいて、またまたビックリです。
お湯は無色透明ですが、奥深い効力を秘めたお湯なのかも。
一度騙されたと思って行ってみて!32人が参考にしています
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ちょっと鉄臭が混じったような湯の香り。
熱めのシャキッとした良泉が薄暗い浴場に満たされ、閉鎖的な場所ながら不思議と落ち着く空間になっていました。まるでハムスターになったような暗くて狭い空間。洞窟風呂みたいでなんだか湯浴みをしていて楽しかったです。
湯上りもなかなか汗が引く気配が無く、タオル片手に扉を開け外に出たら、急に視界が広がって爽やかな風が身体を包みました。
目の前で仲良く釣りを楽しむご夫婦。
孫を連れたおばあちゃんもいました。
雨上がりの清々しい空気が感じられリフレッシュを体感するひと時…。
ここはやっぱり四万を象徴する浴場だ、と思いました。0人が参考にしています
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泉温47℃、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉。
掛け流しなのかお湯の投入口は1箇所ながら、湯出口付近はかなり熱めでした。
御夢想の湯、薬師堂が存在する周辺の雰囲気が、とても落ち着きを感じられ素晴らしい。
足湯付近には心無い人が残した食べかすが散らかっていたのですが、午前8時前、近所の方がやって来て清掃を始められました。
お話を伺うと、1日1回、御夢想の湯と共に掃除をするということでした。足湯の栓を抜き、全てのお湯を抜いてタワシでゴシゴシ…。食べかすも片付けられ、新しいお湯が時間をかけて満たされていきます。
マナーを守って利用したいものだ、と強く思った次第です。0人が参考にしています
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万座キングの日進館さんにも程近く、手前隣には松屋ホテルさんという立地の湯の花旅館さん。近代化が進む万座で豊国館さんや松屋ホテルさんなどのように、伝統的な湯治宿の雰囲気を残す数すくない貴重な存在になっています。豪華な建物&設備とは無縁の鄙び系で根強いファンも多いのではないでしょうか。
誠実を絵に描いたようなご主人に受付をしてもらい早速浴室へゴー。ちょうど立ち寄りを終えて帰られる中高年の女性チーム5名と入れ違いになりました。お風呂は男女別の内湯+混浴露天が各一の構成。混浴ながら、お隣の松屋ホテルさんにはない露天があるのはグッドです。まずは内湯から。
伝統的な湯治場仕様の総木造りで鄙び感も高く湯情満点です。思わず顔がほころびます。湯温は体感44度のやや熱めですが、しっかりとした浴感ながら、湯はまったりとまろやかで、肌への当たりも良好です。加水はしていない様子で、万座独特の硫黄臭もムンムンと香ります。もう文句なしに気に入りました(笑)。しかもこちらの湯は湯船手前でサルノコシカケや松藤の蔓が入れられた湯溜めに一旦投入された後、湯船内に落とされるシステムです。実際の効能には個人差があるでしょうが、入浴者の健康を願う気持ちのこもったお湯であることは間違いありません。飲泉もできるとのことで一杯引っ掛けるとツンとした独特の風味があり、これまた独特のキノコ臭が感知できました。この日は特大のサルノコシカケを投入したばかりだったので、いつも以上に香りがたったようです。ちなみに松藤の蔓は神経痛に効くと言われているそうです。
一人で貸し切り状態を楽しんでいると、東京からいらっしゃったという中年男性二人組みが20Lのポリ容器を6つももって入ってこられ、入浴しながらサルノコシカケ源泉を汲んでおられました。なんでも血糖の持病を抱えてらっしゃるそうですが、毎日コップ一杯飲むと調子が良く、何年も前から湯の花旅館さんにお世話になっているとのこと。汲んだお湯は特に冷やす必要はなく、日のあたらない涼しいところにおいておけば二ヶ月以くらいはもつといっておられました。二ヶ月に一度の割合でプチ湯治に訪れているそうです。
しばらく温泉談義で花を咲かせた後、今度は混浴露天へ移動。一旦脱衣所から出なければなりませんが、すぐ側なので着替えずに突撃しちゃいました。途中から連れも合流し、混浴タイム。楕円形の石造りで6-7人サイズ。中高年の女性チームが入浴した後だったためか、かなり加水した状態で体感40度の温目。リラックスしながらのんびりと湯浴みさせていただきました。
入浴後にご主人から干しウメとサルノコシカケ茶をご馳走になりました。コシカケ以外にも高麗人参やササ、クコの実なんかも入っているそうです。ほろ苦いお茶はいかにも健康に良さそうで、干し梅も入浴後の塩分補給にもってこいでした。ご主人のお人柄といい、お宿の雰囲気といい、私好みの施設で、万座に来たら素通りできない存在になりました。湯情と人情のぬくもりあふれる湯の花旅館さんでした。
写真は上が外観、下が受付前にある囲炉裏コーナーです。帰りにこちらでお茶をいただきました。4人が参考にしています
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草津方面に車で行くとき看板が気になり、いちど前まで様子見に行ったことがあります。緑に囲まれた木造平屋の施設。駐車場からでも赤城山の稜線が見え、明らかにそれを一望できる露天風呂がある。楽しみです。「温泉博士」利用。
お風呂は内湯に大小の湯船。カランは8つほどあり温泉が出てきます。浴室の床に小石が埋められていて、ちょっとした踏石(足裏が刺激される)に。大きい方の浴槽はヒノキの湯船ですが底は石です。お湯は透明でクセがなく、やや熱めに加温されている。いくらか湯の花らしき茶色の浮遊物が。小さい方はタイルの丸い浴槽。ここのお湯がいちばんぬるく、いちばん濃い感じがしました。壺湯感覚で入るお風呂です。
露天に出るとすばらしい景色。山のスロープと麓の町がきれいに見渡せて、開放感抜群。金属性の番傘が日よけになっている。岩風呂の中には座るところが作られていたり、頭を乗せる丸太が置かれていたりと、いろんな工夫がされている。ヌル感はなく、匂いもあまりない。でもけっこう温まるお湯で、縁の岩に腰掛けて景色を見ながら涼んで、また入る。
ただちょっと不思議なのは、ここにはあきらかに4つの浴槽があり、お湯が入っているのはその内のひとつだけ。あとの3つはカラ。お湯の入っている浴槽から隣の浴槽にオーバーフローしたお湯が流れ、そのまま排水されている。ここのお風呂はすべて手造りだそうで、すべてにお湯が入っていたら面白そうな露天だけど、お湯が入っていないのでなんかちょっと廃れた雰囲気。いっしょに露天に入っていた人に聞いてみたら、最初のうちはお湯が入っていたみたいだけどねえ、とのこと。露天の突先には一本桜があり、花の頃はそれはそれは素晴らしいそうです。
ここは湯上りが最高です。大きな畳敷きの休憩室は風通しがよく、外には木々が風に揺れています。座布団を2枚敷いて横になり鶯の声を聞きつつうたた寝。素朴でおいしそうなラーメンがメニューにありましたが、今回はパス。今度はもっと時間を取ってゆっくりしたいです。0人が参考にしています
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箱根プリンスホテルの露天風呂です。
でも。プリンスという名前にふさわしくないぐらいの温泉でした。
露天風呂は少し植え込みがあっても
芦ノ湖や箱根の山々の眺めが見れて開放感抜群~♪
晴れた日に入浴したので最高!
お湯自体にあまり特徴はありませんが。
しかし!施設がダメです。
プールを改築したようなずさんなつくり。
内湯がなく、シャワーも普通の家庭用と
清潔感ゼロの公共風の2タイプありました(泣)
脱衣所も洗面所もホテルとは思えない公共な香りが。。。
いかにもプールの更衣室。って感じで、清潔感もないですね。
貴重品・下駄箱の料金は無料。
タオル・バスタオル・カミソリ・ヘアブラシ・ヘアキャップなどが
無料なのはさすがプリンスと思いましたが
1500円の金額であの施設は正直ガッカリです。
■改築されたので・・・再訪して来ました!
まず・・・入口が変わっている~
以前はいかにも公共プールとしか思えない酷い作りだったですが。
きちんとした連絡通路と受付に変わっていました。
しかも内湯が作られていました!
これがとっても綺麗で・・・♪♪♪
以前の酷さを知っているので感動しちゃいました。
芦ノ湖が内湯からでも見れられてのんびり出来ます。
脱衣所も豪華になっていて
『これぞ!プリンスホテル!』という感じがムンムン♪
しかしこんなに綺麗だと
露天風呂の老朽化がかなり目立ってくる・・・
これで露天が綺麗になれば文句無し!
あとちょっと!って感じでした。12人が参考にしています













