温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3373ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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宇都宮にも、掛け流しの温泉ってあったのですね。
湯舟には、小さな滝となってお湯が上から流れています・・・生まれたばかりの新鮮なお湯はとても気持ちがいい。飲泉をし、曇り空をあおぎ、露天風呂の周りの草花を眺めたりして、できるだけ長く入浴していたいと思ったのですが、まだこの季節、すぐ熱くなってしまいますね。
「~お湯を大切にしてください」との看板や、小綺麗な館内等、オーナーの心意気が伝わってきます。露天だけというのも、シンプル系好きな私としてはgoodだと思うし、(寒い季節には温まるまでちょっと寒いでしょうけれどね)いいお湯なら浴槽一つでも充分とも思います。
食事も美味しそうだったのですが、今日は近くの「地ビール&餃子」のイベントに行ってしまいました。3人が参考にしています
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温泉自体もさることながら、建物の作りが非常によいです。
端的に表現すれば激しくカネがかかっています。
とにかく建物に手抜きがまったく感じられない。
設計者の理想がヒシヒシと伝わってきます。
高級な温泉民宿風、鄙びた感じを徹底再現しており、
非常に素晴らしい出来です。
駐車場の砂利も、風呂場の床のデコボコ感も、洗い場の石の面取りしてない
ような感じも、ぜんぶが全部に設計者の意図を感じ、
コスト度外視の感じが漂っています。ちょっと想像力を働かせれば
解りますが、これらのメンテナンスにも相当な手間とコストがかかってるはずです。
トイレの床が木の板剥き出しなのを見て思いました、掃除に手間がかかっても
雰囲気を守りたいということなのでしょう。
またイチイチ安っぽい警告ポスターみたいなのが貼っていないです。
それも「雰囲気を保つ」ために行われているであろうことに気付きます。
また休憩所やサウナにテレビがないこと、これもまた雰囲気を盛り上げる為の
意図的なものでしょう。
山奥の秘湯に来た、というテーマを徹底的に再現しようとしています。
ジャグジーとかそういうものも無い。そりゃ無いでしょう、山奥の秘湯にはそんなものはないです。
露天の床がでこぼこして危ない?そういうのが気になる人は行くのをやめましょう。
マッサージイスも休憩処に1台あるだけです。こういう電化製品がたくさん並んでいると
現代的な匂いがして雰囲気を損なうからでしょう。
ここはリゾートスパでもスーパー銭湯でもありません。
山奥の秘湯を体験できる【シミュレーター】です。
土日なら10時の開店直後。平日なら朝か閉店直前等、絶対的に混みあってない時間に行ってください。
その素晴らしさを理解できるはずです。
混んでいて嫌な思いをした人も、すいている時間を狙って再度訪れてみてください。1人が参考にしています
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硫黄の臭いと白乳色のお湯・・・温泉の中の温泉という感じです。
いかにも効用のありそうな・・・まず、温泉が気に入っちゃいました。建物はリゾート風ですが、部屋は和室、食事は和食会席膳と、とても、くつろげます。また広い中庭が良いですね。子供達が大はしゃぎです。夜には野生の鹿も見られましたよ。リゾート気分を満喫しつつ、和の安らぎも大切にした良い宿と思います。ただ、夏場は野天風呂に「ブヨ」が多いですね・・自然の事だから仕方ないけど・・刺されちゃいました・・一週間程、痛痒~いのなんのって・・0人が参考にしています
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山奥なので、びっくりしましたが建物はとても立派です。
玄関からロビーに抜ける通路の演出が良いですね。
一番安いプランでの宿泊でしたが、4人の為か、一ランク上の部屋を頂き感謝!従業員の対応も良く、食事もお狩り場料理など珍しく、子供も喜んでました。また、研修で外国人の方(欧米系かな)が働いていたりして、とても親切でした。価格から言っても、大満足の宿だと思います。次回は、冬に伺いたいですね・・
夏のお狩り場料理は、とにかく暑いですから(笑)0人が参考にしています
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先日、仕事の休憩時間に利用させていただきました。清掃が行き届いていてとても気持ちのよい施設でした。露天風呂もサウナもスチームサウナも気に入りましたが、サウナをでた後に水風呂に入る際、汗を流してから入るという心配りができる人がほとんどいないのが残念です。このへんの方はこれが普通なんですか?公衆浴場なんですからみんなが気持ち良く利用できるように心配りしてほしいものです。
1人が参考にしています
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平日の夕方行ってみました
七沢温泉や飯山温泉が近くにありますがこの「別所の湯」は温泉ではなく、清川の清流の水を沸かしたものだそうです。
しかし、かなり水は良いようで軟らかく肌に優しい湯になっているように思いました。
施設は3階建てで玄関は2階部分、1階が浴場、3階は畳敷きの休憩所と個室の特別室になっています。
券売機で大人3時間700円のチケットを買い、帰りに受付にそのチケットに記されたチケット購入時間を見せる仕組みで3時間を超過した場合は1時間200円が掛かるとの事です。
浴場入口には綺麗に染められた青(男)、ピンク(女)の暖簾がありました。
更衣室は10畳ほどで左側壁がロッカー、右は洗面台が並んでいて広くてスーパー銭湯のように通路で体をぶつけながら着替えると言う事は無いようです。
浴室(内湯)は昔ながらの古さを感じる石組を模した壁タイルであつ湯は10人ほど、ぬる湯は4人ほど入れて小さい(5人くらいで一杯)ながらもサウナがあります。(水風呂は無くシャワーです)
露天風呂には5人ほど入れますが目の前には柵も壁も無く整然と植えられた杉の木立(20Mほどに育っている)がありその下を流れる清流の清々しい風も吹き込んできて多くの人が裸のまま立って深呼吸をしていました。(私もですが、、)
カランやシャワーの器具の古さや泡風呂や水風呂も無いなど設備面ではスーパー銭湯などを見慣れている余所者には相当貧弱な施設と考えられてしまうかもしれませんが、そもそもが町営施設で毎日使う方にはとても便利なものになっているようでした。
ただ気がついたのは、休憩所(畳敷きの大きなもの)は三階にありますが売店や食事処は1階にしかないので、食べたい場合(三階にはメニューが置いてある)には1階でオーダーして1階で食べるか、3階へ持って上がって食べなければならないことでした。また、更衣室のロッカーに鍵が無いものが多くありいろいろな方が利用するようになった現在では至急改善されるべきところだと思いました
(100円の貴重品ロッカーもありますが、盗難があったそうで「これからは受付で保管します」と貼紙がありました)6人が参考にしています
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ネットで評価がいいんでずっと気になっていた三峰の湯、8・21,22の四万行の帰りに寄ってみました。
ただ、猿ヶ京でちょっと道に迷い、山道と畑のなか、ずーいぶん走りまわるはめになっちゃって・・・ここ、見つかったとき、嬉しかったですねえ。
三峰の湯発見は、午後の4:30でした。
結構山のなか、地元のひとのクルマが7,8台とまってます。
受付のおじさんに300円払って、入ったお湯は・・・
むーっ、良き哉(^_^)・・・。
地元のお年寄りが、三人、湯浴み中でした。ちょっと挨拶して、掛け湯して爪先からそーっといくと、
噂に違わぬ、素晴らしいお湯です。透明な適温の単純泉。瀬の泥のかおりは四万の湯よりやや強く、そんぶん野趣と力強さを感じます。白い湯の花がいっぱい舞っていて、露天から見える夕方の山の木々の景観が素晴らしい・・・。
心の底までほっこりできました。(注:翌日、湯あたりしたけど)
本当にいいお風呂でありました。キャンディさん、クチコミの皆さん、ありがとう。3人が参考にしています
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8月初旬に訪れました。
馬頭温泉は2回目です。
アルカリ泉で、石鹸の泡がたちにくいここのお湯は、
入るとしっとりしてとても肌に良かったので、
ぜひ再訪したいと思っていました。
いさみ館さんのお風呂は、那珂川に面していて、
ちょうど夕方だったので、夕日が見えました。
女性風呂は囲いがされているので、眺望はいまいちですが、
そこはいたしかたありません。
男性風呂からの、眺めがとてもよいそうで、
「壮大な夕日」が見れたと、連れたが喜んでいました。
お風呂を出たあとのお休みどころが、中庭にあって、
とてもゆっくりできました。
なまず料理が有名らしいのですが、いつか泊まって
食べてみたいです。12人が参考にしています
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8・22、四万温泉の積善館へ、平日の昼時の立ち寄りというかたちでいってまいりました。
四万川は、水がとても綺麗。町もこじんまりとしていて、非常に清潔です。ときどき見かける看板の「トイレ貸します」「雨宿りどうぞ」の文句が微笑を誘います。
蝉時雨のなか、こういう町をゆっくり歩いていると、僕等・都会びとはいかに大事なものを過去のあちこちに置き去ってきてしまったのかと思い、なんかほろ苦いダメージが募ってきちゃいます。僕も、しんみり、レトロな思いに染りかけたころ、やっと見えてきた積善館、赤い橋を渡ると、わあ!
三階建ての見事にレトロな木造建築・積善館がその全貌を現します。
本館の「元禄の湯」は、今更僕あたりがあえてがいうまでもない、それそれは良いお湯でした。文句なしの名湯ってやつですか。
四万のお湯って透明で、いくらか塩辛く、底の方にほんのかすかに瀬のかほりがあって、保温効果が非常に高いものです。要するにあったまり効果がいつまでも持続する、汗がなかなかひかないわけです。
そんなお湯に、平日のお昼時、浴場の西洋アーチ型の窓からお昼時の夏空をほけーっと見上げながら、ほかの湯浴み客のいない浴場にひとりでいたら、なんか自分が浴場というより、どこか東ヨーロッパあたりの田舎の教会のチャペルに居るみたいな気がしてきちゃって、
ああ、なんとなく、これは厳かだ・・・。
なんて、しんみりとした、不思議な時間をすごすことができました。
四万温泉、素敵です。
そして、積善館「元禄の湯」は、もうこれ風情の塊なり。
大正ロマンの香りに触れに、皆さん、四万にいきませう。2人が参考にしています
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草津はかなり訪れているのですが、なぜか共同湯は「白旗の湯」以外は未経験のままで、そのあたりがずっとコンプレックスでもあった僕なのですが、とうとう今月の21,22日、「千代の湯」と「地蔵の湯」にいってきました!
---ふむ、で、感想は?
---最上です! 最上です! 最上です、閣下!
てな感じですか。それはも~ 素晴らしかった(TへT)特に「地蔵の湯」。僕が「地蔵の湯」を訪ねたのは、8・21、午前7:45頃のことでした。前日は土砂土砂の雨降りだったのですが、21日はいい晴天でね、平日のせいかほかの湯浴み客も見あたりません。しめしめと思って踏み込みました。極上のオンリー湯浴みのチャンスです。入口の反対側には、病人のための時間湯の部屋の入口になってます。それを尻目に入ります。失礼しま~す。綺麗な内部。新築されたばかりの木の香りがしています。
お湯は、透明と濁り湯の中間くらい。若干白濁してる。
掛け湯すると、う、熱っ!
でも、入れないほどじゃない。そろりそろりと入ります。すると、OH~ MY GOD!(ヘップバーン風のアクションで) 良い。良い。なんというスゲーお湯でせうか。僕、絶句しちゃいました。濃い硫黄の香りと共に、お湯の有効な成分が爪のあいだや皮膚の表面から、じわ~つと染み入ってくるのがマジ分かります。びりびりきます。ほら。またびりびり!
お湯質だけなら、ひょっとして、生涯最高?
肩までつかって、風呂の四角い窓から朝のくっきり夏空を眺めながら、じっくり湯浴みさしていただきました。
いくらか熱いので好きな長湯はできませんでしたが、生涯ベスト10クラスのサイコーの朝湯になりました。草津ってやっぱ凄い。草津の皆さん、ありがとう。0人が参考にしています




