温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3347ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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塩原のまた先の奥塩原。少しだけ道に迷って「湯荘白樺」に3時過ぎ到着。前に来た「むじなの湯」のすぐそばだった。宿のすぐ裏に噴火口があり、噴煙が立ち昇っている。硫黄の匂いがたちこめていて、いわゆる地獄と呼ばれる風景だ。部屋は6畳。気取りも情緒もなく、それなりにいい感じ。とにかくいい湯があればいいのだ。12時からチェックインできるので、ホントはもっと早い時間に到着しゆっくり温泉三昧するつもりだったけど、結局あまり時間がない。
とにかくひと風呂ということで、宿の内湯へ。ひのきの浴室でカランが左右の壁にあり、真ん中に小さめの正方形の湯船。先客なし。お湯は白濁していて熱く、ホースからチョロチョロと水が出てる。そ~っと入って熱さに慣れるまで動けない。体に沁みてくるのがわかる。いかにも成分が濃そう。飲泉の効能書きがある。胃腸によいと。カランのところには湯泥の入った入れ物がある。中身はわずかだったが、手足につけたりした。
露天風呂は混浴。女性専用は18時から21時。外なので内湯よりは温度が低く入りやすい。(写真は露天風呂。つい立で区切られていて割と混浴でも入りやすい)
源泉名 共同噴気泉(奥塩原新湯 中の湯)
源泉所在地 栃木県那須郡塩原町湯本塩原
泉質名 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)
(掲示泉質名 硫黄温泉)
源泉温度 79.2度 / pH値 2.6
宿の食事は意外においしかった。豚しゃぶ、舞茸天ぷら、魚介のサラダ、茶そば、汁物、煮物。朝食には温泉卵も出て割りと満足いく内容だった。
廊下に新湯とこの先の元湯の解説が貼ってある。なんでも元湯は806年に発見された古くから賑わっていた温泉地だったのが、1659年の大地震で壊滅。今では3軒の旅館があるのみ。そのときの地震で新たに発見されたのが、新湯(あらゆ)と呼ばれる「湯荘白樺」のあたりだそうだ。江戸や明治期の図などもあり面白かった。
朝の7時頃トイレに行こうとしたらドアの外に男性従業員がぬーっと立っていて驚いた。ポットの交換に来たのだ。あのまま寝ているところに入ってくるつもりだったらしい。宿の若主人も無愛想で、ここに普通の旅館のサービスを期待してはいけない。でもすぐそばに共同浴場も3つあるし、なにしろお湯がいいのでこんなサービスでも許せてしまう。温泉の力は偉大なのだ。11人が参考にしています
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休憩もできる座敷で中食、刺身コンニャクが美味しかったです。お湯はヌルヌル感があります。内湯、露天風呂ともにカルキ臭が強かったです。全体に掃除がいきとどいていました。日曜日の午後でも空いていました。
0人が参考にしています
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群馬県高崎市倉渕町
福祉センター、ディサービスセンターを併設する地元民のための入浴施設。くらぶち相間川温泉には、川を挟んで「ふれあい館」とここ「せせらぎの湯」の二つの温泉施設がある。建物は現代的で駐車場広し。受付の女性にどちらからですか?と聞かれ、「埼玉からです。」と答えると女性は「遠いところから有難うございます。」と丁寧な応対だ。(あまり遠くないけど…。笑)
洋風風呂と和風風呂があり、週毎に男女が入れ替わるようだ。ナトリウム・カルシウム・塩化物強塩泉の茶褐色(オレンジ色、黄土色のようかも)のお湯は近くの「ふれあい館」と同じ源泉らしい。残念ながら循環式のようで鮮度はいまひとつ。しかし、塩素臭は殆んど感じられず濃厚で身体の芯から温まる。湯殿も現代的な造りだ。露天は狭いが扇形の湯舟がとてもユニーク。目隠しの柵が高くてせっかくの周囲の自然がもったいない。柵の向こう側はすぐ道路なのでしょうがないのかも。
市外者の利用は土・日・祝日のみ。実はこのことを知ったのは帰ってから。たまたま平日に訪れていたら見事に断られていたに違いない。(苦笑)
入浴料(一日)700円
3人が参考にしています
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2006年の開業以来、たびたび訪れています。今回はちょっと間が開いて久々です。ダンナが帰り際に「竹林の竹がずいぶん伸びた」と言ってましたが、私は竹林などロクに見ず、ひたすら生源泉に浸かっておりました。
寒い日だったので、38度の生源泉から出るには勇気が必要で、ついつい長湯してしまいます。風呂内には「15分以内で」「この時期脱水症状になる人がいます」と注意書き。なるほど。
ここの生源泉はいかにも新鮮。この日は特に泡つきがよく、アワアワになりながらとにかくじーっとしているのが気持ちいい。まあ私たちの日帰り湯圏内では最高の泉質でしょう。
生源泉以外の露天の風呂の湯もそれほど劣化していないので、交互に入って楽しめます。
ここのそもそもの正業であるパチンコ屋が大手の系列に変わってました。パチンコ屋の駐車場にすごい温泉が出た!とウワサになってた頃を思い出します。ドラム缶にお湯溜めて入ってたそうです。その頃のお湯の方がずっとよかったという人がいますが、どんなお湯だったのか。。。0人が参考にしています
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前回は定休日を確認せずに行ってしまい入浴できませんでしたが今回やっと入浴できました。
露天風呂のひとつの浴槽を工事していると言う事で、通常平日¥900のところ¥800で利用できました。
他のクチコミにもありましたが、確かに雰囲気は花和楽の湯に似てますね。
湯はぬるすべで気持ちが良く温度も自分には丁度良かったです。
ランチで数量限定のわらじ丼を食べましたが美味しかったです。
大きな薄いとんかつが二枚乗った丼ぶり飯にサラダ、漬物、蒟蒻の煮物に味噌汁が付いて¥980でした。
今回工事の為に入浴できなかった露天風呂に入りにまた足を運ぼうと思います。2人が参考にしています
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本日、おんりーゆーさんへ行って来ました。昨晩からネット情報を駆使し、万全かと思いましたが、東名の渋滞(静岡県富士市より)や道間違えなどで 出鼻を挫かれつつの訪問でした。私がこの施設に魅かれたのは2つで、おばんざいバイキングと森林の露天風呂でした。到着後に会員登録をして頂き、まず お風呂へ。
前日のリサーチが役に立ち、ロッカーと土足エリアをクリアし、さてお風呂へ! 平日のせいか、先客は2人のみで露天貸切状態でした。評判通りロケーションと湯の温度は最高でした。口コミでよく言われるカルキ臭は露天風呂ではかなり感じましたが、内風呂では感じませんでした。メンテナンスも良くされていて、一時間に一回位 係りの方が測定に来ていました。昼食は勿論 バイキングで一番乗りさせて頂きました。係りの方が丁寧に接客してくださり、ポトフがお勧めですよと教えてくれました。料理は一通り頂きましたが、ハズレが無く、どれも美味しかったです。重ねて言いますが、係りの人の接客が素晴らしく、他の客が箸を落とした時、すばやく代えの箸を持ってきたのには感心致しました。休憩所も素晴らしい景色を見ながら横になれて最高です。ただ、周りの方が寒いといっていたので、多少着込んだほうがよろしいかもしれません。 この施設は当分通いたいと思いました。素晴らしい施設です。1人が参考にしています
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12月半ばに利用しました。四万温泉の奥に位置する為、バス停まで車で迎えに来て頂きました。四万温泉の中心からは徒歩だと30~40分ほどかかるとの事。宿の目の前には足湯と町営の無料のお風呂がある他、周りは山のみ。ビールとジュースの自販機がわずかにある程度です。部屋は本館の露天風呂の付いたお部屋に泊まりました。館内・部屋ともに掃除が行き届いているのか、とてもきれいでした。ただ宿が渓流沿いではない為、露天風呂から見える景色は今一つ。大浴場は思ったより大きくなく、普通でした。何より一番良かったのがお食事。今まで温泉宿で食べた食事の中でおそらく一番。とてもおいしかったです。夜食でおにぎりも出ました。朝食は和食と洋食が選べ、洋食を選択。洋食は館内ではなく、車で15分程度行ったカフェで食べる形式。カフェが10時からのオープンなので、朝ゆっくり風呂に入り、チェックアウトし、カフェまで送ってもらいました。お味は普通でした。誤算だったのがカフェの最寄りのバス停まで、歩いて30分弱あった事です。こちらも詳しく聞かなかったのも悪いのですが、車で来ていない事を宿の方は知っているはず。一言欲しかったです。周りに何もないので、ゆっくりするにはもってこいの宿だと思います。結局利用しませんでしたが、まんがやDVDの貸出もあるようです。
3人が参考にしています
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09.12.12
今日は天気予報で温かくなるという天気予報を信じて奥多摩まで登山しにいきました。
御岳山にある七代(しちしろ)の滝まで。武蔵五日市の養沢側から入りました。
車は落石崩壊で途中までしか入れません。お陰で車道歩きが長くなりました。マイナーなコースで他のハイカーはなし。約1時間20分で七代の滝到着となりました。御岳山から下って来るパーティーが幾つか。下山時間は登りの半分の40分。
帰りに予てから入りたかった瀬音の湯へ。
レストランや農産物直売所も併せ持った複合施設は駐車場に誘導員2名がいるほど盛況な温泉です。駐車場から施設までの間に無料の足湯もあります。
料金は800円、こども400円。
温泉施設自体はとても綺麗です。シャワー2基、洗い場が23人分でボディーシャンプー、シャンプーが置いてあります。
建物の基礎はコンクリートですが、柱や梁には全て木材を使っていて、やや暗めの照明と相まって、いい雰囲気を醸し出しています。
内湯の浴槽は約3m×10mと広めで、半身浴が出来るように深さが2段階になっています。お湯は僅かに白濁していて奥多摩なのに硫黄臭が感じられビックリしました。肌触りはぬるっとしていて私の好みで特徴がありました。
露天は内湯より小さめで水風呂が隣にあります。見晴らしは良くて川を挟んだ対岸の緑が目に入ります。水風呂の奥がやや小さめ12名ほど入れるサウナとなっています。
残念ながら、露天風呂は源泉使用とのことですが内湯よりも消毒の塩素臭がきつかったです。
総括 お湯質は滅菌していますが1級品、施設も清潔で綺麗です。人が多いのが玉に瑕ですが、なかなかいい温泉施設だと思います。1人が参考にしています
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草津温泉は別格だと思う。1000メートル掘ったら温泉が涌きました、という新設系の温泉とは比較出来ない力強さが源泉に感じられる。草津温泉の本当の魅力が一番良くわかるのが18あるという共同浴場だと思うが、ここ白嶺の湯はいつ行っても明るい薄緑に色づいたきれいなお湯に毎回ため息が出てしまう。誰もいないのに贅沢に掛け流している様子は本当に勿体無いほど。ピリピリする刺激性もあるけれど、同時に優しさを感じるのが草津温泉の何ともいえない素晴らしいところ。ここは白旗の湯や地蔵の湯みたいにメジャーではないけれど、同じ実力を持つ共同浴場であることは間違いない。場所がわかりづらいため、毎回独占状態だけど、その都度地元の方に感謝せずにはいられない。
1人が参考にしています
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もう10度以上は通ったと思いますので、そろそろ評価を…。
源泉~湯口からあふれる湯の強いヌルヌル感からして素質はあると思います。
ただ、如何せん湯量が少ないのです。それで今まで評価に迷っていました。
湧出量は67.0L/分と大型の温泉施設としてはかなり厳しい数字です。
露天の源泉掛け流し浴槽と宮沢湖一望の展望風呂に源泉が使われています。
高い位置にある"源泉風呂"は5,6人が入ると狭く感じる程度の広さで、
岩組みの湯口一ヶ所からかなり加熱された源泉が投入されています。
残念ながら湯量の少なさゆえ消毒ありで多少の塩素臭を感じてしまいます。
しかし、ヌルヌルした浴感はすばらしく瀬音の湯(内湯)に迫るものがあります。
"展望風呂"は加水あり循環併用ですが、こちらも多少らしさは残っています。
この浴槽は宮沢湖側の淵が円弧状になっているので、
淵にだら~んと引っかかって湖を眺めながらのんびり入ることができます。
アルカリ単純泉でありながら加水・循環併用浴槽にすら感じられる浴感の強さ、
少ない湯量を最大限活かした湯使いの巧さを評価したいと思います。
施設については、徹底された清掃によっていつでも清潔な印象を受けます。
風呂場・脱衣所・廊下・手洗いに至るまで毎時清掃が決められているようで、
従業員がこまめな清掃をしている姿を常に見かけます。
それでいて従業員教育がしっかりなされているのでわずらわしさを感じません。
食事処はビュッフェスタイルの食堂がお勧めです。
2時間制の食べ放題&ソフトドリンク飲み放題で1480円とリーズナブル。
内容も比較的良く、特に大根の煮物がおいしいですね。
U*・ェ・Ub0人が参考にしています







