温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3288ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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無料駐車場&無料休憩所と隣接する“お食事処ばんや”がオススメ。食べたいメニューに260円プラスで定食にできる。
25人が参考にしています
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谷川岳を望む地に佇む、太宰治ゆかりの宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。洗練されたもてなしと、上質な空気が感じられます。入浴料1000円を払って、大浴場「殿の湯」へ。浴室に入った途端、檜のいい香りに包まれ、気持ちが和らぎます。大人12人が足を伸ばして入れるサイズの、石造り木枠内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。循環ですが、湯温42℃位の適温。PH8.4ながら、ツルツルする浴感。1人サイズの湯舟に見えるほど大きな切り株の湯口から、豊富に注がれています。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽で、こちらも42℃位。露天では、升酒やアイスを注文することができ、実際に飲んでいる人がいたので、ちょっとびっくり。でも、羨ましいくらいかな。泊まって、もっと旅情に浸りたくなる宿でした。
9人が参考にしています
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上越線ゆびそ駅にほど近く、昭和レトロな外観の宿。ロビーにも卓球台が置かれ、昭和キター!と心の中で叫んでしまいました。入浴料500円を払って、玄関から左手奥の大浴場へ。10人サイズの石組み内湯には、無色透明の単純温泉(源泉:奥利根の湯)がかけ流しにされています。表層は熱めでしたが、かき混ぜるとちょっと温めに。石膏臭のする新鮮な湯は、PH8.4ながらさらりとした浴感。析出物で白くなった岩が、静かに時の流れを物語っています。ゆっくり貸切状態で満喫した後、入れ違いで一人、また一人とお客さんが訪れていました。
14人が参考にしています
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旅籠を思わせる、和の情緒たっぷりの宿。日曜日のお昼頃、日帰り入浴してみました。入浴料800円を払って、玄関から左手奥に進み、大浴場「しゃくなげの湯」へ。大人6人が足を伸ばして入れるサイズの、石造りタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉:薬師の湯)が満ちています。PH8.2で、浴感はさらり。湯温は、42℃強位です。加温、循環ながら、シャワーも温泉。豆乳シャンプー等のアメニティで、料金もちょっと高めなのかな。でも、終始貸切状態でのんびりできました。日帰り入浴の場合は内湯のみですが、開放感のある露天風呂もあるとのこと。次回は、泊まりで入ってみたいです。
18人が参考にしています
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湯畑から、途中もらった無料の温泉饅頭を食べつつ露天に向かいます。
道中西の河原公園を通りますが、賽の河原もかくやと思わせる荒涼さで、ちょっとおっかない雰囲気ですね。
露天風呂の入り口までたどり着き、入湯料金大人500円、子供300円を支払います(公式モバイルサイトには割引があるようです)。
ロッカーですが、受付のところにある貴重品用のものは100円バック方式、脱衣所のものはそうでないようです。
さて露天風呂ですが、一言で言うと池ですw
広大な深緑の温泉、奥に進むに従って温度が上昇して参ります。
泉質や効能よりも、体験するためのスポットとしてはなかなか良い雰囲気でした。
あと、洗い場がないので抵抗ある方はご注意ください。5人が参考にしています
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四月にオープンしたばかりでまだまだ新しい。上手く自然を使っていることがよくわかる。
食事処も二ヶ所あり十分満喫。だが、休憩施設が女性専用がありよいのですが、席数が十ヶ所ずつで少ないことと、料金が少し高いのが次点。
1日ゆっくりするには良いと思います。0人が参考にしています
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大正15年創業の湯檜曽温泉の老舗宿。昭和初期には、与謝野晶子・鉄幹夫妻も投宿したというこちらの宿に、日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料800円を払って、玄関から左手奥の男子浴室(大風呂)へ。中に入ってみると、床や壁、浴槽はもちろん、アーチ型の天井まで、鮮やかな全面タイル張りに目を奪われます。風情があり、特にジャンパーのタイル画がとてもいい!!この14人サイズのL字型内湯から、サラサラと無色透明の単純温泉がオーバーフロー。脱衣場の壁に2枚の分析書があり、後で聞いたら2つ(「林屋の湯」PH7.9と「音松の湯・薬師の湯混合」PH8.2)をブレンドしてるとのこと。石膏臭がして、湯温は42℃位、さらりとした浴感です。クールダウンのため窓に近づくと、清流が眺められ、川面を渡る風が心地良い。ずっと貸切状態で、かけ流しの湯を堪能できました。女将さんや、若女将の対応も良かったので、次回は泊まりで利用したいです。
21人が参考にしています
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日暮里は昔、繊維街として名高く、舎人ライナーの開業までは昔ながらの街並みが続くような土地でした。舎人ライナー開業に合わせて再開発が施され、昔ながらの問屋街といった雰囲気はなくなりましたが、繊維街としての顔は今でも健在です。そんなにっぽり繊維街の通りを抜け、駅から7分ほど歩いた先にあるのがこちら湯パーク日暮里です。”湯パーク”と名の付く施設は幾つか知っていますが、どれも浴槽が多くスーパー銭湯に近い湯殿風景となっていて楽しいです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン20席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、電気1席、座湯1席、ジェット2種2席、テレビ有り)
替わり湯(40℃)
水風呂(20℃)
サウナ(有料)
四角いビルになっている、ビル型銭湯です。コインランドリーももちろん(?)併設です。入るとフロントがあります。ここは1階と2階とで浴室が別れ、週替わりで男女入れ替え制になっているらしいです。今回は1回に入りました。
1階浴室は入ると手前に洗い場カランがあり、右奥に向かって広くなっていて浴槽が幾つかとサウナがあります。主浴槽は41℃程度で東京銭湯としてはむしろぬるいくらい。この主浴槽には電気風呂、座湯、ジェットバスなど様々なお風呂が仕切りなしで付いています。主浴槽そばの壁にはテレビが付いていますが、座湯やジェットバスの裏の壁にあるため、座湯に座りながらテレビを見るという訳にはいかないのがチト残念です。
そのほか替り湯(薬湯)、水風呂、サウナなどもあります。サウナは有料だったので今回は断念。東京銭湯は基本的にサウナは有料ですが、大抵は200円増しになります。今回が200円だったかは未確認です(汗)。
新しく綺麗な施設なのでかなり混雑していました。しかしどのお客さんも洗い場にばかりいて浴槽はさほど混雑していなかったのが印象的でした。繊維街の端っこにあるので、繊維街観光のついでに行くと良いと思います。2人が参考にしています
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五反田駅の南口から五反田TOC方面にしばらく歩き、TOCを越えて更に高速道路を越えると街並みは急に住宅街になり、その路地をグネグネ入っていくと民家の屋根の上に煙突が出ており、煙突を頼りに歩くとありました。最寄駅は不動前になるようです。昔ながらの宮造りの建物で、歴史の重さを感じさせてくれます。宮造りと言えば番台か?と思ったら、どうやら普請したらしくフロント型でした。住宅街にあるためかコインランドリーが併設されておりました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン26席)
シャワー(2席)
バイブラ深湯(43℃)
ジャグジーバス(43℃、背面ジェット4席)
白湯(43℃)
建物自体は古いですが、内装は綺麗で清潔感があります。また脱衣場は総檜造りらしく、縁側まであります。湯殿は手前に洗い場、奥に浴槽があり浴槽側の壁には背景絵の富士山という王道スタイル。浴槽はバイブラ深湯、ジャグジーバス、白湯の三種類で体感温度43℃程度でやや熱めでした。
天井も高くゆったりした気分になれます。また日曜日限定で薬湯なども実施しているそうです。5人が参考にしています











