温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3274ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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埼玉県越谷市の国道4号線沿い位置する「越谷天然温泉美人の湯 湯あそび広場 ゆの華」さん(長いので以下単に「ゆの華」とします:笑)。東京方面からアクセスすると西新井、竹ノ塚から草加、松原団地を抜けて越谷へと至ります。竹ノ塚からは約6-7キロでしょうか。千葉県柏市の国道16号線沿いに建つ「柏天然温泉 白金の湯 ゆの華」さんとは同系列の姉妹施設になります。
平日の午後9時頃に訪問しました。柏の「ゆの華」に比べると外観・内部ともに老朽化した感は否めませんが、それはそれで味があって個人的には許容範囲です。浴室の男女が日替わりで交代するシステムも柏と同じ。当日は1Fの「やませの湯」が男湯でした。
脱衣所から浴室に入ると、内湯には洗い場、サウナ、そして「ゆの華」さんの名物である多機能ジェットバスやエステバスがコンパクトにぎっしりと配置されています。ジェットバスに興味のない私ですが、「ゆの華」さんのジェットバスはなかなか多機能で楽しめます。特に立ったまま全身にジェット噴射を浴びるスピンジェットなどのエステバスはマッサージ効果も抜群です。
内湯から外へでると露天エリアとなり、上段・下段と階段でつながった和風の岩風呂があります。源泉は上段浴槽の縁岩から温めながら弱炭素臭のする無加工の源泉が注がれ、浴槽内の床からは加温された源泉が投入されています(一部循環も併用しているかもしれませんが、塩素臭は全くしませんでした)。無加工の源泉に関しては鮮度の良さも抜群でツルスベ感も強力です。
上段から溢れ出た湯は階段を伝ってそのまま下段の浴槽へと流れていく仕組みで、下段浴槽のほうが温めの温度設定でした。また下段の浴槽には東屋が付いており、多少の雨でも露天が楽しめるようになっています。狭いながら上下で空間を活かしている点も、柏の1Fにある浴室と全く同じコンセプトで雰囲気も悪くありません。
肝心の湯は、関東特有のサラサラとした黒湯で、他の方のクチコミにもあるとおり、入った瞬間からスベスベとした心地良い肌触りがはっきりと体感できる湯です。成分的にはそれほど濃いものではないかもしれませんが、メタ珪素の恩恵なのでしょうか、肌への当たりの良さを存分に楽しめる湯です。浴後も肌がしっとりとしているのが実感できました。
写真は上が施設外観、下は同施設のお隣にある室内釣堀です。経営母体は同じだそうです。釣り好きの方は是非、主をゲットしてください(笑)。
※HPで日替わりの浴室が確認できます。イベント情報も載っていましたので、お出かけ前に確認してみてください。
http://www.yunohana.co.jp/koshigaya.html
※柏の姉妹施設のURLとクチコミページ
http://www.yunohana.co.jp/kashiwa.html
http://onsen.nifty.com/cs/catalog/onsen_255/catalog_onsen004968_1.htm6人が参考にしています
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お湯は豊富でいいです。カラン代わりの、お湯が切り株に注ぐ仕掛けが楽しいです。夏の昼間は、ブヨの刺すのがちょっとつらい。
途中の道も、天気が悪くなければ楽しいハイキング。最後の部分、車道を勧める看板もありますが、急坂の方がブナ林がきれいです。
設備も山の中としてはよく整っていますが、山小屋風なのか、高級風なのか、やや中途半端かな。
食事は、悪くはないけれど、もう少しボリュームがあってもいいかも。3人が参考にしています
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父の知人のオススメというので、他の温泉に行く予定でしたが急遽変更して、両親を連れ訪れました。ゴルフ場が近くにあり、ゴルフ帰りの人で賑わうとの話でしたが、さすが連休だけあり家族連れが多かったです。アクセスが悪いのに、相当混んでいました。山間にあるだけあり、素朴な雰囲気が漂います。
あわただしく受付を済ませ、湯船へと向かうと、お湯はぬるすべ、ぽかぽか温まります。冬にこそ入りたいお湯かもしれません。いいお湯でした。5人が参考にしています
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久々に高速道路休日割引1000円を利用して 信州中野~志賀高原経由で草津温泉まで出かけてみた。
午前8時半頃 湯畑から西に徒歩5分程度の場所に硫黄臭が漂う草津温泉「大滝乃湯」に到着 朝早くにもかかわらず 駐車場は他府県ナンバー埋め尽くされている 中には青森・札幌ナンバーが布団を車内に積み込んで遠路はるばる駆けつけている人達も 温泉人気がうかがえるような気がする
我々夫婦もいざ出陣と入浴セットを持参して 受付へ既に多くの客が長蛇の列!やはり休日だから 入場制限で待つこと5分 料金800円を支払い ロッカーへ またまたロッカー代金100円(最近では返却されるケースが多いのだがここは徴収される)を投入 少しばかり損した気分になったが 内湯に入れば 損した気分も吹っ飛んだ 硫黄臭と白濁した湯 これぞ温泉!ついで露天風呂 風情は無いが温泉は最高 露天風呂の横に合わせ湯と看板 階段を下っていくと扉の内側には小さめ5つの湯船が 訳もわからないので 空いているお湯に飛び込む 暑い!顔を真っ赤にして入浴していると 隣に居たおっちゃんが囁いた「ここの湯の入り方は 温度の低い湯から体を慣らして入るんだ」なるほどね 湯船の横には温度表示がしてあり38度~46度 日帰り施設で46度の湯に入れる施設は少ないだろう 満喫! 尚 この合わせ湯 男女混浴となっているため 女性専用に時間が設けられている 10:00~12:00 14:00~16:00 18:30~19:30と3回 こんな温泉が近くにあれば・・・・次回は、西の河原露天風呂へ行こうと思う5人が参考にしています
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標高1800m付近にある温泉の為、夏のくそ暑い時期にも心地よく過ごすことが出来る 余談になるが 白根山にも近く山頂から見る神秘的なエメラルドグリーン色の火山湖(湯釜)は駐車場から汗を掻きながら上る価値は充分にある。
温泉は、施設内にある白濁した満天の湯と施設外に設けられた湯畑を望むことが出来る極楽湯がお勧めである。5人が参考にしています
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日光から奥鬼怒温泉郷へ向かう途中に立ち寄りました。玄関を空けると休憩用の広間があり、そこからかなり長い廊下を下っていくと脱衣所がありました。脱衣所のスペースは無駄なくらい(笑)広く、扉を開けるといきなり露天風呂となります。これだけスペースに余裕があるのなら内湯を造ることも十分できたはずでしょうが、真冬の寒い日を除くとこれはこれの良さがあると思います。3連休の初日の午前中でしたがとても空いており、途中まで貸切状態でした。景観は比較的近くに大きな建物もありましたが、方角を考えれば山の落ち着いた風景が目に入り、とても開放感はあります。一応、3人分の洗い場もあり、浴槽は10人程度が入浴可能なやや小さめのものと、15人以上が入れる大きめの二つがありました。小さめの方はおそらく45℃近くある熱湯で、大きめの方は38℃程度の温湯で長湯が可能でした。どちらも掛け流しで無色透明で極少量の泡付きがあり、成分は極めて少ない単純温泉ですが、その割には十分な温泉感を感じるしたたかで上質な泉質でした。今回は奥鬼怒温泉郷に向かう途中に立ち寄りましたが、そのあっさりとした泉質を考えると、むしろ上がり湯に使えば最適であると感じました。
9人が参考にしています
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一般に千葉県は温泉不毛地帯と思われていますが、房総方面には源泉温度は低いものの泉質の良い温泉が点在しています。この曽呂温泉もその中の一つで、昨年末に立ち寄りました。県道に案内の看板が立っており、そこを曲がるとそれはそれは狭い道・・・、横は田んぼなので数十センチ逸れると落ちてしまいそうな道を慎重に走ること数百メートルで、一軒宿の曽呂温泉にたどり着きました。日帰り専用の入り口から入ったのですが、どこで入浴料を払えば良いのか分からず、結局大声で訪ねたところ宿の方が出てきました。ちょうど先客の老紳士と入れ違いに、浴室は貸切状態、数名が入浴可能な浴槽が一つあるのみのシンプルな造り。コーヒー色のお湯は透明度約20センチ位でしょうか、アルカリ性のためツルツル感がありました。源泉温度が低いにもかかわらず、少量ではありますが掛け流しにしているのは立派!ただ、それ以上にこの温泉は、周りの景観も含めて地方の秘湯に来ているような感覚を楽しめるのがおすすめです。
3人が参考にしています
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約半年前に飯能市の宮沢湖畔に出来たばかりの日帰り温泉施設です。この喜楽里の1号店は自宅のすぐ近所にあり、頻繁に通わせてもらっている温泉で、都市部にある日帰り温泉としてはなかなかの泉質と施設です。ですから、この別邸も期待感を高めて訪問しました。敷地内に比較的広い駐車場あり、まだ新しい建物は玄関からなかなかの構え。受付を済ませると、なかなか重厚で立派な造りの廊下や食事処があり、老舗旅館のたたずまいといった感じでした。肝心の浴室は、サウナは約80℃前後で比較的長く入っていられる温度設定はgood!、塩サウナは1号店の方がよもぎのフレーバーがあり、こちらがやや劣る感じでした。内湯は白湯と高濃度人工炭酸泉の2種類、確かにこの炭酸泉は体中に沢山の泡がびっしりと付き、結構気持ち良いものでした。高台にある露天エリアからは宮沢湖が一望でき、なかなかの景色です。寝湯は数人分あり、約5cm位のお湯が流れているタイプ、最も楽しみにしていた源泉かけ流し浴槽は・・・、あれれ~確かに少しずつ掛け流されてはいるけれど~、まるでプールのような塩素臭で10近いpHの割りにはぬるすべ感もありませんでした。最も湧出量が67L/分なので、大胆なお湯使いはできないのでしょうが、元々あまり特徴の無い泉質ということもあり消毒の塩素が完全に勝っている感じでした。泉質は1号店に完敗ですが、施設の造り等は更に進化して完成度が高く、経営者の努力が感じられる温泉だと思いました。
0人が参考にしています
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前から行きたいと思っていたのですが、休日は混雑するようなので、平日に行ける機会をうかがっていました。今回、あまり天気の良くない金曜日ということで、空いている事を期待して昼過ぎに訪れました。
果たして思惑通り、ガラガラとはいきませんが、この施設としては多分、十分空いている状態だったのだと思います。まず、食事処で遅い昼食に手打ち蕎麦を食べましたが、腰があって、なかなかのものでした。枯山水の庭を評価するようなセンスはありませんが、昭和中期の建物と庭を再整備したと言うことで、我々の世代には落ち着く雰囲気です。
風呂も空いていて、露天の源泉風呂にも、一人きりの時間が都合20分くらいはありました。この源泉は、高張性の強塩泉で、黄土色のにごり湯です。露天には、このほか、屋根付きの温泉浴槽、壷湯、寝湯がありますが、泉質としては断然源泉風呂が良いと思いました。
内湯には電気風呂やジェットバスというスーパー銭湯的な湯舟もありますが、ちょっと施設全体の雰囲気には合わないような気もしました。0人が参考にしています









