温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3273ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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豊富な湯の郷 川治温泉 薬師の湯
源泉名 共同浴場源泉 源泉温度36.3度PH8.0
単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
温泉レベル★3。やさしさ感あるぬる湯。
施設★4。雰囲気★4。総合★4。
施設は、薬師橋のたもとにある、混浴岩露天風呂と
最近リニューアルされた本館とからなる。
川治の日常温泉が混浴岩風呂である。
今は、屋根等で囲われてしまっているが、
昔は、川辺そのままで、洗濯をおこない
暖まって帰るという光景があったらしい。
施設の方が、懐かしそうに語ってくれた。
早速、岩風呂へ行き楽しんだ。
対岸にホテルが控えているが、距離も比較的あり
そんなに抵抗無く入湯できた。
ぬる湯でやさしい湯とともに
川治の日常温泉を体感及び堪能できました。
本館は、各エリア(浴場・洗い場・サウナ)が区画の仕方が良かった。
さらに、浴場前にある眺めの景観を損なうことなく、
しかも目隠しの役目を併せ持つ木のフェンス。
実に考えられた作りになっている施設だと思いました。
日常温泉と日帰り温泉の両方を楽しめ
実に満足感を得ることができました。
(2009年10月10日)12人が参考にしています
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薬研の湯の対岸にある 共同浴場 薬師の湯
成分表は見当たらず。
温泉レベル★4。あっさり系の硫黄香るやさしい湯。
雰囲気★4。総合★4。
浴場は、薬研の湯にコンクリート基礎で、木の湯小屋を作った感じ。
薬研の湯の屋根壁付きが、共同湯として存在しているイメージ。
2辺壁付き2方向入湯型の浴槽である。
イメージを膨らませて、薬研の湯への入湯擬似体感気分を味わえるのと
同時に湯西川の日常温泉を堪能できました。
ルールマナーを守った入湯と同時に感謝の気持ちを忘れずに・・。
位置としては、川辺そのままで、増水等の影響で
維持管理にかなりの苦労を伴うそうです。
(2009年10月10日)17人が参考にしています
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水上でラフティングをした帰りに寄りました。国道から誘導看板が数箇所ありますが、最後の左折路が意外と狭く見落さぬよう注意が必要です。建物は山小屋風の2階建。周囲の景観にマッチしています。渓谷の先には上越国境の山々が見えます。
入浴料は受付で支払います。オリジナルタオルは300円と少々高めですがポーチ入りなので記念になります。貴重品はロビーの暗証番号式ボックス(無料)か脱衣所の100円デポジット式ロッカーが使えます。浴室は洗い場の他に不動の湯という大き目の浴槽と、小ぶりな河鹿の湯、蛍の湯と3箇所ありすべて源泉が違います。蛍の湯は低め湯が源泉掛け流しで注がれなかなか気持ちが良いです。
露天風呂は内湯から外階段を結構下りた場所にあります。パンフを見ても「温泉」とは書いていないのでここは白湯なのでしょうか?しかし周囲は木々に囲まれ新緑の季節でもあったので森林浴をしながらの入浴は抜群でした。ここの湯温も低めなのでゆっくりと浸かることができます。但し虫の死骸や髪の毛なと浮遊物が多く、何故か蛙の卵がたくさんあって少々気味が悪かったです。男湯だけのようですが更に下段に木造のテラスがあってそこまで降りると川のせせらぎが間近に聞こえるでしょう(椅子もないので降りませんでしたが…)。湯上りには2階の休憩室も無料で使えます。喫煙ルームを設け分煙化されているので嫌煙者にはありがたいです。
水上は関東では有名な温泉地ではありますが、ここは2時間550円と気軽に使える町営温泉でレジャー帰りにはうってつけです。1人が参考にしています
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1日、ゆっくり過ごさせてもらいました。
1番の魅力は入館料のみで温泉も岩盤浴も利用できて、そして館内着やタオルなども貸し出ししてくれるので手ぶらで行けるのがいいですね。
この日は2回岩盤浴を利用しましたが、体がしっかりほぐれてとても良かったです。0人が参考にしています
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つげ義晴さんの「ゲンセンカン主人」で有名な湯宿温泉の大滝屋旅館に泊まった際に入浴しました。
窪湯は5年前にも立ち寄ったことがありますが、記憶があやふやで初めての口コミです。
湯宿温泉は小さい温泉街ではあるものの共同浴場が窪湯の他に小滝の湯、竹の湯、松の湯と計4箇所あり、何れも地元客以外は16時~21時の間に入浴することとなります。
それ以外の時間は鍵がかかっていて鍵を持っている地元客しか入浴出来ないシステムです。
私は16時を過ぎて散歩がてら行ったのですが施錠されたままでした。どうやら扉はオートロックとなっており、その時間帯でも地元客が入ってロックがかからぬよう板を挟んでからでないと入れないと判明しました。ドアは浴室同様男女別なので女湯が開いていても男湯は入れない場合もあります。どうしようかと思案していたところ、通りがかりの人が「旅館に鍵を借りればいいよ」と教えてくれました。そうこうしているうちに窪湯の男湯に先客があり、入浴することが出来ました。ここは4つの共同浴場のなかでも一番大きく(と言っても小ぶりですが)脱衣所と浴室は扉で別れています。(残り3箇所は殆ど一体化)
洗い場にはシャワーもありますがお湯は出ませんでした。先客は熱めの湯を水でドバドバ薄めていました。湯船は4人程度なら余裕の大きさで、お湯は無色透明で飲泉もできます。
温泉街の中心は車が入れないような狭い石畳の通りで窪湯の前は小さな広場となっており道祖神もあってなかなか良い雰囲気です。
夜に残り3つの湯も堪能しましたが、窪湯同様比較的新しい竹の湯と小滝の湯でも規模が小さく、一番判りづらい場所にある松の湯はかなり渋めの建物です。(私は一番気に入りましたけど)
観光客が立ち寄るなら窪湯がお勧めです。1人が参考にしています
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とても風情のある良い温泉です
非常に辺鄙な場所にあるので、来るのは大変ですがこれは来る価値のある温泉ですね。
地図には詳細が乗っていないため、10~20分行ったりきたりウロウロしてしまいました
これから訪れる方は、温泉街の中心辺りの郵便局の先に
無料駐車場がありますのでそこに車を置いて歩いて探す事をおススメします
温泉は透明な新鮮なお湯がコンコンと注がれており、
幸運にも先客はおらず、独り占めでの入浴となりました
ちょうど良い温度に調整されており、いつまでも入っていたくなるような施設です18人が参考にしています
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以前訪れた時は正月の三が日だったので、物凄い混み方でしたが
今回は平日の来訪だったため、ゆったりとこの施設の良さが感じられました。
まず驚いたのロウリュウのサービスですね、他の施設でも良くみますが
1時間ごと実施は中々他には無いサービスだと思います
他の施設では時間が合わずロウリュウ体験できなかった事があるのでこれは嬉しいです。
お湯については、今回は空いているおかげでじっくりと確かめられましたが
露天風呂の「家康」と呼ばれている箇所だけ、お湯の鮮度が良かったですね
それ以外の場所はちょっと塩素臭が気になります。
一日ゆっくりと温泉を楽しむのであれば、最適な施設だと思います0人が参考にしています
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当日は生憎の天気のためバイクでの温泉巡りは断念し
電車で行ける温泉はないかと探したところ、この施設がヒットしました
路線図を眺めながら初めて乗る電車に乗って、どこで乗り換え、どこで降りるのかを調べる
こんな時間も、いつもと違って楽しいものです
宮前平駅に到着し、駅を降りると凄い上り坂・・・これを上るのか・・・
施設はさほど苦労せずに探す事ができましたが、足腰の弱い方には
ちょっと大変かもしれませんね。
施設はとても広くキレイです、住宅街のど真ん中なのでもっと狭い施設を
想像していただけに、ちょっと驚きです
お湯に関してはそれほどインパクトを受けませんでしたが
入場料は高いものの、休憩室や食堂も非常に設備が充実しており
今回は、電車なので堂々とビールを飲んでゆっくりとくつろがせてもらいました。0人が参考にしています
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大田原市にあるホテルアオキさん。アクセスは東北自動車道西那須塩原ICを挟み、国道400号線を塩原温泉と逆方向に15キロほどいったところにあります。シティーホテルのような外観でそれほど大きなホテルではありませんが、立ち寄りも積極的に受け入れておられるとのことで、平日夜7時過ぎに突撃してきました。
ホテルのロビーとは別の立ち寄り専用の入り口&受付で入浴券を購入するシステムになっており、入浴料は大人600円(午後5時以降は500円)也。
お風呂は内湯と露天の二本で内湯にはメインの半円形15人サイズにサウナと水風呂も完備していました。湯は体感41度の適温ジャストで、源泉がジャガジャカ投入され、溢れ出しもまずまず。トドになりたい衝動を抑えつつ露天に向かいます。露天は内湯からテクテクと施設裏側に歩いていったところにあり、庭園風岩風呂の15人サイズ、体感39-40度のやや温め、長湯向きの湯でした。照明がかなり抑え気味になっていたのに少々戸惑いましたが、目が慣れてくるとかえって落ち着いた雰囲気でよかったです。
無色透明ながらタマゴ臭のする湯はヌルツルした肌触りで当たりも良好。塩原の愛宕山温泉やあかつきの湯ほどではありませんが、はっきりと分かるヌルツル感が楽しめます。飲泉許可もおりているそうで、専用の投入口にはカップも備え付けてありました。タマゴ風味の源泉はマイルドかつ癖のないもので、ゴクゴク飲めるタイプでした。
休憩スペースは1Fと2Fに畳敷の大広間があり、2Fのほうが広さも設備も豪華で舞台も付いていました。さらに食堂もかねておりメニューも豊富なご様子。飲食されている方も結構いました。他の方のクチコミにあったカラオケは、なぜかだれも歌っていませんでした(週末限定とか?)。1F休憩室のほうが人が少なく(2-3人)、2Fから出前してもらって料理を食べている人もいました。
私の訪問時で入浴客は内湯に15人、露天に5-6人、2F休憩室に10人ちょいといったところでしょうか。皆さんお近くの方のようで、ホテルのお風呂というよりは地元民に人気の温泉銭湯といった雰囲気でした。
写真は上が外観下が露天です。7人が参考にしています
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「花和楽の湯」のオーナーが提供する大人のためのスパ第2弾。
4月22日にオープンしたばかりです。
薄緑色の温泉はふわりとした香り高いもので、とげとげしさの無い優しい浴感。露天風呂は中央がちょっと深くなっているが、他は寝湯に近い状態で浸かれるようになっています。一部は木の枕も用意され、本当に浅い寝湯仕様です。
4箇所の湯出口のうち2箇所は源泉温度そのままという湯温でややぬるめ。休憩をしつつ何度も楽しめるなかなか奥深い湯使いとなっています。
この露天を見る形で黒い5脚の籐の長椅子があり、うたた寝も可能。シャンプー・トリートメント・ボディソープは2種類ずつあり選択可能。DHCの方は蕨の“つる”を剥いた様な匂いがして癒されました。
サウナで行われるアロマ-ロウリュウサービス(男性は毎時15分、女性は毎時45分開催)やアフターローションetc含め、とにかく香りにこだわったオシャレな森林スパといった印象。浴場自体はそれほど広くは無いですが、別棟になるおやすみ処やお食事処、足湯処と敷地を贅沢に使った展開はカワラリゾートの真骨頂。「花和楽の湯」で得たお客さんの要望に応える形で創られた温泉施設だけになかなか奥深い。
フロントと温泉棟で2度受付をしなくてはいけないことや、浴場ロッカーが自分で選べないこと、露天エリアの段差が多いことなど気になる面も幾つかありますが、今後も更にお客さんの期待や要望に発展を望めるという点で楽しみな施設です。
そういう意味ではただ温泉に浸かるだけでは勿体無いし、一日過ごすつもりで訪れて体験してみて欲しいスパと言えましょう。
時間を気にせず非日常の空間とサービスを楽しんでみてはいかが…。0人が参考にしています










