温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3256ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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さいたま市見沼区の地下1530mから湧出する、天然温泉を使用した日帰り入浴施設。平日の夜遅く、温泉博士の特典でタダで(通常800円)、利用して来ました。住宅街の中にあって、車でないと、ちょっと行きにくいです。入口から左へ進み、食事処の横を通って浴室へ。ジャグジーやサウナ用の水風呂の他、6人サイズの石造り源泉浴槽があり、透き通った茶褐色のナトリウム-塩化物強塩温泉が、かけ流しにされています。湯温は、非加熱なので38℃位。PH7.4で、なめてみると、海水のようにしょっぱい。保湿効果も高く、湯冷めしにくいので、「温まりの湯」と言われるのだとか。また、16人サイズの加温かけ流し浴槽もあり、こちらは40℃位。外の露天風呂は、右手の20人サイズの「ぬるゆ」が40℃位で、左手には10人サイズの「あつゆ」が43℃位。さらに真ん中に大きな「あさゆ」(深さ30cm位)があって、奥の12人サイズの源泉浴槽は、38℃位のぬるめ。しかし、夜遅かった為、この季節では少しぬる過ぎでした。空いていたので、豊富な温度の異なる浴槽を、のんびり楽しめました。
18人が参考にしています
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大切な人と一泊させて頂きました。初めてペンションに泊まったのですが、泊まる前は本当に大丈夫かと不安でした。ですが、行ってみたら玄関の所でオーナーの優しく温かい笑顔に出迎えられ、その不安もなくなりました。
【施設】
私が宿泊した部屋にはテレビ、洗面所、トイレはなく、あるのはベッド二つと小さな鏡の付いたデスクとソファのみ。ですが部屋の中は清潔に綺麗にしてあり、窓の外には山、山、山。視界いっぱいの緑と美味しい空気に心が落ち着きました。ペンションだと割り切って宿泊すれば不満なことは何もありません。
ロビーはどこか違う国に迷い込んだような場所です。温かい暖炉、ゆらゆら動く椅子、本棚には絵本や小説、エッセイや歴史の本等カテゴリに縛られない様々な本が置かれていて、それを自由に読むことが出来ます。日本独特の温泉旅館の【和】を求める方にはおすすめはしません。
【お湯】
私が宿泊した日は、私達しか宿泊者がおらず、ペンションに着いてから早速「空飛ぶ露天石風呂」に一回、その後すぐに「雑木林の湯」に一回、食事の後に「空飛ぶ露天石風呂」に一回、朝起きてからもう一度「空飛ぶ露天石風呂」に入り、計4回お風呂に浸かりました。とにかくお風呂三昧です。お風呂好きの方にはおすすめです。
お湯は天然温泉で露天風呂と言うこともあり、若干ぬるくなったり、熱くなったりと変化はありますが、私が入った時は丁度良いお湯加減になっていました。
「空飛ぶ露天石風呂」は皆様が書いている通り景色が最高です。そして周りに明るい建物や電灯がないので夜のお風呂では満点の星空を眺めることが出来ます。山の中なので天気は曇りやすいですが、私が夜に入った時は丁度雲間が切れてその中から満点の星を眺めることが出来ました。
都会では見ることの出来ない星の多さとその輝きにとても感動しました。
【飲食】
ご飯は夜と朝にあります。どちらも洋食で、家庭的な料理を楽しめます。手作りのハンバーグがとても美味しかったです。
【サービス】
お風呂上がりに飲み物を用意して下さったり、食事の後にコーヒーをいれて下さったりと、オーナーの心遣いが温かく、食事の最中に「今日はどうでしたか?」とお声をかけて下さいます。アットホームな場所だと感じました。
【総合】
部屋にテレビはなく、することと言えばお風呂に入ることぐらい。ですが、誰か大切な人と大切な時間を過ごしたいと思っていた私にはとてもいい環境でした。テレビがない分話がたくさん出来ました。お風呂に浸かりながら、周りの景色に癒されました。
温かい暖炉の火の前でゆらゆら揺れる椅子に腰掛けて面白い絵本を見つけたとき、休みを満喫していると感じました。
そして、一人一人の出会いを大切にしていると分かるほど優しいオーナーがこの場所にはいらっしゃいます。
都会から離れて自然の中でゆっくり過ごしたい、人の温かさに触れたいと思った時、また必ず利用させて頂きます。0人が参考にしています
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源泉かけ流しの露天風呂の為に寄ってみた!電車を乗り換え、バスに揺られ…大変だったが…都会の良泉に巡り会え満足なり!
ずっしり重い白緑茶色の濁り湯、評価五つ星!オール5まではいかないが…泉質重視の私には十分です!その他、13個の風呂が有るけど…未湯なり。2人が参考にしています
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文久年間創業の伊香保温泉の老舗宿。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。外観は、かなり年季の入った感じ。入浴料1000円を払うと、ハンドタオルとバスタオルを貸してくれます。フロントは3階で、正面玄関から奥に進み、左手の階段を下りて、大浴場「ほととぎすの湯」へ。浴室中央に、16人サイズの石造り内湯があり、茶色に濁ったカルシウム・ナトリウム-硫酸塩-炭酸水素塩・塩化物温泉が、かけ流しにされています。湯温は、40℃位に加温。茶色の湯の花も舞い、PH6.3の少しキシキシする浴感。左奥の一段上に、6人サイズの石造り浴槽もあり、こちらは42℃位。ここから溢れた湯が、下の大きな浴槽へと注いでいます。続いて、外の露天風呂「星月の湯」へ。檜造りの八角形浴槽には、40℃位の無色透明の湯。後でHPを見たら、榛名山系水道水のわかし湯でした。眺望はありませんが、和の落ち着いた感じ。小雨の降る中、まったりしちゃいました。やがて先客が上がられ、貸切状態で満喫できました。
13人が参考にしています
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プール付きの施設。 木製円盤が2基飛来したような造りだ。
背後には狭山丘陵地の緑が近い。
4月より休館し10月1日リニューアルオープンした。
運営も市の指定管理者となった。
玉川上水駅より市内循環バス約45分。
一般路線バスはない。試験料金で100円。
手順〉靴鍵100円返却式〉券売機〉フロント:靴鍵預け、ロッカー鍵受け〉
脱衣室:木目調4段ロッカー〉ドライヤーコーナーは両端にあり
プール:二重円形のバーデプールと、
20㍍規模3コースの遊泳プールがメイン、歩行浴の人が多く、余り泳げない。ちょっと中途半端なプール。コースロープを張って欲しい。
脱衣場に脱水機あり。
浴室:白い割れ石の床敷きで、プール、露天も共通だ。 縦長の浴室、はいるとすぐのイベント風呂には赤紫の湯が…
36℃のぬるゆが良い。熱ゆは41℃。
奧側がカラン席、一般的タイプでピンク御影石だ。クラシエでコンディショナーあり。
サウナはリニューアル早々ドア故障、休止している。中にはテレビが設置されたそうだ。
露天はタイル貼りの角張り変形スタイルの浴槽。
釦式の打たせ湯あり。囲いが無いので周囲に飛ぶ。
壁はコンクリート打ちっぱなしに囲まれたさっぱりした露天。
やがて子供達が大量に入浴、学校の屋外学習との事。先生は入らず入口で見守っているが、公共でのマナーを教えて欲しい処。
食事処あり。席にて注文、配膳されるが、下げ膳と水はセルフ。休憩座敷あり。
湯は無色透明、メタホウ酸含有の規定泉。22.9℃
平日市外 700円
土休市外 800円
第3木店休
受付 10~22
02H140427 開業
12H241001月新装開店
12H241015月晴初入浴4人が参考にしています
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塩原元湯温泉に出かけた後でさっぱりした湯に浸かりたいと思い、立ち寄りました。塩原には何度も出かけていたのにいつも前を素通りしていたので気になっていたというのも立ち寄った動機の一つです。もっとも派手に黄色い建物がちょっとあやしいと思っていて立ち寄らなかったというのもありますが(笑)。
温泉は、泉温59.6度、毎分186.8リットル湧出、pH8.8、薄黄色透明で、千本松温泉や塩原あかつきの湯によく似た感じのアルカリ性単純温泉です。掛け流しと循環の併用とのことですが、特に露天の湯は適温でツルスベ感と油臭のあるなかなかいい湯です。
この日は急に立ち寄ろうと思い立ったので用意できませんでしたが、ホームページから割引券をプリントして持参すると、入浴料を100円引きになります。
皆さんのクチコミのとおり、建物は少しくたびれていますが、温泉はなかなかよくて、穴場的な存在だと思いました。
(2012年10月入浴)3人が参考にしています
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草津フリークの方であれば既に周知のことではありますが、先頃、共同湯群の大幅な利用制限が行われましたので、書き込みさせていただきたいと思います。もともと草津には18か所の共同湯があり、時間制限が設けられた湯もあったものの、基本的には誰もが利用することができました。観光協会のHPでも、以前は全ての共同湯が紹介されていましたが、去年から3か所の共同湯しか紹介されなくなり、さらに最近になって以下のような文言も追加されました。
『「白旗の湯」「千代の湯」「地蔵の湯」の3ヶ所は観光客の皆さまでもご利用いただけます。(上記3ヶ所以外の共同浴場は地域住民が清掃管理を行う生活のためのお風呂です。)』(抜粋)
これにより、町外の入浴者は3湯のみの利用に限られ、それ以外の共同湯に関しては原則(※)として入浴ができなくなる事態に至りました。またこちらの白旗の湯と地蔵の湯は以前から時間制限がありましたが、24時間入浴できた千代の湯にまで時間制限が及ぶ始末です。
先日白旗の湯で地元の方から伺った話によると、共同湯を観光施設と勘違いしているような入浴者が増え、随分前から問題になっていたとのこと。そしてついに地元住民らの強い意向で、観光協会に申し入れがなされ、今回のような処置がとられたそうです。
伝統として続いてきた、貰い湯の文化や地元の方との交流が途絶えてしまうのは非常に残念でなりませんが、ことここに至っては仕方がありません。3湯だけでも入れていただけることに感謝しなければ罰が当たってしまいます。
(※)「原則」と書いた理由はここでは敢えて触れません。現地で3湯以外の共同湯にそれぞれ掲示された注意書き等を実際にご自身の目で確かめたり、地元の方からお話を伺えば、その理由がご理解していただけると思います。12人が参考にしています
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白壁に黒い梁の美しい、せがい出し造り建物がひときわ目を引く、明治5年開業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払い、1階の大浴場「君子の湯」へ。16人サイズの石造り木枠L字型内湯には、うっすら緑がかった透明の酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(湯畑源泉)が、かけ流しにされています。湯温は、42℃位。PH2.0でも、肌がツルツルする浴感。口に含むと、やっぱりすっぱい。続いて、外の露天風呂へ。「鷲の湯」の木札が立て掛けられ、隣の石灯籠にも癒されます。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、湯温は41℃位。目の前の石垣は、岩が苔むしていて、雨のしずくが当たると天然のミストになり、とても気持ちがいい。先客が上がられ、しばらくまったりできました。
11人が参考にしています
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自遊人温泉パスポート利用。ホテルはステキでした。立地、佇まい、いいです。西洋文化を取り入れた頃の古きよき時代をそのままに…。泊まっていきたい!!と思いました。紅葉もちょうど見頃だったこともあってか、相乗効果もあったかもしれませんが、日帰りではもったいない気分。
お風呂は離れで開放的です。泉質も申し分ない。ゆったり過ごせました。一つだけ!サウナがあって嬉しかったけど、水風呂がありません。クールダウンしたかったなぁ。露天スペースに椅子なんぞあるとありがたいのですが。6人が参考にしています











