温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3084ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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奥塩原からの帰途、まだ明るいので箒川沿いの岩の湯に寄ってみた。どこにあるのかわからなかったが、国道に路駐する車の列があったのでそのあたりから川に下りてみた。
下流に向けて少し歩くと川向こうに四阿のようなものが見え、入浴している人がいたのですぐにわかった。吊り橋を渡ると四阿を挟むように2つの湯槽が見えた。
湯の色は岩の色を反映していると思われるが濃緑色に見えた。温泉津温泉の元湯をなんとなく思い起こす色だった。2つの風呂はいずれも足元湧出ということで、下から気泡が上がってくるのが見え、熱いものが出ていることがわかった。
川沿いのためとても開放的で、混みあわなければ気持ち良い湯浴みとなるだろう。途中から女性が一人入ってきたら、中年男のグループで俄かに混み合い出したのには苦笑せざるをえなかった。不動の湯は今回は入らなかったので、次は早朝あたりにセットで狙いたい。8人が参考にしています
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日光の温泉寺から日塩もみじラインを通って奥塩原に向かいました。70kmくらいあったかな。意外と遠いです。
新湯とはいうものの、江戸時代初期に栄えた元湯のあとを受けて形成された温泉地なので”新しい”雰囲気などどこにもありません。派手さもありませんが、山の手側に噴気立ち上る地獄地帯が見え、本物志向の温泉といえるでしょう。
3つある共同浴場のうち、むじなの湯に入りました。もみじラインから階段を下りていくと、窪みに嵌るような浴舎が見え、壁はところどころ腐食し穴が空いています。この外観だけで外すことはないだろうと確信できますね。
中に入ると、狭い脱衣所の向こう、一段低い位置に定員3人といったかんじの木造りの浴槽が見えます。その中に約束の白濁湯。硫黄の香りにブレンドされるように若干のアブラ臭が漂ってます。お湯は44℃くらいだったでしょうか、激熱ということはありませんでした。源泉近い壁向こうの女湯の方から時折熱い湯の塊が入ってきます。全身浴、半身浴、クールダウンを暫く繰り返したのち、混みあってきたので出ることにしました。
今回は寺の湯、中の湯は入らなかったので、それらを含めいずれ再訪したいものです。8人が参考にしています
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埼玉県に転勤し、疲れたカラダを癒すべく、いちばん近所のこちらの湯へ。普通のスーパー銭湯とは別物ですね。湯はかなりのチカラを持っていました。バラエティに富む露天もそれぞれが良いし、施設の充実度もなかなかです。料金が少しだけ高い気がしますが『住宅地の中の本物』に、また行きたくなる温泉です。
0人が参考にしています
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塩原の隠れた名湯です。
お湯は綺麗なグリーン。少し油臭がします。
アルカリPH高そうです。
つるつるすべすべで、いかにも温泉に入ってます!
という感じが良いですね。
美肌になりそう♪
露天は源泉掛け流しですね。
内湯はどうだったか・・すみません、詳しく覚えてないですが。
露天も春の景色は植えてある背の低いのですが
綺麗な桜がはらはらと散って・・
入りながら眺めていると天国?ってくらい気持ち良いです。
料金が大人600円と安いのもGood。
もう少し施設自体が大きければもっと良いのですが、
お湯のファンなので、塩原に訪れるたびに入浴しています。5人が参考にしています
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葉山の秘湯星山温泉に入浴の後、JRと江ノ島電鉄に乗って稲村ヶ崎駅で下車し徒歩5分程にあるこちらの施設に訪問した。18歳未満入場禁止とあり大人だけで楽しめる温泉。とはいえ平日昼なので関係ない事ですが。
泉質:Na-炭酸水素塩泉・循環加温塩素。源泉水風呂半掛け流し。
内湯1露天2浴槽あり全て温泉利用となっています。透明度7センチ前後の黒湯で無味無臭ツルツルヌメリが感じられる。露天のサウナ脇には源泉温度(16~18℃程)の温泉水風呂があり常時新湯投入ではないが定期的に新湯投入があり半掛け流しといった所です。他は完全循環加温であるが浴感は変わりなくツルツルとヌメリがありました。温泉分析書は受付の真上にあるので詳しい成分についてはわかりません。値段は高めですが土日の子供避けにはいい施設だと思います。
温泉評価:68/1008人が参考にしています
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第一印象は狭い。ただ、天然ひばを使用した内湯は泉質、雰囲気とも素晴らしい。湯治場に来たような感じです。しかしながら露天風呂に関してはかなり手を抜いたかんじになっちゃってます(温泉浴槽もないし)。ただ、食事とセットで1200円は利用価値ありです。昼前に風呂に入り、腹が減ったら食事処で飯を食べながらテレビを見てノンビリ。休憩したらまた、風呂に入る。半日は過ごせます。
2人が参考にしています
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ここのクチコミがあまり芳しくないので敬遠していました。しかし急に暖まる必要があり、夜はここしか開いていなかったので、入りました。
悪くないです。
料金は600円で、夜10時までの営業です。岩盤浴に専用浴衣を着て入ってみました。ジワジワと暖まる感じで、冷え切った自分の体が遠赤外線効果で暖まるように感じました。
泉質は夜なのであまり良く見えませんでしたが、湯の花が流れている鹿沢温泉系のお湯でした。塩素消毒はしています。
フロントのおばさんの愛想が無さ過ぎであるとか、ロッカーが小さいとか、細かい事で気になる所もあります。しかし地元の方が夜でも来ているところをみると、案外悪くないと思った次第です。5人が参考にしています
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11月下旬の早朝、いろは坂を上がると奥日光の空気は凍っていた。寒すぎて湯元の温泉街を歩く観光客の姿も見えない。
温泉寺の湯は、今年も11月いっぱいで閉じてしまうと知って、ふらっと行ってみた。お寺に参篭しての入浴は恐山以来。9時から入れると聞いていたが、それより早く着いてしまったので、お寺脇の湿地奥にある湯元源泉へ行ってみた。源泉を保護する大小幾つかの小屋が架けられ、湯気がもうもうと上がっていた。小屋のないところでもあちこち湯が湧いており、これらを見るのも楽しい。
8時半すぎに温泉寺に戻ってみると、戸が開いており、やや早いが入れてもらえることができた。鮮やかな赤じゅうたんの先、薬師湯と書かれた入口をくぐる。早く来た甲斐があって一番風呂に入れた。
薄暗くやや狭い脱衣所から浴室の扉を開けると、蒸気と硫黄の香りの向こうに2メートル四方くらいの浴槽が見えた。浴槽は木材で枠取られ、気持ち緑がかった白濁の湯が湛えられていた。木枠のこぼれ湯がつたう部分は成分の影響を受け、白く変色しているのが印象的。
かなり熱いと聞いていたが、水でうめるほどではなく、寧ろ寒い空気にはちょうど良いくらいの湯温。パイプから注がれるお湯を舐めてみると、苦まずく胃腸に効きそうな味だが、草津のような酸っぱさはなく、成分表をみるとph6.5の中性の湯。万座並みの強い香り、湯の濃さを勝手に想像していたので、思っていたよりあっさりした浴感。外で誰かが鐘を衝く音が聞こえてきた。とても気持ちの良い一湯だった。12人が参考にしています
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四万の宿に宿泊し次の日の朝一番で入浴しました、初訪です。感じのいい受付のお姉さんに400円払い入浴です。透明な単純泉のお湯は外の景色を観ながらゆっくりと入浴出来ました。ここは休憩所の広い座敷が有り、これまたゆっくりと休憩出来ます。お弁当持ち込みで休憩している家族も、持ち込みOKの太っ腹!漫画本も結構有りゆっくり、マッタリとして次の目的地へと移動しました。
1人が参考にしています
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那須湯本温泉から、さらに山の中に入っていくこと車で20分。八幡温泉を過ぎて、さらに山の上へ上がっていきます。カーナビに入力すると「駒止の滝」の駐車場に案内されます。ここに車を駐めて、10分ほど山の中の歩道を歩くと北温泉です。外来入浴時間は夕暮れまで、となっていますが、実際駐車場から先は夜になると真っ暗になりそうです。
北温泉に近づくとまず最初に目に入るのは巨大な屋外温泉プール。ここはすでに全裸の人たちが男女問わず何人も入っていて、すでにここが秘湯であるということが実感されます。旅館はかなり大きく、いくつもの棟から構成され、非常に複雑な構造をしています。受付の自販機で入浴券を買うと、簡単に浴室への行き方を説明されますが、すでに館内は迷路です。古典的な旅館で薄暗い廊下の左右に客室が並び、もはや那須とは思えない異次元の世界です。東北地方の湯治場を彷彿とさせます。
浴室は、混浴の内湯「天狗の湯」と打たせ湯。男女別の露天風呂「河原の湯」、屋外の温泉プール「泳ぎ湯」など5ヶ所ほどあり、いずれも離れていて着衣しないと移動できません。
この中でも、特に天狗の湯は特徴的と思います。客室の並ぶ廊下の先にあり、廊下から直に風呂場へつながっています。薄暗い電球に照らされたコンクリート製の浴槽には大量のお湯があふれており、壁には巨大な天狗の仮面とともに絵馬がかけられ、民俗信仰の対象であったのかも知れません。pH 6.2, 総成分866mg/kg。ほとんど塩化物を含まないNa, Ca-硫酸塩・炭酸水素塩泉で、無味無臭、キシキシとした硬い金属味のある透明なお湯です。大量の源泉供給量です。
いくつも浴室がありますので、全部楽しむには半日必要ですし、何より、この旅館の雰囲気を楽しむには一泊は必要です。那須というエリアでこんな湯治場的な温泉に入れるとは思いませんでした。古びた雰囲気ですが、よく清掃されており、ぜひオススメしたい温泉です。13人が参考にしています











