温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3058ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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明治元年創業。赤谷川を臨む湯宿温泉の老舗宿。みなかみ紀行の旅の途中、若山牧水が泊まった部屋が今も残る、牧水ゆかりの宿でもあります。連休の中日、一泊二食付で利用して来ました。一人泊にもかかわらず、この日は2階の6畳広縁付き「さくら」の間を用意。浴室の真上にあり、真冬でも暖かい部屋とのことですが、トイレまではちょっと遠いかな。夕食は部屋で。こたつがセッティングされており、御膳で運ばれて来ましたが、こたつの上でいただきました。鯉の唐揚げや鱒の湯引き、きのこたっぷりのすいとん鍋など地の食材を用いていて、地ビールもすすみます。食後は、帳場で外湯の鍵を借りて湯めぐりへGO。戻って一休みした後、就寝前に1階の大浴場「弘須の湯」へ。6人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(源泉名:窪湯)が満ちています。加水のみありの、かけ流し。湯船からも、チョロチョロとオーバーフロー。PH8.0で、やや肌がスベスベする浴感です。白茶色をした綿状の湯の花が少し。40℃位のぬるめです。翌朝、窓からは坪庭が眺められました。朝食は、1階の広間で。温泉を使った豆腐やお粥が、胃に優しい。自家製の味噌で作った味噌汁に入った、巨大な天然のなめこにビックリ。夕朝食とも、美味しくいただきました。未明から降り出した雪が10cmほど積もり、真っ白な雪化粧をした湯宿温泉を後にしました。
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内湯は特に特徴なし。しかし露天のあつ湯は、明らかに鉱物臭で薄い茶色の天然温泉、消毒なしですね。ほんのりと硫黄の香りがします。いかにも天然温泉です。いい湯です。朝いち風呂は550円で入れました。
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静かな山あいの川っべりに、立派な古民家の温泉。何と言っても冷鉱泉にもかかわらず、豊かな湯の香りは、家に帰っても身体中に残っていて、まるで化粧水の温泉のよう。 塩化物と油分が混じっていて、いい香りがする。 福島県の月光温泉に似ている感じで、とにかく湯質に感動しました~
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露天風呂は、とても気持ち良く入れました。ぬるぬるした温泉で、掛け流しの源泉風呂に入りました。金曜日なのにとても空いていて、ゆっくり入れました。又、来たいです。
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6軒の宿と4ヶ所の外湯のある湯宿温泉。清流赤谷川を臨み、石畳の路地と国道17号線の交わるところに建つ宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料600円を払って、2階の内湯「太陽の湯」へ。昔、三国街道を行き交う旅人の疲れ冷えきった身体を、春の陽だまりの太陽のように、温め安らいだことから名付けられたとか。入口に湧き水(長命の水)が飲めるところがあり、趣ある浴室です。10人サイズのタイル張り木枠浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(源泉名:窪湯)が満ちています。PH8.0で、やや肌がツルツルする浴感。加水ありですが、かけ流し。窓の外は、裏山へと続く石段と小さな祠が見えます。宿泊客の入浴前で、貸切状態。湯温も41℃位だったので、まったりできました。宿泊客専用の露天風呂もあるとのことなので、一度入ってみたいです。
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すごく大きな施設。露天だけで3つ。そのほかに五右衛門風呂、石湯もある。内湯もいろいろあって、楽しめる。値段以上の施設だと思う。駐車場がもっと広ければ文句ないのだが…。
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秩父七湯最古の「和銅鉱泉薬師の湯」を保有する、横瀬川の清流沿いに佇む宿。日曜日の昼頃、日帰り入浴して来ました。繁盛期は日帰り入浴できず、これまで何度か電話してみて、やっと今回入れた宿です。入浴料840円を払って、フロントのある3階から、エレベーターで2階の大浴場「檜扇」へ。古代檜を使用した、12人サイズの木造り内湯には、無色透明のメタほう酸含有泉が満ちています。源泉の和銅鉱泉は10.5℃しかないので、41℃位に加温。PH7.7で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含んでみましたが、無味無臭。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽があり、こちらも41℃位。浸かると見えませんが、眼下の川のせせらぎを感じつつ、ほとんど貸切状態で湯浴みを楽しめました。もう1つ、岩風呂もある(泊まると男女入替り有)ので、そちらもいつか入ってみたいです。
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平日に休みが取れたので、ふらっと行って来ました。
人気があるだけに平日でも館内は少し混んでました。
受付からタオルをもらうカウンターまでの廊下が旅館の様で
とっても気に入りました。お風呂は全ての浴槽を制覇し、腰掛の湯では、足元にゲルマニウムが入ってて、体がホカホカした気がします。(気のせいかも・・・?)館内やトイレも綺麗だったので、また平日を狙って行ってみたいと思います。0人が参考にしています
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宇都宮の石田屋、氏家の正嗣でそれぞれヤキソバ、餃子を食べて、17時少し前に早乙女に到着。硫黄臭など漂いそうもない里山にある温泉でいったいどんな臭いの湯を体験できるのだろうか、半信半疑のまま駐車場に入った。17時からは入浴料が1,000円→600円に下がるため、続々と車が入ってくる。南関東の車も多く見かける。
夕陽の残光に湯が鈍いエメラルドグリーン色を放っている。脱衣所から浴室に入るとすぐに硫化水素臭と強いアブラ臭に迎えられた。青森の湯ノ沢と新津の臭いをブレンドしたような臭い。特に、湯口の風下側はアブラ臭がかなり強烈。湯を舐めてみたところ、濃い塩苦味がしたので、帰り際に分析書をみるとナトリウムと塩素が成分の殆どを占めているので納得。
なんちゃって硫黄泉かと思っていたが、こんな強烈なアブラ臭のするホンモノだったのに正直びっくり。地下1,300mから汲み上げた湯とのことだが、よく掘り当てたものだと思う。木組みの浴舎の雰囲気や、ライトの当て方もなかなか良い。東京から峠らしい峠を越えずに行ける貴重な硫黄泉だ。14人が参考にしています








