温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3002ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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道が少し分かりにくかったです。
加温、循環、塩素系消毒剤使用14人が参考にしています
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天保年間から湧く、湯の澤鉱泉の一軒宿。客室わずか7室という小さな宿ながら、茨城県では唯一の日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日に、一泊二食付きで利用してみました。
事前に電話してみると、「ナビで来ると隣のゴルフ場に誘導されてしまう為、看板を頼りに」と、案内されます。県道29号線から、黄色い看板が見えたら、すぐ曲がりました。ここから、2km程山道を走って到着。山小屋風の外観で、薪を炊くいい匂いが辺りに漂います。
この日は、別館の「桂」の間に宿泊。8畳広縁・トイレ付きの和室です。まだ寒かったので、炬燵が有難い。浴衣に着替え、早速左側の浴室「岩風呂」へ。木造りの湯殿で、脱衣場には棚にプラ籠が並び、100円返却式ロッカーもあります。ドライヤーも完備。洗い場には、6人分のシャワー付きカラン。8人サイズの岩風呂には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 湯の沢温泉)が満ちています。源泉15.5℃を、41℃位に加温。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで銀イオン殺菌との表示ですが、溢れたら新しい鉱泉を補給。口に含むも、無味無臭でした。
夕食は広間で。お品書きはなし。山の幸ばかりでなく、刺身も並びます。鮎の塩焼き、山芋の短冊、角煮、キビ餅と続き、甘辛い味噌で頂く刺身蒟蒻も最高! 小鉢も彩り豊か。グラタンや天ぷらも出来たてで、酒がすすみます。自家製蕎麦も追加し、かなり満足しました。食後は、男女入れ替えになった、右側の浴室「檜風呂」へ。8人サイズの檜造り内湯で、底半分がタイル張り。これは、あの東日本大震災により、地盤沈下で割れた檜を復旧した為なのだとか。湯温は40℃位。静かな夜に雨音だけが響き、翌朝は窓ガラス越しに森の木々を望めました。
朝食は、昨晩と同じ広間で。小鉢が丸籠に入れられ、見た目にも華やか。味噌汁の代わりに、雑煮がでました。スルメイカと人参を煮たもの等、素朴ながら美味しかったです。
部屋に戻ろうと浴室の前を通ると、また男女入れ替えに。早速、朝の岩風呂も堪能。温泉好きには、嬉しい気遣いです。チェックアウトの時間ギリギリまで、野鳥のさえずりに耳を澄ませつつ、まったりできました。ちなみに、館内は素足なので、冬場は靴下か足袋持参(私は常備してますが)がベストです。
主な成分: ナトリウムイオン140mg、塩化物イオン8.0mg、硫酸イオン19mg、炭酸水素イオン330mg、炭酸イオン2.2mg、メタケイ酸42mg、成分総計0.55g43人が参考にしています
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JR水郡線の山方宿駅から、車で約15分。大男の民話「三太伝説」ゆかりの地、常陸大宮市諸沢の山間に建つ日帰り温泉施設。平日の夕方、利用して来ました。
コインレス鍵付き靴箱に靴をしまい、入浴料は受付で。通常平日710円(土日祝1020円)ですが、16時をまわったいた為、夜間割引の510円で入館。奥の大階段を上がり、2階の大浴場へ。浴室は、ローマ風呂風の「ひがし館」と、開放的な雰囲気の「にし館」の2種類あります(毎日、男女入れ替わり)。この日は偶数日だったので、男湯は右側の「ひがし館」です。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。モザイクタイルとローマ神殿のような柱がある浴室で、右側の広い洗い場には18人分のシャワー付きカラン。アメニティは、一般的なものです。左側に、30人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:深串温泉)が満ちています。源泉34.4℃を、41℃位に加温。PH9.7で、肌がツルツルする浴感です。ジェット水流付いた、小さな浴槽と繋がっています。放流循環併用式で、塩素臭は気になりません。奥に進むと、子供用の浅い浴槽や、ジャグジー浴槽もありました。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は40℃位。湯口の湯を口に含むも、無味無臭です。森を見渡しつつ、まったり湯浴み。人気施設とあって、なかなかの賑わいぶりでした。ちなみに、夜ライトアップされた、三太の銅像はちょっと不気味です。
主な成分: ナトリウムイオン84.7mg、塩素イオン5.3mg、硫酸イオン44.8mg、炭酸水素イオン77.1mg、炭酸イオン42.4mg、メタケイ酸36.9mg、成分総計0.294g24人が参考にしています
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八幡太郎義家の一行が、奥州征伐で北上中に発見したと伝わる横川温泉。以前、巴屋旅館と山田屋旅館には訪れているので、もう一軒のこちらの宿へ日帰り入浴してみました。
立派な車寄せが付いた玄関にも、風格が感じられます。横川温泉では、一番大きな宿では? 入浴料500円は、玄関入って左手のフロントで。中庭を囲むように回廊があり、右手に廊下を進むと、右側に大浴場が見えてきます。
籐籠が並ぶ脱衣場。小さな100円返却式ロッカーもあり。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはPOLA製です。6人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら青みがかった透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:横川温泉)が満ちています。源泉13.2℃を、40℃位に加温。PH10.1で、肌がツルツルする浴感です。湯口から勢いよく出てると思ったら、循環濾過していて、微かに塩素臭。残念と思っていたら、洗い場と反対側の壁に源泉の蛇口を発見! 口に含むと、しっかり玉子臭。これを浴槽にジャンジャン注げたらと妄想しながらも、先客と入れ替わりで貸切状態。しばし坪庭を眺めつつ、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン64.0mg、フッ素イオン5.0mg、塩素イオン19.0mg、硫化水素イオン4.0mg、硫酸イオン26.7mg、炭酸イオン41.4mg、メタケイ酸45.6mg、成分総計0.215g21人が参考にしています
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スイミングスクールのお迎えの車が多く、車を停めるのに時間がかかりましたが、さほど中は混雑していませんでした。他の方も言っている通りお湯はとても良いし、営業後に全てのお湯を抜いて、翌日はり直ししているのには関心します。
ただ、マナーの悪い人が多いかな。服を脱いだあと掛け湯もせずそのまま湯に浸かる人、洗い場で髪を染める人、風呂でタオルをすすぐ人。お湯は良いだけに残念です。5人が参考にしています
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リニューアルオープンしたばっかりで部屋も綺麗でした(^-^)お風呂も家族風呂(貸切り)が2つあり無料で入れた"071;料理も思ってたよりも豪華だったし平日飲み放題"024;がやっぱりいいね"024;
遊技等施設はカラオケ🎤しかないのがちょっと残念でしたが満足できました。機会があればまた行きたいと思います👍0人が参考にしています
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大菅温泉の里川沿いに佇む、弘化三年(1846年)以前に開業した老舗宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。大菅温泉には現在宿が2軒ありますが、こちらは壁に元湯の文字が誇らしげに掲げられています。婦人病、神経痛、胃腸病等に効能があり、遠方からの湯治客で賑わったのだとか。
入浴料は500円。玄関から右手に廊下を進むと、突き当たりに男湯があります。木製ソファと、籠が置かれた狭い脱衣場。ドライヤーはありません。浴室には、シャワー付きカランが1人分の洗い場。アメニティは、一般的なもの。家のお風呂を少し大きくしたような、4人サイズのFRP製内湯には、うっすら緑がかった透明の温泉法第二条適合泉(源泉名:大菅鉱泉)が満ちています。フッ素イオン、総硫黄、メタケイ酸の項で適合。源泉15.5℃を、41℃位に加温。PH10.3で、肌がスベスベする浴感です。槽内循環と思われますが、「温泉」蛇口(加温)と「鉱泉」蛇口(冷鉱泉)があり、自由に自分で足すことが出来ます。口に含むと、微かに硫化水素臭。窓を開けると、川のせせらぎ。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン70.4mg、フッ素イオン6.4mg、塩素イオン31.1mg、硫化水素イオン1.3mg、硫酸イオン30.7mg、炭酸イオン24.9mg、メタケイ酸67.7mg、遊離硫化水素4.7mg、成分総計0.246mg33人が参考にしています
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・広い
・混んでいない
・近い
以前、県内の車で40分ぐらいの温泉に行ったことがあるのですが、それとは真逆でした。
ゆったりできる温泉にはなかなか出会えないし、温泉は硫黄臭かったり、ヌルヌルしたり決して気持ち良いものじゃなかったりします。
狸の湯は確かに沸かし湯でしたが、ジェットバスは待たなくても入れるぐらい数があったし、サウナも普通のやつとは別にスチームタイプもありました。露天風呂も広くて気持ちよかったですね。
土曜日の夜でさぞかし混んでいるかと想像していましたが、施設が十分に広いので、決して人気が無いわけではなくてもなくて、自分の入りたい風呂を待たずに楽しめるぐらい空いていました。
確かに紋々な方がいらっしゃたり、タバコ臭があちこちにありますが、施設が十分に広く空いているので、私はあまり気になりませんでした。ただし、気になる方は、あえて行くほどの銭湯ではないかも知れません。
価格も高めなこともあって、人も少なめなのでしょう。
十分リラックスできたので、また行きたいと思います。15人が参考にしています
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常磐自動車道の那珂IC.から、車で約30分。山田川と山に挟まれるようにして建つ、大正14年創業の老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は500円。玄関から右手奥に廊下を進むと、男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。洗い場には、シャワー付きカランが2人分と、カランのみが2人分。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら青みがかった透明の温泉法第二条適合泉[源泉名:水府鉱泉(出羽の湯)]が満ちています。炭酸水素ナトリウム(重炭酸ソーダ)の項で適合し、毎分20L掘削自噴。源泉は15.4℃と低い為、40℃位に加温。PH9.0で、肌がスベスベする浴感です。蛇口を捻り、口に含むと微かに甘味。2本のジェット水流も付いています。循環濾過ありで、浴槽内は微塩素臭。窓を開けると、裏山の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。この辺りの地名の水府とは、水が豊富な地域という意味なのだそう。この水府産の地粉を使った蕎麦が、宿の自慢でもあるのだとか。是非とも、次回は食べてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン228.9mg、塩素イオン5.7mg、硫酸イオン142.7mg、炭酸水素イオン316.7mg、炭酸イオン54.2、メタケイ酸18.0mg、成分総計0.773g8人が参考にしています









