温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2911ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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埼玉県日高市のサイボクハム敷地内に建つ、花鳥風月をテーマにした、天然温泉も楽しめるスパ銭。平日の午前中、利用してみました。
100円返却式靴箱キーと引き換えに、精算用リストバンドを受け取るシステム。平日1000円、土日祝1200円(全日夜割18時~800円)の入浴料は後払い。玄関から左手に廊下を進み、貸タオル大小を受け取ります。休み処の前が、大浴場の入口。この日は、右側の「花鳥の湯」が男湯。左側は女湯「風月の湯」で、毎週水曜日に男女入れ替えになります。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。アーチ窓からの採光がよく、明るい浴室です。左側に、30人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、米プレミアムオイル系とクール系、DHCハーブ系の3種が配置されています。
右側の窓際に、12人サイズの御影石造り内湯「花鳥の湯」があり、うっすら黄褐色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: サイボク天然温泉)が満ちています。源泉39.0℃を、40℃位に加温。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒あり。微塩素臭がして、なめてみると弱塩味。右側には、井水の「くつろぎ座湯」と「高濃度炭酸泉」浴槽もあります。
続いて、外の露天風呂へ。中央に、20人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位です。また、右側に井水の「流水立ち湯」、奥には10人サイズの「源泉洞窟風呂」。こちらは、湯温38℃位で浅い。さらに、岩山の上に屋根付4人サイズの石造り浴槽「空中炭酸泉」。泡付きはそれほどでもありませんが、高台に設置した趣向は面白い。平日の午前で、かなり空いていて、まったりできました。
ただし、豊富な湧出量に対して、湯使いが残念。たとえ小さくても、源泉かけ流し浴槽が1つは欲しいところでした。
主な成分: ナトリウムイオン2563.0mg、アンモニウムイオン8.2mg、マグネシウムイオン11.2mg、カルシウムイオン200.1mg、ストロンチウムイオン0.9mg、バリウムイオン0.2mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン4249.0mg、臭素イオン19.8mg、ヨウ素イオン8.0mg、炭酸水素イオン68.6mg、メタケイ酸38.3mg、メタホウ酸78.4mg、成分総計7276mg72人が参考にしています
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始め、レトロ銭湯で知られる「星の湯」を訪ねたのですが、なんと廃業。
すでに建物は取り壊され、さら地に煙突だけが立つシュールな光景が広がっておりました。
「いつまでも有ると思うな、親と銭湯」という格言を思い出しながら、しばし眺めました。
そこで、堀切菖蒲園駅に近い「富士の湯」に来てみました。
同じ名前の銭湯は、たくさんあって、ややこしいですね。
元々、神社型なんですが、建物前面がロビーに改装され、休めるようになっています。
亀有の「ユートピア21」などもそうですが、ある時期こういうのが流行ったのかな。
浴室には、男湯に富士、女湯にアルプスみたいな「モザイク絵」があります。
カラン21、立ちシャワー2、他の葛飾区の銭湯同様、シャンプーなどは置いてありません。(ただし販売してます)
桶は、ケロリンではなく「富士の湯オリジナル」なんですが、先日行った「第四富士の湯」とも違う図柄です。
浴槽は浅湯と深湯の2つ、少し熱めで44度くらいか。
浅湯のジェットが、威力があって五十肩に有り難かった。
これといった特徴はないので、ここだけを目的に遠方から訪ねる銭湯でもないと思います。
古くから菖蒲園があったせいか、周辺は看板建築なども見られ、花街の名残を残す場所なので、散策がてら寄るには良さそうです。4人が参考にしています
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お風呂はきれいです。
こちらは、食事がおいしいので、たまに行きます。
床屋さんの顔反りも1080円で大変丁寧にやってもらえるので、行ったときは、毎度利用してます。
ボディーケアはたまに利用してます。
可愛らしい若い女性が一生懸命やってくれます。
ですが、技術が今一歩…
もう少し上達して頂けたなら、もっと利用しますね☆9人が参考にしています
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今回は、墨の湯は温くて、とっても気持ち良かったです。
墨の湯で知り合った、東京から来られたご夫婦さんと、新潟から日帰りで来られたご夫婦さんと仲良くなれて、部屋も借りて頂き、ゆっくり休憩と入浴が出来て、本当にたのしかったです。
最後に3組で、貸切り風呂に浸かりましたが、そこで更に打ち解ける事が出来ました。
楽しい日帰り温泉を、ありがとうございました。13人が参考にしています
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江戸時代に城下町として栄え、「小江戸」の別名を持つ川越市。その東南部、国道254号線沿いに建つ、天然温泉を使用するスーパー銭湯。平日の午前中、利用して来ました。
赤い欄干の小橋を通るアプローチで、小江戸情緒を演出でしょうか。入浴料は平日670円、土日祝は770円ですが、この日は朝風呂割引の570円で入浴(22時~夜風呂割引もあります)。料金を券売機で払い、玄関から右手のロビーと食事処の間の奥にある、大浴場の入口へ。この日、男湯は右側の「ざぶーんの湯」。左側の女湯「さらさらの湯」とは男女日替りです。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ、広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に31人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右手の窓際に、タイル張り石枠内湯が2つ。奥が6人サイズで「源泉ぬる湯」浴槽、手前は10人サイズの「源泉適温湯」浴槽。いずれも、透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 小江戸川越温泉)が満ちています。源泉37.8℃を、「ぬる湯」は38℃位でかけ流し、「適温」は41℃位で加温・循環ありです。共に、加水なしで消毒あり。PH7.7で、肌がスベスベする浴感。口に含むと、微塩素臭で弱塩味がしました。
続いて、外の野天風呂へ。回遊式庭園風の造りで、左側に電気風呂や壺湯、寝ころび湯がありますが、こちらは井水使用。右奥にある2段になった岩風呂が、温泉浴槽です。上段は、屋根付10人サイズの円形浴槽。こちらは、湯温38℃位でかけ流し。下段は12人サイズで、湯温41℃位に加温・循環ありです。また、中央には滝見風呂なる浴槽。屋根の上の樽が水で一杯になると、ひっくりかえってサブーンと滝が流れ落ちる趣向でした。平日の朝イチで、空いててまったりできたのが、良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン2002mg、マグネシウムイオン51.5mg、カルシウムイオン129.9mg、鉄(Ⅱ)イオン1.2mg、塩素イオン3032mg、臭素イオン13.9mg、硫酸イオン2.8mg、炭酸水素イオン446.7mg、メタケイ酸28.6mg、メタホウ酸18.6mg、成分総計5770mg29人が参考にしています
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京成線お花茶屋から5分くらい、入口屋根の立派な彫刻が目を引く神社型銭湯です。
傘立ても立派でして、江戸川区小岩の「鶴の湯」を思い出します。
中は番台式で、小さな池のある箱庭も備えます。
浴室の壁には2014年10月の真新しいペンキ絵、
男女壁にまたがった由緒正しい「センター富士」です。
カラン19、立ちシャワー2、石鹸類の備えは無し。
(最近気付いたのですが、墨田区、江戸川区では、応急用のソープ、シャンプーをいくつか置くが、葛飾区では置かない所が多い。もちろん銭湯は、用具は持参が基本ですが、一応参考までに)
天井は高く浴室は明るく、床もカラン、鏡もピカピカで、清潔感があります。
桶はケロリンではなく、富士山の図柄の入った富士の湯オリジナル。
「富士の湯チェーン」の一店ということでしょうか、勢力を物語ります。
浴槽は、バイブラ、ジェットの深湯と浅湯、いずれも43、4度といったところ。
開店直後は、10人ぐらいの客で混み合ったので、始め圧倒されましたが、江戸っ子は身体を洗うのがメインで、サッサと出て行ってしまうので30分後には私一人になりました。
コインランドリーが併設されていない代わりに、脱衣所に洗濯機が置かれています。
生活のための湯であることを実感します。
とても清掃の行き届いている銭湯なので、「レトロ銭湯に行ってみたいが、汚いのはイヤ」という人にもオススメできます。16人が参考にしています
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京成線堀切菖蒲園と、常磐線綾瀬の中間辺りにあるレトロ銭湯。
木造の、いかにも古い建物で、もちろん番台式。
浴室は、カラン22、島カランにはシャワー無し。
浅湯と深湯の二つ、43度くらい。
壁には、早川氏の「富士川」のペンキ絵。
そして最大の見どころが、男女仕切り壁いっぱいに描かれた「宮島?」のタイル絵。
このタイル絵は、津田沼の伝説的銭湯「鷺沼温泉」以来の感動ものでした。
脱衣所には鉄製の体重計、古いマッサージチェアもありレトロ感を演出していますが、
特に縁側に、古い木製の椅子が 並べてあるのが風情満点です。
堀切菖蒲園付近は、木造銭湯の密集地で、早川氏の遺作も多いところらしいので、ひまを見て廻ってみたいと思います。
「もつ焼屋の宝庫」綾瀬駅で一杯だけ引っ掛けて帰りました。6人が参考にしています
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母と二人できました。
父の介護で大変なので気分転換に。
露天風呂が気持ち良かったと喜んでくれました。
食事も美味しくて
スタッフの皆さんも親切で楽しい時間を過ごすました。
また、来たいと思います6人が参考にしています
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国道254から、嵐山渓谷沿いに6キロほど入ったところなので、それほど山奥でもないのだが、凄い山奥に来たみたいな雰囲気のところにあります。
昭和レトロということで、玄関にミゼットが置いてあったリ、古いポスターが貼ってあったりします。
始め、秋田の「秋の宮博物館」みたいなのを想像していたので、ずっとさりげないもので、かえって安心しました。
でも下駄箱は、昭和を気取って10円リターン式(100円ではない)。
今日の男子浴室は、内湯、露天とも左右対象型で、二つずつ湯船があり、もともと男女別浴室の中央の壁を取り払ったと思われます。
サウナ、ジャグジーなどの付帯設備は一切ありません。
カランはシャワー付き、ソープ、シャンプーは常備です。
ちなみに、桶はケロリンです。
湯はアルカリ泉で、小さな泡が見られ、高アルカリらしいヌルヌル感が顕著です。
ぬる目で長湯向き、基本循環ですが、30分ごとに26度の源泉が出てきて、その湯は、ほのかな硫黄臭がします。
それ以外のときは塩素臭の方が勝っている感じ。
一階に食堂、二階にもカラオケのある座敷があって休めますが、埼玉平野部では珍しく、スーパー銭湯仕様ではなく、純粋な温泉施設なのが、かえって新鮮でした。
湯も良いし、雰囲気もあるので、個人的には近くの「花和楽」より高得点を付けたいと思います。15人が参考にしています
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ダート道という口コミに惹かれて訪れました。
矢板市には何度もお邪魔していますが、まさかこのような鉱泉があったとは…
県道から一本入るだけで、「本当にこの先にお宿があるのか?」と思わずにはいられない雰囲気に包まれます。
ナビと看板に導かれてたどり着いた先は、とても明るく開けていました。近くに小さな滝が流れ、川があり、とても静かな空間です。
玄関に「小滝鉱泉」とある建物の入口を開け、挨拶をしてお湯に入れさせてもらいました。
内湯ひとつだけのシンプルな施設です。窓が大きく、中はとても明るいです。湯船に6枚の蓋がしてあるので外して入浴しましたが、1枚ずつがそれなりの重さがあります。
お湯は沸かし湯で茶褐色です。湯船は大人4人ほど入れそうな大きさでした。
脱衣場に成分分析表が掲示されています(平成23年8月現在)。
入浴直後は感じませんでしたが、しばらくすると火照るような感じがして体があたたかくなってきました。今まで鉱泉に入った後にここまで温まったかな…とその泉質に満足です。8人が参考にしています








