温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2899ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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前々から気になってはいたものの、土曜休業というのがネックで中々行けなかった銭湯。
平井駅から5分ほど、白壁の唐破風造りが美しい建物です。
内部は、番台式ですが完全目隠しになっていて女性も安心。
脱衣所は格子天井ではなく新しいベニヤ貼りで、レトロ感は今ひとつですが、逆に清潔感はあります。
池のある坪庭、天井扇風機、古い柱時計、鉄の体重計、古い冷蔵庫などのレトロアイテムは残します。
浴室奥には、まだ新しい25年の富士のペンキ絵、浴槽上は渓谷、男女壁は湖のタイルモザイクです。
奥壁、浴槽上、男女壁の3点に絵が揃っているのが良いですが、さらに素晴らしいのは、それらの色調に統一感があり、全体として美しい空間を演出していることです。
島カランは2列、カラン38、立ちシャワー2を誇り、シャンプーセットが3セット常備です。
浴槽はL字型、バイブラ、ジェット、電気、熱め湯の4つに別れます。
温度は「熱め湯」が43度くらいか、あとは40度くらいと東京にしてはヌルめの湯です。
いずれもバスクリンが投入され、色彩的にも美しい。
ジェット、電気は銭湯にしては強力で、満足のゆくものでした。
平日夕方、10人ほど人がいて流行っていました。
25時までやっているのは人によっては便利でしょう。
都心からはやや離れますが、宮造り、富士山絵のある伝統的東京銭湯は行きたいけど、番台式はイヤ、汚いのはイヤ、熱いのもイヤという方には、かなりオススメ出来る銭湯です。10人が参考にしています
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温泉散歩2日目。ここは素朴な温泉、ゆっくりほのぼのできました。
食事するところがありませんでしたが、予約すればバーベキューできる様子。でも縁側で缶ビール楽しめました。リピ有り。23人が参考にしています
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湯宿温泉の前は以前から何度か通ったことがあり、一度は温泉に入ってみたいと思っていた。そのため、事前に裏通りを確認しようと車で路地に入り、対向車と後続に挟まれて往生したり、猿ヶ京方面から入ったら途中狭くて抜けられないことなどがあった。裏通りに車で入るのは、少しばかりの技術と覚悟がいる。
湯本館は、月夜野方面から旧三国街道の石畳に入るとその突き当たりにある。入口前を左に折れて旧三国街道は続くのだが、車では通り抜けられない。
玄関前には、4台ほどの駐車スペースがある。中にはいると受付にご主人がいた。入浴料は600円。
男性は、混浴の内湯のみである。混浴の脱衣場も男女一緒だ。なぜか脱衣場の入口だけは二つある。なぜか浴室への入口も二つ。
浴室には円形の湯舟が一つあり、大きさは直径4.5mほどだ。湯温は49度ほどか。熱いことは承知していたが、加水して温度を下げるにしても湯舟が大きくて時間が掛かりそうだ。
温度が下がるまでの間、湯口で飲泉したが湯温は60度に近い。石膏臭がし、石膏味?と微かな塩味が感じられた。ナトリウム、カルシウムー硫酸塩泉、分析書を写した説明書きには芒硝性苦味泉との記載があった。
15分ほどの加水と湯もみで46度ほどに下げ、掛け湯を繰り返しながらさらに45度まで下げて湯舟に入った。だが、湯舟に入るまでにもう疲れてしまって、お湯の良さを感じる余裕など無く、みっともない湯浴みとなってしまった。
湯本館を出ると、とにかくしばらく休もうと国道沿いの「やまいち屋」という蕎麦屋に入って、「味みぞれ」という冷がけそばを食べた。評価は3点というところか。どうしても山形の十割そばと比較してしまうので、少し厳しいのかもしれないが・・・。11人が参考にしています
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コスパ良し。
あの~食事が…じゃらんとかではひもじいひもじいって読んでたけどそんなひもじい内容じゃなかったよ。割と良かった。
お風呂もね、露天がね素晴らしかったよね。景色が良い。
部屋数が18か20くらいだけどシャワー口が5個あったから取り合いにならず良かった。ボディソープもシャンプーも完備で良かった。
お部屋もこぎれいで良かったよ。
新藤原駅から徒歩で5分も掛からず浅草まで直通もあるのでロケーションも良い。
本数は少ないけど、始発駅だから座って帰れる。
チェックアウトが9:30と早いし、入浴は8時までなので食事後は帰るしかない。
新藤原9:33発の浅草行きの乗客も私たちだけだったから、まあほとんどの客はマイカーか送迎バスで来るのでしょう。
送迎バスといっても小さなマイクロバス。
これで横浜や千葉から来るんじゃきついと思う。6人が参考にしています
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真っ黒温泉!超レトロ!
低温でも熱し。高温は私には無理でした笑
何だかほのぼの。帰りの立ち飲み満喫。10人が参考にしています
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埼玉県にもようやくラクーアクラスの温浴施設ができたという感想です。日曜日の朝いちばんに入館したため館内は当然空いていてゆっくりできましたが、唯一岩盤浴だけはお子さんが駆け回っていて寛ぐことができずに残念でした。子供連れを拒むつもりはありませんが、何か対応方法はないものでしょうか?今回はレストランはりようしませんでしたが、おしゃれなカフェでコエドビールを楽しみました。
15人が参考にしています
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威風堂々とした外観に、肌色系の木目で統一された明るくて広々とした店内。
浴室には、中央に大きな盆栽が飾られており、高級旅館を思わせる印象。
温泉は、横浜市内によくある黒湯で、湧出量が多いとのことで露天スペースの浴槽は全て温泉が使われている。
炭酸泉も温泉泉が使われており、湯の色が濃いために、泡がついているのかどうかが見えないのはご愛敬。
塩サウナの塩もキメが細かく、いい塩を使っている感じがした。
露天スペースとはいっても、屋根がないのは源泉風呂の奥の方だけで、ほぼ内湯という感じで、外の景色は全く見えないが、狭いわけでもなく、天候が悪くても、ほとんど問題ない。
内湯のサウナの隣にある水風呂も源泉が使われているが、湯舟が深いので、入るときは注意が必要。
残念なのは、かけ流しの湯舟も含めて【塩素消毒あり】なこと。
せっかく湯量豊富なのだから、塩素消毒なしの湯舟も作ってくれれば更にいいと思う。
脱衣所は広々としていて、ロッカーの中も荷物が入れやすいように仕切られている点は評価できるが、案内板がないので、自分の入れたロッカーがどこにあるのかが、わかりにくい。
ロッカー以外にも、ロビー含め場内の案内板の位置や、自動販売機のある場所がわかりづらい。
休憩スペースは、テレビ付きの電動リクライニングシートがたくさん置かれており、それプラス180度横になって寝れるベッドも10セットある。
自由に使えるパソコンが3台あり、時間をつぶすにはありがたいサービスだ。
平日の昼間に来て、夕方までゆっくりするには、かなり充実している施設だとは思うが、駐車場が3時間制限あり(それ以上停めてると追加料金がかかる)なので、長居するなら車で行かない方が無難か。8人が参考にしています
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小岩駅から5分ほど。
江戸川区浴場組合HPの写真を見て良さそうだったので調べてみたら、かつて横綱羽黒山が建てた銭湯ということでもあり、興味が湧き訪ねました。
(私はまだ若造で、大鵬世代なので羽黒山のことは余り知りませんが)
ちなみに小岩駅構内には、栃錦の像があります。
入口はモルタルの平入りですが、ちょっとゴチャッとした感じが良い。
入口両側に昔は金魚の泳ぐ水槽だったのかな、と思えるガラスのはめ込みがあったりします。
中は番台式で、粋な感じで対応の丁寧な女将が座っています。
格子天井、池のある庭も備えた伝統的なもの。
男女仕切りには「資生堂化粧品」の広告灯があり、とにかく昭和30年代チックです。
カランはシャワーの壊れている所も含め36個もあり、島カランを2列も備えます。
シャンプーセットが3組ほど置いてあります。
壁絵は青く塗りつぶされ、浴槽の上の普通はタイル絵のある所(昔、水槽があったらしい)も、なぜか塞がれています。
男女壁には、西洋の湖らしいタイル絵があります。
浴槽は半円系の主浴槽が2つに仕切られ、あと小さな浴槽がくっ付いています。
ビーナス像があったり、ライオンの口から湯が出たり、ちょっとローマ風。
温度は42、3度といったところ。
湯は井水らしく柔らかい感じで良い湯です。
驚いたのは、浴槽の壁面に「湯の成分」がこびりついて、鍾乳石の表面みたいになっていることで、まるで古い温泉施設です。
とにかく「昔はかなり豪華な雰囲気だったんだろう」と思わせる造りです。
最近の経験では「鄙び度」という点で、千葉県の「柏・旭湯」「鎌ヶ谷浴場」と並ぶものですが、もともとの豪華さがずっと上と思われるだけに「栄枯盛衰」を余計感じます。
ボロいもの好きとか、作られたレトロではなく本当に古いものが好きといった方には、かなりオススメの銭湯です。10人が参考にしています
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江戸時代から続く浅草では有名な銭湯。
場所は路地裏にあるため店に着くまで多少迷いました。
銭湯ですがお湯は温泉。一般的な関東の黒湯と比べたら色が薄い印象を受けました。ただカランのお湯まで温泉でビックリしました。
金額、歴史、場所を考えれば充分満足出来ました。12人が参考にしています
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旅館に来た感じが味わえて良い。
掛け流しの温泉をこの価格で味わえるのは良いと思う。
お食事どころでそばを食べましたが美味しかったです。
難点を言えばゆっくり休めるところがない。
畳スペースに寝転ぶだけ。それも狭い。
岩盤浴をしないなら1日過ごせるところではないかなと思いました。20人が参考にしています

、性別:男性
、年代:20代





