温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1770ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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久々の水上方面へは、あの「トレンディドラマ(笑)」の舞台となったこちらの宿。10数年ぶり2度目の宿泊だった。
温泉郷、最奥に建ち、傾斜を上手く利用していて、玄関部分は4階に位置する。緋毛氈など所々に昭和の匂いが漂ってくる、外観、館内共々多少の老朽化を見せてるものの、清潔感と格式が高級感を感じさせ、とても洗練されてるのが率直な感想。
まずは、谷川岳を正面に望めるロビーラウンジにて、もてなしを受け、客室へと案内される。通されたのは、5階Bタイプで主室10畳程に4,5畳(掘り炬燵)の広縁付き。室内は、以前と変わらないような気もしたが、こちらも多少の上品さも感じられ、のんびりと寛げる。また、願望も素晴らしく、天候に恵まれたせいか、谷川岳を拝めたのである。他、水周りも浴室付きじゃないけど、洗面所にシャワートイレなど好印象。
温泉は自家源泉の単純アルカリ泉。源泉100%掛け流しの湯なので良いに超したことはないけど、まあ私はそこまで重要視もしていない(笑)なにより良かったのが、開放感とまずまずの願望を見せる露天風呂だった。静寂な環境の中での湯浴みは最高。
女性用の内湯のみ岩と檜の浴槽が2ヶ所。露天風呂も段差のある浴槽が2ヶ所あるとか。嫁も満足していた。
レトロな雰囲気のレストランで戴いた夕食はフレンチをチョイス。都内で戴くように肩肘をはることもなく、浴衣で気楽に味わえる(笑)それでも味付けや盛り付けなど繊細でマジ美味しく戴けた。まあ、奇をてらわない高級家庭料理といった内容かな。ここでは、宿のウリでもある洋食をお勧め。
再訪し、感じたのはやはり良い「温泉宿」だったということ。宿泊代金は安くはないけど、スタッフの方々の対応は良く、どの部分もとても洗練されていた。また、伺えたらと思う。4人が参考にしています
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実に約15年ぶりの那須である。この二日間は天候や陽気にも恵まれ絶好の散策日和となった。
雄大な那須高原の中腹に位置するこちらの宿は、御用邸近くの自然林の中で恵まれた環境にある。和風を基調とした洒落た造りの建屋は、新緑には少し早い感もあるが、周りの瑞々しい緑の木々などと調和しておりよく映える。
館内は高級感に溢れ、格調とモダンが混在する佇まい。温かい雰囲気のラウンジやロビーからは、季節を映す雅趣溢れる日本庭園を望めるのも良し。
通された客室は数奇屋造りの東館。主室10畳程に4.5畳の控えの間+広縁付き。清々しい室内は気品高く、格子戸がプライバシーを守ってるのも好印象。まずは、のんびりとビールを飲み干し温泉へ。
その温泉は単純泉。清潔感ある大浴場は黒御影石の重厚な湯船で、床や壁にはインド砂岩を配し、落ち着いた雰囲気。
やはり一押しは大露天風呂だろう。岩を組み、植え込みの緑が緑を飾る庭園風。自家源泉で湯量たっぷりの単純泉が、まるで池(笑)のように満々とたたえられていた。
周囲は奥深い森の様相を見せており、その樹林に囲まれ野趣満点だった。特に早朝など、ほのかに立ちのぼる湯煙りと静寂な雰囲気に包まれる中での湯浴みは格別なものがあった。
嫁に至っては、森の中の妖精になった気分だったとか(笑)
ともかく良い温泉には違いない。
個室料亭で戴いた食事は、旬の幸を豊富に盛り込んだ懐石膳は上品。山里らしい吹き寄せに、季節の彩り豊かな味覚を楽しむといった感じで、はんなりと美しい懐石は質、味付けなど洗練されていた。量的にも私に程よく、夕に朝にと美味を堪能した。
宿泊料金は安くはなかったが、私的には満足。スタッフの方々の対応も良く、隅々まで行き届いていた清掃など好印象。
久々の那須は、やはり自然豊かで素晴らしい地だった。
初めての宿泊だったが満喫できたのである。1人が参考にしています
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時間帯によって混雑していることが多いので、最近はいつも深夜割引利用です。
最近行った他の温泉ではお客さんの入浴マナーがとてもいいとは思えず、疲れ切って帰ってきたばかりだったので、いつも以上に快適に感じました。露天風呂にこんなにゆっくり入れることの幸せ☆☆☆
更にこの日は、レストランも初めて入ることができました。
おすすめの豆腐が、おすすめだけあってすごく美味しかったです。
これからも頑張ってほしいです。0人が参考にしています
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草津への道すがら、何度となく看板を目にしていた根古屋温泉センターさん。珍しく早い時間帯に草津から帰還することとなり、折角の機会なので寄ってみることに。看板の指示とおり県道35号泉を左折し、青森の古遠部温泉を思い出させる細い山道を進んでいくとすぐに建物が現れます。なんとなくお蕎麦屋さんのような外観で、入って直ぐ正面が受付、左側には食堂兼休憩室、右側がお風呂ゾーンとなっています。料金を支払い早速浴室へゴー。
脱衣所の壁が集成材のコンパネをそのまま剥き出しで使用していることに度肝を抜かれますが、これはほんの名刺代わり。こうした手造り感が随所に見られるのが、根古屋温泉センターさんの特徴であるといえます。それはお風呂にも活かされており、人間味の溢れるハートフルな仕上がりを感じずにはおられません。まずは露天から。
露天は庭園風の岩風呂ですが、湯船内でがちゃがちゃとした仕切りがしてあり、奥側はかなり浅めになっていました。湯温も手前は体感40度、奥が体感35度といったところで、体温よりも低かったです。温湯ファンの方には堪らない温度設定ではないでしょうか。また他の方の口コミ通り、眺望も素晴らしいです。時間を忘れゆっくりと過ごせそうな露天でした。
続いて内湯へ。内湯は縁に檜をあしらったメイン浴槽と円形のミニサイズ浴槽の二つ。浴室全体にゆとりのスペースを感じさせる造りです。カランの数も充分で石鹸のみ備え付けられていました。メイン浴槽は5-6人サイズ、体感41度の適温やや温め。癖のないマイルドな肌への当たりで、長湯向きの浴感。むろん掛け流しで、溢れ出しもまずまず。一方、円形のミニ浴槽は一人サイズ、体感39度の温目。掛け流しですが、投入量がチョロチョロと少なめなのが残念なところ。しかし、まったりとパーソナルな湯浴みを楽しんでいただくには充分ではないでしょうか。
お値段もリーズナブル(大人400円也)ですし、草津の仕舞い湯として是非活用していただきたい一湯です。
写真は上が外観、下が露天風呂です。1人が参考にしています
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2010年7月3日の土曜より6日間の休暇をとって、超ひさびさ☆ 憧れの東北旅にでてきたイーダちゃんであります!
気持ち的にはむっちゃくっちゃ嬉しい---いままでは旅しててもいまいち職場的ごたごたを背中のあたりに引きずっていて、完璧にそれを吹っきるのは難しかったのですが、今回はそーゆー諸々のごたごたが奇跡的に片付いたあとの、いわば暗雲がいきすぎたあとの切れ目の青空みたいな旅なんですもの(^o^/これで盛りあがんないワケがない。
ただ、なんとゆーか、体調が今回は珍しくイマイチでして(胃腸がやられ食欲がなかった)、こりゃあ、一日で秋田までドライブっていうのはちょっとキツイかも、とゆーんでコチラ常宿の北温泉を、八幡平への一夜の前線基地として今回も利用させていただくことにあいなりました。
こちらのお宿に関しては、僕、あまりに投稿しすぎてるんで、今回は現状報告のみに抑えておきます。
まず①---宿の駐車場が現在全面改装中デス。
従って、臨時の駐車場が前の駐車場よりだいぶ遠めの馬車につくられて、すなわち、宿にいくお客は以前より200mばかり余計に歩かなくてはいけない事態になってマス。ま、対した距離じゃないスけどね。
その②---「天狗の湯」の隣りにあったふるーいふるーい遊具棟(ほら、卓球台とか太鼓とかドラムがあったあのボロ小屋ですよ)が取り壊されてました。現在はすっきりした原っぱがあるのみ。ひなぎくがいっぱい咲いてました。
その③---これは、残念ながら悲しいニュース---宿猫のミミ、亡くなってました。先月、老衰で、だそうです。医者に連れていったらもうダメだというので、最期はクスリで、だったそうです……(ToT) で、今月から新しい子猫が宿に来ています。雌猫で、名前は「モモ」。超キュートな可愛いやつです。ちゃっちゃっと動きからもうキュート。三か月。猫好きのお客さんは、宿にきたら是非かまってやってくださいね。
7/3のこの日は、イーダちゃんはもってきた本も読まず、飯つくって食う以外は部屋で寝てばっかりいました。お湯が効いたんだと思う。家じゃ考えられんほどぐーぐー寝ました。1日じゃむろん完全回復には至りませんでしたが、おかげで英気はだいぶ回復、さあ、これからいよいよ憧れの八幡平旅への出発デス。
んだば、ずいっとまわってちったらGO!0人が参考にしています
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万座キングの日進館さんにも程近く、手前隣には松屋ホテルさんという立地の湯の花旅館さん。近代化が進む万座で豊国館さんや松屋ホテルさんなどのように、伝統的な湯治宿の雰囲気を残す数すくない貴重な存在になっています。豪華な建物&設備とは無縁の鄙び系で根強いファンも多いのではないでしょうか。
誠実を絵に描いたようなご主人に受付をしてもらい早速浴室へゴー。ちょうど立ち寄りを終えて帰られる中高年の女性チーム5名と入れ違いになりました。お風呂は男女別の内湯+混浴露天が各一の構成。混浴ながら、お隣の松屋ホテルさんにはない露天があるのはグッドです。まずは内湯から。
伝統的な湯治場仕様の総木造りで鄙び感も高く湯情満点です。思わず顔がほころびます。湯温は体感44度のやや熱めですが、しっかりとした浴感ながら、湯はまったりとまろやかで、肌への当たりも良好です。加水はしていない様子で、万座独特の硫黄臭もムンムンと香ります。もう文句なしに気に入りました(笑)。しかもこちらの湯は湯船手前でサルノコシカケや松藤の蔓が入れられた湯溜めに一旦投入された後、湯船内に落とされるシステムです。実際の効能には個人差があるでしょうが、入浴者の健康を願う気持ちのこもったお湯であることは間違いありません。飲泉もできるとのことで一杯引っ掛けるとツンとした独特の風味があり、これまた独特のキノコ臭が感知できました。この日は特大のサルノコシカケを投入したばかりだったので、いつも以上に香りがたったようです。ちなみに松藤の蔓は神経痛に効くと言われているそうです。
一人で貸し切り状態を楽しんでいると、東京からいらっしゃったという中年男性二人組みが20Lのポリ容器を6つももって入ってこられ、入浴しながらサルノコシカケ源泉を汲んでおられました。なんでも血糖の持病を抱えてらっしゃるそうですが、毎日コップ一杯飲むと調子が良く、何年も前から湯の花旅館さんにお世話になっているとのこと。汲んだお湯は特に冷やす必要はなく、日のあたらない涼しいところにおいておけば二ヶ月以くらいはもつといっておられました。二ヶ月に一度の割合でプチ湯治に訪れているそうです。
しばらく温泉談義で花を咲かせた後、今度は混浴露天へ移動。一旦脱衣所から出なければなりませんが、すぐ側なので着替えずに突撃しちゃいました。途中から連れも合流し、混浴タイム。楕円形の石造りで6-7人サイズ。中高年の女性チームが入浴した後だったためか、かなり加水した状態で体感40度の温目。リラックスしながらのんびりと湯浴みさせていただきました。
入浴後にご主人から干しウメとサルノコシカケ茶をご馳走になりました。コシカケ以外にも高麗人参やササ、クコの実なんかも入っているそうです。ほろ苦いお茶はいかにも健康に良さそうで、干し梅も入浴後の塩分補給にもってこいでした。ご主人のお人柄といい、お宿の雰囲気といい、私好みの施設で、万座に来たら素通りできない存在になりました。湯情と人情のぬくもりあふれる湯の花旅館さんでした。
写真は上が外観、下が受付前にある囲炉裏コーナーです。帰りにこちらでお茶をいただきました。4人が参考にしています
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お気に入りの温泉です♪
箱根湯本の“天山”で有名な天山湯冶郷内にある
日帰り温泉・一休。
ここは休憩処はありません。
お湯も特徴はありません。ちなみに塩素臭はありません。
しかし!
半露天の大きい檜風呂は
白熱灯?の暖かい照明で雰囲気満点です。
天山の方にお客さんが流れるので、
お客さんもボチボチいる感じで、イモ洗い状態にもなりません。
景観はあまり望めませんが
檜の香りが漂うぬるめのお湯で
“大人のお風呂”をゆったりまったりと楽しめることが出来ます。
脱衣所がお風呂場の壁沿いにあるのもおもしろいですね。
(始めはビビリますが)
自分の中では箱根では一番好きな温泉ですね10人が参考にしています
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万座温泉で人気のお風呂。
もの凄い硫黄臭!
白濁のお湯!
濃い!
これぞ温泉!って感じです。
でも長湯しすぎると湯あたりしてしまいそうなぐらい
濃いめの温泉なのでご注意を!
内湯は、和風で雰囲気がとっていいです。
晩ごはんは、普通の温泉旅館のご飯って感じ。
(朝ごはんはバイキングでした)
朝風呂は、極楽湯という露天風呂で。
もーーー!絶景です!
素晴らしい泉質の温泉ということもあり朝からホクホク気分♪
このとき着ていた洋服に硫黄の香りがくっついてしまい。
2~3回洗濯しないと取れませんでした・・・。
さすがです!!!5人が参考にしています
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期間限定のようですが、入浴と食事で3000円というお得なセットがあったので、そちらを利用しました。
普通だと入浴だけで1200円なので、どんなものかと思いましたが、サラダ、御膳、ドリンク、デザートと盛り沢山で、これで3000円は超お得っ!と大満足!!!ドリンクはアルコールもOKだったので、私の大好きな生ビールを☆健康増進丼凄く美味しかったです。オススメです!0人が参考にしています








