温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1775ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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♪草津よいとーこーいちどーはーおいでー
唄と時間湯の掛け声の音声が聴こえ、草津に来たんだなぁ~と嬉しくなってしまった。
開放的な湯気抜き天井、目に効くといわれる白濁した地蔵源泉の浴感が素晴らしく、タップリと満喫いたしました。
本当に小気味良いピリッとしたお湯。何度でも浸かりたくなっちゃう程で、利用し易さも立地も抜群です。
関西からやって来たという家庭教師の方と一緒になり、この後は万座へ向かい、夕方には東京へ行くという。
「強行軍ですね」と笑った。
関西のいい温泉を訪ねたら、
「いや、僕は硫黄泉しかダメなんで」と仰った。
関西には殆ど硫黄泉が無いらしい。へ~、そうなんだぁ…。
地蔵源泉確保の為、冬季閉鎖中の足湯は5月から利用可。
ここ「地蔵の湯」は再訪必至です!3人が参考にしています
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こちらのクチコミで知って訪問しました。
最後のダートは怪しかったので、少し引き返して坂を下る手前の広いスペースに車を停めて歩いて行きました。
かなり怪しい廃屋で、看板などはなくちょっと不気味な感じがしました。
お湯は、透明で、すごいヌルヌル感があって超びっくり。中山平温泉の琢秀なみのヌメリがあると思いますよ。1人が参考にしています
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施設(建物)の評価や感想は、諸先輩方の書き込みで想像あれ。お湯についての感想を致しましょう。
階段の一番下の硫黄泉は二つの浴槽がある。余計白く濁っている方が少しばかり湯温が低い。もう一方は多分鹿の湯と同じかと。熱い!折角だからと挑戦。湯に浸かって直ぐ痛い!と言う感想。感想などと悠長なことは言えないほど痛い。足から手から痛いくてそれでも我慢してお湯に浸かる。1分とは保たずに隣の湯船に退散。こっちも熱いのだが、それでも程良いように感じる。
こちらは鳴子の東多賀や青森の小島旅館の硫黄泉のよう。
硫黄泉を堪能した後に、(これは反則かも知れないが)パンツ一丁で荷物を抱え階段を昇り上の明礬泉へと向かう。こちらは独り占め。程良い適温で透明な中に白い湯の花が舞っている。柔らかい湯。
一度に言うなれば三種類のお湯を堪能出来た。7人が参考にしています
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以前から気にはなっていた大正村幸乃湯温泉さん。今回ようやく訪問のチャンスに恵まれました。板室の温泉街からもほど近く、泉質も含め板室温泉郡の一つと捉えて良さそうです。国民保養温泉地として湯治でも有名な板室地区だけあって、喧騒とは無縁の長閑な環境でした。
施設外観は想像していたよりも立派な純和風の建物で期待が膨らみます。駐車場も広々としていました。玄関の脇には立派な金精様が祭られ、親子らしき女性づれが「凄いわね~」などと驚嘆しておられました。確かに凄いです(笑)。子宝にも力を入れている施設かもしれません。
受付で500円を支払い、早速浴室へゴー。お風呂は内湯と露天の二本構成。リフォームならぬリフローしたばかりなのか、浴室の壁や、もともと石張りのみの仕上げだったと思われる浴槽の縁などにも真新しい檜がふんだんに化粧張りされており、かぐわしい木の香を放っています。浴槽の半分は浅く造られ木製の枕で寝湯が楽しめます。サラサラの光明石も肌触りがよくて気持ちよかったです。
体感42度の適温、癖のないマイルドな湯がかけ流され、しっとりとしたツルスベ感があり、肌の当たりも良好。寝湯も心地良く、気がついたらウトウトとまどろんでしまいました。湯口にはカップも置かれ、飲泉してみると柔らかな喉ごしでゴクゴク飲めます。
次に露天ゾーンへと移動すると、まず目に付くのが3本の打たせ湯。他の方たちのクチコミにもあるとおり、兎に角豪快で壮観でした。露天は屋根の付いた5-6人サイズの岩風呂と奥の打たせ湯浴槽で構成されています。岩風呂は体感41度の適温やや温目、源泉の投入量も潤沢で鮮度も抜群。
豪快な打たせ湯は、湯量も落差も桁違いの威力で、これだけの打たせ湯はそうそうないと思います。あまりにも強烈で私は直ぐにギブアップ。体が千切れるかと思いました(笑)。お年寄りやお子さんはケガをされないよう気をつけていただきたいです。この打たせ湯はお湯がそのままスポイルされるのではなく、湯船に落ちる仕組みで、普通に入浴もできるようになっています。こちらの浴槽にも新たに張られた檜が良い香りを放っていました。
平日の突撃ということもあってか、終始貸切状態でなんとも贅沢な湯浴みとなりました。追加料金で大広場での休憩もできるようですが、二食付7000円程度から泊まれるそうですので、今度は宿泊でのんびりと過ごしてみたいです。帰り際、金精様の親子にまた会ったのですが、「さっぱりしたね、気持ちよかった~」と大変喜んでおられたのが、とても印象的でした。もちろん私も心の中で激しく同意したのは言うまでもありません。
写真は上が外観、下が内湯です。3人が参考にしています
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友人から招待券を頂き、初めての来店。
春を感じる桜の飾りなどがあり、施設もとてもきれいだった。
施設自体が高台にあるので、露天風呂は凄く開放的。
お湯の色は黒っぽい色で、ぬるぬるしていて、お湯の温度もちょうど良い。
今回はあまり時間もなく、食事処も少し混雑した感じだったので利用しなかったが、次回、時間がある際には、食事と岩盤浴を利用してみたいと思う。0人が参考にしています
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雪の心配もなくなってきたので、今年初のバイクで温泉ツーリング
まず手始めに大好きな川原湯温泉を訪れました
今まで2回ここには(正確にはここの近くには)来たのですが入浴するのは今回が初めて
実は今までの2回は施設を見つける事ができずに、悔しい思いをしていたのです
今回は川原湯温泉駅でマップをもらってやっと見つける事ができました
最初からそうしておけばよかった・・・
車かバイクの方は王城山神社を見つけたら、そこに乗り物を駐車して
歩いて探す事をお勧めします。バイクに乗りながらでは絶対に見つからなかったでしょう。
さて肝心のお湯ですが、素晴らしいの一言
みなさん高温と仰っていましたが、私が訪れた際には適温の極上湯でした
温度調節のためなのか、源泉からのお湯の半分以上はパイプで排水されています
なんとももったいない気がしますが、これが適温になっている秘訣なのでしょうか
他の方もおっしゃっていたように、喜連川の早乙女温泉を思い出します
ガソリン臭と言うのか、プラスティックが焼けた臭いと言うか
とにかくイヤな臭いなんですが、それを忘れるくらいの良いお湯です
ぜひみなさんも頑張って、この施設を探してください^^2人が参考にしています
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那須と言うと、どうしても湯本に吸い寄せられてしまう私ですが、今回は思い切って柳沢鉱泉清水屋さんに突撃しました。地図やネット上では知っていた柳沢鉱泉ですが、いや~凄いところにありました。とてもじゃありませんあ、地図だけでは絶対にたどり着けなかったと思います。途中から案内板が出ていますが、方向音痴の私では、そこまですらたどり着けなかったでしょう(笑)。ナビの威力と有り難さを再認識した次第です。兎に角、ナビの指示通りに農道だか林道だか分からないような道を進んでいくと、いつの間にか到着していました。
外観は素朴な田舎の一軒屋といった佇まいで、なんだかひっそりとしています。玄関を開けて声をかけると、もの腰の柔らかで優しそうな女将さんが丁寧に対応してくれました。料金は350円也。簡単に説明をしていただき、早速浴室へゴー。使い込まれた浴室は、懐かしの玉砂利タイルの床に岩石をあしらったタイル張りの浴槽で昭和ロマン全開です。湯の溢れ出し付近には鉄分で変色したと思われる赤褐色の成分がコッテリとついていました。
湯の表面は蝋質に固まったカルシウムの成分が油膜のように湯船を覆っています(添付写真中央)。温泉ファンにはたまらない光景でしょう。湯はカーキ掛かった薄い赤褐色。蛇口をひねると鉱泉の源泉が出てきますが、鉱泉ですので冷たいです。加熱は湯船の中に通された熱交換用のスプリング状に巻かれたホース内をボイラーで沸かされた熱湯が循環して鉱泉を薄めることなく加熱する仕組みです。添付した一番下の写真を見ていただくと様子が良く分かると思います。
入浴した当初は体感41度弱でしたが、直ぐにボイラーの作動しはじめました。ホースの周からジワジワと湯が加熱され、あっという間に体感42度強に。サラキシした浴感で温まりも良かったです。見た目よりはさっぱりしていて、気持ちよく湯浴みできました。蛇口から出る鉱泉は、ほんのりと赤褐色に色づき、口に含んでみると苦味のある貝汁といった感じで、マグネシウムとカルシウムが突出した湯であることがわかります。塩気も僅かながら感知。
当初、鉱泉ということで、どんなものかと思いましたが、なかなか侮れません。実力派の温泉そのものの名湯でした。私の持っていた鉱泉の認識が良い意味で大きく変わったことは言うまでもありません。
平日の午後にお伺いしたのですが、自分達以外には入浴客はおらず、終始貸切状態。浴室はもう一つありましたが、そちらは空の状態で湯は張られていませんでした(写真一番下)。センター系やホテルの日帰り施設が隆盛の昨今、こちらのような施設はなかなか脚光を浴びない存在かもしれませんが、「隠れた名湯=秘湯」とするのであれば、こちらの柳沢鉱泉は間違いなく秘湯と言えるのではないでしょうか。昔からのコアなファンも多いそうですので、これからも頑張っていただきたいです。施設や設備ではなく、お湯&浴感重視の方に入っていただきたい湯です。3人が参考にしています
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今年末も友人たちと宿泊しました。
昨年と大きく違うことはないですが、やはり良い宿です。
是非ともまた伺いたいと思います。
ただ、ちょくちょく行くとなると、料理(地魚満載の船盛、鮑の踊り焼き、伊勢海老のお造り)はいつも一緒なので、飽きてしまうかもしれません。
それでも首都圏からこの近さでこれだけの環境、施設であれば、もう十分だと思います。
今回は少しだけ従業員さんの対応がイマイチだったのが残念でした。1人が参考にしています







