温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1751ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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那須と言うと、どうしても湯本に吸い寄せられてしまう私ですが、今回は思い切って柳沢鉱泉清水屋さんに突撃しました。地図やネット上では知っていた柳沢鉱泉ですが、いや~凄いところにありました。とてもじゃありませんあ、地図だけでは絶対にたどり着けなかったと思います。途中から案内板が出ていますが、方向音痴の私では、そこまですらたどり着けなかったでしょう(笑)。ナビの威力と有り難さを再認識した次第です。兎に角、ナビの指示通りに農道だか林道だか分からないような道を進んでいくと、いつの間にか到着していました。
外観は素朴な田舎の一軒屋といった佇まいで、なんだかひっそりとしています。玄関を開けて声をかけると、もの腰の柔らかで優しそうな女将さんが丁寧に対応してくれました。料金は350円也。簡単に説明をしていただき、早速浴室へゴー。使い込まれた浴室は、懐かしの玉砂利タイルの床に岩石をあしらったタイル張りの浴槽で昭和ロマン全開です。湯の溢れ出し付近には鉄分で変色したと思われる赤褐色の成分がコッテリとついていました。
湯の表面は蝋質に固まったカルシウムの成分が油膜のように湯船を覆っています(添付写真中央)。温泉ファンにはたまらない光景でしょう。湯はカーキ掛かった薄い赤褐色。蛇口をひねると鉱泉の源泉が出てきますが、鉱泉ですので冷たいです。加熱は湯船の中に通された熱交換用のスプリング状に巻かれたホース内をボイラーで沸かされた熱湯が循環して鉱泉を薄めることなく加熱する仕組みです。添付した一番下の写真を見ていただくと様子が良く分かると思います。
入浴した当初は体感41度弱でしたが、直ぐにボイラーの作動しはじめました。ホースの周からジワジワと湯が加熱され、あっという間に体感42度強に。サラキシした浴感で温まりも良かったです。見た目よりはさっぱりしていて、気持ちよく湯浴みできました。蛇口から出る鉱泉は、ほんのりと赤褐色に色づき、口に含んでみると苦味のある貝汁といった感じで、マグネシウムとカルシウムが突出した湯であることがわかります。塩気も僅かながら感知。
当初、鉱泉ということで、どんなものかと思いましたが、なかなか侮れません。実力派の温泉そのものの名湯でした。私の持っていた鉱泉の認識が良い意味で大きく変わったことは言うまでもありません。
平日の午後にお伺いしたのですが、自分達以外には入浴客はおらず、終始貸切状態。浴室はもう一つありましたが、そちらは空の状態で湯は張られていませんでした(写真一番下)。センター系やホテルの日帰り施設が隆盛の昨今、こちらのような施設はなかなか脚光を浴びない存在かもしれませんが、「隠れた名湯=秘湯」とするのであれば、こちらの柳沢鉱泉は間違いなく秘湯と言えるのではないでしょうか。昔からのコアなファンも多いそうですので、これからも頑張っていただきたいです。施設や設備ではなく、お湯&浴感重視の方に入っていただきたい湯です。3人が参考にしています
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今年末も友人たちと宿泊しました。
昨年と大きく違うことはないですが、やはり良い宿です。
是非ともまた伺いたいと思います。
ただ、ちょくちょく行くとなると、料理(地魚満載の船盛、鮑の踊り焼き、伊勢海老のお造り)はいつも一緒なので、飽きてしまうかもしれません。
それでも首都圏からこの近さでこれだけの環境、施設であれば、もう十分だと思います。
今回は少しだけ従業員さんの対応がイマイチだったのが残念でした。1人が参考にしています
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今年末も友人たちと宿泊しました。
昨年と大きく違うことはないですが、やはり良い宿です。
是非ともまた伺いたいと思います。
ただ、ちょくちょく行くとなると、料理(地魚満載の船盛、鮑の踊り焼き、伊勢海老のお造り)はいつも一緒なので、飽きてしまうかもしれません。
それでも首都圏からこの近さでこれだけの環境、施設であれば、もう十分だと思います。6人が参考にしています
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10'3月9日11時すぎ・・・那須の北温泉にひさびさの3連泊を決めたイーダちゃんは、北温泉の受付のおばちゃんとさんざん話しこみ、コーヒーまでごちそうになってのほのぼの帰り道、いささかセンチな心境に落ち込みつつありました。
帰り道っていっつもそーなんです、しゅんとなる。
とりわけその旅が楽しければ楽しかったぶんだけ。
フロントガラスの外、湯本の町には雪がちらついています。窓越しは冬の冷気。淋しくて、悄然とした、静かな景色。とっても綺麗。でも、なんとなくか釈然としていない、それは、たぶんノルマを果たしてない自分への責めの気持のようでもありました。
とゆーのは、僕は、温泉旅にいくたび、新規の温泉を開拓するのを自分へのノルマにしていたのですヨ。ですが、今回の北温泉滞在中には思わぬ大雪に見舞われまして、予定していた福島の公衆浴場巡りが果たせなかったのであります、
いや~ マジ凄い雪でしたもん。スタッドレスを履いてはいましたが、あそこまで豪快にドカッと積もられちゃいますとね~、以前冬の八甲田で廃車事故をやらかしたイーダちゃんは、いつも心理的に引いてしまうのです。
近場の塩原の寺の湯には行った、元湯のゑびすやさんにもひさびさ行きました。
でもでもでも! 新規温泉はいってない。
だもんで、帰路の那須湯本でいささか複雑な心境でいたのでありますよ。と、ふいに「老松温泉」という看板が目に入りました。湯本の帰り道の郵便局付近。橋を渡ってすぐ、反射的に左折をば。
「おし。ここ行ってみよ」
雪のちらつく鉛色の空の下、小ぶりの川沿いの狭い土の道をくねくね上ります。超ひなびた道ですわ。看板がなきゃまずクルマでいこうなんて思わないような道。そこいくとやがて産業廃棄物の置き場みたいながらんとした空き地にでまして・・・どーやらそこが駐車場のよう。そこにクルマとめて、さらに閑散とした道を上ると・・・見えてきた見えてきた、でも、なんちゅーこれはボロイ宿!
最初はほったて小屋のなれの果ての廃墟かと思っちゃいましたヨ。でも違う、そこが目的の老松温泉の喜楽旅館さんなんでありました。あまりの味のあるぼろっぷりにコーフンしたイーダちゃんがパチパチ携帯で写真を撮っていると、「おや、お客さん、お湯ですか?」とご主人らしきひとが向かいの帳場(?)からがらりと現れてこられて。
500円払って、年代物の木戸をくぐり、pawpawさんの写真通りの木のぐるぐる階段をくぐります。お風呂はその先。狭い着替処の衣類籠はなんかいっぱいです。なんとか服をぬいで「こんにちわ~」と湯場入りすると、
ああ、お客さんが数人「こんにちは~」と返してきます。あら、反応いいじゃん、なんて思いつつまわりに目をやると、わ、なんちゅー味わい深いお風呂でせう。歴史臭超ぷんぷん。野沢あたりの共同湯をそのまま小ぶりにして、ボロ度をいくらかUPさせた感じの二連のお風呂です。すべて木製のしんなりした造り。
お湯は湯本らしく白濁してて、さらにそれにいくらか緑がかった感じ。掛け湯してお湯入りすれば・・・ああ、寄ってよかったと心から思いましたねえ。
実に柔らかい、自家源泉のこちら、名湯デス。
温度はそう熱くない、鹿の湯のいちばんぬるいお湯よりさらにぬるい感じ。でもね、こちらのお湯は柔らかくってね、長時間入ってると硫黄の香りがねー 肌ふかーくまで染みてくるんです。
「ね、こちらいい湯でしょ?」と福島発のひとなつっこそうなジモティーのおじさんが話しかけてきます。「わたしゃ、ここまでクルマで30分なんだけど、毎週ここにはくるんですよ」
湯気のもわもわ舞う浴場でおじさんとしばし世間話としゃれこんでみて---イーダちゃんはもーご機嫌ニコニコ状態でありました。
こちら、ごっつーいいお湯、超穴場だと思います。
ただあんまりボロイんで、ボロイのが嫌いなひとはダメだろーなー もったないなー あとあそこの地下の部屋、ひとのいる気配もしたんで、もし泊まれるなら今度泊まってみようかな、なんてひそかにもくろんでもいるイーダちゃんなのでありました☆3人が参考にしています
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目的は酸素カプセルで行きました!!! 破格のお値段がまず他にはありえないです!!!!
何種類もの温泉や不思議なサウナ、なんといっても嬉しいのが備え付けのシャンプーやボディーソープの質の良さ♪ここまで気を配られているのは他ではなかったから単に「温泉に入って気持ちいい」以上の気分にさせてくれます☆
本当に良いもの・良い時間・良い空間を提供しようとしてくれているのが館内のあちらこちらで伺えて、お食事も含めすべての対応が女性には心地よい場所。
次回は時間の許す限り滞在してカラダとココロのケアをしまくりたいです!!!4人が参考にしています
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閑静な住宅街ひっそりとあるこちらのお風呂は
入口からまるで旅館のような雰囲気で
とても気に入りました!!!
とにかくキレイ!静か!広い!
入ってからお風呂までは少し歩きますが、
廊下もそれこそ旅館みたいでした。
照明も暗めでかなりリラックスできます。
人と行ってぺちゃくちゃお話するよりも
一人でゆ~っくりするのがおすすめです!
レストランが混んでいたので入れなかったのが
残念でした。
それ以外は、スタッフの方も親切だし
文句なしの満点です!0人が参考にしています
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他の方の口コミ通り、ちょっとややこしい立地の蛇骨湯さん。アクセスは浅草のランドマーク<浅草ROX>の正面向かって右方向に進み、二つ目の細い路地を左折。すると前方右上に緑色の小さな看板がありますので(写真上参照)、矢印にしたがって右折するとすぐ右側にあります。すっぽりと隠れるように建っていました。
千鳥破風や唐破風のある銭湯建築ではなく、随分と今風な外観です。なんでもリニューアルしたばかりとのこと。しかしこちらの歴史は古く江戸の安政期にまでさかのぼるというから驚きます。当時実在した蛇骨長屋から名前が付いたそうで、長屋が軒を連ねていたであろう路地の様子は、平成の今日でも往年の面影を残しています。
入り口の券売機で入浴券を購入するシステムですが、今回は入浴料金450円にプラス150円でフェイスタオル、リンスインシャンプー、石鹸、ハブラシ、剃刀などが付いた<手ぶらセット>のコースを利用しました。お得な回数券などもあるようです。詳しくはHPをご参照ください。
受付には浅草の酸いも甘いも知り尽くしたような貫禄を漂わせる女将さんが鎮座しておられました。如何にも下町の女将さんといった方で、いつまでもお元気でお仕事を頑張ってもらいたいものです。女将さんに入浴券を渡していよいよ浴室へと突入です。
内部は外観同様、新しくどこを見ても小奇麗で気持ち良いです。皆さんの口コミにあるように、かなり手狭なのは否めませんが、コンパクトながら良くまとまっています。浴室も一般的な東京の銭湯に比べれば半分以下のスペースでしょうか。そこに源泉利用のシャワー&カランを備えた洗い場、内湯のメインである源泉浴槽、浴室からせり出すように造られた屋根付きの源泉露天(半露天といったほうが正しいでしょうか)、その隣には源泉の水風呂、そして露天の目の前には滝や鯉が泳ぐ池を備えた下町銭湯の定番である坪庭まで造られてあります。さらに浴室の壁にはペンキ絵ではなくタイル絵の富士山がゴージャスに描かれ、開放感の演出に一役買っていました(このタイル絵は特注で焼かれたものでしょうから、相当な費用が掛かっていると思います)。そして別料金ながらサウナもあるというのですから、もう脱帽です。
たとえ狭小であっても、中身は一切妥協したくないという江戸っ子の心意気が感じられる魂の間取りと内容という他ありません。渡辺篤史さんが探訪されたら腰を抜かすでしょう(笑)。
お湯はいわゆる黒湯で癖や刺激の全くない、こなれた湯でした。黒いというよりも濃い茶色で、私は密かにイソジンブラウンと呼んでいます。湯温は内湯・露天ともに体感42度弱といったところ。さすがに源泉掛け流しというわけには行かないようですが、カランやシャワーにも源泉を利用しているのには驚きました。温泉地でもなかなかこうはいきません。
私が訪問したのは平日の午後11時ちかく、入浴客は絶えず10人以上はいたでしょうか。おじいさんからホストっぽい黒服のお兄ちゃん、背中に絵のある寡黙なミドル、スーツ姿のサラリーマン、バスの運転手さんらしき制服を着た中高年、そして私のような憐れな迷える温泉ジプシーまで、年代も職業も多種多様な客層なのは、やはり浅草という土地柄なんでしょうか。しかし裸で湯に浸かれば皆同胞。銭湯には温泉地とは一味違う日常に根ざした魅力と湯情があるようです。湯に浸かりながらつくづくそう思いました。
東京浅草のど真ん中に銭湯組合統一料金の450円で温泉を利用した湯に入れるのですから、手狭なことを差し引いても充分お釣りの来る施設だと思いました。浅草見物がてら手ぶらセットで一風呂浴びるなんていうのもいいかもしれません。
評価は狭小のスペースながら妥協をせず、しっかりと銭湯文化を守っておられる姿勢にエールを送りたく、星一つプラスして満点にしました。7人が参考にしています
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こんばいろの湯で足湯を楽しんでから、こちらにやって来ました。
日帰り入浴+お土産付きのチケットが手に入ったのでした。
広いエントランスや、ゆったりとしたスペースのロビー、景色も壮観です。真っ白な雪の中の木立や、テニスコートを見ていると、リゾート気分になってくるのでした。
大浴場には、那須の湯本の硫黄泉が注がれます。ざぁっと湯音が響き、気分が高まります。グリーンがかかった白濁のお湯の中で、リラックスします。露天風呂「緑の真珠」このホテルのネーミングなのですね。落ち着いた上品な造りの浴場です。白一色の雪景色を見ながらの入浴は良い時間でした。ほてった顔を、寒風が冷ましてくれます。
湯本のお湯ですが、鹿の湯や小鹿の湯とは、少~し違うような気もします。こちらは南ヶ丘牧場の近くで離れているし、加温もあると、表には記載してありました。でも那須ですから、このお湯も上等だと思います。
きれいな洗面で身支度を整えて、爽やかに浴室を後にしました。
グリーンパールさん、お湯ももちろん良いのですが、スタッフの方達にもホスピタリティを感じました。最初に予約の電話をした時も、すごく感じが良いのです。
ここでまた受付をする時も、笑顔で迎えて下さり、とても気持ちが良かったのです。帰る時も少しお話しちゃいました。今度はぜひ宿泊も・・・えぇ、そうしたいですね。
車の中で、お土産の袋を開けると、お菓子やお蕎麦、漬物などがたくさん入っていて、何だか嬉しくなりました。チョコパイ、とても美味しかったのです。
頂いたパンフレットを帰ってから見ると・・・心を込めて作ったお料理と温泉、そして私達の笑顔の他には何もございません。・・・そう書いてある箇所があり、心に沁みました。6人が参考にしています
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久々にスタッドレスタイヤを履いたので、日帰りで木賊温泉に行く途中に寄りました。
これまで不動の湯には2度入ったことがありますが、岩の湯は対岸から見る限り結構一杯で入れる余地がなさそうだったので何れもあきらめておりました。
今回は時間的にも10時前であったこと、東北道の白河~泉が通行止となる程、雪が降っていたことなどから、おそらく大丈夫と読んで福渡の交差点先にある駐車スペースに車を止め、歩きました。
川沿いの遊歩道は結構雪が積もっていて、長靴ではなかった為、難儀しましたが、岩の湯には誰も入っている気配がありませんでした。
貸切かと思いきや、手前の吊橋で写真を撮っている男性がひとり。
見ていると、そのまま岩の湯へと向かっているではありませんか。
先客が入浴してしまうと写真が撮りづらいので、私も急いで追いかけます。
どうにか先客が脱衣する前に2箇所の湯船の写真を撮ることができました。
先客も写真を撮っていて、結局同時の入浴となりました。
「寒いですね~」と話しかけてきた先客は30代前半といったところでしょうか。
素朴な栃木弁丸出しの宇都宮からの方でした。
本当は3月に廃止になる(なった)寝台特急を撮りに上越方面に行く筈だったのが、大雪による運休で急遽予定変更とのこと。所謂「撮り鉄」のようですが温泉も好きなそうで、北温泉に泊まったら、窓の隙間から雪が吹き込んできたこと、猫が客間のこたつまで入り込んで来たこと等、結構話好きでちょっと浸かるつもりが1時間半も経っていました。
肝心な湯のほうは、奥にある湯に先に入りました。立ち湯に近い深い所と腰掛けると丁度良い所に分かれています。深い所は砂地で結構気持ちよいです。湯温は結構熱めで当日のような寒い日にはありがたかったです。川向いのホテルから丸見えですが、あちらの浴室も見えます。また、湯の色は緑がかった褐色なので浸かってしまえば問題ありません。
手前の脱衣所側にある湯船は湯温が低く、こちらの方が長時間浸かれます。事実、1時間半のうちほとんどこちらに入っていました。
結局他に入浴者はなく、私は木賊温泉を目指したのでした。
宇都宮君は岩の湯へ向かっていきました。3人が参考にしています








