温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >942ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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R158のトンネルとトンネルの間にあるので車で行かれる際には出入りに注意しましょう。
露天風呂と内湯は別々にあり、露天風呂のみ入湯してきました。
含硫黄土類食塩泉ですが源泉温度が高く加水度30~40%とのことで単純泉に近い印象でした。
あらかじめ加水されているもののかなり熱めの湯、飲泉も可能で若干湯の華が舞ってました。
露天の底は砂利が敷いてあるので足裏も気持ちよく、
特に登山やハイキングなどの帰りにはありがたいでしょう。
梓川対岸の岩壁と紅葉を見ながら湯につかることができ、熱い湯と涼しい風が心地よかったです。
脱衣所が露天すぐ脇で屋根も狭く着替えるには不便なのが難点ですね。
2Fの食事処でセルフで冷水とお茶が用意されてたのはありがたかったです。
(2005.10.30入湯)9人が参考にしています
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白骨温泉郷で最も有名な旅館の一つです。
日帰り専用の入口から入ると受付の横には公式HPと同じ源泉利用状況の図が掲げられてました。
内湯は広めの源泉槽と狭めの加温槽、男女別の露天と有名な混浴大野天風呂があります。
まずは大野天風呂、広さにも驚きましたが混浴されてる女性やカップル(夫婦)の多さにびっくりしました。
似たような感じのところで5年以上前に秋田・鶴の湯の混浴露天風呂に入ったことがあったのですが、
そちらでは混浴とはいいながら女性の姿が皆無だった先入観があったこともありなおさらその光景に驚きました。
中腰になりながら移動して背を置けるところを探そうとしましたが混雑しすぎてなかなか見つからない、
ようやく空いてる一角を見つけましたがこれだけ混んでると落ち着いて入っていられなかったです。
まあ明らかに混雑する時期と知りながら行った私も私ですが‥。
大野天風呂ばかりに注目が行きがちですが、内湯の源泉槽にもじっくり入ることをオススメします。
しばらく入っただけでも肌や毛に気泡がまとわりついて見た目真っ白になります、すごいです。
充分まとわりついたところで腕をなでるとシュワーと細かい泡が浮いてきます。
この旅館が「泡の湯」と冠してる理由がよく分かりました。
同様に隣の加温槽や大野天風呂でも試してみましたが源泉槽ほどは気泡がつかなかったです。
同じ源泉でも湯色や気泡のつきぐあいがこうも違うのかと湯の不思議さを感じ取れました。
ぬるすぎるのか源泉槽にはあまり入る方がいなかったのでこちらではゆっくりつかることができ、
結局源泉槽を中心に1時間くらい長湯してきました。
日帰り入浴時間の短さと入浴料1000円とやや高めなのが難点か。
ぬる湯好きならオススメ、逆に熱湯好きの方には不向きかもしれないです。
(2005.10.30入湯)9人が参考にしています
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11月の初めに宿泊しました。お風呂は内湯の雰囲気もよく一回も人に会わず、ほとんど貸しきり状態で本当に最高でした。貸切風呂もあまり待つこともなく利用でき、こちらも最高です。夜十時を過ぎると廊下の電気が消されて風呂から戻る時、かなり怖かったです。部屋もおしゃれで広くかなりのレベルでした。夕食はおいしいんですが、きのこ尽くしで20代には物足りなく少し残念。女将の気持ちで日本酒を頂きましたが、一度も女将の姿を見ないまま終わりました。これが本当の女将の気持ちかなと最後に思いました。
10人が参考にしています
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茶褐色の湯の花が大量に見られ、かなりヌメリのある泉質です。
その為、浴槽内のタイルも床の敷石もヌルヌルとした感触がありますが、なんとも肌に優しい湯でありました。
質素な外観に比べると浴場は新しく綺麗で、シャワーなども設置されています。清々しい樹木のような香りもし、思いのほか日差しも差し込んで気持ち良く入浴できました。
女湯からは近所のおばさんたちのおしゃべりの声がよく響いて来ましたが、男湯は老人の方ばかりが静かに浸かっていらっしゃいました。銭湯料金ながら、銭湯とも共同浴場とも違う、湯治場のような雰囲気でした。クチコミには熱い湯と書かれていましたが、私が入浴した時はややぬるめとも感じられる湯温でした。水風呂と交互に何度も入り、額に汗がジットリと浮かびます。飾り気のない施設ですが、お湯は本物。静かに堪能できるのも嬉しい温泉です。
湯上りに受付横の休憩所に出たら、お知らせと書かれた紙が置いてありました。
要約すると、先般浴場の改装をして、掛け流しの湯として営業を再開したとのこと。温泉成分の結晶を汚れと間違え、保健所に何度も通報し批判した人がいること。そして今回保健所の指導を仰ぐことになったこと。不満の解消に努め、設備の補充・改修等のため、やむなく値上げせざるを得なくなったそうです。
11月1日より大人360円、小人180円とそれでも銭湯料金。最後の一文は「結晶成分の気になる方は、網で取ってください。」というものでした。なんだか少し切なくなりました。
私は「頑張ってください」という言葉しか言えませんでしたが、必ず分かる人たちに愛されていくと思います。布引観音の参道入口からも1kmほどです。観光に訪れた方も一度寄ってみてください。1人が参考にしています
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この温泉の特徴はなんといっても大きな内風呂です。標準サイズの2倍以上はあると思います。湯口も2つ設置されています。
それに引き換え露天風呂はコンパクトサイズですが、そこから見える国道151号の赤い橋が絶景です。
同じ敷地内に食事処や売店もあり、設備全体も非常に充実しています。
静岡から通うにはちょっと遠目ですが、思わず通ってしまう温泉の1つです。0人が参考にしています
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皆さんが書かれているとおり、2つの湯船が1つにつながったようなつくりの広大な露天風呂です。
で、ほんとにヌルヌルの湯が気持ちよく病み付きになります。
平日に行けば混雑もしていません。夕方6時ぐらいだと広大な露天風呂に2~3人の「ほぼ貸切」状態が多いです。
混雑であまり良い印象がなかった方は、是非平日に寄ってみてください。お勧めの温泉の1つです。0人が参考にしています
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諏訪大社下社秋宮から春宮のほうへR20をテクテク歩いていくと、右側に大きな看板が見えてきます。
老朽化していますが、湯船は深いしお湯も豊富に出ています。
お湯は旦過1号2号混合泉とあったので旦過と同じでしょうが、
温度は源泉から離れているためか、
ちょうどいい湯加減です。
カランは10ほどありますが壊れているのがあるので注意です。
ここも禁煙じゃないのが難点。
せっかくサッパリしたのにタバコの煙の臭いがつくのはどうも・・・。
地元の方の浴場なんで仕方ないですが。2人が参考にしています
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全国的に有名な加賀屋をはじめとして近代的な大旅館が建ち並ぶ和倉温泉のなかにあって、大正時代の木造二階建てを今に伝えるこじんまりとした宿です。時代に取り残されたかのようにビルの谷間にあり、入り江の水面に映る夜景は、どこか郷愁を誘います。
お風呂は露天風呂付きの男女別内風呂と、1時間二千円の貸し切り風呂があります。内風呂はタイル張りで風情に欠けます。露天風呂は檜造りですが、浴槽が小さいうえ、周囲に高層建築のホテルがあるためか目隠しが多くて開放感がありません。おまけに理由はわかりませんが、お湯は温泉ではなくて沸かし湯です。貸し切り風呂も内湯はタイル張りで、檜造りの半露天風呂も壁や垣根が新建材なのが残念です。
旅館の建物自体は大正時代の数寄屋造りということですが、内装が新建材で改装されているのが惜しまれます。
お湯は海沿いらしく塩っぱいですが、カルシウムがかなり含まれていて、ただの暖かい海水ではありません。少し油っぽい味がしました。内湯は加水、循環、殺菌しており、源泉はちょろちょろ流れ込むだけです。貸し切り風呂は加水なし、加温なし、循環なし、消毒なしと表示されておりますが、お湯は浴槽から溢れ出してはいませんでした。
料理はおいしくて食べきれないほど。仲居さんは「馴れなれしいおかみさん系」の応対でしたが、素朴で感じはよかったです。
できれば新建材を使わずに古き良き姿を保って欲しいのですが、土台がかしいできているらしく、やがてコンクリート造りに建て替えられてしまうのでしょう。行くなら今のうちです。
建物の外観、食事、お湯はいいけれど、新建材を使った内装や浴室が減点となり、ぽん太の評価は4点です(2005年10月宿泊)。2人が参考にしています
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施設的には普通の地元向け温泉施設といったところでしょうか。どことなく公共施設のような雰囲気があります。座敷の休憩所に、男湯には大き目の露天風呂が一つだけと、洗い場はドアの向こうの屋内にあります。露天の庭作りは雑草で荒れています。客層も地元の家族・知人連れが多いようでした。
まぁここまでは普通の保養施設なんですが、露天のお湯は熱く硫黄臭もしっかりします。かけ流し露天風呂にありがちな湯量をケチって温度が低めということもありません。湯ノ花も浮いてるし、紛れもなく温泉の湯です。
ただ、一部分に温度差が激しく、湯口の周りは上澄み 5cm くらいが超熱湯になっていて「危険」です。見た目分からないので、何も知らないで歩いていると太ももの真ん中くらいを焼けどする羽目になります。これは小さい子供とかには危険でしょう。不純物ろ過のためか湯口をかごのようなもので受けているのですが、多分これが緩衝材になって、ドボドボ攪拌されるのではなく、かごの目からジワジワと熱湯が出て温度差を発生させているように見受けられます。うまく攪拌されれば問題ない温度なんですが。
と、湯以外はイマイチなんですが、点数は湯に対して付けさせてもらいました。施設とか雰囲気とかはどうでも良いから温泉の湯に浸かりたい、という人には意外と穴場だと思います。1人が参考にしています
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久しぶりに入浴しました、露天こそないですが男湯からは南アルプス
八ヶ岳連峰が一望出来、ロケーションもサントリー登美の坂ワイナリー
や昇仙峡などからも近く観光の帰りのアクセスには良いでしょう。
泉質はアルカリ単純温泉で無色ですが適度なぬめりが有ります。
湯温は42度位で長湯の私には丁度良かったです。
こどもの日・母の日・父の日・敬老の日・勤労感謝の日は無料開放
になり市外の方も無料です。1人が参考にしています






