温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >940ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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中宮温泉の旅館群の手前から2軒目、「日本秘湯を守る会」会員の宿で1年半ぶりの入湯でした。
白山スーパー林道が冬季閉鎖に入り、ここ中宮温泉の旅館ももうすぐ冬季閉鎖に入るので、
たぶんすいてるんだろと予想して行ったのだが、意外に標高が低いせいか紅葉が見頃~終わりかけで、
そのブランドから一番人気と思われる同宿にも日帰り客がそれなりにいました。
1Fに男湯内湯2Fに女湯内湯、4Fに男女別露天風呂があり、移動のたびに服を着なきゃならないのが面倒なところ。
まずは内湯へ、提携サイトの「温泉遺産」には2槽のうちの1槽のみ掛け流しと書かれてますが、
分析表には加温加水循環なしと書かれておりました(露天も同様)。
左手の飲泉可能な源泉を直接湯舟に流さずに2本のパイプを通して底の方から投入する方式、
源泉で底の方から温めようという意図があってかもしれません。
左手の方はやや熱めで、右手の方は左手から底の穴を通して満たしてるので左手よりぬるめでした。
次いで露天、丸い桶風呂で3人ほど入れば一杯、もちろん掛け流し。
4Fにあるだけあって見晴らしはかなりよし、谷の対岸の紅葉がきれいに見え、
下をのぞきこむと源泉をタンクに入れてる方や散策や旅館の行き帰りの方が見えました。
ただ脱衣が狭く雨天時には使いにくいのと、足タオル(麻?)がずいぶん濡れまくってたのが気になりました。
総じて満足できたが、ピーク時はかなり混むので他の宿に入湯されるといいかもしれません、
ちなみにお湯自体はどこも一緒で一律500円です。
(2005.11.13入湯)47人が参考にしています
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白濁した硫黄臭のする温泉。浴槽全体、特に湯口にはこんもりした析出物 (カルシウム分) が付着しています。白骨温泉という名前の由来ですね。テラス風のロケーションで眺めも良いです。工事用か何かのブルーシートが立てかけてあったのは少々残念ですが…
日曜でしたが午前中だったためか人はほとんど居ませんでした。8~10 畳くらいのテラスに浴槽が半分くらいと決して広くはありませんが、ロッカー鍵貸し出し制度により人数制限があると思うので、激混みというほどにはならないでしょう。
風呂上り、ちょうど昼時だったので、おすすめと言われている温泉粥を食べてみました。こういった泉質の温泉粥は粥の淡白さに硫黄臭さが主張しすぎてあまりおいしいと思ったことはないのですが、ぜんぜん硫黄臭さもなく微妙な味付け加減が非常においしかった。時代を感じさせる建物の造りもまた良い感じに味があります。1人が参考にしています
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JR国母駅から徒歩2分(実際は1分でつきました)という地の利のよさに加え、源泉が湯口からすごい勢いで噴出し、扇形の浴槽中央に吸い込まれていく様は、贅沢温泉といった趣(おもむき)です。これで、3時間500円の料金はお得。
土曜の朝一から午後2時まで滞在しましたが、昼になっても混む気配はなくゆっくりとお湯につかれました。施設も新しくはないですが清潔で快適に利用できました。難を言えば、まだ暖房が入っていなかったため、少し館内が寒いということかな。
特筆すべきは、午後1時ころの湯船。丸窓から日の光が差し込み、温泉がエメラルド色に輝きます。それは美しい光景です。もし、訪ねる方は、ぜひお昼近辺に入湯することをお薦めします(ただし、私が行ったのは11月ですから、他の季節ですと太陽の高さによって日差しは変わるかもしれません)
(2005/11/12入湯)1人が参考にしています
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平日でも満室になり、日帰り客も大勢利用する人気の宿。 どんな魅力があるのか行くのが楽しみでした。
確かにお風呂は2種類の泉質があり広い露天風呂からの眺めは気持ち良かったです。 しかし循環で鉄泉の方は薄くて加水してるの?と感じるほど温泉らしくないのが気になりました。
食事は広間で手打ちそばを実演したり、その場で天ぷらを揚げたり種類も豊富で満点に近いぐらい良かったです。
しかしチェックインは3時からですが早めに案内してくれたのはとても嬉しい反面、従業員の対応は何か冷ややかに感じました。「こんな早く来るなよ!!」と言いたげな視線を送る駐車場係、簡単に説明して早く済ませたい感じの案内係、朝食バイキングで新しいのがきたと思ったら味がついてない切っただけの角煮を持ってきたり、「今日なんか日帰り客が○百人来たの」…これ自慢ですか~
本来心の癒しを求めにきたのに人間の裏側を見えてしまったのが残念でした。 ツアー客で人気の宿はみんなこうなんでしょうかね…2人が参考にしています
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他のクチコミにあったように、所々極端に道が狭いところがあり車同士のすれ違いで停車している車、バックしている車をみかけました。私はバイクで行ったので、紅葉の山々や山道沿いの滝、清流を眺めながらで道中は逆に快適でした。
季節がらハイキング客が多く、駐車場は8割がた埋っていましたが浴場内は思ったより余裕がありゆっくり温泉につかることができました。
露天はたしかにぬるく、はじめは少し寒く感じましたが、温まってくるとだんだん気持ち良くなり、一時間ほど居眠りをしてしまいました。45度の源泉が噴出している内湯と交互に入ればかなり長湯ができます。
お湯の匂いについては、石油臭さとか硫黄臭さは強くは感じませんでした。むしろ「適当に素直なお湯」というイメージです。
施設は、スーパー銭湯や最近の温浴施設のような豪華さや多機能性はありませんが、無駄なく必要なものだけ備わっているといった感じで、秘湯とはいきませんが、私の様な隠れ湯的な温泉を好む人は一度は行ってみる価値はあると思います。
また、冬場は道路が凍ったり積雪があったりすると休館になることもあるそうなので、念のため電話で確認してから出かけたほうがいいようです。2人が参考にしています
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以前からこの辺りはよく通っていたのですが、何せ温泉激戦区なだけに後回しになっていた所です。正直言ってあまり期待していなかっただけに、かなりの好印象でした。駐車場の辺りから何となく風情のある雰囲気、実際の設備も小さいながらサウナ、水風呂も有り、露天に出てみると結構本格的!木々や岩など自然を感じさせる造りの浅く広い風呂に、奥には洞窟風呂も。山梨の温泉らしく、温度は超ぬるめ(おそらく37~38℃くらいでしょう)で長時間入っていられます(と言うより冬場は入らざるを得ません)。お湯はこの辺りの温泉に共通した高アルカリで肌がツルツルするタイプのもので、それ以外は大きな特徴はありません。これだけの広さだと、さすがに源泉掛け流しという訳にはいかなかったのでしょう。純粋にお湯だけで評価すれば、近くの「はやぶさ温泉」はほのかな硫黄臭がする完全掛け流しで分がありますし、素晴らしい景色を堪能したければ「ほったらかし温泉」があります。ただ、露天風呂の雰囲気をじっくりと長時間味わいたい方にはここも穴場でおすすめです。
2人が参考にしています
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11月初旬の紅葉見物で目も赤く染まっていましたが、こちらの小赤沢温泉 楽養館のお湯で、タオルも赤くなりました。
鉄分がたっぷりのドロドロしたお湯で、塩味も効いています。
これは、有馬の金泉とそっくりです。こちらの方がどろどろがきついですが・・・。有馬は、旅館によって薄かったり濃かったり、どれが本当の金泉なのかと思いますが、こちらのどろどろには、本物の自己主張があるようです。
お湯の温度は低いのですが、これだけ濃いお湯ですと確実に湯疲れするようですので、本館二階で昼寝をするのがちょうど良い感じです。
休憩所は空いていましたが、紅葉の時期のせいなのか、お風呂の方は入れ替わり立ち替わりでたいへん忙しいものでした。
もっとゆっくりとしに行きたいです。4人が参考にしています
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ここも有名な「ひまわりの湯」とよく似た、南信州の温泉に共通のヌルヌルしたお湯が楽しめます。全体的にこじんまりとした施設ですが、その分落ち着いて入浴できます。内湯は色々な種類が用意され、露天風呂も開放感にあふれ気持ちいです。
151号、153号の両国道からどちらも峠を越えなければなりませんが、道も悪くありませんし、むしろさらに一足伸ばしてやってきた、というちょっとした小旅行感?がさらにここの満足感を高めてくれる気がします。1人が参考にしています
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10月16日に泊まりました。
車を降りてから車に乗るまで気分の良い宿でした。
駐車場に車を着けると走ってきて荷物を持ってくれ、帰りは女将まで車まで見送りに来てくれて・・・・・
お湯は肌に絡みつくようなお湯でしたし、炉端で食べた夕食も朝食もどれもとても美味しかった。部屋も館内も清潔感があったし
仲居さんの気遣いもとても気分を良くしてくれました。
御神乗太鼓を見学して部屋につくと冷水が入ったポットの脇に折り鶴と手紙が添えられていて女房と二人で感激しました。
1点のマイナスは、ロケーションがあまりよくない事です。
部屋からもお風呂からも国道を通る車と電線が・・・2人が参考にしています




