温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >881ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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施設玄関です。
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れもん湯さんの後に立ち寄りました。
れもん湯さんからは車で10分圏内で到着しました。場所は県道(れもん湯さんの前の道)を少し白山方面に走りまして左折、少し入った住宅街にあります。見た目は温泉施設というより、スポーツジムですね。(ちょっと古いですけど)
実際、入館して確認してみると、本当に2階がジムになってましたんで見た目通りなんですけど!
さて、お風呂は露天なしの内湯だけで、主浴風呂・うたせ(1人用)・気泡風呂・寝湯(4~5人用)・サウナ・水風呂のラインナップです。
お湯はコーヒー色の塩化物泉で先に入ったれもん湯さんと比べると。色は少し薄いかな?というレベルで結構濃いめ、少し塩気を強く感じまして、熱め(42度に水温計はなっていました)の加温設定になっていました。
最後に浴室内が熱気でむんむんしていましたので、休み処を兼ねた露天エリアが欲しいなと思いました。れもん湯さんに続いてなかなかの温泉でしたね。1人が参考にしています
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以前に日帰りで一回寄らせていただき、今回は初めて一泊してきましたが、正直ここは日帰り専門だと思いました。高いお金を払ったのにがっかりしました。以下に感想を書きます。
・3時のチェックインですが、3時30分に着いたら「今から浴槽の掃除をするので、終わったら連絡をしますので」・・と約50分待たされました。宿泊客は早めにチェックインしてお風呂に入ってのんびりしようと思っているのに、こんな宿の姿勢はありえますか??
・施設内のトイレは部屋の中も含めて全て暖房便座のみで、ウオシュレットがついていない
・宿泊当日は私たち含めて2組しかいなかったのに、出てくる料理(焼き魚など)が冷めている
・夜に半露天風呂に入っても、周りにたくさんの木々があるのにスポットライトなどでの照明の演出が全くない(風呂の蛍光灯1つで入るだけで周囲は真っ暗・・)
なんか空いている理由がわかったような気がしました。
最後に日帰りでの注意ですが、よく雑誌の写真で掲載されているあのL字型の半露天風呂は、男湯か女湯のどちらかだけです(もう一つは長方形で約半分くらいの大きさしかない)。男湯と女湯が毎日交互に入れ変わりますので、行く前にその日はどちらの風呂になるのか宿に確認してから行くことをお薦めします。13人が参考にしています
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男湯の浴槽。小川側ではないので景観はあまりないらしい。
13人が参考にしています
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行った人全員が5点を付けているというすごい評価につられて行ってみました。場所や行き方は観光案内所で聞くと教えてくれます。言われた通りの道に入っていくと、ほどなく硫黄の匂いがしてきます。
乗鞍高原は紅葉の盛りということで、平日にもかかわらずバスターミナルにはたくさんの中高年が。それでもここの露天はいまだにあまり知られていないらしく、先客はひとり。その人は先日テレビで紹介されたのを見て来たということでしたから、今後は人気になってしまうかも。
湯小屋は木造で、小さな四角い木の浴槽。2人ならゆったり入れます。女湯は眼下に小川が流れ、せせらぎの音が心地よい。乗鞍もまだこのあたりは紅葉しておらず、ほんのちょっとだけ黄色くなった白樺を眺めながら、湯の花が舞い硫黄臭漂うぬる湯を満喫しました。
先客が出たのを見計らったように、次の人が入ってきます。私たちも含めてみなさん中高年カップルです。温泉談義などしながらゆっくりお湯を楽しみました。男湯も同様だったようです。
白濁のお湯は浴感もマイルド。露天のにごり湯はどうも苦手でしたが、ここのお湯は湯船が小さいこともあって新鮮さが保たれていて気分がいい。これで無料なのですから、文句のつけようがありません。17人が参考にしています
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日本三大文殊といわれる文殊堂そばにあり、五台橋のかかるせせらぎに面しています。鹿教湯温泉の由来ともいえるシンボリックな場所。木造で屋根付きの五台橋を渡り、石段を登って文殊堂をお参りしてからいざ温泉です。
建物の風情はいまひとつですが、施設内はシンプルで清潔です。脱衣所はカゴのみ。洗面台はひとつ。ドライヤーはありません。
浴室はタテに長く右が浴槽、左側がカランでシャンプーセットが置いてあります。浴槽はふたつに分かれていて、手前の小さい方が源泉浴槽。温度は熱めで透明なお湯。少しヌルっとします。単純泉独特の匂いがして浴感はいいです。
このお湯は大きい方の浴槽に流れていますが、こちらは循環のお湯が勢いよく出ていますのであまり浴感はありません。でも湯温は適温で長く入れます。
露天はいちばんぬるく、竹の柵の間から下の川や向いの文殊堂が見えます。ということは向こうからも見えるわけですが。それでもお湯に入りながら景色が眺められる露天は稀少なので、しばし浸かっていました。
※写真は源泉浴槽 隣の循環湯と比べると少しだけ色づいている。2人が参考にしています
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外観です 門構えは立派
1人が参考にしています
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露天風呂
右が水風呂状態の岩風呂 右奥がサウナ小屋 左に加温循環の岩風呂1人が参考にしています
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ここの口コミでは驚くほど評価が低く、いろいろと問題のある施設のようでしたが「温泉博士」の無料手形で行ってきました。
駐車場の入り方がよくわかりません。いったん通り過ぎて戻るとわかるような駐車場です。玄関を入るとすぐ、従業員から「割引券はお持ちですか?」と聞かれる。「温泉博士」だと言うと安心したように「それならどうぞ」。定価の1000円取るのは気が引けるというような対応でした。ロッカーに100円かかるという説明はありました。
内湯は縁の部分が檜になっているなかなか大きな湯船。左側が2カ所寝湯になっている。露天もさすがにお湯が張ってないということはなく、ひとまず安心。平日午後2時ごろで天気もよくなかったので貸切状態でした。
内湯の浴室に入ってまず感じたのは、檜の匂いとアブラ臭。好きな匂いです。湯口からは透明なお湯が流れ落ち、湯口付近ではかすかに泡付きが感じられます。高温湯(42℃)と書いてありましたが、だいたいそのぐらいの湯温はあったと思います。pH9.2というほどのヌル感はないものの、循環でこの感触は優秀。
売り物の露天に出るとまず目にするのは、1mほどの高さからお湯が落ちてくる源泉かけ流し風呂。打たせ湯と書いてありますがそれほどの湯量はありません。ただ驚くのは岩風呂の色。鉄分で赤茶色になるのはよく見ますが、ここのはお湯に触れる部分の岩がチョコレート色に染まっています。もちろんアブラ臭も強く感じられます。この源泉風呂は小さく2人ぐらいがせいぜいでしょう。ぬるいのでいくらでも入っていられます。
お湯はその下の屋根付きの岩風呂に落ちます。ここは4~5人入れると思いますが、お湯は下に落ちる間に冷めてほとんど水風呂状態。でもこのお風呂の前にはサウナ小屋があり(小さくてぬるいサウナですが)、サウナのあとの水風呂として使うのでしょう。
そしてもうひとつ、東屋風の屋根付きの大きめの岩風呂があり、温度調節のためかふたつに区切られています。こちらの岩はほとんど染まっていないので、源泉の成分は薄いと思われますが、一か所だけ茶色になっている所があり、そこから冷たい源泉が流れています。源泉温度は32℃。先ほどの源泉かけ流しのお湯はそれよりは熱かったので、ここのお湯が加温なしの源泉なのではないかと思われます。湯船全体は40℃ほどの循環湯ですが、この源泉部分の近くで匂いと感触を楽しみながら浸かっているのがいちばん気に入りました。
浴後にはそこそこ広い畳敷きの休憩スペースがあり、漫画本など置いてあるコーナーもあります。お湯はぬるかったのですが、長湯したせいかじわじわと体も温かくなり、しばし畳に横になって休憩しました。河口湖名物として売り出し中の、きゅうりの浅漬けととろろをご飯にかける「かっぱめし」なるものが食べられるそうで、さかんに宣伝していました。うどんかそばとセットで850円だそうです。
たしかに1000円取る施設には思えませんし、全体に漂う荒廃したムードはぬぐえませんが、以前の口コミからすると多少改善されているような気がします。お湯じたいは気に入りました。温泉成分が濃いお湯だという田中収先生のお墨付きなのに、それを活かしきれていないのが残念です。
※写真は源泉かけ流し風呂8人が参考にしています












