温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >781ページ目
-
掲載入浴施設数
22884 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161247
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

-

-

通りすがりに見つけ、入ってみた。これが大正解。まず、受付が丁重。それだけで期待感が高まった。湯船は広く、とうとうと温泉が注がれている。内湯は温度がやや高め。露天は泉温が低く、いつまでも入っておられる感じであった。源泉は無色透明だが、時間がたつとFⅡの影響で赤茶色に変色する。それがなんともいえない感じである。
0人が参考にしています
-

乗鞍高原の温泉、それも立ち寄り湯と申しますと「湯けむり館」が知られており、わたくしもかつて冬季に入浴いたした折には、その強烈な浴後の硫黄臭の残り香にすこぶる強い印象を抱いたのでございますが、近隣に同じ泉源を引いた無料の素朴な共同湯があるということを知り、夏季に赴きその極上の硫黄泉を堪能いたしたのでございます。
小さく素朴な、けれども立て替えられて間がないため小奇麗な木造の湯小屋がひっそりと建ち、世間には存在をあまり知られていない知る人ぞ知る共同湯であります。わたくしも声を大にして存在を世間に知らしめる了見などさらさらございません。地元の方々や謙虚な温泉好事家以外の観光客には知られていない方が好都合でございましょう。
簡素な脱衣場と2~3人が入浴すれば一杯になるであろう小さな木製の浴槽に、極上の硫黄泉がかけ流されておりまして、浴槽は屋根・木壁などがございますもののほとんど半露天と申すべき造作、浴槽からは、そよ風に吹かれつつわさび沢を眺めることができる絶妙の湯浴みとなります。白濁した硫黄泉は40度弱のぬる湯で、まことに心地よい温度、糸くずのような湯の花が無数に舞う良質の源泉を味わう悦楽は、信州の数ある良泉のなかでもここは文句なしにトップクラスとなり得ましょう。それも無料で。
珍しい酸性の湯で、しかもその強烈な硫黄臭は、この温泉を最後に帰宅いたしますと、身体のみならず衣服にも臭気が付着し、寝床に潜り込みますと強い硫黄臭に包まれることになります。下手すれば家人にも疎まれるほどのもの。温泉好きのわたくしには至福な香りではございますが。
わたくしの訪問時は温泉好事家のご夫婦が一組居られるだけで混雑することもなく、男湯女湯それぞれで温泉情報を交換するなどの有益な時を過ごすことができ、印象に残る湯浴みとなったのでございます。
ここでは喧騒は似合いません。このまま知る人ぞ知る乗鞍高原の秘宝のまま引き継がれてほしいと個人的には切望する次第でございます。17人が参考にしています
-
雨まじりの夕方5時頃に到着。さっそく評判の露天風呂に入りました。残念ながら雨のために夕焼けは見られませんでしたが、浴槽の前には障害物が何もないので甲府盆地が一望できてすばらしい景色でした。だんだん暗くなると、うわさどうりの夜景が大変すばらしかったです。これなら自宅から高速を飛ばして1時間半かけてでも来る価値がありました。今度は天気の良い日に訪れたいです。
でも残念だったのは、私の好きなマッサージチェアーがおいてませんでした。10人が参考にしています
-

訪れた日、小雨が降っていたが、そんなことは関係なく、一気に露天へ。い。ささかぬるかったが、みんな首まで湯に浸かり、悠然としたもの。広い露天も秋の気配が漂い、いい風情であった。
内湯はヌル湯とアツ湯があるが、ヌル湯がいい。入ってしばらくすると、全身に泡がつく。それだけ新鮮な湯ということなのだろう。この湯ぶねで寝込む人もいるようだ。
ここのいいところは、訪れたとき、食事の注文をとってくれること。うまくタイミングが合えば、おいしい食事がいただける。若女将がさりげなく注文をとる姿がいい感じである。21人が参考にしています
-
祝日の午後に日帰りで利用しました。
先客はハイカーと思しき方々が5人程度。
山奥にあり秘湯を感じさせる立地ですが、それとは裏腹に、
佇まいは一昔前の会社の保養所的とでも言いますか、
なんか温泉情緒に欠けます。
湯殿に関しても、内湯はあんまり洒落っ気のないタイル張り、
露天は一応山々が拝めますが、景観が良いとは言えません。
が、内湯の湯は非常に良かった。
湯の花多量、微かな硫黄臭、投入量も多く湯が新鮮です。
露天の湯はなまっている感じがしましたが…。
内湯のレベルが高いだけに、それ以外が惜しい気がしました。11人が参考にしています
-
祝日の昼頃に日帰りで利用しました。
内湯は清掃中で利用できなかったので、露天の感想になります。
先客は3人、湯船は十数人は裕に入れそうな広い加熱浴槽が1つ、
定員4人程度の完全掛け流しの浴槽が1つありますが、
小ぶりなことが手伝ってか、掛け流し浴槽の湯は新鮮で、
夏場にこの浴槽で長湯するのが最適なのかなぁと感じました。
強豪がひしめく山梨、近隣エリアの温泉と比較すると、
湯に関しては特筆するものを感じることができませんでしたが、
渓流沿いで景観は上々、開放感抜群で、
立地や佇まいも秘湯と呼ぶに相応しいと思います。2人が参考にしています
-

湯殿に入ると硫黄のにおいがして気分がいい。そう大きくはない湯船にはかけ流しの湯がとうとうと注がれている。地元の人に愛されているのだろう年配の人が早くから来ておられるのに驚いた。新しくはないが、清潔に保たれているのがなんともいえない。
0人が参考にしています
-

日本三大渓谷の入り口にある宿。あしらいの上手な女将と朴訥なご主人がすごく印象に残った。貸し切り露天には2種の源泉が掛け流されており、薬師の湯は48.5度だが湯船に注がれるときは42から3度になっている。もう一つは、源泉2号で36度。PHが9.24と高く、ツルスベになる。美肌の湯といわれるゆえん。内湯はともに薬師の湯が使われており、掛け流し。自家源泉の湯である。
料理は地産地消を地でいっており、山菜が中心のいい味付けの物がでる。珍しいのは鯉のカルパッチョだろう。この宿ではじめて食べた。忘れられないのは糸瓜の酢の物。この地方の特産らしいが、コリコリとした食感が忘れられない。
部屋は清津川に面した3階だったが、静かで本当にくつろげた。宿からすぐに清津峡探索のトンネルの入り口がある。ゆっくり歩いて往復40分ほど。素晴らしい渓谷美が見られるのも、この宿に宿泊したものの特典であろう。減点は料理の間が空きすぎた点。途切れ途切れでなんとなく物足りない。これは仲居さんが地元のおばちゃんたちだったせいもあるだろうが…。7人が参考にしています






