温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >774ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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男湯の洗い場には畳が敷かれていた。 檜の樽風呂の露天から、かすかに諏訪湖が見える。
塩素入りのかけ流しだが、ほとんど源泉に近い。
分析表の内容は鉄鉱泉旅館と同じで、旦過源湯1号2号の混合泉が綿源湯ということか。
綿源湯 ナトリウムーカルシウムー硫酸塩・塩化物温泉
58.8度 pH8.64 溶存物質 1492 カルシウム 160.8 フッ素イオン 3.1
硫酸イオン 690.2 メタケイ酸 41.4 メタホウ酸 21.0 酸化還元電位 (ORP) 78 (2009.2.7)2人が参考にしています
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山梨県甲州市勝沼町
勝沼ぶどうの丘温泉“天空の湯”
アルカリ性単純泉
泉温 41.1℃ 湧出量 142L/分 pH値 9.4
露天に浸かりながら白く冠雪した南アルプスの山々、そして甲府盆地を一望できるロケーションは最高だ。夜景もすばらしいに違いない。
お湯は無色透明。きれいに透き通っている。高pH値の通りヌルヌル感がありマイルドなお湯だ。このお湯にして塩素臭があったのは何とももったいない。
売店ではたくさんのワインが売られている。お風呂とワイン好きな方には最高の施設だろう。
3人が参考にしています
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2009年3月15日(日)の午後に訪問しました。
カーナビで目的地を設定するも、最後の段階でたどり着けず。すぐそこに見えているのに、進入禁止でうろちょろしました。結局、近くの公園のそばの有料駐車場にとめて、徒歩でアプローチ。行ってみると建物の横に駐車場あり。建物の横T字路を抜け、公園の横のとても狭い道を来るとたどり着くようですが、お勧めはできません。他に道は無いと思うのですが。
銭湯ですので、入浴セットを持参する必要があります。並みの銭湯とは違うのは、湯量豊富な温泉が掛け流されているところ。浴槽は3つ、熱い湯とぬるい湯が奥に並んでいて、両方の浴槽からあふれたお湯が注ぐ手前の浴槽が中間の温度になっています。熱い湯がすばらしく、浴槽も深めだったので、体の芯まであたたまりました。16人が参考にしています
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2008年3月15日(日)の午前中に訪問しました。
建物は新しく、隣の蕎麦店、道路を隔てた美術館と合わせて、小さな世界を作り出しています。ロビーや休憩所には絵画や陶芸品が展示され、落ち着いた雰囲気もあります。
風呂場はそれ程広くはありませんが、内湯と露天、それぞれにつるつる系の良い温泉が掛け流されています。韮崎旭温泉に近い立地ですが、どちらかと言うとこちらの方がさっぱり系だと思います。
天気の良い日曜の昼前、比較的空いた中で、長湯をしました。6人が参考にしています
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平日でしたので利用客も少なくゆったりと入浴できました。
高級感漂う館内に静かにジャズが流れ、さすが軽井沢と思わせてくれます。
お湯も思ったよりしっかりしていて、香りぬめりが感じられ満足。
広々した露天は外気温により湯温が調整されているのでしょうが、
冬の寒いこの日はかなり熱め。
せっかく見つけた居心地の良い岩場の脇には、
ボコボコと熱い湯が沸きあがっていて移動せざるを得なかったのが残念です。
サウナは一人用のマットを自分で都度取り替えられるので快適。
シャンプー類も充実し、帰りの待ち合わせ休憩は村民食堂内の喫茶コーナーが無料利用可。
料金なりの満足感の得られた施設です。2人が参考にしています
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福井の温泉と言えば、有名どころでも湯としては今一というところばかりで、訪問するには二の足を踏むというイメージであった。今回「マイナー極まりないが、お湯は素晴らしい」というところに出会えたので報告。福井市が運営しており、お世辞にも奇麗とは言えない建物。ホテルとしては鄙びすぎかもしれない。湯はかけ流しとのことで、アルカリ性単純泉が並々と注がれ、しっかりと溢れ出ている。特に内風呂は顕著であり、「飲泉もどうぞ」とコップを置いてあるあたり、自信のほどが伺える。余計なものを加える事なくただただありのままに投入されている温泉はやや個性に欠けるところだが、水蒸気そのものの香り、いやそれは無臭なのだが、純粋が故の無臭というのもまた乙なものである。
露天は他の方も書かれている通り、日本海に沈む夕陽を見ながらというナイスなロケーションであるものの、湯温が35度ほどしかなく、入るには辛抱がいる。肩を出すと寒い海風にやられて困る。首までどっぷり浸かると、上がるのに勇気が必要になってしまう。なのでほとんど入れなかった。投入する湯量を絞りすぎていると思う。ちなみに、上からパイプ1本で投入するのと別に、下から送り込まれている湯もあった。循環加温消毒は一切なしと書いてあったが、ここの下からの湯の素性は如何?43人が参考にしています
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創業100年、割烹料理屋から始まった料理自慢の宿。 男湯は2F、女湯は1Fにある。
以前は毒沢鉱泉の湯を運んできて風呂に注入していたが、現在は熱めの旦過源湯のかけ流し。
旦過源湯1号2号の混合泉 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉
58.8度 pH8.6 溶存物質 1492 カルシウム 160.8 ストロンチウム 1.5 フッ素イオン 3.1
硫酸イオン 690.2 メタケイ酸 41.4 メタホウ酸 21.0 酸化還元電位 (ORP) 75 (2009.2.7)3人が参考にしています
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山梨県中巨摩郡昭和町西条
アルカリ性単純泉 泉温 45.9℃
湯殿に入って、アッとびっくり。むき出しのパイプからドドーッと、まるで消防車の放水パイプからのように噴き出しているお湯の様子はまさに圧巻である。そのままオーバーフローしたお湯で、床はまさに洪水状態。
内湯のみ。掛け流しの薄い褐色透明のお湯は、ヌルすべ感もあり癒され度充分だ。入浴者も少なめでじっくり湯浴みができそうだと思ったが、お湯の噴き出しの迫力にただただ圧倒されるのみ。
大きな窓は曇りガラスで外は見えない。付近からは、白く冠雪した富士山の姿がよく見えるというのにいっさい関係なし。(笑)
むき出しのパイプしかり、こちらの温泉には「風情」という言葉は存在しないのでは…。湯量の豊富さのみを「どうだ!」と主張しているようだ。
ある意味で何という贅沢な銭湯だ。
山梨県恐るべし。
3人が参考にしています
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すぐ近くの町営駐車場に車を停めて徒歩で1分程。
知らなければ共同浴場があるとは思えない路地にあります。
受付を済ませ奥へと進むと、思っていた以上に広い脱衣所と浴室が待っていました。
楕円形の湯船の中央から、透明のお湯が大量に注がれています。
カランも数多くありますが、多くの方は湯船からお湯をとって掛け湯をされていました。
島根県有福温泉の「御前湯」さんに雰囲気が似ています。
温度は少し高めと感じたのですが、それでも諏訪ではぬるめお湯のようです。
湯船からあがる常連さんの体を見ると「紅白」のツートンカラーになっています。
他の方のクチコミにあるように、湯船の底の青いタイルが美しいです。
リニューアルされたそうですが、湯船の底のタイルは昔のままだと思います。
こんなに可愛くて美しいタイル、今やそんじょそこらにありません。
タイルを見たり、高い天井を見上げたりしながら入っていると、
子供の頃祖父母と一緒に訪れた銭湯に来ているような錯覚に陥りました。
(2月中旬入浴)11人が参考にしています
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雑誌「自遊人」さんの温泉特集の中で、興味を持った温泉街の一つでした。
別府に次ぐ共同湯の数があり、密度では日本一ではないか・・・ということです。
その諏訪の温泉施設のシンボルと言えるのがこちらの「片倉館」さんです。
とても雰囲気のある外観、建物の中もとても雰囲気があります。
千人風呂(単純泉)とラドン温泉の2種類が楽しめます。
千人風呂は大きく深めの湯船で、底に玉砂利が敷き詰められています。
足の裏にあたる玉砂利がツボを刺激するのか、なんとも気持ちいいです。
ただ本当に深いので(1.1m)お子様の入浴には充分注意が必要ですね。
ラドン温泉は別室になっていて最初は「サウナかな?」と思いましたが、
扉を開けると浴槽がありました。
7~8人で一杯と思われる浴槽は大入り満員の大人気で、最後まで入浴が叶いませんでした。
千人風呂は循環併用式ですが、オーバーフローも多く新湯の投入もかなりされているのではないでしょうか?
入り頃の温度なのですが、温度以上によく温もります。発汗の量が半端じゃなかったです。
湯船のへりに座って浴室をぽ~と眺めておりますと、タイムスリップしたような気分になりました。
片倉館さんのホームページにある「芸術を楽しむ温泉」という言葉に納得です。
(2月中旬入浴)6人が参考にしています








