温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >777ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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鹿教湯再訪の際に、やっと入湯出来ました。循環で掛け流しではありません、残念ですが。鹿教湯の殆どの宿がその様ではないかと思っています。昔からの温泉場ですからね、掛け流しが喧伝されたのは最近ですし。
循環なのは残念ですが、お湯は温湯と熱湯があり、熱湯は厳選そのままの温度らしいですね。露天は熱湯と温湯の中間の温度、外気の冷たさにはちょうど良いかも。
一番残念だったのが、入り口に向かう坂の途中にある小さな源泉の飲泉所のようなそのお湯と同じお湯かと思い期待していました。それは仄かに硫黄臭がしていました。が、文殊の湯は硫黄臭はしませんでした。宿の温泉も同じような感じでしたから、ここも宿も同じ源泉を利用しているのかなと思っています。
でも、300円と言うのは如何にも温泉場然として、良心的ではないかと思いました。ゆっくりと語り合う友がいれば、長湯になったかも。0人が参考にしています
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地元ですが、ロマネットという洋風のネーミングで、
なんとなく敬遠していました。
入ってみたら上諏訪の片倉館と似た雰囲気で結構よかったです。
泉質はこっちの方が上。サウナもあるし値段も同じなら、
こちらの方がおすすめですね。5人が参考にしています
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実は2月19日にこちらを訪問しました。この日はまだ白骨線が普通の為、白骨に行くにはスーパー林道を通らねばならず、あまり下調べをしていなかったので、偶然こちらに立ち寄ることになりました。折からの悪天候で ガイドブックとにらめっこで見つけました。鄙びた温泉好きなもので、こちらのきれいなログハウス調の建物や中の造りに、「きれいすぎる!」と思いつつ入りました。
なんとお湯のいいこと!! 少し緑かかったような白濁湯!強い硫黄臭!なめるとすっぱい!なんと酸性湯だそうな・・・
露天も同じ湯が掛け流され、ちょうど吹雪の中の露天となり、顔が冷たいのですが、体は心地よしという状態でございました。
やはり さすが乗鞍高原温泉でございました。0人が参考にしています
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晩冬に立ち寄りで利用しました。
日曜日の訪問でしたが、オフシーズンということもあってか
他の利用客は少なく、思う存分「七不思議の湯」を堪能できました。
湯は評判どおり個性的な素晴らしいもので、
タマゴ臭と塩味が奈良田の里より若干強いように感じました。
露天は石造りの方の利用となりまして、
道路に面している為に、ちょっと開放感に乏しかったですが、
その点を除けば日帰り利用としては大満足です。
尚、天候等によって変わるという湯の色は、
この日はほぼ透明でした。4人が参考にしています
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山梨県甲府市上阿原町
ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉
泉温 46.9度 pH値 8.2 湧出量 198L/分
クラシカルで、高級感のあるきれいな温泉施設。
薄茶褐色透明のお湯はヌルヌル感もあり、いわゆる美人の湯だ。
内湯は広々としていて開放感充分。
露天エリアが期待に反してそれほど広くなく、ちょっと単純な造りで拍子抜けの感あり。
落ち着きのある造りのりっぱな館内にそぐわないのではと勝手に思ってしまった。
15人が参考にしています
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山梨市大工
アルカリ性単純泉
泉温 43.2℃ 湧出量 182L/分
すぐ近くのほったらかし温泉の混雑ぶりとは、打って変わって入浴者は少なかった。 その分、静かにじっくりと湯浴みを楽しむことができた。露天では、湯舟に浸かりながら 本を読んでいる人がいるほど…。
またしても富士山にお目にかかることができなかったが、眺望のすばらしさは ほったらかし温泉と同じだ。特に、内湯からの方が甲府盆地が良く見える。
無色透明のアルカリ性単純泉のお湯は、残念ながらインパクトに欠ける。 ほったらかし温泉に比べて、入浴客が少ないのはそのためであろうか…。
食堂で絶景を眺めながら食事を摂れること、そして静かな湯浴みが できること、これがこちらの施設の良い点かもしれない。
富士山にお目にかかれるのはいつのことになろうか…。(苦笑)
(2009/3/1 A.M10時半 入湯)1人が参考にしています
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乗鞍高原温泉にある日帰り入浴施設。乗鞍高原温泉には様々な洒落た宿泊施設があり、立ち寄り可能な宿泊施設も多数ある模様で、宿泊せずとも様々な施設に入浴してみることができそうだ。ただ、山の中腹の湯川源泉からの引湯であるのが大半であろうから、どこで入浴しても泉質は同じかもしれないけれど。
建物の外観はペンション風で、高原のペンションに付き物の白樺やブナ林とマッチする類のもの。入浴料金は700円と若干高い印象。下駄箱は鍵なしのオープンタイプ、脱衣場では脱衣籠が置いてあるだけなので、貴重品ロッカーを利用するのが無難だろう。
浴室に入ると、すべて木製の床が足に心地よい。手前側にカランが並び、奥に横長の大型浴槽がひとつ鎮座する。700円の入浴料を徴するだけあって、ボディソープやリンスインシャンプーも常備されている。
内湯の浴槽は樹齢500年の木曾サワラを使用したものらしく、手触り良好。そのサワラの浴槽に単純硫黄泉がかけ流しで注がれている。気温が下がる冬季には熱交換方式で加温されるけれど、加水なし、かけ流し、塩素消毒なしの良心的な温泉利用法である。そもそもphが3程度の酸性泉であるためレジオネラ菌など生息不可能な環境らしい。酸性泉というのは私のような関西人には珍しく、貴重な入浴になった。
温泉の色合いは白骨温泉同様乳白色に変色し、浴槽内では若干青みがかった乳白色といったところ。白骨温泉入浴直後にこちらに入浴したため、入浴時にはさほどの強烈な硫化水素集を感じなかったが、実のところは相当な臭気である。
露天エリアに出ると、石張りの大型浴槽があり、ここでも同様に良質な湯を堪能できる。2月ゆえ当然のことながら雪見風呂となった。吹雪に近いなかを露天に出るとすこぶる寒い思いをするが、湯に浸かってしまえば極めて快適、顔が冷たいのでのぼせにくくて好都合だ。新緑の季節や紅葉の季節も良いだろうが、雪見の露天風呂も悪くない。
帰宅してからの印象を申し上げると、硫化水素臭が身体に頑強に残存し、二日ほど身体が硫黄臭かった。身体だけでなく身に着けていた衣服も同様で、一度洗濯した肌着からまだ若干の硫化水素臭がするほど。布団に入る度にこの温泉の残り香を感じた。様々な温泉に入ったけれど、ここまで強烈に硫化水素臭が残存したことはない。人によって好みは分かれるかもしれないが、臭気面においても天然温泉の存在意義を強烈にアピールするこの温泉の個性に私は好感を抱いた。0人が参考にしています
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いままでの方は割と批判的に書かれているようですが、基本的にはいい宿でした。
確かにエントランスから一番奥の客室である介山荘までは確かにエレベーターを3回使いますが、地形を考えるとそうなってしまうのかもしれません。窓からの景色も悪くないし、内装も新しいので決して悪い気分ではないと思います。
そんな訳なので食事は部屋食ではなく食事処。テーブルよりも小上がりで掘りごたつのようなところが旅館の雰囲気が出て良かったと思います。別注で岩魚骨酒を頼みましたが、美味しかったです。
部屋は広くて満足ですが、細かいところでちょっと掃除が行き届いていなかったのが残念でした。頑張ってほしいです。
肝心の風呂ですが、鬼が城という完全かけ流しの露天風呂は仲居さんの話の通り冬場は寒すぎて長湯はとてもできません。冬でも入れるようにして欲しいです。大浴場はいい雰囲気でした。白骨温泉の雰囲気が堪能できると思います。あえてひとつ文句を言うならば、露天風呂はもう少し大きくして欲しかったです。1人が参考にしています
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2/21(土)、8時頃の到着で、そこそこの繁盛振りでした。朝6時からの営業なので有り難いです。改装間もないようで新しくキレイで、湯船には無色透明の塩化物泉が掛け流しになっています。内風呂には熱湯と温湯とあり、露天(小さくて景観はなし)は内湯より更に温る目で、長湯するには最適でした。当日は寒く、お湯の温かさと頭の冷たさは気持ち良く、まったりと長湯が楽しめました。料金は380円ではなく400円でした。
2人が参考にしています
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場所的には良いと思います。下諏訪の駅から歩いても苦にならない距離と、諏訪大社秋宮の隣、諏訪湖が見渡せる場所にあり、
夜景も綺麗に見えます。料金はリズナブルだと思います。
北側の6畳の部屋でしたが、寝るだけの利用と割り切れば良いでしょう。お風呂、食事時に十分諏訪湖の景色が見られますから・・お風呂は普通ですが景色が良いので・・(^^;)
露天風呂もありますのでそれなりの気分が味わえるでしょう・・
ちょっと狭いのですが・・(もう少し広ければよい)・・
設備は若干古い感じです。(公営だから??)食事は料金の割には良い方でしょう。
旧甲州街道と中山道の交わる場所で風情のある場所でした。3人が参考にしています







