温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >760ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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新潟県・清津峡ににある公営温泉。もともと旅館だったところを改築したもの。旅館の名残があるので、フロントや休憩室などは旅館ぽい作りです(部屋休憩などはなさそうです)。川に面した施設ですが、川の流れを一望という感じではないです。
風呂場はフロントから階段で下ります。タイル貼りの内湯のみ。源泉がちょろちょろと流れ込んでいます。湯は無色透明。弱アルカリ性・総成分0.7g/kgのNa-塩化物泉。溶存硫化水素が9.5mgという成分表示があるのですが…硫化水素の臭いは強くありません。むしろかなりさっぱりしたお湯だと思います。成分表示は合っているのかな、と思ってしまいました。
松之山などのアブラ臭強い温泉と比べると非常に正統派な入りやすい温泉です。露天風呂もなくシンプルな浴場ですが落ち着いた雰囲気です。3人が参考にしています
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山梨も高アルカリの温泉が多く、PH値でいえば、この有名なほったらかし温泉もPH10.1とかなり高い。
見晴らしがいいと人気のこの温泉。
個人的には泉質も期待していきました!
が、正直泉質はひどかったです・・・
かるいぬるぬる感は感じるものの、PH8~9程度の体感でそれはまぁ、いいんですが過度な塩素臭・・・
循環式なら仕方ないかと言い聞かせながら入るしかありませんでした。
でも、それを補うかそれ以上の景色!!
これは他の温泉ではなかなか味わうことはできないものだと思いました。
まぁ、泉質は置いておいて、景色を堪能しながら温泉に浸かりたいって言う人にお勧めですね。1人が参考にしています
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山梨の中でも屈強の強アルカリの泉質です。
関東はもちろんいろいろ行きましたが、ここはすごい!!
PH値は高くても必ず泉質がいいとは限らないのでここに来たときはやっと出会えたという気持ちでいっぱいになりました。
私の行った場所では、新山根温泉べっぴんの湯(岩手)にやや劣るものの、栃木や厚木、他の山梨の関東圏内有数の強アルカリ温泉よりもこごち良いぬるぬる感でした。
PH値10.3の強アルカリの泉質は関東圏NO1クラスといっても過言ではないと思います。
2時間弱の入浴後、肌のしっとりさらさら具合は他の温泉ではそうそうあじわえるものではありませんでしたし、出た後、体がすごく軽くなりました。
しかも、10リットルまで無料で持ち替えりができるサービスがまた嬉しい。飲料水ではありませんと記載されていましたが、実際は飲料水としては体にもなかなか良いという評判ですし、化粧水にしたり用途は様々に使えます。(飲料水としては一日2リットル以上飲むとお腹がくだるそうなので注意は必要ですが・・・)
欠点は他の方もおっしゃっていますが、他県から来られるからも多く、結構混み合います。なので加温されていない源泉(31.9℃)はなかなか空かないのでそれがつらいところです。
あとは、営業時間をせめて2~3時間長くし欲しいです。ここは切に思います。正直午後6時までに入らないと行けないのはつらいですし・・・。
ただ、加温されている部分が悪いかといえば、けして悪くありません。露天のお湯がぬるいくらいなので上手く入れば長時間じっくりと泉質を堪能できると思います。
値段も3時間までなら500円で厚木の強アルカリの温泉の高さ(良い泉質の場所は大体一時間で1000円)を考えれば非常にリーズナブルですし、車で行く分には国道20号からさほど離れていないのでいき安い部類です。
最後に名称ですが、「やまと天目山温泉」の方が一般的なので最初ここがないのかと思っちゃいました(汗
やまと天目山温泉
http://www.city.koshu.yamanashi.jp/koshu_wdm/html/fun-1/13723483609.html9人が参考にしています
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長野に紅葉を見に行くついで(温泉がメインかも・・・)に立ち寄りました 。
以前に田沢温泉の有乳湯に入った際に非常に気に入り、有乳湯と似た雰囲気を
期待しての来訪でした。
湯船はシンプルに洗い場と二つの湯船のみ、地元の方達が世間話をしながら
入浴しています。とてもホッとする光景ですね
ぬる湯にまず浸かると、予想以上のぬるさに驚きます。
皆さん余り動かずにじっくり浸かっているのがうなずけます。
あつ湯(?)の方の湯船で、やっと普通の施設の熱さか、少しぬるいくらいです
お湯は無色透明でひたすら優しく、ぬるさと相まっていつまでも浸かっていたい
そんな温泉です11人が参考にしています
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日曜の昼頃にお邪魔しました。「温泉博士」を利用しての入湯。駐車場は結構な車の台数。殆ど満車。ロビーも湯船も結構な人。湯船は源泉そのままや加温、露天(加温)などがあり、混んでいるようでしてが入ることが出来ました。
源泉の浴槽は38°位で温まるのも時間が掛かる。書き込みの中でこの湯温を云々していましたが、これよりも温い源泉もありまぁまぁかなと思った。
残念なのは休憩場。この施設の大きさにしては狭い。だからロビーの椅子にごろ寝も出るのかなと思う。
食事場は休憩場の3倍くらいの広さ。メニューはそこそこ豊富。係員の数が少ないのか片付けられていない食器が沢山。その割にはちゃんと接客をしていました。山の中だし係員の人数を増やす訳にもいかないのかな。22人が参考にしています
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長野県野沢温泉共同湯
今年の5月以来の再訪。野沢温泉の入口に位置する。他の共同湯と違って、温泉街からはちょっと離れていて、周りは畑と住宅だ。野沢温泉共同湯13湯の中で、一番大きな木造湯屋建築だ。
オープン時間の朝5時(11月~3月は6時から)に訪れたら、地元の年配の方々4,5人といっしょになった。みなさん早朝の湯浴みは日常の習慣のようだ。
浴室は天井も高く広々としている。開放感、風情大いにあり。湯舟は中央に一つ。板でアツ湯とぬる湯に仕切られている。(野沢温泉では、湯温の高い方と低い方と言ったほうがいいかもしれない。)片方は、ほとんど源泉そのままで激熱、もう一方はホースで加水されている。前回の熱さの洗礼もあって、恐るおそるぬる湯(?)の湯舟に入ってみたが、これがなんとそれほど熱くない。体感では43℃くらい。前夜にかなり加水されたのだろうか?お湯は無色透明でほのかに硫黄臭が漂う。大きな綿の固まりのような白い湯の花がたくさん浮遊、沈殿しているのにもちょっとびっくりする。
地元の方は、ここは水道水ではなくて冷鉱泉でうめていると教えてくれた。源泉の濃度を保つには、やはり加工した水より冷泉のほうがいいに違いない。熱い源泉を冷却するのに、管理する地元の人も何かと大変のようだ。風呂から上がっての帰り際、地元の方々に有難うございましたと謝意を述べたのは言うまでもない。 (入浴料 無料,寸志)
2人が参考にしています
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長野に紅葉を見に行くついで(温泉がメインかも・・・)に立ち寄りました
「御殿の湯」と言う名前から、歴史のある施設を想像していたのですが
建物は修学旅行の宿に使うような、昔ながらのホテルのような施設です
平日の午前中だったので他に入浴客は無く貸切状態でした。
浴場に入ると噂の冷泉がお目見えしますが、もう一つの湯船は蓋がしてあります。
開けていいのかしばらく悩みましたが、さすがにイキナリ冷泉に入る勇気は無いので
蓋を3~4枚外して入る事に、ある程度身体が温かくなったら、イザ冷泉へ!
水風呂が好きな私にとって、これはたまりません。何回も往復してしまいます。
水風呂が苦手な人にはちょっとお勧めできませんが、好きな人なら
喜ぶ事間違いなしだと思います。温泉は冷たいながらもしっかりと硫黄の香りと
湯の花が舞い、なんとも癒される温泉でした。6人が参考にしています
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河口湖、富士山の麓にある、たかの友梨プロデュースの温泉スパリゾート。エステは行っていないが、館内がとても落ち着いた雰囲気の創りになっており、ゆっくりと一日を過ごす事が出来た。風呂では、炭酸泉。山梨初といわれる、チムジルバン。レストランも、食材にこだわった、温浴らしくないお食事。派手さこそないが、時間がゆっくりと感じ、身も心も落ち着いた一日でした。16歳未満が入れないということで、騒がしさが一切ありませんでした。沢山の風呂に入っているが、ここの施設は、他の温泉施設よりもゆったりとした時間を過ごす事が出来ると思います。
4人が参考にしています








