温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >684ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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最初に訪れた「大湯」の泉質は、単純硫黄泉。
ここの泉質は、含芒硝-石膏・硫黄泉。
ここは、村の人たちが昔からそして今も、山菜や野菜をゆで、野沢菜を洗ったりする
「村の台所 麻釜」を源泉としている外湯。
外観は他に比べて特徴はないが、中に入ると造りは、どこも同じような感じで
ここもとても清潔に管理されている。
湯船はひとつ。
ここも天井が高く、湯気が内にこもることがなく、大きくない浴室内も快適である。
ここのお湯は、少し白濁していて、肌あたりも「大湯」に比べて
少し丸い感じがした。硫黄臭も少し弱い。
入ってまもなく私ひとりになり
この素晴らしい温泉を独り占めという贅沢を味わえた。
「お湯が熱いときは、湯もみ板を使うか、水を入れてください」と
どこの外湯にも貼紙があり、「湯もみ板」があった。
ひとりだけになっても、次に来る人のことを考えると
やはり、そんなに水を入れる訳にもいかず、
ここでも熱~い湯を楽しんだ。
そしてこれも外湯の共通点なのだが、「脱衣室」がない!
浴槽のすぐ横に棚があり、足元にすのこが敷いてあるだけの「脱衣場所」。
そして入り口で脱いだ靴もその棚の最下段に置くようになっている。
貴重品は、100円のリターン式のロッカーが設置されているので安心。
ここを出て、水分補給をしたりして少し休憩。
しばらくしてから3つ目の外湯へと向かった。6人が参考にしています
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好天に恵まれたGWに信州へ行ってきた。
私たちは今回めぐった外湯は「大湯」「麻釜の湯」「河原湯」の3つ。
やはり、予想通りこの小さな村には、非常に多くの人たちが訪れていて、
温泉街の中心で開かれていた朝市でも驚くほどの賑わいを見せていた。
私たちはその朝市が終わり、多くの宿泊客達が旅館で朝食をとったり、
チェックアウトをする時間帯を狙ったのだが、期待通りほとんど混雑もなく素晴らしい温泉を楽しめた。
ここは、野沢温泉のシンボル的存在で、温泉街のほぼ中央に位置する。
その外観は、江戸時代の趣を現代に伝える湯屋建築で、非常に魅力的。
ここの13ヶ所の外湯は、地域住民の人たちが「湯仲間」と呼ばれる制度を作り、
電気料金・水道料金の負担から当番制での毎日の掃除まで
すべての管理・運営を江戸時代からず~~っとされているらしい。
しかも、入浴料は無料。
この大湯には薬師三尊、他の湯は12の神将を
野沢の湯、人々、村のまもり仏として奉っている。
温泉を利用する人たちは、その恵みへの感謝の気持ちとして「お賽銭」を入れることになっていて、
外湯すべての入り口にこのような賽銭箱が設置されている。
この野沢温泉の外湯の源泉はいずれも高温で、湯量も豊富。
その高温の源泉をそのままどんどん掛け流しているので、
入浴客が少し水を入れたりして温度を若干下げていることが多い。
この「大湯」だけは、湯船がふたつあるため
ひとつは水で少し温度を下げれるが、もうひとつは源泉そのままの高温。
村の人たちは、「今日は冷えるなぁ」とか「冷えて腰が痛いなぁ」という時は
この「大湯」に来て、ガツーーンと熱い湯に浸かるという。
水で温度を下げると言っても、みんな非常に遠慮がちに水を入れるし
ふたつの湯船は完全に仕切られておらず、浴槽の底の方ではつながっているので
初めて訪れる私たちには、かな~~り熱い!!
この熱い、新鮮なお湯は、とても気持ちがよく
硫黄臭の香りに包まれての入浴は、至福のひとときである。
とは言ってもこの高温のお湯は、のんびり長湯ができるものではなく
いつもよりは、かなり早めに外に出てくると
出てすぐ目の前にある「足湯」に家内がすでに浸かっていた。16人が参考にしています
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金沢市街地からですと、県道10号線を湯涌温泉方面に。途中で湯涌温泉に通じる道は分かれて行くのですが、それには乗らずに県道をひたすら直進します。途中で湯楽がありまして、それを超えてしばらく行くと銭がめがあります。料理旅館でして、川魚を使った料理がお得意とのこと。Webページによりますと日帰り入浴もやっておりまして、今回はそちらで利用しました。
フロントで手続きをしまして、お風呂は奥に通されます。脱衣所は狭く、浴室も内湯のみで木の浴槽が1つ。3~4人用といったところです。湯温が43℃ほどと高めでして、冬期にはよく温まると思います。そのせいで浴室内に湿気が充満し、ムシムシとした感じがあったのはやむを得ないところかもしれません。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で1.894g/kg、107L/min、pH8.8、44.2℃というスペックです。舐めてみますと輪郭がぼやけたような塩味がします。浴感は特になかったです。消毒の有無は不明ですが、消毒臭は特に感じることはなく、オーバーフローも多めのかけ流しでいい湯使いになっているのではと推察されます。洗い場は3つほどでアメニティーはエスティヴァンの「海藻とアロエ」シリーズ2点セットでした。
湯のコンディションはまずまずといったところで、力量ある温泉の1つかと思います。金沢市内からわざわざ足を伸ばすならば、このようないい湯に入っていきたいものです。7人が参考にしています
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国道8号線御経塚北交差点を東に入ります。すぐに左手に道をそれましてつきあたりまでまっすぐ行くと見えてくる銭湯さんです。1階とその周辺に駐車スペースが25台ほどあります。2階にフロントとロビーがあり、ドリンクやアイス、一般紙にスポーツ紙、漫画雑誌、漫画単行本に一般誌など読み物はたくさんありました。
脱衣所は狭いですが清掃が行き届いていて気持ちよく利用できます。浴室は手前に漢方薬浴槽、白湯超音波(ジェットとバイブラ)があり、紫根の入浴剤浴槽、低温サウナと続きます。露天風呂には1人用の水風呂とこれまた1人用のホワイトミルクラテなる入浴剤浴槽がありました。入浴剤の浴槽が中心で、3種類もの浴槽があるのは珍しいかと思います。白湯の側の湯質はそれなりです。入浴剤を楽しみたいという近所の方には特にお勧めできるところかなと思います。7人が参考にしています
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利用者目線の工夫が随所に発揮され、施設が充実しているので楽しめる立ち寄り湯です。戸倉上山田から運んでくる温泉で、循環・濾過・消毒ありのお湯は、あまり期待できません。私が気に入ったのは低温サウナ。薄暗い石造りの低温サウナ(足湯付き)に入っていると気持ちが安らぎます。
3人が参考にしています
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ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(中性等張性高温泉)
完全源泉掛け流しのお湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯1個の高温泉の掛け流しですので湯温はかなり熱かったです。浴室内に飲泉所があり、飲んでみましたがエグミのある味でした。温泉分析書は低張性と書かれていましたが、溶存物質が8g/㎏なので等張性が正解だと思ったのですが…0人が参考にしています
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夜は白く濁っており、朝一ではエメラルドグリーン(透明)になっているという話で楽しみにしていた共同湯になります。夜の共同湯巡りで上寺湯、麻釜の湯、滝の湯と巡りまして1番最後にこちらの浴場にお邪魔しました。
さて、お湯ですが予想以上に白く濁っておりました。ただ、白い湯の花が多量に舞っており白く見えるだけで、さらさらの濁り湯ではありませんでした。また、底には黒い湯の花も結構沈んでおり混ぜてやると灰色に早代わり!貸切でしたの小1時間楽しませて貰いまして宿に戻りました。ちなみに浴槽の湯温は45度ぐらいかな?結構熱めでした。
最後に翌朝楽しみにしていましたが、寝坊してしまいまして結局お湯の色を見るどころか、朝風呂で巡る予定だった未湯の2つの浴場も行けず仕舞いになってしまいました。私はスキーもやらないし、雪は嫌いなので冬は暖かい地方に逃げるので春までおあずけです!
ちなみに人生で19歳に時に1度だけスキーをした事がありますが、ここ野沢温泉のスキー場になります。その時友人達と入った共同浴場がどこか?思い出すことが出来ずにおりまして、入れば思い出すかな?と思いましたが・・・13湯ある共同湯の内11湯入りましたが「ここだ」と思う所は無く、残りの2湯の内のどちらか今から楽しみです。6人が参考にしています
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ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明ヌメリなしで内湯は無臭ですが露天は微塩素臭がします。露天からの眺めは最高ですが塩素臭によってぶち壊されています。22人が参考にしています
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湯屋作りの外観はカッコいい。別所温泉はあちこちセコさを感じるところなので好きになれないが、150円で入浴できる点だけはクルマを使わずに電車で来る観光客には、かなり魅力的なのではないだろうか。浴室は入り口から結構下ったところに作られており、階段を脱衣場まで下りていくシチュエーションはいい。薄暗さを感じる中に大きな石に囲まれた内湯もムードはある。しかし肝心の泉質は残念ながらかけ流しの大師湯に比較すると期待はずれと言わざるを得ない。循環するとこんなにも湯質は変わるのか、と感心するほど。霊泉寺温泉、内乳湯もそうだけど、共同浴場は狭さとか設備を期待しない代わりに、まず泉質最優先であるべきだと思う。
3人が参考にしています
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HPを見ると。
4人が参考にしています








