温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >63ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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小学校に入ったばかりの頃でしょうか、初めて体験した野沢温泉はここ「熊の手洗湯」でした。学校行事で訪れたのでかなり大人数で入浴した記憶があります。
その時、ここではいつも熊が手を洗ってるんだと思い込み、ドキドキしてたような…懐かしい思い出です。
中に入って浴場のタイルを見て蘇ってきました。
白いコップや柄杓が置いてあり飲泉すると、ほんのり優しいタマゴ臭。あつ湯とぬる湯があり、交互に浸かってはボーッと思い出に耽りました。
浴後、馬場の原を歩き横落駐車場へ向かっていると、とても爽やかな風が吹いてきて野沢の夏を感じました。4人が参考にしています
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朝日が射し込んで清々しいなかで入浴しました。
まっさらでピュアな湯は焦げタマゴの香りがふんわりと漂い、熱めの湯と共に満喫出来ます。
こちらの階段上がり場にも温泉タマゴが作れる茹で場があります。地元の方も軽トラでサッとやって来て、玉子を投入して去って行きました。20分くらいするとまたやって来て、ほやほやの温泉玉子を持ち帰ります。憧れる日常です。
先の源泉王子さんのクチコミにあった盗難の件に関してですが、野沢温泉の共同浴場にはピンク色の貴重品入れが6個設置されています。100円リターン式で財布や腕時計など小さなものは入れられますのでこちらを利用してください。4人が参考にしています
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これまで百数十件温泉に入ってきましたが、ここの温泉がNO.1です。
まず立地ですが、木曽御岳山の六合目、車でいける最高地点ということになり、自然に囲まれ素晴らしいところです。宿屋は山小屋で今にも朽ち果てそうな感じがする最高の雰囲気です。
肝心の温泉ですが、ここは味のある木製の湯船が一つしかありません。そのため、貸切入浴という形になり、先客がいれば待っているということになります。しかし裏を返せば、自分の番では貸しきれるということなので、ゆっくり出来ます。
ここは鉱泉なので循環沸かし湯です。しかしながら、源泉鉱泉が大量に注がれており、鉱泉宿としてはお手本となる源泉の使い方がされています。
泉質は硫黄泉で、乗鞍、白骨ほどでなく、渋御殿湯や新穂高の中崎山荘のように青みがかった白濁をしています。
宿の人の感じもよく、大変気持ちのいい宿です。森林の匂いと鳥の声を聞きながらゆっくり入浴すれば、もはや桃源郷です。10人が参考にしています
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野沢の共同浴場で一番大きな木造湯小屋です。
中に入って思わず「おー! でかい」と天井を見上げてしまいました。浴衣を着た人達が続々とやって来る、開放的な雰囲気がある外湯です。
こちらにもあつ湯とぬる湯があるので、子供たちも何人か来ていました。大量の白い湯の花がぬる湯ですごかった!
浴槽と洗い場の間もゆったりとしており、のびのびと出来るのがいいですね。観光客にも一番訪れやすい外湯じゃないでしょうか。1人が参考にしています
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閻魔堂のそばに建つ二階建ての外湯。
個人的には、この建物の雰囲気がとても気に入っています。
浴槽と脱衣所の一体感。このちょっと広めの浴槽で、独りきり新鮮な湯を楽しむ喜び。
時々により湯色が無色透明、やや白濁、薄緑色と変化があるのも面白いと思います。
二階へ上がる階段横には、温泉玉子が作れる茹で場もあります。2人が参考にしています
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歴史が古い事で知られる浴場。
すごくこじんまりとしていて、ここは朝から地元の方の利用が多く、静かに湯を堪能することが出来ます。
麻釜から引湯しており、キリッと熱めの湯が溢れて、いいですよ。
じっくりと野沢の湯を楽しむなら、お奨めの外湯です。4人が参考にしています
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素晴らしき野沢温泉のシンボル。
朝5時、一番乗りで訪れました。
電灯も点いていない中に浮かぶ2つの浴槽。
後から続々と訪れる他の人達と湯温を確かめるが、途轍もない熱さ。溢れ出るお湯でさえ足の裏が悲鳴を上げる程でした。
急遽皆で始まった共同作業。蛇口を捻りケロリン桶でかき混ぜる。もう一つの浴槽へは八方から直にバシャバシャと桶から水を投入だ。薄暗い浴場で5分…、10分…、もうどっちがあつ湯でどっちがぬる湯だか解かりゃしない。一人が飛び込むが即退散。笑い声が上がり、この瞬間確かにこの場にいた我々は『湯仲間』になりました。とても楽しい入湯でした。
灯りが点いて、漸く浸かれた大湯の素晴らしい湯は最高でした。
白く帯状の長い湯の花、その豊富な量に驚き、また熱いけれども絶妙な心地良さを感じる湯の力。脱帽です。
やはり観光客は朝一番にここを目指す人が多いようです。0人が参考にしています
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とても熱い湯です。
日本昔話のような地域を車で通過したさきにある鄙びた一軒宿です。
昔からそのまま、何も手を加えていない建物、真夏。
虫が大の苦手な私は、この時期だけに出ることも予想しつつ、視界を広げず、見ずして、浸かるだけの入浴をしました。
オレンジ色のドでかい湯の花が、古く狭い浴槽にゆらゆらと浮いています。北陸では珍しくラドン泉と書かれてあり、湯上りは、体中に膜が張ったような感触が続きました。
お湯は本物で、ヌル~っとした個性もありますが、やはり、古いうえに掃除も行き届いていなく、カラン付近にある、髪の毛のかなりの束や、携帯用に持ち込まれたであろうシャンプーなどの袋ゴミなどが散乱されており、浴槽のお湯以外、何も触れたくない状態であがりました。
せっかく個性的なお湯なのに、ゆっくりしたくない環境には、古いに関わらず少し改善すべき点があるのでは??っと感じました。3人が参考にしています
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6月位からリニューアル休業でした。
湯質の良い温泉施設ほど、リニューアルは不安がよぎりますが・・・、
大丈夫です。源泉100%のお湯の良さは、リニューアル後も健在です☆
リニューアルの内容を記入しておきます。
●待合所が、以前と逆になっており、綺麗に。でも、必要以上の変化は無く、逆に以前の画廊・飾り・お魚さんはそのままで、リピーター客の親しみ感はそのまま以前と変わらず残っている
●掛け湯が源泉になっている!!
●カランが新しくなっている
●床・浴槽のタイルが新しくなっている(浴槽のサイズ・場所は以前と同じ)
●ロッカーが新しくなっている
思い出して言えるのはこのくらいデス。
リニューアルとは言っても、以前の面影をちゃんと残しつつ、綺麗にすべき、新しくすべき、部分を使いやすく改装されているのがよく分かり、以前からお湯・雰囲気含め、大好きな金城温泉が、さらに好きになりました。
お湯も文句なし!!
金沢でオススメというより、石川県でオススメします♪
ちなみに、家族風呂は、休業中でも営業していたので、改装はしていないと思われます。40人が参考にしています









