温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >613ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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国道27号線西野神交差点を北に入ったところにある宿泊施設です。公共の宿っぽいのですが、結構大がかりになっています。フロントで手続きをしまして、地下の浴場に案内されます。そちらの受付で券を見せてという段取りです。脱衣所はそれなりの大きさで100円リターン式のロッカーがあります。化粧鏡台もしっかりしていまして使いやすいです。
浴室は一番手前にサウナ、隣に冷たい水風呂があります。浴槽は玉川温泉湯の花セラミックという北投石を人工的に再現した云々という熱めの浴槽があり、こちらはオーバーフローがそれなりにあります。その奥は光明石人工温泉の寝風呂、バイブラ、主浴槽。どちらも浴感とかは特になく、巷間でよく見られる「パワーストーン系」のそれです。奥には打たせ湯、座浴ジェットもあります。アメニティーはメーカー不詳の2点セット。浴槽の湯は塩素臭は普通レベルです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、まあ白湯のお風呂と考えればそれなりかなぁと思います。ビルの地下ですし、露天風呂などの開放感もありませんので、どちらかといいますと日常のお風呂+α的な使い方を推奨します。2人が参考にしています
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温泉は緑と茶色を混ぜたような濁り湯、この地域に見られる色である。源泉は鉱泉で投入も少ないため加温で循環されていた。内湯は少し熱めで長く入っていられない。何でこんなに熱くするのだろう。大きな窓が売りだが、湯気で曇ってしまってあまり見えない。洗い場の排水溝からは不快な臭いがする、掃除は大丈夫だろうか?
露天は4人くらいが入れる小さな浴槽、「夕映えの湯」と名づけられている。こちらは適温で静かに寛げる。景色はそれほど見えないが木々の間から乾いた風が吹き込んで気持ちがいい。
バブルを思わせる大きな建物だがその割りに客は少ない。(蓼科のリゾート地全体に言えることだが…)日帰り入浴を歓迎しているのがうれしいが、800円は高い気がする。3人が参考にしています
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甲府駅から近く周辺の観光拠点として便利です。 料金も適正価格です。ビジネスホテルに温泉、少し狭かったけど泉質は良かった。
13人が参考にしています
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ナトリウム・カルシウム・塩化物泉。
なめたらしょっぱかったです。
温まる感あり。
露天風呂からの眺めは、浅間山が望めて解放感もあり最高です。2人が参考にしています
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慶雲館の帰りに山梨最後の締めくくりに久しぶりに再訪しました。お湯は意外に慶雲館ににてるのかな?お風呂の中は観光湯と言うより、地元の人々の日常湯的な感じです。源泉かけ流しだし、お湯の温度もいろいろあるし、サウナもあります。男子サウナ、露天風呂からは富士山も見えます。山梨に行った時はまた行きたいね。
2人が参考にしています
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長野県上高井郡にある立ち寄り専用施設です。山田温泉や蕨温泉のある県道66号線の横を走る県道351号線沿いになります。夜の訪問でしたが県道沿いに案内看板もあり特に迷うことなくたどり着きました。雑木林のような山林をスッポリ切り開いて建設されたような立地で、山小屋風の湯小屋がポツンと建っています。近代的な施設にはない手づくり感が良い味を出していました。
入り口で大人500円の入浴券を購入し早速浴室へ。ラインナップは男女別の内湯が各一のシンプルイズベスト。何も迷うことなく内湯へ直行。浴室の角に非加熱の生源泉を使用したかがり湯がありますが、カランやシャワーはなく、中央に10人弱サイズの湯船が鎮座しています。それほど広くない浴室の70%近くが浴槽といった印象で周りの通路も人一人が通るくらいのスペースしかありません。
山奥にある湯治宿を思わせる総天然木の浴槽はとても風情があり、なんとも私好み。その浴槽にカーキ掛かった黄土色の湯が満たされています。源泉は無色透明のナトリウム・カルシウム塩化物泉で、加熱のうえ掛け流され、投入量も充分。
源泉を口に含むと塩&炭酸味の濃い源泉で苦味も感知。体感42度強の湯は見た目よりはサラスベとした肌当たりですが塩分が濃いためか、ジンジンと沁み込んでくるヘビーな浴感で、直ぐに汗が吹き出してきます。結構な湯力で達成感のある湯浴みとなりました。
帰り際に受付のお母さんにコーヒーをご馳走になり、少しお話をさせて頂きました。温泉を掘り当てたのは20年ほど前とのことですが、なかなか施設の運営は大変とのことでした。実力派の源泉を持った施設ですので、今後も頑張って頂きたいです。8人が参考にしています
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高岡駅北口から電車通りを走り、片原町を直進し長江の交差点を右折します。このあたりで看板が出ていますので指示に従えば迷うことはないでしょう。会社の保養所なのですが、温泉は一般にも開放されています。
1階のフロントで受付をしまして、お風呂は2階。大きな建物なのですが、「歓迎」の看板にはお客さんが4組ほどと「ちょっと大丈夫かな」と心配してしまいます。
泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉で29.2℃、7234mg/kgというスペック。加水・加温・循環・消毒がなされています。結構濃いように思えるのですが、かなりの割合で加水しているのかな、浴槽内の湯はそれほど個性的なものは感じませんでした。塩素臭はやや強めです。浴槽への湯の投入は、上からちょろちょろ、こちらが源泉のようです。下からはたくさん入ってきます。喫水線ギリギリになるように調節されていますので、人が入るとあふれ出すといった感じ。蛇口の源泉を舐めてみますに、甘苦い味がしました。あとは加水率や循環の頻度かなと思いますが、このあたりは湧出量との相談になるのでしょうね。安価に楽しめるところではありますので、付近に住んでいたら利用するかなといったところです。アメニティーはPHOENIXの2点セットでした。9人が参考にしています
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国道156号線清水町交差点を高岡駅方向に進むと見えてきます。店舗の南側の路地っぽいところに6台分ほどの駐車場があります。昭和40年代っぽい住宅のような建物で、黒い細煙突です。
入り口は正面と駐車場側の2箇所で、簡単な休憩所があります。番台式で脱衣所は狭いです。こちらの女将さん、お化粧をきっちりとなさっていて、銭湯の番台では見慣れない光景なのでちょっと焦りました(笑)。大空真弓さんに似ているような気がします。
浴室は深風呂(ジェット)、浅風呂(バイブラ)、漢方の入浴剤といった構成で、鉄分を含んでいるのか浴槽や床に茶色の析出物が見られます。地下水使用の融雪装置の道路なんかも鉄分で赤茶けてきますが、それと同じ原理かもしれません。湯質はさっぱり系でそれほど悪くはなかったですが、塩素がやや強めだったのが残念です。このあたりがうまく処理されてくれれば、湯のポテンシャルを感じやすいのにといったところ。近所に住んでいて日常のお風呂として考えるならばそう悪くはないので、近くの方は行ってみましょう。2人が参考にしています
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国道156号清水町交差点を西に。橋を渡ってすぐに左折ししばらく行くと右手に見えてきます。青い瓦の平屋建ての建物で、駐車場も広々しています。ロビーも広く、新聞、スポーツ紙なんかが置かれています。フロント式ですが、男女半々に仕切られていましてちょっと特徴的かと。
脱衣所も広く、大きな木のロッカーです。ただ、鍵が突いているところが少なかったのが心配。皆さん持ち帰るのでしょうか。
浴室も色々ありまして、まず入って左手に狭いぬる湯スペースがあります。普通に入ってもいいのですが、どうやら赤ちゃん連れの方優先らしいです。赤ちゃん連れて銭湯にという光景、関西ではとんと見なくなって久しいですが、こちらではまだまだ日常なのでしょうか。いいことです。打たせ湯は休止中、岩盤浴の走りみたいな温石湯、御影石の平板の上に寝転び、下から湯を通して板を温めるタイプのものですが、こちらも休止中。奥には入浴剤浴槽とジェット、バイブラ、主浴槽、2階にはスチームバスと階段下には水風呂、露天には岩風呂とあります。大きいですがやや暗い印象で、施設の傷み具合も気になります。湯は特徴はありませんで、塩素臭はやや強めに感じました。かつては色々あって賑わっていたのでしょうが、ちょっと最近では変わってきたのか、まあおばちゃんの明るさには癒されましたので、杞憂であればと思いますが。3人が参考にしています






