温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >561ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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国道417号線沿いに佇む、静かな山あいの温泉宿泊施設。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、右側のフロントで。真っ直ぐ奥に進んで左折し、中庭を眺めながら道なりに廊下を歩いて、男女別の大浴場へ。前に飲泉場があり、浴用とは別源泉の含二酸化炭素ーナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:渓流温泉)を飲泉可。自然湧出とのことで、金気臭がして炭酸味。湧出量が毎分約2.9Lと少なく、飲用にされているようです。温泉本来の個性が感じられて、評価に値します。
さて男湯は、右側の浴室。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カラン(うち2つはシャワー無し)がある洗い場。アメニティは、馬油・柿渋系です。奥に、18人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 冠温泉)が満ちています。源泉26.2℃を、42℃弱位に加温。PH6.8で、肌がスベスベする浴感です。循環ありですが、塩素臭は気になりません。浴槽内は芒硝臭が漂い、湯口の湯を口に含むと、微金気臭がして少ししょっぱい。右側に、4人サイズの浴槽があり、湯温は40℃位のぬるめ。浅くて、浴槽内で主浴槽と繋がっていました。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付6人サイズの石造り浴槽がありますが、「露天は温泉ではありません」の表示あり。浴用の源泉も、湧出量が毎分113.5Lと少なめなので、加水して内湯と露天に供給するよりも、あえて白湯も潔いかと。湯温は40℃位。確かに、露天が白湯なのは残念ですが、蝉の鳴き声や柵越しの森の景色に癒され、しばらく貸切状態でまったりできました。
〈飲用〉
源泉名: 渓流温泉
泉質: 含二酸化炭素ーナトリウムー炭酸水素塩泉
泉温: 13.1℃
主な成分: ナトリウムイオン1314mg、マグネシウムイオン26.5mg、カルシウムイオン105.6mg、マンガンイオン0.4mg、バリウムイオン6.6mg、総鉄イオン4.0mg、フッ素イオン1.0mg、塩素イオン138.3mg、炭酸水素イオン3670mg、臭素イオン0.5mg、メタケイ酸30.3mg、メタホウ酸27.4mg、遊離二酸化炭素1840mg、成分総計7.181g
〈浴用〉
源泉名: 冠温泉
泉質: ナトリウムー炭酸水素塩泉
泉温: 26.2℃
主な成分: ナトリウムイオン1501mg、マグネシウムイオン5.9mg、カルシウムイオン23.7mg、アルミニウムイオン0.1mg、バリウムイオン3.2mg、総鉄イオン0.1mg、フッ素イオン1.9mg、塩素イオン396.1mg、硫酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン3368mg、炭酸イオン0.1mg、臭素イオン1.4mg、硫化水素イオン0.2mg、メタケイ酸20.8mg、メタホウ酸6.4mg、遊離二酸化炭素493.0mg、成分総計5.838g48人が参考にしています
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スキーシーズンの土曜日の夜に訪問。
越後湯沢駅から徒歩で行ける場所にある、唯一のまともな温泉。
駅から15分位は歩くので、駅のまわりは賑わっていたけれど、ここまで来れば空いているだろうという考えが甘かった。
カランに列ができているほどの混雑で、湯舟も満員の状態。
これだと、せっかくの源泉かけ流しの素晴らしい温泉も、鮮度が落ちてしまう。
数年ぶりに訪問したが、以前は浴槽内に湯の華が舞っていたけど今回はそれがなく、また、飲泉用のコップが置いてあったように記憶しているが、飲泉は不可になっていた。
温泉自体には塩素消毒はされていないが、湯舟を洗うときに塩素を使っていると表示されてあった。
今回、混雑していたため評価を少し落としたが、源泉かけ流しの素晴らしい温泉であることは、間違いない。
なお、ガーラ湯沢から越後湯沢駅に走っているバス(逆方面もおそらくあると思う)が、山の湯の下のところに停まるが、このバスは無料で利用できる。
(おそらく走っているのはスキーシーズンだけだと思われる)33人が参考にしています
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近辺のビジネスホテルに泊まりましたが、大きなお風呂に入りたかったのでここに来ました。郊外型の飲食店のある通りの裏の方にあります。一般的なスーパー銭湯と言えばいいでしょうかね。一通り設備は整っています。食事をしようと思ったものの、軽食だったので利用しませんでした。このあたりに来たら、また寄るかも、という施設ですね。
1人が参考にしています
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若狭湾の景勝地、三方五湖の中央に位置する水月湖畔に建つ、虹岳島温泉の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
屋号の虹岳島(こがしま)荘はちょっと読みにくいですが、近くの山の呼び名に由来するのだとか。わら葺きの重厚な門をくぐり、古民家を移築した母屋へ。入浴料は1000円です。ロビーから、湖を一望する素晴らしい眺めが広がります。
玄関から、右斜め前の階段を下りて地下へ。左手に廊下を進むと、男女別の大浴場があります。棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に4人分、左手に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。窓際に、7人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:虹岳島温泉)が満ちています。源泉温度が低いため、41℃位に加温。やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環あり。竹筒の湯口から注がれ、口に含むと無味で弱塩素臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。手前に、2人サイズのタイル張り木枠浴槽。こちらが、源泉かけ流し浴槽のようです。確かに非加熱のようで、湯温は25℃位。夏場は、非常に気持ちいい。また奥に、5人サイズのタイル張り木枠浴槽があり、こちらは湯温41℃位。石灯籠が配され、風情があります。木々の隙間から、湖を望む景色。というか、航行するボートから丸見えです。ずっと貸切状態で、まったりできました。
源泉名の同じ分析書が2枚掲示されていたので、ご主人に尋ねると、2本の源泉を混合して使っているのだそう。どちらも成分的には大差無く、湧出量も少ない。浴槽ごとに使い分けるよりも、湯量を補い安定して供給できるよう、混合にしているのかなと思いました。
源泉名: 虹岳島温泉
泉温: 15℃ 湧出量: 毎分10L PH値: 6.89
ラドン 36X10-10
主な成分: ナトリウムイオン10mg、マグネシウムイオン0.9mg、カルシウムイオン2.4mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン17mg、硫酸イオン2.6mg、炭酸水素イオン18mg、臭素イオン0.1mg、メタケイ酸35mg、成分総計0.08632g
源泉名: 虹岳島温泉
泉温: 13.2℃ 湧出量: 毎分15L PH値: 5.99
ラドン: 58X10-10
主な成分: ナトリウムイオン7mg、マグネシウムイオン2.7mg、カルシウムイオン12mg、マンガンイオン0.1mg、塩素イオン12mg、硫酸イオン7.5mg、炭酸水素イオン24mg、メタケイ酸11mg、成分総計0.078g67人が参考にしています
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新しく改装をしていてきれいになって良かったです。
ミストサウナもできていましたが、脱衣場がむかしもままなので少し汚れが目立つ。3人が参考にしています
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久々に新潟県に仕事で訪れる機会が出来ました。
同じ様に仕事で二十数年前に新潟に来た際、
ここ五十沢温泉にお世話になった記憶がフラッシュバック。
当時は無かったHPにアクセス。当時と同様に仕事使いもOKな価格体系に感謝です。
関越道六日町ICから車で十数分。都心からのアクセスは良好な部類かな。
チェックインを済ませ、温泉へと直行。
メインは岩風呂とそれに続く露天風呂。その他に内湯が一つの構成。
以前お邪魔した時は、もっといっぱい風呂があった様な・・・
お湯はアルカリ性単純温泉。湯温は夏にはやや厳しいかな?
湯量は十分。岩風呂も露天も豪快に掛け流されていました。
夏の場合、陽のある内だと中々汗が引かないのが難点。
でもここは、日没すると一気に気温が下がります。
しかもこの宿、近所の沢に自生する蛍鑑賞ツアーを開催してくれています。
マイクロバスにゴトゴト揺られて数分。
生まれて初めて見る大量の蛍と、首都圏では味わえない涼しい夏の夜。
至福の一時を楽しめました。6人が参考にしています
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燕三条で買い物、食事の後、時間があったので予備知識無しでしたが
行ってみました。
日本秘湯を守る会の提灯がかかっていました。
ナトリウムー塩化物冷鉱泉
溶存物質 15460mg/kg 加温、循環、消毒あり、とありました。
適温で入りやすく、よく温まるお湯でした。深湯から滝が見えました。
フロントで帰りの近道を教えてくれました。
16人が参考にしています
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平日の昼間に行ってきました。
気がついた点をいくつか。
木目を基調とした、落ち着いた感じの造りの建物で、吹き抜けになっていて開放感があります。
入浴料は930円。
受付で初めてだと言うと施設の説明をしてくれましたが、3時間制限のことは言ってませんでした。
受付から入って左側のところに、冷水のサービスがあって、自由に飲めます。
湯殿は内湯が熱い湯、温湯、サウナと水風呂に座り湯(背中に温泉が流れているところに座る)と、外に檜湯、岩風呂、寝湯、壺湯が3つ、蒸し風呂…というラインナップ。
外にある壺湯は熱めで、どの浴槽の湯も泡つきはほとんどなし。
やや緑がかった単純泉、源泉かけ流し、塩素臭はしなかったので、おそらく消毒はなしだと思います。
休憩処は2階にあって、リクライニングシートが12台あり。
それとは別に女性専用スペースあり。
全体的に、空いていればいい施設だと思いますが、泡つき好きな温泉マニアみたいな人には物足りないかも。50人が参考にしています
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北陸新幹線開業時の特番でこちらが紹介されており、機会あって泊まりました。
温泉街一番の大所帯ホテルと言えそうな立派な佇まいです。
テレビの放映時と変わらぬ丁寧な接客には好感を持てます。
露天風呂は夜中の0時まで、内湯は清掃時間以外であればいつでも入ることが可能です。
清潔に保たれた内湯は、二槽あり、奥にある浴槽は玉石を敷いたやや深め(大人の女性が起立して腰の位置に水面が来る)の水位です。歩いたり足踏みをすると、適度に足つぼへ刺激を受けて気持ちいいですが、他に人が居合わせたらやや気を使いそうですね。
露天風呂は、大人四人も入れるかどうかのサイズです。外気の寒さもあってか、温めに感じましたが、お湯の注ぎ口にあった表記には「42度」とありました。内湯の方がもう少しだけ熱い印象です。
無色透明無臭のお湯で、消毒臭も全く感じませんでした。ごくわずかにとろみを感じることができました。
あまりお湯に特徴を感じないな…と思っていましたが、翌日の肌はかなり良い調子で、足の指の間までするんするんで気持ちいい!
成分表示はどこにあったかも不明ですが、体感としては良かったので、今後も近隣を含めて訪れてみたいです。8人が参考にしています
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初めての長野でした。
タクシーの運転手さんに相談したら、連れていって下さいました。
軽めの硫黄臭ですので、どなたでも心地よく過ごせると思います。
ぬるすぎず熱すぎず、熱い湯が好きな方でも満足できる温度です。
内湯は広々、のんびりした気分で入れます。
露天からは山々の景色が美しく、夕暮れ時の空が幻想的でしたよ。
空気が綺麗で、穏やかな風景を堪能できました♪
特に凝った設備は有りません。
建物の中もオシャレな特徴ある空間とは言い難いですし、せいぜい入口に鯉が泳いでいるくらいです。
都会の有名なスパなどが好きな方には、不満が残るかもしれません。
でも、疲れた現代人を包んでくれる癒やしの空間としては最高だと思います。
小布施には、‘せきざわ’さんという美味しい蕎麦屋さんもありますよ(こちらもタクシー運転手さんのオススメ)。
サイトの口コミも情報源としてはアリですが、初めての土地は、地元のタクシー運転手さんに連れて行っていただくと良いと思いますよ。
やさしい時間が流れる、良い大晦日でした。1人が参考にしています









