温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >560ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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北陸自動車道の金沢西ICから、車で約5分。金沢市の西郊外、いしかわスポーツセンターの隣に建つ、昭和56年(1981年)に開業した温泉銭湯。平日の午後、利用してみました。
入浴料は通常400円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉 東海・北陸」の特典で、なんと100円で入浴。受付の正面に、男女別の公衆浴場があります。
棚にプラ籠と、100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーは、3分10円です。階段を下りたところに、広くて開放感のある浴室。左右に、20人分のシャワー付カランがある洗い場があり、アメニティは銭湯なのでありません。
手前中央に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、茶褐色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名: 金城温泉(2号源泉)]が、源泉かけ流しにされています。源泉39.8℃を、加水・加温せず、39℃位で供給。PH7.6ながら、肌がツルツルする浴感です。消毒はありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、モール臭がして微塩味。底に、焦げ茶色の湯の花も沈殿。まったりしていたら、泡付きも見られました。その奥に、5人サイズの「腰掛風呂」。こちらも、2号源泉のかけ流しです。
また、右側奥にはアイテムバスが並び、共に茶褐色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名: 金城温泉(1号源泉)]が満ちています。源泉38.0℃を、加水なし、加温あり(熱交換)、循環濾過あり、消毒ありで使用。
手前は、4人サイズのジェット水流付浴槽「ジェット風呂」。深さは90cmで、湯温は40℃位です。奥は、8人サイズのジャグジー付浴槽「気泡風呂」。こちらは深さ55cmで、湯温は39℃位。壁に描かれた兼六園のタイル画に、旅情を掻き立てられました。
続いて階段を上がり、夏限定(7~9月)の露天風呂へ。5人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は40℃位。こちらも2号源泉で、PH7.9ながら肌がツルツルする浴感です。囲まれているため、景色は望めません。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態で楽しめました。
金城温泉(1号源泉)
主な成分: ナトリウムイオン419.0mg、アンモニウムイオン1.6mg、マグネシウムイオン1.1mg、カルシウムイオン6.4mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ化物イオン1.0mg、塩化物イオン249.3mg、臭化物1.1mg、ヨウ化物イオン0.3mg、炭酸水素イオン704.1mg、炭酸イオン4.2mg、メタケイ酸135.7mg、メタホウ酸7.1mg、成分総計1.574g
なお、2源泉あることに気付かず、2号源泉の詳細をメモし忘れてしまいました。次回の訪問時には、確認したいと思います。72人が参考にしています
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海沿いに位置する露天風呂が最高でした。穏やかな波の富山湾の絶景と柔らかな風に包まれてマイナスイオンをたっぷり浴びれました。お風呂の温度も心地よく、お風呂に入っていた天然石?「ブライオナイト」のせいか、帰ってからも身体全体がずっとポカポカでした。
1人が参考にしています
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白山スーパー林道の入口近くに建つ、昭和52年に開業した高原の温泉宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。館内に入ると、山荘風の広いロビー。訪れたのは夏ですが、仮に冬に訪れても快適なホテルライフを楽しめそうな、趣ある設えです。
入浴料700円は、玄関から左手のフロントで。右手の階段で2階へ上がり、右手に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。石造りの浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは馬油系です。左側に、10人サイズの石造りL字形内湯かあり、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名:岩間温泉(再)]が、源泉かけ流しにされています。10km先の岩間温泉からの引き湯。源泉93.8℃を、加水・加温せず、42℃位に調整。PH7.7で、やや肌がスベスベする浴感です。石組みの湯口から注がれる湯を口に含むと、芒硝臭がして微塩味でした。
続いて、外の露天風呂へ。床は畳敷きで、4人サイズの木造り浴槽が1つ。湯温は41℃位です。茶色い湯の花が沈殿し、浸かると舞い上がります。目の前に広がるのは、杉林の景色。森林浴もしつつ、貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン3.0mg、ナトリウムイオン528.1mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン2.5mg、カルシウムイオン30.8mg、ストロンチウムイオン2.8mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、フッ素イオン2.4mg、塩素イオン591.1mg、臭素イオン2.5mg、硫酸イオン202.0mg、メタ亜ヒ酸イオン0.3mg、ヒドロリン酸イオン0.6mg、炭酸水素イオン345.1mg、炭酸イオン1.3mg、メタケイ酸182.7mg、メタホウ酸10.1mg、遊離炭酸26.9mg、成分総計1.967g
※なお脱衣場には、岩間山荘と同じ昭和33年の分析書しか掲示されておらず、フロントで尋ねたら平成16年(それでも古いが)の分析書のコピーをくれました。ということで、上記は参考までに。45人が参考にしています
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泰澄大師が傷を癒す白鳩を見て発見したと伝わる、中宮温泉に建つ鉄筋4階建ての宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。以前は川沿いに4軒の宿があったようですが、近年の廃業により、にしやま旅館と木戸旅館だけ(少し離れたところに公共の宿「くろゆり荘」もある)になってしまっています。今回訪問した建物も、もとは廃業した宿を木戸旅館が買い取ったものだとか。
入浴料550円は、玄関を入って左側のフロントで。エレベーターで3階へ上がり、降りたら右へ歩いた突き当たりに、男湯があります(ちなみに、女湯は2階)。棚とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは花王製です。床の一部は、温泉成分の析出物で棚田状に隆起。窓際に、12人サイズのタイル張り木枠内湯があり、うっすら緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:中宮温泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉60.2℃を、42℃弱位で供給。PH6.7ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口も、析出物でこんもり。古くから胃腸病に効く湯として知られるだけに、口に含むと金気臭がして旨じょっぱい。浴槽の右側3分の1が浅くて、寝湯にもなります。露天風呂はありませんが、窓の外には小さな二段になった滝の景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン848.7mg、アンモニウムイオン3.4mg、マグネシウムイオン6.1mg、カルシウムイオン84.5mg、ストロンチウムイオン1.7mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン1.6mg、フッ化物イオン5.4mg、塩化物イオン1075mg、臭化物イオン3.8mg、硫酸イオン87.3mg、炭酸水素イオン766.6mg、メタケイ酸205.6mg、メタホウ酸50.1mg、遊離炭酸279.2mg、成分総計3.527g
※なお、脱衣場に掲示されていた分析書は平成17年のものだった為、にしやま旅館に掲示されていた平成27年のデータを載せています。34人が参考にしています
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北陸自動車道の美川ICから、車で約5分。白山市の海岸沿い、美川地区に佇む温泉銭湯。近くを通ったら面白い名前だったので、安産祈願の必要はないけどと思いつつ、平日の午後に利用して来ました。
名前はあんざんとは読まず、「やすまる」と読むのだとか。ホテルの建物の横に、閉鎖された入口があり、昔の「浜の湯」だった名残があります。現在ホテルは営業していませんが、地元の方々などの要望から、2012年に温泉だけリニューアルオープンしたそうです。
入浴料440円は券売機で。番台のおばちゃんに入浴券を渡すと、ロッカーキーをくれるシステム。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあります。浴室に入ると、左右に10人分のシャワー付カランがある洗い場。銭湯なので、アメニティはなし。3人サイズのタイル張り石枠内湯が、3段に連なります。いずれも、透き通った琥珀色のナトリウムー塩化物泉[源泉名: 美川温泉(1号源泉)]が、源泉かけ流し。源泉42.5℃を、湯口がある右奥の浴槽で43℃弱位、左奥の深い浴槽で42℃位、手前のジャグジー付浴槽は41℃位と、順にオーバーフローしていきます。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感。黒褐色の湯の花も、舞っています。口に含むと、ほんのりモール臭がして弱塩味。時間が良かったのか、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1168mg、アンモニウムイオン2.6mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン13.0mg、ストロンチウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン0.3mg、フッ化物イオン1.2mg、塩化物イオン1581mg、臭化物イオン6.0mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン7.9mg、炭酸水素イオン507.8mg、炭酸イオン3.1mg、メタケイ酸157.5mg、メタホウ酸48.9mg、成分総計3.557g22人が参考にしています
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露天風呂から眺める富士山がとても良かったです。
源泉かけ流し好きとしては循環湯なのが残念ですが、「眺望の湯」に相応しい景色が堪能できる温泉だと思います。
眺望の素晴らしい露天風呂以外にも、炭酸泉があったり、サウナが充実していたり、洗い場が広かったりして贅沢に楽しめるスーパー銭湯的立ち位置だと思いました。
時間帯(休日夕方ごろ)によっては、まず駐車場に入るまでに長蛇の列でひと苦労。脱衣所も激混みでひと苦労。 と、大変なことになっているようなので、時間をずらして行くことを強くオススメします。9人が参考にしています
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地元に愛されていそうな日帰り温泉施設。
館内はきれい。洗い場多数、ドライヤー完備。
お湯はあまり塩化物泉っぽくはない無味無臭寄り。
露天風呂からは韮崎の街並みが見えます。
植木があるので浸かりながらは見れませんが…
そういえばこの温泉、昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村教授が作った施設だとかなんとか。13人が参考にしています
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廃寺になった1473年(文明5年)創建の西圓寺を、平成20年に町おこしや地域福祉のために再生した、コミュニティ施設の日帰り温泉。平日の午後、利用してみました。
外観はお寺の御堂そのままで、敷地(境内)にも梵鐘が残されていますが、藍色の暖簾が今は新しい施設であることを気付かせてくれます。入浴料は400円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉 東海・北陸」の特典で、半額で入浴。料金は、玄関から中程まで入った、本堂を改装したカフェ&売店のレジで払います。
玄関から正面にある、男湯「猿乃湯」(女湯は「亀乃湯」)へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、アロエ系です。窓際に、8人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉[源泉名:西圓寺温泉(西圓寺源泉)]が、かけ流しにされています。源泉45.5℃を、加水・加温せず41℃位で供給。PH7.2ながら、肌がツルツルする浴感です。消毒ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。結構、泡付きもあります。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。こちらは、加温ありです。囲まれているため景色は望めませんが、巨石が配され風情はあります。時間帯が良かったのか、貸切状態でまったりできました。次回は、カフェの食事も是非味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン3546mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン127.5mg、カルシウムイオン151.7mg、ストロンチウムイオン1.0mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(Ⅱ)イオン0.9mg、塩化物イオン5351mg、臭化物イオン24.5mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン732.1mg、炭酸水素イオン144.2mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸58.8mg、メタホウ酸24.6mg、成分総計10.28g29人が参考にしています
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山代温泉の温泉通りに佇む、木のぬくもり溢れる上質な宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。館名は、この一帯の古い地名「服部(はとり)」に因んだものだとか。ちなみに、看板の宿名は歌手の加藤登紀子さんが書かれたそうで、館内にも加藤さんの書が飾られています。
入浴料1500円(タオル付)は、玄関左手のフロントで。趣の異なる大浴場が2ヶ所ありますが、先ずは右手ロビーの奥にある、大浴場「九萬坊の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。階段を下りたところに浴室があり、左右に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製のものです。中央に、16人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:山代温泉7号源泉)が満ちています。源泉47.4℃を、40℃位で供給。PH8.9で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、無味で弱塩素臭がします。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの檜造り樽風呂で、湯温は41℃位。景色は望めませんが、樹木や石を配した坪庭があり、落ち着いた雰囲気。日帰り入浴の営業開始直後だった為、貸切状態でまったりできました。湯上がりに、脱衣場で頂く天然水「白山霊水」も美味しいです。
次に、一度服を着て、藤の棟2階にある、もう1つの大浴場「お薬師の湯」へ。こちらも、棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、手前に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一緒です。奥に、21人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位。ジェット水流も付いています。左側に、3人サイズの石造り六角形ジャグジー浴槽もあり、湯温は41℃位。こちらも、貸切状態で楽しめました。
どちらの脱衣場にも、温泉の使用状況表示がなかったのでフロントで確認すると、いずれも加水・加温・循環ありとのこと。なお、泊まると姉妹館「瑠璃光」のお風呂も入れるようです。
主な成分: ナトリウムイオン114.0mg、カルシウムイオン130.8mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン1.5mg、塩化物イオン19.9mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン496.8mg、炭酸水素イオン19.4mg、炭酸イオン1.3mg、メタケイ酸37.9mg、メタホウ酸1.3mg、成分総計0.824g20人が参考にしています
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日本海の荒波が打ち寄せる岸壁の上に建つ、自家源泉を持つ国民宿舎。平日の午後、日帰り入浴して来ました。日帰り客は、玄関でスリッパに履き替えます。入浴料510円は、玄関左側の受付で。JAFの会員証提示で30円割引です。
左側の階段を下りて、地下の大浴場へ。男湯は右側。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備されています。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なもの。窓際に、タイル張り石枠内湯が2つ並びます。左側は5人サイズで、右側が10人サイズ。共に、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:鷹巣温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温49.4℃を、加水・加温せずに、左側の浴槽で42℃位、右側は40℃位で供給。肌がツルツルする浴感。湯口には飲泉コップが置かれ、口に含むと芒硝臭がして少ししょっぱかったです。
内湯の中を歩いて、外の露天風呂へ。小屋の中に浴槽があり、半露天風の造りとなっています。4人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。左側の蛇口操作で、新湯の投入量が調整可がいいですね。開閉式扉が開けられ、港と海を望む景色。この時は大浴場が工事により、15時からのオープンと変則営業だった為、その分しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン107.6mg、カルシウムイオン9.3mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ化物イオン4.4mg、塩化物イオン9.4mg、硫酸イオン181.9mg、炭酸水素イオン28.6mg、炭酸イオン9.3mg、メタホウ酸イオン2.0mg、メタケイ酸41.4mg、成分総計0.3955g82人が参考にしています

、性別:女性
、年代:30代









