温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >539ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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三連休中の営業開始直後に立ち寄りました。
秋山郷という場所にピッタリの山小屋風で郷愁感のある佇まい、
ノスタルジーな雰囲気に施設へ入った瞬間にワクワクします。
受付を済ませ、そそくさと湯殿へ、こちらも雰囲気満点。
湯船には赤味噌の味噌汁に似た色をした湯が張られております。
先客は1名のみ、まずは定員8名ほどのメインの湯船へ。
体に匂いが染み付くほど強い金気臭で、思わずニヤニヤしてしまいます。
次に定員2名ほどの寝湯に浸かってみました。
赤湯ではあるものの、これは普通の寝湯でした。
再度メインの湯船へ戻ろうとした頃、続々とお客さんが・・・
そして一気に芋洗い状態に。一旦クールダウンできる場所へ逃げました。
しかし、塩気が強烈な湯なので、すぐに汗だくとなるため、
さほど熱い湯ではないにも関わらず、短時間で切り上げる方が多く、
徐々にお客さんが引いていき、ふたたび少人数となりました。
せっかく空いたので再度しばらく湯に浸かり、湯殿を後に。
その後、食堂にあるテラスに向かったんですが、
このテラスからは秋山郷を囲んでいる山々などが望めて、
浴後の一休みには最高の場所でした。
何から何まで素晴らしい温泉です。ありがとうございました。5人が参考にしています
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三連休中の早朝に立ち寄りました。
到着したのは6時半頃、さすがにまだ混んでおらず、
先客はおじさん1人と水着着用の中年夫婦1組の計3名でした。
脱衣小屋のようなものはないので、川の縁でそそくさ服を脱ぎ、
一応、腰にタオルを巻いて、既に掘られている誰もいない湯船に。
その湯船、足だけ入れてみたところ、ちょっと温めだけど、
何とかイケそうだったので、腰まで浸かってみました。
が、これが冷たい...
とても浸かっていられなかったので、雄川閣さんから借りた
スコップで新たに掘ってみようとも思いましたが、
既に服を脱いでしまっているので、そんな気合や根性はなく、
先客のおじさんに助けを求め、隣でご一緒させていただきました。
体の半分には熱い湯が、半分には冷たい川の水が当たっている
微妙といえば微妙な湯浴みではあったんですが、
こういうのも野湯の醍醐味なんでしょう。無論、開放感は抜群です。
入らず見るだけの方が引っ切り無しに来たりしますが。
石の置き方ひとつで湯加減が大きく変わったりするので、
それなりに場数を踏むことが必要かもしれませんが、
今後、機会があれば自作の湯船を作ってみたいと思いました。5人が参考にしています
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三連休中の夜に立ち寄りました。
折りしも、この温泉の近くで祭りが開催されていて、
さぞかし混んでいるだろうなあ、と思いながら入ってみると、
脱衣所にこそ数名いたものの、湯殿では貸切状態でした。
湯船は定員5人程度の小さなものではあるものの、
体感的に43度位のほぼ無味無臭の澄んだ透明の湯が
気持ちよくオーバーフローしております。
カランの湯も源泉だそうです。
特筆する風情や情緒があるわけではないんですが、
正真正銘の掛け流し湯が250円。
日常的にサクッと汗を流すには最高だと思います。1人が参考にしています
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長野電鉄の終着駅、湯田中駅の本当に目の前にある日帰り施設。
休憩スペースからは駅のホームが見え、列車が到着するとレトロな唄が流れてきます。
「美わしの志賀高原」という、故・古賀政男作曲の唄で、ちょっと郷愁をそそる雰囲気がいいですよ。
画像は列車が到着した時のものです。
新型特急車両「ゆけむり号」は元・小田急ロマンスカーです。
浴場はシンプル。
塩分の濃さを感じるやや熱めの透明なお湯が、心地良く身体に響きます。浴感がいいのでちょっと長湯したら、少し逆上せ気味になってしまいました。
湯上りにゴロゴロ寝転べるようなスペースが無いのが残念ですが、大人300円の入浴料と施設の隣にある昔の駅舎「楓の館」がこれまたいい雰囲気の休憩場所になっており、利便性も加味すればほぼ満足の日帰り施設と言えましょう。
秋口には施設内にある楓の木が紅葉で染まるとのこと。
初めて訪れた湯田中温泉ですが、温泉街の佇まいも気に入りました。必ず再訪し、共同浴場もあちこち巡ってみたいと感じました。4人が参考にしています
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十二神将の一「あに羅大将」をお祀りした十王堂の湯。タウンマップでみると、野沢温泉街のほぼ中央に位置します。向かいには閻魔堂があり、閻魔様と十王様にお参りしてから、入浴しました。
2階建ての建物で、1階が女湯、階段を上った2階が男湯です。脱衣場と浴室が一体の(個人的には、勝手に「脱浴一体型」と呼んでいます)比較的広い感じのする浴場でした。こちらも湯温は高めで、44~45℃の感じ。白濁した湯に黒い湯の花が浮かび、真湯に似ていると思いました。女湯は透明で、湯の花は少なめだったそうです。お湯を出てすぐに確認しあったので、お互い「そう感じた」ことに間違いはありません。感性の不一致の可能性は大いにあります。2人が参考にしています
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十二神将の一「安底羅(あんてら)大将」をお祀りした新田乃湯。メインストリートから向かうと、まず神社が見え、その奥にあります。宿泊した河一屋さんでもらったタウンマップが無ければ、見過ごしていたと思います。
この朝、二湯目の外湯でしたが、こちらも温度は熱めで、白い湯の花が少なめに漂っていました。印象に残ったのは、高い天井と飲泉用のコップ。つれあいは「ライオンの湯口」と言っていましたが、私は気が付きませんでした。後で野沢温泉のパンフレットを見ると、つれあい殿、正解のようです。4人が参考にしています
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十二神将の一「珊底羅(さんちら)大将」をお祀りした横落の湯。野沢温泉に一泊し、二日目の朝一番に訪れました。とは言え、若干寝坊して6時半頃の訪問になりました。道路から数段下がったところに入り口があり、木版に書かれた温泉分析書がデーンと掲示してありました。
お湯はかなり熱めで、茶色の湯の花が漂っていました。
朝一番、目覚めの一湯、ありがたや。1人が参考にしています
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念願の野沢温泉宿泊に、つれあいが選んだのがこの「河一屋」さん。小さめですが、きれいな施設です。値段も手ごろで、食事も適度、肩の張らない良い宿でした。今回は外湯巡りに重点を置いていたので、こちらのお風呂を頂いたのは夜の10時過ぎ、つれあいに至っては翌朝が初入浴と、大変失礼してしまいました。こぶしの湯と名付けられた風呂は、内湯が麻釜から引湯した茹釜下釜混合泉の循環式、露天が真湯の掛け流しです。夕食の時にご主人が挨拶され、「2種類の源泉を引いているのが自慢です」とおっしゃっていました。
内湯は2槽式で、上流側が熱く、下流側がややぬる目です。循環ろ過の影響でしょうか、湯の花は見当たりませんでしたが、私には言われなければ循環式とはわからないほど新鮮な感じがしました。露天が真湯の掛け流しという事で、勇んで向かうと、引き戸を開けた先がいきなり浴槽で、ちょっとびっくり。まあ、特に不都合はありません。こちらは、共同湯の真湯と違い、白濁はしていませんでしたが、黒く細長い湯の花は健在で、一人ゆっくりと浸かりました。もちろん、翌朝も再入浴しました。
やはり真湯はすばらしい、、と言う事で、撮影の許可をお願いしていなかった河一屋さんの写真に代えて、共同湯真湯の前にある石碑の写真を紹介します。0人が参考にしています
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十二神将の一「波夷羅(はいら)大将」をお祀りした上寺湯。この日の共同湯巡りの締めくくり、夜9時半頃訪問しました。遅目の訪問時間でしたが、この日一番の混雑状態で、湯舟に入るのに順番を気にしたり、若干ストレスがありました。この日は夕立ちがあり、一時外を歩きにくい時間帯があったのと、丁度夕食が終わって一休みした頃合だったことがあると思います。人が多かったせいだと思いますが、湯はぬる目。白い湯の花が控えめに漂っていました。施設の前にも沢山人が居たので、写真は翌朝撮ったものです。
4人が参考にしています
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十二神将の一「因達羅(いんだら)大将」をお祀りした熊の手洗湯。夜9時過ぎの訪問でしたが、旅館街に近いこともあり、比較的混んでいました。タイル張りの床に、浴槽の壁はコンクリート(?)のようでした。浴槽は二つに分かれており、熱い湯とぬるい湯に分けられています。人が多かったせいか、私が行ったときには熱い方でもすんなり入れました。白い湯の花の上等な湯です。
4人が参考にしています













