温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >541ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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約1000万年前の海水で、これが自噴しているところが極めて珍しいという事です。脱衣場を出て、浴室へ入ると、すぐに石油臭を感じました。このタイミングで塩素臭を感じることは良くあるのですが、石油臭には驚かされました。先に入った兎口温泉とは異なり、温泉の色は薄茶色系、湯の花はあまりありませんでした。しかし、個性的な湯であることに変わりはありません。温泉の温度について、低めの41℃を目標に管理しているとの事でしたが、体感的には42℃強でした。いろいろな会社のシャンプー、リンスが置いてあり、自由に使えるようになっているのですが、つれあいによると、全部合成シャンプーで、自然系はなかったそうです。
レディースデイとの事で、つれあいと娘の二人分のポイントでソフトクリームが無料になりました。そのほか、男性サービスデーやファミリーデーなど、特典がいっぱい。お湯だけで十分なのに、サービスも盛りだくさんです。18人が参考にしています
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花園ICの側で一泊し、野沢温泉へ向かう途中に立ち寄りました。朝9時半頃の訪問でしたが、既に陽は高く、強烈な日差しが照りつけていました。
植木屋さんの建物に受付の窓口があり、そこで入浴料金を払って、奥へ進みます。小さな脱衣場の小屋を出ると、階段を下りて、名前の通り緑色かかったお湯が張られた湯舟があります。薄茶色の大きな湯の花がたくさん漂う、すばらしいお湯でした。石油臭があり、口に含んでみると、塩気の他に、苦味もありました。男湯は道路に面していて、歩いている人が居ると、目が合いそうな近さです。日よけのターフが無いと、ちょっと温泉より日差しが気になってしまうかもしれません。女湯は壁の向こう側で、つれあいによると、林の中で快適だったそうです。1人が参考にしています
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旦過の湯の次に訪問しました。
番台のないのは初めてでちょっとびっくりしました。料金箱に220円入れて、入るシステムです。(面白いなとも思いましたが)
旦過の湯では熱すぎて困りましたが、ここは先客がうめてくれたのか、ちょうどいい感じで楽しめました。
国道沿いで看板も出ていますのですぐわかると思います。4人が参考にしています
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岩園館からさらに車で10分上流に向かうと到着。 大浴場は源泉風呂と浴槽内循環風呂がつながっているが、どちらもORPはほぼ同じで新鮮。 露天は大浴場の外につながって小さめな岩風呂がある。
無色透明でとろみがあり、白い湯ノ花が混じる。 アルカリ単純泉でこれほどORPが低い湯は初めてで、よく温まり、身体に芯が通った様な感じが数日間持続する。 最近元気のない方におすすめである。
桃の木温泉源泉 アルカリ性単純温泉 掛け流し 飲泉可
43度 pH9.2 溶存物質 747 ストロンチウム 0.5 フッ素イオン 0.6 硫酸イオン 448.4 メタケイ酸 47.7 酸化還元電位 (ORP) マイナス265 (2010.7.11)25人が参考にしています
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「ガンエンカン」 いかにも塩分が濃そうな泉質を思わせる響きだ。 4月に入社したての新人添乗員が発した宿の名前だが、高齢のツアー客は「以前にも来たことは覚えているが、そんな名前ではなかったような気がする」とつぶやいた。 「ホテル花水木」を「ホテルカスイモク」、「東海道五十三次」を「トウカイドウゴジュウサンジ」と読んだのも同じ会社の社員であったのを思い出した。
このツアーは「温泉大好き倶楽部」が主催するツアーで、数百湯~千湯入った元気な高齢者が多く、若い人と呼ばれる人で60歳台後半、私は駆け出しの小僧である。
L字型の建物の両端に内湯と大岩風呂があるので、一度着替えないと移動出来ない。 無色透明の泉質で、詳しい分析表が掲げてないのでよく分からないが、pH9.26というが、とろみはない。
食事付き入浴であったが、今まで参加した食事付き入浴プランの中では最下位を争う寂しさであった。 飲料水が旨くても腹の足しにはならなかった。
芦安温泉 岩園館 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉 掛け流し 飲泉可
43.7度 pH9.26 酸化還元電位 (ORP) マイナス14 (2010.7.11)2人が参考にしています
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ここは泊まってなんぼの宿だと感じた。宿泊施設は古いものの良さを,お風呂は飲泉を含め,清潔感を保ち不満はない。食事は南魚沼コシヒカリと創作料理を含めたもの。温泉の質では若干メタケイ酸,メタホウ酸の量が多い(メタ系成分は大分県のほうが数字の大きい温泉がたくさんある)ということで目の温泉の由縁ともなっている。分析表の成分バランスとしてはナトリウム・カルシウム-塩化物泉とポピュラーなもの。日帰りとして温泉のみで帰っては なーんだ,で終わる可能性もあるだろう。ぬる湯に長時間つかり,湯上がり時に熱めの湯につかる,というのが正しいらしい。大浴場側露天源泉の出口では目を洗うと白内障や眼底出血に効くらしい。宿泊客には老人や女性が多いのも特徴でリピーターも多いとか。
17人が参考にしています
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上高地に行く途中で立寄り湯しました。
露天風呂:恥かしがりやなので混浴露天は少し苦手なのですが、男女別エントリーかつ身体を白濁した湯に浸かりながら移動出来るので、とても入りやすい混浴露天だと思いました。
内風呂:多く書かれているように、泡がすごくて数秒で全身が藻のような状態になるほどです。
土曜日の昼過ぎに行ったのですが、露天も内風呂も混雑せずゆっくり浸かることが出来ました。日帰りの開始時間はもうちょっと混雑しているのですかね? 今回同行した妻が混浴は遠慮しましたが、後々様子を話したら入りたそうにしていたので、またの機会に再訪してみたいと思っています。9人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
トイレ付の部屋が空いていないとのことで、
トイレ無1泊12,000円の部屋をチョイス。
通された部屋は古い6畳位の畳部屋で掃除はきっちりされており、窓からは発電用のダム湖と山、遠くに県道がみえます。
定番の14インチブラウン管TV・冷蔵庫あります。
当日は雨でダム湖周辺に靄がかかっておりとても幻想的。
ダム湖の照明と遠くに見える道路電光板と極たまに走る車のヘッドライトが中々素晴らしい景観を作り出しています。
そして風呂へ
入れ替え前の男子用は露天と内湯が別れており、移動する場合は一度服を着てからとなります。まずは露天へ入湯。
当日の湯は透明で浸かるとヌルヌルです。塩気と弱い硫黄臭。
珍しいです。飲泉するとうまく胃腸に良さそうな味がします。
流し入れられている湯は、熱交換により湯温を調整しているようで沢水の投入などは無い様子です。藻の気配もありません。雨が降っていますが露天の半分に屋根がありますので気にもなりません。逆に雨の中での露天も気持ちがよろしいです。
湯を出て館内に戻る場所に無料マッサージ機(足揉み機能付)が2台あります。帳場付近には「狩猟」というハンター用の専門誌や温泉に関する本などが置かれており暇つぶしも十分にできます。私の叔父が北海道の山奥でヒグマ打ちをしているのですが、ここの主人はその叔父さんとかぶり無駄な愛想はしないが心のある方と感じた。仕事に関していたって真面目。
そして夕食。
トイレ付の部屋にしてこの食事内容であれば・・・ だと思うが今回の宿泊料金だと完璧な内容で全く問題はなく、逆に安いと感じました。トイレ付が空いていなくて良かった♪
朝食の温泉粥はヨモギ入りで季節により変わるらしい。旨い温泉粥だ。
もう一度訪れたい山奥の宿であります。
このような場所でリッツやトラスト系の素晴らしいおもてなしを期待すること自体がナンセンス。
放置されて自由に過ごすほうが心地よい。
帰りの会計時に驚いた!
秘湯の会3連泊のスタンプ帳に感激してくれた主人が
夕食時のビール1本を無料サービスとしてくれていた。
秘湯の会について隠している宿もたまにあるが、ここは仲間を大切にしているようだ。
今度は真冬に訪れたいと思う。5人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
以前より宿泊してみたいと思っていた宿なのですが、
いつも満室で今回は当日の宿泊希望にもかかわらず運良くお部屋を確保することができました。
17時頃宿に到着。
後悔しました・・・
こんな素晴らしい宿はチェックインピタリに到着するべきであったと!
駐車場から宿入り口までのアプローチは秘湯の会という感じですが、小さな土間敷きより館内に入るとこれはこれは素晴らしい。
うまく表現できないのですが窓の配置や天井の高さ、使われている木材の配置・・ 装飾品も初代がコレクションしたであろう物や二代目が新たに購入したような物が全く違和感なく調和しています。ネオ秘湯の会です。古い物と新しい物が絶妙に組み合わさっています。
そして、スナフキンの様な若旦那が丁寧に宿の説明をしてくれます。
そして2階の部屋へ・・・
これまたこれまた素晴らしい!
トイレ・洗面付きの畳敷き8畳+布団スペースの板の間6畳程度。
部屋から見える素晴らしい景観を生かすための窓が全面ワイドに広げられており、特に素晴らしいと感じたのはこの窓付近。
腰窓と掃き出し窓の中間程度の高さに作られているサッシスペース部分には腰をかけられる程度の幅があり(この造作は初めて見ましたが大変に良い)当日の天候は雨でありましたが、この腰かけスペース?に座ります。
長めに作られた軒から滴り落ちる水滴の雨音を楽しみ、真下の森や、靄がかかっている遠くの山々をぼんやりと眺めることが出来るのです。
そして風呂へ
男子湯と女性湯が入れ替わりなります。
まずは、手作り風の丸石を積んだワイルドな浴槽スペースです。内湯はホゾ加工のない柱を中心とした屋根に透明な波板でかぶせられており雨がピシ!パシ!ポチャ?
禅の境地か?
たぶん先代の仕事ですな・・・ いい仕事してますなぁ
湯船に注ぎ入れられているのは山の下から汲みあげられた湯だそうで、透明な湯に白い湯の花がたくさんまっていることから遠目にみると白濁した湯に見えます。
そして夕食
いやぁ~ すんごいですね
山の食材や里の肉をイタリアン風にアレンジし、器や盛り付けも凝っています。手間暇かけてお手頃の食材を上手に調理しており心を感じます。お食事処の装飾もセンス抜群です。
そして入れ替わり後の風呂場へ
いやぁ~~ ここもナマラいいですね!
超近代的。でもかけ流し。壁に炭が植えられている。
高級シャンプーもある。気分はEUです。
内湯経由の露天には木々の間を歩くことができるデッキがある。
もう私には表現しようがありません。照明の位置や壁・浴槽の色・人が歩く動線・・・ 計算されつくされつくされています。
これは建物全体に感じました。
ぜひぜひお泊りください。日帰りはやっていないようです。
あまりの素晴らしさに翌日の空室も確認しましたがやはり満室のようでした。
次は絶対に連泊したいと思います。0人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き1000円。貴重品はフロント預かり、無料ドライヤー有り。
温泉の建物は受付が閉まっていたので、本館でお金を払いました。貴重品も、本館のフロントに預けます。車を停める場所がわからず、1Km程下の無料駐車場から歩いてきたのですが、フロントの人曰く近くに駐車場があるそうです。
上がり湯が一つと、地下に岩風呂が一つです。
上がり湯は、温泉を沸かしたものです。
岩風呂は地下から湧きだす源泉そのままであり、30℃位の冷泉で時折気泡が湧いていました。殆どが板張りになっていますが、角に僅かな岩場が空いていました。冷たいと言う感覚は無く、長湯している内に体がボカボカと温まります。6人が参考にしています









