温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >512ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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広い南信州あちこちに湯はあれど意外と近場に良い湯は御座いました。最近ではココがこの界隈の主戦場です。
さて本題は、循環利用ですが主浴槽には適量の新鮮源泉が注がれオーバーフローが床をかけ流し贅沢感有り。
オマケに出入口かけ湯も源泉なんで最後も頭から被って〆れます。
しっかり硫黄湯の香感じる源泉湯を全身で堪能できる点がポイント高め。
露天も南アルプスを望む景色を高台から垣間見ながらで実によろしく。
ココを知りもうあんまり山道を走る事もなくなりました。飯田市街の湯で十分満足。4人が参考にしています
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道の駅を兼ねた物産館「クロス10」に隣接する越後妻有交流館の日帰り入浴施設。日曜日の夜、利用してみました。コンクリート打ちっぱなしのモダンな建物は、京都駅や札幌ドームを設計した原広司氏によるもので、一辺が72mの正方形で中庭が池になっている造り。ここは、3年ごとに開催される「大地の芸術祭」のメインステージにもなっていて、イベント開催時には池の水を抜いて、オープンエアの会場にもなったりするのだとか。この日も、クリスチャン・ポルタンスキー(フランス)の作品「No Man's Land」が展示。高さ約9mの服の山が築かれ、クレーンで掴み落としていましたが、最初見たときゴミ処理場かと思っちゃいました(画像は、その作品とキナーレ)。さて、そんなアートに驚きながら回廊をぐるっと回り込み、温泉棟入口へ。温泉博士の特典で、タダで(通常500円)入館。受付を済ませ、男女日替りの大浴場は、「ちぢみ」の方でした。手前から、16人サイズと6人サイズ、4人サイズの3つの石造り浴槽が並んでいます。一番大きな浴槽には、うっすら黄褐色のアルカリ性単純温泉が満ちていて、湯温42℃位の、さらりとした浴感。後で脱衣場で分析表を見たら、源泉に薬剤を添加しているとのことでした。次に、真ん中の浴槽は、漢方薬湯の「薬仁湯」で40℃位のぬるめ。そして奥の小さな浴槽は、サウナ用の水風呂でした。温泉そのものよりも、いろいろ見て楽しめる施設といった感じでした。
17人が参考にしています
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上越新幹線の越後湯沢駅に程近い、鉄筋5階建ての大型旅館。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。現在は、「越後のお宿 いなもと」という名前に変わっています。入浴料1000円を払い、スリッパに履き替え、1階の大浴場「山手のぼちゃ」へ。手前のぬる湯と、奥のあつ湯の2浴槽があります。まずは、手前のジャグジー付き20人サイズの石造りタイル張り浴槽から。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。湯温は、40℃位。PH8.0で、ツルツルする浴感。次に、奥の14人サイズの石造りタイル張り浴槽へ。湯口からは54℃の源泉が出ていると表示されていましたが、実際は42℃位でした。かけ流しと、循環の併用とのこと。馬油シャンプー等の、アメニティも充実。ずっと貸切状態でまったりできました。
15人が参考にしています
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加賀温泉郷の中で片山津は未入湯だったので、高速道路のICから近いこともあり帰りに立ち寄ることにしました。総湯は今年の4月に、柴山潟に面した場所に新しく立て替えられました。有名な建築家の設計だそうで、美術館のようなモダンな建物となり、場所的にも以前の総湯とは全く別の施設と考えた方がよいのですが、まだこのサイトに登録されていないので一応こちらに口コミをしておきます。
柴山潟を望む「潟の湯」と庭を望む「森の湯」が男女入れ替えだそうですが、訪れたときは男性が「森の湯」で残念ながら景観はもう一つ。また、ソープ類もありません。内湯のみでL字型の浴槽は二つに仕切られ、高温のお湯が注がれています。仕切りの壁は水面より少し低いので、お湯が行き来できるようになっていますが、投入口のある方はかなり熱めで反対側とは少し温度差があります。とは言っても源泉温度が高いためかどちらも一般的にはかなり熱めのお湯で、小さな子どもは少し入りにくそうにしていました。塩化物泉でもあるので、どちらかというと冬向きかも。熱めのガツンとくるお湯が好みの人には良いでしょう。
湯使いははっきりとわかりませんが、おそらく循環かと思います。でも塩素臭はせず、無色透明で特徴は薄いながらもしっかりとした浴感はありました。もちろん、浴後もポカポカした状態が続きます。以前の総湯には入っていないので比較はできませんが、2階にはカフェテラスや展望デッキのようなところもあり、若い人も含めて結構賑わっていました。
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(72.0℃、pH6.6、湧出量400L/分、成分総計15.26g/kg)4人が参考にしています
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金沢に行く機会があれば是非立ち寄りたいと思っていた施設。念願が叶いました。金沢西ICから近くて、観光のついでにも利用しやすいです。ソープ類のない公衆浴場ですが、休憩所なども広くゆったりとした造り。道路を挟んで広い駐車場もあります。
浴室にはいると掛け湯から源泉という有り難さ。そして中央にある掛け流しの大浴槽にゆったりと浸かります。琥珀色のツルツル感あるお湯は、ぬるめで夏場にはピッタリ。気持ちいいことこの上ありません。また、ここのすごいところはジェットバスなどにも琥珀色の温泉が使われています。アイテム系の浴槽が好みなら最高でしょう。もちろん循環といえども塩素臭はありません。
細長い階段を上ると2階に露天もありますが、残念ながら眺望はなくお湯も循環なので内湯だけで十分です。ただ、あまり行く人がいないので混雑時にゆっくりしたいならお薦めかも。
富山といい金沢といい、市街地でこういう特徴のある温泉に入れるのは良いですね。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(39.8℃、pH7.6湧出量240L/分)66人が参考にしています
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芦原温泉には大規模な旅館もいくつかありますが、その中にあるこぢんまりとした公共の施設。中心部からも近くて割と便利です。施設はやや古く部屋も少し手狭ですが、トイレやテレビ・冷蔵庫など一通りのものはそろっていて不自由はありません。なにより深夜でも湯につかれるというのが気に入りました。
浴室は男女とも内湯のみ。サウナもありましたが、節電のため使用休止になっていました。お湯は源泉温度が低いため加温されています。また、循環との併用かと思いますが、壁の注ぎ口からはちょろちょろとぬるい源泉が出ていてオーバーフローもあります。無色透明であまり特徴のないお湯ですが、湯口からはかすかに温泉臭があり、体もよく暖まりました。
充実した設備やサービスを望まず湯を楽しむだけなら、リーズナブルに利用できてまずまずのところだと思います。なお、夕食は部屋出しになっていました。また、徒歩5分ぐらいの「あわら湯のまち駅」前に、屋台村「湯けむり横丁」があり、夜食が必要ならいろんなものがそろっています。
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(37.3℃、pH7.7、湧出量40.1L/分、成分総計3.149g/kg)2人が参考にしています
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