温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >476ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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年末の繁忙期にも関わらず、公式ホームページに貸しタオル+貸しバスタオル付き700円(実質半額)のクーポンが出しっぱなしだったので行って見ました。
興味があったのは敦賀トンネル源泉の方だったのですが、
もう一つの地下1500mから汲み上げた市民源泉のが気に入りました。
入ってすぐにツルツル感がある炭酸水素系のお湯で、37℃位なのでゆっくり入れました。
高台に建ってますが眺めはそれほどでもなかった。
展望レストランもカニシーズンは入浴付きカニプラン(前日までに予約)
専用で、他のメニューは山側の宴会場での案内。
和食を頼んだが卓に並ぶ調味料を見ると中華の方が良いのかな?
値段はともかく意外と厚い鯖寿司も出てきたしサービスもまずまず。
施設は綺麗で休憩場所もあり、昼食や休憩を挟んで3回も入浴出来ました。
バスの便が17時前で終わってしまうので、車無しの場合夕方~夜は使いにくいです(タクシーでも駅まで10分掛からないとは思いますが)
1000円タオルなしだと割高に感じますがホームページ以外でも
市内で700円になる割引券入手出来るようなので
おすすめできます。12人が参考にしています
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鉄筋四階建て、六日町温泉の大型旅館。現在は「ぬくもりとやすらぎの宿 越路荘」に名前が変わっています。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常800円)、利用して来ました。受付を済ませ、エレベーターで4階の大浴場「あんさの湯」へ。広い脱衣場で、浴室への入口が2つあります。中に入ると、12人サイズの石造り内湯が2つ並んでいて、それぞれの洗い場を木製の橋が結んでいる、面白い造り。露天風呂から遠い方が41℃位、近い方が42℃位。ともに、無色透明のナトリウム-塩化物泉(7号井・12号井・13号井の混合泉)がかけ流しにされています。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感。無味無臭です。続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの石組み浴槽には、茶色の湯の花も見られます。源泉そのままをかけ流しにしている為、冬場は36℃位になってしまうことがあるそうです。この日は40℃位だったので、高速道路と山々を柵越しに見ながら、しばらくまったり。帰りがけ、脱衣場入口の2枚の分析表を見て疑問。1枚はアルカリ性単純泉、もう1枚はナトリウム-塩化物泉になっています。もしかして露天と内湯で違う源泉かな?と思ってフロントで尋ねてみると、同じ源泉とのこと。混合泉なので、たまたま検査した時に単純泉になってしまっただけだそうで、もともと六日町温泉はナトリウム-塩化物泉との説明でした。駐車場に、六日町温泉発祥の石碑と、足湯があります。
12人が参考にしています
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風情ある外観の、大沢山温泉に佇む老舗旅館。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料500円を渡し、真っ直ぐ廊下を歩いて、右手奥の男女別の浴室へ。きれいなんですが、現代的過ぎて少し拍子抜け。4人サイズの石造り内湯から、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉がサラサラとオーバーフロー。加温のみで、かけ流しにされています。PH8.4なから、肌がツルツルする浴感。白や灰色の糸屑のような湯の花が、沢山舞っています。湯温は40℃位で、しばらくまったり。窓から見えるのは、山の斜面だけで景色は望めませんでしたが、終始貸切状態で楽しめました。
17人が参考にしています
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四回目でした。一階が お土産や マイ箸作り、蕎麦打ちが 出来る。入浴料金、700円は高いが JAF会員書で 500円に。一度、浴場に 汚物が 浮いてた為、オムツの 幼児は 注意と 貼り紙が有ったことも。露天風呂は 眺めよし。サウナは 扉の 立て付けが 悪く閉まりにくい。湯成分は 文句なし。ただ、お風呂が 二階だと 足の 悪い人間には 考えもの。
3人が参考にしています
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金沢西インターから県道25号線を東に入りましてどんどん進んでいきます。国道157号線を超えてすぐの右手になります。ビジネスホテルのようですが、こちらの最上階、6階のお風呂がなんと銭湯になっています。もちろん宿泊客は無料で利用できるようです。1階が駐車場で、そこからエレベーターを使って直接6階まで上がります。フロント式で、ロビーもあります。こちらにはドリンクの自販機とスポーツ新聞が置かれています。脱衣所は狭く、100円リターン式のロッカーがあります。あと、人間乾燥機みたいなのがありますが、大阪で時折見かけるそれとは違い、密室ではなくオープンスペースです。スイッチを押しますと、上から爽やかな風が吹いてきました。
お風呂ですが、温室のようなガラス張りのドーム天井です。手前が洗い場で、フィード社製のエクストラハーブ2点セットが置かれていますが、それは宿泊者専用で、通常の銭湯の利用ですとアメニティーは持参することになります。奥と横にお風呂が並びまして、奥は入浴剤浴槽、深風呂があり、側壁沿いには椅子風呂、サウナ、水風呂が展開しています。消毒控え目のさっぱりした湯でして、湯温は43℃ほどです。施設の傷みが感じられるのが残念で、眺望はあるものの窓が汚れているのであまりポイントは高くありません。
湯はいいのですが、それ以外の点になると少し厳しいかなとも思います。まあ銭湯さんとしてはそれほどダメな感じもないのですが、一応ホテルですから、その目でチェックするとマイナスもあろうかと。7人が参考にしています
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関越自動車道の塩沢石打ICを下りて、国道353号線を十日町方面に走っていると、左手に見えてくる上野鉱泉の湯治宿。いつも気になっていたので、日曜日の昼頃、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、玄関から真っ直ぐ廊下を歩いて、男女別の大浴場へ。きれいな板張りの脱衣場です。浴室には、大人4人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り内湯があり、無色透明の総硫黄泉(温泉法第二条による規定泉)が満ちています。源泉が11.5℃なので、41℃位に加温しています。循環で、湯の花はなし。PH7.6で、さらりとした浴感です。昔からラジュウム硫黄泉といわれ、温まり湯冷めしないと伝わっているそうです。源泉湯口には、白い絹のような湯の花がびっしり付着し、流れでユラユラしています。口に含むと、ほんのり玉子味。竹筒が置いてあり、自分で湯口から源泉を引っ張ってこられます。窓の外は雪景色。あまり近寄ると、外から丸見え。ずっと貸切状態で堪能できました。
12人が参考にしています
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清津峡温泉に佇む、元旅館を利用した日帰り温泉施設。日曜日の午前中、行ってみました。「よーへり」とは、この地方の方言で「お湯に入りに行く」ことをいうのだそうです。ちょっと早めに着いたかな?と思って玄関まで行くと、営業時間が朝10時からに変更になっていたので大丈夫でした。入浴料300円を払って、地下1階の浴室へ。9人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明の単純硫黄温泉(源泉:薬研の湯)がかけ流しにされています。PH9.31で、やや肌がツルツルする浴感。黒や灰色、白い綿状の湯の花が舞っています。40℃位のぬるめで、まったりしていたら、少しアワ付きも見られました。湯口のお湯を口に含むと、ほんのり玉子味。外気温や成分の変化で、白濁することもあるのだとか。シャンプーや石鹸はありませんが、ドライヤーが無料なのは嬉しいです。格子越しに、雪の清津峡が少しだけ見えましたが、1階の休憩処(ロビー)からの眺めが見事でした。
10人が参考にしています
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中央道通行止めの影響でガラガラ。 こっちの湯は閉めてあっちの湯だけ営業している。 内湯とすぐ外の露天はORP115。一段下の岩風呂はORP127。 景色が売りで温泉は弱い。 ロッカー類は全て有料(100円)。
「本日は歳末のご多忙の中、また周辺交通事情が不便な中、お越し頂きありがとうございました。」 と 平成25年6月まで有効な特別優待券をくれた。
黄金泉(あっちの湯) アルカリ性単純温泉 加温、循環併用
42.6度 pH9.9 溶存物質 166 ナトリウム 49.5 カリウム 0.2 カルシウム 1.1 フッ素イオン 0.6 塩素イオン 6.6 水酸イオン 1.3 硫酸イオン 14.6 炭酸イオン 21.8 メタケイ酸 70.2 メタホウ酸 0.3 酸化還元電位 (ORP) 115 (2012.12.24)36人が参考にしています
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JR福野駅のすぐ前にある銭湯さんです。ビル型でして、ランドリー併設。1階が駐車スペースになっていて、2階がお風呂です。フロント式でロビーがあり、そこにはスポーツ新聞が置かれています。ガラス張りの明るい空間です。脱衣所は狭く、ロッカーは京都風のプラスチック籠を収納するタイプ。少しロッカーのサイズが小さいかもしれません。
浴室もそれほどの広さはなく、入り口付近に打たせ湯、男女境界壁に沿って主浴槽、寝ジェット、入浴剤入りバイブラ浴槽があり、反対側には低温のカルストーン社製サウナ、1人用水風呂といった構成です。白湯浴槽は湯温高めで消毒臭はほぼ分からなかったです。入浴剤浴槽はぬる目で基本通りの温度管理かなと。ビル式の宿命か湯気抜きは悪かったです。
きちんとした丁寧な湯使いに好感をもったところです。日常のお風呂としては十分なものを備えていると思います。近くに住んでしたら毎日でも通いたくなる、そんなところかなと。2人が参考にしています
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清津峡に近い、瀬戸口温泉の一軒宿。昭和12年築(板に墨で書いた当時の新築設計図が壁に貼られています)の、木造二階建ての趣ある外観の旅館です。三連休初日の土曜日、一泊二食付で利用して来ました。ネットでの予約でしたが、着いた時に女将さんと若女将が「今日予約あった?」と確認していたので、少し不安に。玄関前に車を停め、二階の奥の部屋「十二番」客室へ案内いただきます。8畳広縁付き、バス・トイレ別ですが、共同トイレは新しく洋式。部屋に鍵はない(中からは掛けられます)ので、貴重品は袋に入れ、帳場に預けます。こたつで暖まっていると、夕食の準備が整い、囲炉裏のある部屋に通されました。最初の不安は何処へやら。子持ち鮎、猪や鴨肉を囲炉裏の火で炙っていただく他、山菜の天婦羅、刺身、煮魚など、美味しいのに量が多すぎて食べきれません。お品書きなどありませんが、女将さんと若女将が、一品一品運んでくる度に説明してくれます。地元で採れるコシヒカリのご飯は、一人分の小さな土鍋で炊かれ、噛めば噛むほど甘みが口に広がります。流石、米どころ新潟ですね。食事が終わり、合図の拍子木を打つと、女将さんが現れ「今日は、お泊まりのお客様はお一人なので、どうぞごゆっくり」とのお言葉。なんと、人生初の全館貸切状態!!落ち着いたところで、1階玄関右手のお風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:瑠璃の湯)が満ちています。加温、循環ですが、近くを流れる川にホタルが住む為、消毒は最小限にしているとのこと。PH7.8で、少し肌がツルツルする浴感。灰色や茶色の綿状の湯の花が、たくさん舞っています。口に含むと、少ししょっぱい。41℃位のぬるめ。夜は22:30までですが、ゆっくり浸かれました。何枚も重ねた布団に、女将さんが湯タンポを入れてくれます。久しぶりでしたが、朝まで暖かく、よく眠れました。翌朝も、また囲炉裏の間で朝食。自家製寄せ豆腐が、胃に優しい。ご飯は、昨晩と違って、棚田で作られた自家製コシヒカリ。食べ終わったところで、女将さんが「これからお風呂に柚子を入れるから、朝も入っていって」と告げてくれます。柚子のいい香りに包まれ、たった1人の為にこんなにしてもらってと、満足度が高かった宿でした。ちなみに、チェックアウトは昼12時なので、ホントにのんびりしたい時にオススメです。
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