温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >469ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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宿評価85/100 温泉評価62/100
【値段】
1泊2食¥19050(入湯税込み)
【建物】
鉄筋建ての大型ホテル。
フロント・売店・浴室は1Fにあり、浴室はフロントから150M程歩いた所。
離れの風呂は玄関を出てすぐ左にまがった所にありました
【部屋】
8畳+広縁(2畳程)の和室で綺麗に整えてあり、眺望は良くない。
バストイレ付き、有料飲料入り冷蔵庫、液晶テレビ、金庫あり
【接客】
玄関をくぐると十人程の仲居さんが横一列に並んでお出迎え。
接客係の方がとても愛想の良い方で色々と気を使っていただいたりと
親切にしてもらえた。そういうのが嫌な人には向かない宿
【食事】
二食とも部屋出し。
夕飯は覚えている範囲で三国漁港で獲れた魚の刺身、かにの足3本、かに釜飯、豆乳鍋、秋の味覚など。刺身と蟹釜飯がおいしかったです。
朝飯はかに雑炊と普通の朝飯という感じでした
【温泉】
泉質はNa-塩化物泉。内湯と離れの風呂は循環・加温・塩素。
露天はかけ流し・加温。離れの風呂は湯は微妙ではあるが風情があった。
【感想】
一人で宿泊しましたが親を連れて泊まりたいと思える宿であった。3人が参考にしています
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■泉質■
含硫黄‐カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩・塩化物泉
低張性中性高温泉
■日帰り営業時間■
10~16時
■料金■
500円
(8/5現在)
内湯と露天が一つづつあります。
そのほかに、男湯は一人用の乳白色の風呂があり、女湯は洞窟風呂と露天が繋がっています。
内湯と露天はエメラルドグリーンのお湯で、硫黄の香りが少しします。
内湯は、下から掻き混ぜると沈んでいた湯の花が舞い散ります。
硫黄泉の味です
志賀高原側から行く場合、道が細く2~30分ぐらいで着きます。
リンスインシャンプーとボディソープ有11人が参考にしています
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熊の湯ホテルは熊の湯スキー場に隣接しているホテルだ。フロント付近はスキー全盛の頃の雰囲気を色濃く残していて昔を懐かしく思い出しますね。さてここの温泉は内湯一カ所とても露天風呂一カ所で勿論源泉かけ流しで飲泉も出来ます。またお湯は特徴のあるグリーンのお湯でとても癒されますね。源泉温度が比較的高くて内湯はかなり熱いので長湯は出来ません。そのかわり露天風呂は適度な温度に下げてます。温泉成分表によると露天風呂は加水してますね。内湯の建屋や浴槽は木造でとても趣があります。ただ注意してほしいのは脱衣場には篭しか無いので注意して下さいね。
33人が参考にしています
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温泉評価:75/100 宿評価75/100
泉質:アルカリ性単純温泉。掛け流し。
雨の降る中運転をし15時位に宇奈月へ着き予約していた此方へとIN。
【値段】
1泊朝食付き\6650(入湯税込)
【立地】
宇奈月温泉駅と宇奈月駅の真ん中にあるので(両方100m程)
トロッコ列車観光にはもってこいの場所である。
【建物】
少し鄙びたビジネスホテルといった感じで階段を上って入り口がある。
【部屋】
8畳の和室でトイレ、空冷蔵庫、テレビ、金庫あり。バスは無し。
自分が泊まった時、隣のおじさん連中の声が聞こえて(そこそこ大きい声)
寝付けなかった。壁は結構薄いと思われる。
【接客】
フロントの対応は丁寧で愛想がいいため好感が持てた。
【食事】
食事はバイキングで品数は15~20位でまずまずといった所。
【風呂】
最上階に大浴場があるのみで夜10時頃に男女入れ替え。
浴槽は10人程入ることができる大きさでツルツル感あり。
【その他】
チェックイン前・アウト後にかかわらずフロントにトロッコ列車観光だと
伝えれば無料で車と荷物を預けることが可能。8人が参考にしています
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温泉評価:72/100
泉質:弱アルカリ性単純温泉。掛け流し・加水あり。
黒薙駅から結構な急斜面を20分程歩きます。
宿で受付を済ませて大露天風呂に直行する。
肌ざわりの良い湯で透明感が綺麗であった。
割とぬるめなので1時間程入りトロッコの接続に合わせてでた。
鮮度の良い内湯の方には未湯であったので再訪して入りたい所。9人が参考にしています
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温泉評価:73/100
泉質:単純硫黄泉。掛け流し・加水。
欅平駅から15分程のハイキングを経て一軒の宿が見えてきます。
秘湯を守る会にも入っている宿ですが一人者の自分にも接客は悪くない。
露天風呂は渓流が見え涼しげな雰囲気での入浴となりました。
温泉は硫化水素臭がしっかりと主張しており卵味も感じ取れた。
散策後にはがっつりとした湯よりもこういった成分少なめの湯の方が
体には効くようで気持ちが良い。
帰りにご主人に「一人でもとまれますか?」と御聞きした所、
オフシーズン・平日ならOKですよと言われ
平日休みの自分は今度は泊まりで過ごしたいと思った宿でした。6人が参考にしています
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この温泉を一発で見るけられた人は、大変な嗅覚の持ち主だと思う。いささか古ぼけた公民館の中にあるからだ。ここに本当にあるのだろうか、と情報を知っていても疑ったほど。
問題は開場が遅い点。何しろ14時から開くのだ。前に昼前に一度行って失敗したことがある。浴室は結構広く、滑らかなお湯が張られていた。源泉の温度が低く、加温されている。消毒の匂いはしなかったと記憶している。7人が参考にしています
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松代温泉の大型宿泊施設です。外観、内部ともに立派な造りになっています。本来は宿泊施設ですが、日帰り入浴も積極的に受け入れ、休日ともなるとご近所はもちろん県内外から家族連れを中心に賑わっています。豪華なスパ銭のような感覚で利用されているようです。
お風呂もホテル型の理路整然とした造りですが、源泉は「ザ・松代」の濃厚生源泉です。内湯は20人以上は浸かれるそうな縦長の大浴槽と浅めの小浴槽の二つ。メインの大浴槽は体感41度強の適温ジャストフィット。
源泉は無色透明ですが浴槽には赤褐色に変色した湯で満たされています。析出物もコッテリとデコレートされているのは、松代スタンダードです。もちろん源泉掛け流し。
生臭い鉄臭&炭酸臭のする源泉は口に含むと鉄・塩・甘味を感知。肌に引っ掛かりを感じるヘビーな浴感で浴後もペタペタとした皮膜感が強く残ります。ご近所の加賀井温泉一陽館さんの湯と性質的にはほぼ同じだと思いますが、濃さで言えば、こちらのほうがさらにストロングな印象です。
露天は囲いの壁で何も景色は見えませんが、外気に触れながら入浴するには良いでしょう。
他の方も書かれている通り、湯情という点ではやや物足りなさが残るかもしれませんが、家族連れやカップルなどには喜ばれる施設ではないでしょうか。休日はかなり混雑することが多いですが、平日はかなり空いていてお勧めです。11人が参考にしています
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国道113号線を新潟市内方向から北上していきますと、海側に大きな親鸞聖人の像が見えてきます。そこの施設にある強烈な温泉です。宗教法人の所有する温泉でして、素泊まり2500円で宿泊もやっています。
受付と言いますかフロントからもう薄暗く、独特の世界の入り口ですね。御主人は自力で親鸞聖人像を建立されたとかで、その当時の苦労話や東本願寺の話題、稼業である有機肥料の話や、現在手掛けていらっしゃる製塩のお話など、温泉以前に色々と聞かせていただきました。
さてお風呂ですが、もう何も言いますまい。とやってしまっては詮無いので、ナトリウム-塩化物強塩温泉で35950mg/kg、60.7℃、自噴、pH7.6の強力な湯です。臭化物イオンが129.2mg/kg、ヨウ化物イオンが82.5mg/kgとなっています。当日は内湯のみでして、42℃ほどの大きなあつ湯と39℃ほどの小さなぬる湯、それから水風呂となっています。驚くほどに真っ黒な湯でして、泡がたくさん浮いています。石油分+ヨウ素+臭素でこうなるとのことですが、化石海水に色々と溶け込んだ形ですね。肌がつるつるとしてきます。これは塩分とかの成分のなせる業か、水に溶けない脂分の仕業かはよく分かりませんでした。ちなみに床もつるつるしていますのでスリップにはご注意ください。アメニティーはKUMANO COSMETICSのリンスインシャンプーと固形石鹸です。
どうやら御主人はこの湯から塩を取り出してみようと研究中だそうでして、試食させてもらいましたがやや紫色がかっていまして、舐めてみますと不思議と甘い、そしてきめ細かい味がしました。流通ルートを料亭あたりに求めているそうなので、しばらくするとどちらかの料理屋さんでお見かけするかもしれませんね。
話はそれましたが、湯の濃さと言いますか馬力は物凄いものがあります。こちらに入りましたら、肌や鼻に臭いが染み付いてしまいますので以後の湯めぐりは難しいかと。やはりトリもしくはシングルでアタックしてもらいたいものです。3人が参考にしています
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長野県松代地区にある日帰り専門施設です。温泉ファンのなかではかなり有名な施設です。松代温泉にあってこちらだけが加賀井温泉を名乗っておられ、歴史とこだわりを感じさせます。
施設は受付棟、休憩棟、内湯浴舎、露天エリアに大別され、その他立派な旅館棟も残っていますが、現在は使われいません。
こちらの施設は温泉もさることながら、ご主人がこれまた有名な存在で、初めて訪問すると必ず源泉や施設の説明をしてくれます。その内容に関してはお楽しみということで、ここでは詳しく触れませんが、自家源泉に対する情熱や誇りがひしひしと感じられる解説です。分からないことや聞いてみたいことがあれば遠慮せず質問してみると良いでしょう。少々ぶっきらぼうな印象をもたれるかもしれませんが、根はとても親切で優しいご主人です。湯守とは正にこちらのご主人のような方を言うのではないでしょうか。
さて肝心の温泉ですが、男女各一の内湯ゾーンと混浴露天ゾーンの二本構成。まずは内湯から。内湯は湯治場の共同湯を髣髴とさせる風情で湯情満点の佇まい。浴室というよりは浴舎という言葉がピッタリで毎度ウットリさせられます。6-7mはあろうかという縦長の湯船はピーナツバターのような析出物でコッテリとデコレートされ、含鉄のNa・Ca塩化物泉の王道を行く源泉であることが分かります。湯口付近で体感42度、浴槽端で41度弱の湯温となっており、縦長の浴槽ながら思ったほど温度差はありません。サラスベから弱キシへと変化する浴感で肌当たりも良好です。朝一番で訪問すると透明度のあるやや青み掛かった貝汁濁りの新鮮な湯が楽しめます。午後や夕方になると鉄の酸化により、所謂赤湯の状態になります。もちろんそれも悪くはありませんが、お勧めはやはり朝一です。私は時間のある時にはこの内湯にこもり、入っては上がり、上がっては入るを繰り返しながらじっくり時間をかけて至福の時を過ごします。最近は露天エリアへ滅多に行かなくなってしまいました。内湯だけでも充分満足できると思います。
続いて露天ですが、内湯からは一旦外へ出て10メートルくらい歩いて行かなければなりません。男性はだいたい裸で移動しています。ただし露天はタオル巻きや湯浴着の着用も可なので、女性でもあらかじめ内湯の脱衣所で着替えてしまえば問題なく利用できると思います。露天は二分割されており、向かって右側のほうが体感41度、左側が39度といったところ。左側のほうが酸化も早く赤錆色が濃くなっています。露天といっても景色や景観が楽しめるようなものではありませんが、開放感はあるでしょうか。
こちらの施設は湯治目的で来らる方がほとんどで、観光客やご近所の方が銭湯代わりに来られるという施設ではありません。源泉とじっくり向き合いたい方にお勧めしたい一湯です。
写真は上が午前中の早い時間に撮影した男湯の内湯、下は露天の温湯浴槽です。同じ源泉でも酸化度によってこんなに色が違います。露天の湯面にはCa質の油膜もできているのがわかるでしょうか。11人が参考にしています







